- 2010-05-20 (木) 10:00
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みなさん、こんにちは。
合格ゼミのITサービスマネージャを担当する岡山です。
合格ゼミは,セミナー会場に行くため,自宅などですぐできるe-learning等に比べて効率的ではありません。
これは仕方のないことです。
そこで,効果的であることを合格ゼミのねらいとします。
すなわち,「受講生のみなさんがITサービスマネージャ試験に合格したという結果」に違いの出る講座を目指します。
〔午後Ⅰ記述式試験対策〕
正解が分かっている解答と,得点できる解答は違います。ITサービスマネージャとして,
一歩踏み込んだ解答を書けるように,受講生一人一人の解答を添削・指導する時間を設ける計画です。
〔午後Ⅱ論述式試験対策〕
ITサービスマネージャ試験になって,従来のテキストに書いてある工夫・能力のアピールに加え,
マネジメントの観点で論述することが合格要件になっています。マネジメントの観点とは何でしょうか。
マネジメントの観点をしっかりと論文で表現できるように指導する計画です。
●進め方
午後Ⅰ・Ⅱとも,演習・レビュー中心です。講師が例を説明してから,演習を行います。
〔午後Ⅰ記述式試験対策〕
午後Ⅰ解法テクニックを説明して講師が実演します。その後,受講生主体で予想問題・過去問題の演習を
行ったら,
受講生は休憩,講師は休憩中に答案を添削します。人数の関係でクラスの半分を交代で添削する場合もあります。
〔午後Ⅱ論述式試験対策〕
午後Ⅱ解法テクニックを説明します。その後,午後Ⅱ演習問題を全員でレビューし,受講生が納得した上で,
解法テクニックを使って論文を設計します。
演習問題は,講師が出題傾向を予想して作成した問題です。ただし,毎回1問だけの出題です。
論述第1回目は,各受講生の設計内容を講師がレビューして,講座の終了時間になります。
実際の論述は宿題となります。
論文設計が完了しなかった受講生は,セミナー終了時に集合して受講生代表者の設計書のレビューを見学して
論述第1日目を終了します。この場合でも,テキストを参考にして論述を完了して提出します。
以上のように,受講生と講師との対面を重視してセミナーを進めていく予定です。
【講師プロフィール】
情報処理技術者試験のうち、論述式試験のある試験区分を中心に講師歴11年。
その他にソフトウェア開発技術試験、情報セキュリティアドミニストレータ
試験の対策講師も手がける。記述式問題と論述式問題対策では、受講生各自が
持つ弱点に個別に対応して得点力をアップするというアプローチを得意とする。
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*次回は、基本情報技術者の担当講師のコメント掲載予定です。
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