世界的な経済不況に起因した雇用情勢の悪化、 職務 ・ 職業能力の多様化、 働き方の変化、 モチベーションの
低下など、 勤労者を取り巻く状況は厳しく、 複雑になっています。一方、 企業にとっても、 離職や転職による人材
定着率の低下、 中堅・シニア層の人件費の高止まり、 メンタルヘルスの問題等、 経営自体を揺るがしかねない大きな問題となっており、 今後、 日本企業の成長には勤労者のキャリア支援を行う
「 キャリア・コンサルティング(※) 」
の導入 ・ 強化が不可欠と言われています。
※キャリア ・ コンサルティングとは・・・ 勤労者が、 職業経験や適性等に応じた、 職業選択や能力開発を
効果的に行うことができるよう、 職業生活設計を行い、 キャリア形成のための行動ができるよう支援するもので、
コンサルティングは、キャリア ・ コンサルタントの有資格者及び厚生労働省が2008年より開始した国家資格
「キャリア・コンサルタント技能検定」の合格者等が担います。
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