プロジェクトマネージャ
午後対策コース
講師:佐々木 章二
profile
外資系システムベンダのSEとして、公共団体の各種システム設計、
大手金融機関の情報系システム構築などに従事後、独立。
以後一貫してシステム技術者教育の業務に従事している。
情報処理試験対策講師では、基本情報技術者、システムアナリスト、アプリケーションエンジニア、
プロジェクトマネージャ対策を担当。
並行して、各種eラーニングシステムの企画・設計・製造に従事しており、
プロジェクトマネージャ試験の論文を作成する際はこの時の経験をもとにしている。
プロジェクトマネージャ試験対策講座を受講される方は、システム開発の現場で活躍されている方がほとんどです。
受講者の方々といろいろとお話しさせていただいても「皆さん、知識と経験は十分お持ちだなぁ」と感じております。つまり、わたくしから見ると、もう少し知識を補充すれば、知識や経験としては十分合格レベルに達すると考えています。
しかし、多くの受講者の方が、PM合格は難しい、と考えています。
いったい、そのギャップはどこにあるのでしょうか?
試験には正解があります。
その正解は、問題に即したものでなくてはなりません。ところが、経験がある人ほど、今までの自分の経験を踏まえ、こういった場合もあった、ああいった場合はどうなるのだろうか、と考えはじめ、正解が見つからなくなってしまいます。
合格のポイントは、午後Ⅰ/午後Ⅱとも、「題意に即して回答する」ということです。
問題文で記述されていない部分に、自分の経験を取り入れては正解にならないということです。
論文添削などをさせていただくと、ご自分のお仕事に思い入れがあるなぁ、ということを感じることが多くあるのですが、それによって題意からそれてしまっている、ということもあります。
講座では、題意を見極め、題意に即した回答(正解)を導く手法を中心に解説・演習を行います。
このテクニックを知ることによって、ご自分の経験を正しく解答に反映させることができるようになります。とくに、現場で日々活躍されている方や、さらなるステップアップを目指している方のご参加をお待ちしております。