応用情報技術者 テクニカル系
午後対策コース
講師:林 裕幸
profile
SEとしてシステム開発の上流から下流工程およびプロジェクト管理を約12年間経験し、
2000年に独立起業。現在は、IT関係を中心に「現場経験」と「講師経験」を活かした
コンサルティング・講演・執筆など幅広い活動を展開。
みなさん、こんにちは。
2010春 合格ゼミ 応用情報技術者 テクニカル系午後対策コースを担当する林 裕幸です。
新制度に移行し2回の試験(2009春秋)が行われ、応用情報技術者試験については
「午後問題数の削減」「合格ラインの絶対評価」などにより、合格率が上昇しました。
一見、安堵するデータではありますが、新制度では「新種問題の増加」
「問題レベルの向上」などの変化も見られ、計画的な学習が必須であることは、
旧制度と変わりありません。
合格ゼミでは、下記3点の特長により皆様の合格をサポートいたします。
1.試験攻略ガイダンス
2.各カテゴリのポイント解説(知識のインプット)
3.問題演習トライアスロン(知識のアウトプット)
1.試験攻略ガイダンス
試験を攻略するため、闇雲に試験勉強を開始しても合格への道は
険しく困難なものとなります。
限られた時間の中で合格を勝ち取るためには「戦略・戦術を立て実践する」ことが勝敗を分けるカギとなり、
正しい戦略と戦術にもとづき試験準備をすることが重要です。
初日(2/14)のガイダンスでは、「長年の講義経験から導き出した戦略と戦術」
をお伝えし学習計画の作成までを解説いたします。
2.各カテゴリのポイント解説(知識のインプット)
問題演習に必要となる学習ポイントをカテゴリ毎に解説いたします。
「既存知識の整理・体系化」「不足知識の習得」「不明事項の解決」にお役立てください。
3.問題演習トライアスロン(知識のアウトプット)
カテゴリ毎の問題演習にて、「ガイダンスで習得した戦略・戦術の実践」
「インプットされた知識の検証」を行います。
判明した不足事項により、具体化された知識を体得します。
「トライアスロン」と銘打つ理由は、「問題演習⇒解答・解説⇒補足講義」
を1セットとし、インターバル(休憩)の後、次のセット以降を繰り返します。
その際、解答・解説までを皆様にご担当いただき、
補足講義は必要に応じて講師が行います。
「なぜ、解答・解説を皆様が実施するのか?」
応用情報技術者試験の午後問題の最大ハードルは、
初めて経験する「記述式への対策」です。
「思い浮かんだ解答キーワードを、どの様に文面に組み立て記述するのか?」は
知識のインプットだけでは対応できません。多くの方が苦手と言われる理由です。
まずは、「自分の解答案を人前で説明し、何が不足しているのか」を明確にします。
解答できなくても、部分的な説明でも、間違っていても構いません。
記述は無理でも、口頭であれば解答のキッカケを話し、不足事項の対策が行えます。
「解答案を口頭で説明できなければ、記述して採点者に説明するのは無理」という考えです。
以上、3点を中核にテクニカル系午後対策を進めて参ります。
それでは、皆様とお逢いできる日を楽しみにしております。