よくある質問

質問と回答

Q1. 通信教育のコースの特徴を教えて下さい。
コース内容

通教・e-BL標準学習コース(旧 速習コース)

 (標準6ヵ月)

・試験合格を目指すため、前提知識を深めて出題範囲を幅広く学習したい方

・試験対策書で出題範囲全般を幅広く理解します

・演習問題(繰り返し)⇒模試と段階を追ったテストで学習到達度をチェックできます

・学習スタイルは【e-BL・通信教育】から、全国統一公開模試受験地は【東京・大阪・自宅】からお選びいただけます

通教・e-BL徹底学習コース(旧 総合コース)

 (標準6ヵ月)

・試験合格を目指し、さらに種別に対応するITSSの知識分野の深い理解を得たい方

・分野別基礎テキスト・問題集による学習⇒分野別課題テスト⇒模擬テスト段階を追った学習とテストで学習到達度をチェック

・学習スタイルは【e-BL・通信教育】から、全国統一公開模試受験地は【東京・大阪・自宅】からお選びいただけます

通教・e-BL免除コース

 (標準4ヵ月)

・専門分野知識の習得から学習を始めたい方

・午前I免除者

・短期間で効率よく試験出題範囲の学習をしたい方

※午前免除制度につきましての詳細はIPA 一部免除制度をご参照ください

Q2. 初めて受験します。標準学習コースではなく徹底学習コースの受講が必要でしょうか?
学習の到達目標にあわせてコースをお選びいただけます。

 はじめて受験される方が合格ラインに到達するために、まず出題範囲全般を試験対策書で幅広く学習し、学習段階において苦手分野や強化したい分野が発生し、必要に応じて基礎教材を別途購入したい場合は、「標準学習コース」をお勧めします。
 
 学習目標が試験合格だけではなく、受験種別に対応するITSSレベルの深い知識を習得したい場合は「徹底学習コース」がお勧めです。
Q3. 通信教育・eベースドラーニングの教材構成を詳しく教えてください。

通信教育・eベースドラーニングには、標準学習コースと徹底学習コース、免除コースがあります。各々の教材構成および特長は以下の通りです。

【例:標準学習コース】
免除コースは「標準学習コース」から午前教材を除いた構成です
午前試験対策
予想問題集
重点対策
午前レベルチェックテスト
理解度確認テスト
総合実力診断模試
全国統一公開模試  等
【例:徹底学習コース】 スキル標準に準拠した内容で構成
 
基礎教育テキスト(参考書)
午前試験対策
予想問題集
重点対策
午前レベルチェックテスト
午前ポイント集
理解度確認テスト
総合実力診断模試
全国統一公開模試  等
学習形態:通信教育 (テキスト学習)
通信教育の一番の特徴は、提供教材、課題ごとに学習スケジュールが組まれており、スケジュールどおり学習していただくと終了時に、全ての学習範囲を終えるよう設計されたコースになります。イメージとしては、学校の時間割りになります。 (1学年終了時 (受講期間終了時)に予定した学習内容を完了)
学習形態:e-BL (通信教育+WEB学習)
通信教育で郵送にて対応していた課題提出 (マークシート)、Q&AをWEB環境を利用することで利便性を高めた学習形態です。教材構成、学習スケジュールなどすべて通信教育と同じになります。 (採点等のレスポンスに関しては、WEBを使用することから、e-BLの方が良いと思われます)
学習形態:eラーニング
チュートリアル型、演習型の2パターンがあります。前者は、動画、音声を含む教材で学習するタイプで、後者は、問題演習を中心としたコースになります。
eラーニングは、固定された学習スケジュールがなく、受講生が好きな時に好きなだけ学習を進めることを前提にコース設計されており、学習範囲も全て学習されるものから、弱点を診断し弱点箇所のみの学習で目標レベルに到達させるものもあります。
Q4. 海外 (日本国外)に住んでいますが、受講できますか?
教材の発送は、日本国内のみとなっております。海外での受講は、現在のところ承っておりません。
Q5. 通信教育教材の中に、既に持っている教材が含まれているのですが?

既に弊社教材をお持ちの方には、重複教材 (版が違う場合を除く)をコース教材から外した上、重複教材価格の80%を割引くサービスを行っております。

※但し書籍の改訂版がある場合を除きます。

ご利用希望の方は、お申し込み前に、お問合せフォームにてご連絡ください。追ってお申し込み方法、お支払い金額等をご案内致します。

Q6. 「プロジェクトマネジメントリテラシーコース」は、PMP®試験の受験前教育の対象になりますか?もし、なるとすると何時間(PDU)ですか?

登録教育機関 (R.E.P.:Registered Education Provider)アイテックは米国PMI (Project Management Institute)の登録教育機関 (R.E.P.:Registered Education Provider)となっており、「プロジェクトマネジメントリテラシーコース」を修了すると、PMP®試験事前学習の7時間分としてカウントされます (7PDU)。
ほかに「プロジェクト・マネージャ養成講座」WBTコース (20PDU)、

「PMP®試験対策コース 第4版対応」(15PDU)もあります。
 
PMP®資格・試験情報

登録教育機関 (R.E.P.:Registered Education Provider)

Q7. セミナーや公開模試は他の地域では実施しないのですか?
全国統一公開模試の会場受験は、東京・大阪での実施となります。オープンセミナーも東京・大阪のみで開催しております。
法人および団体でのセミナーのご要望はお問合せフォームよりお問合せください。
Q8. 過去開催されたセミナーの資料をもらうことはできませんか?
申し訳ございませんが、セミナー参加者のみに配布しているため、受講者以外の方へは配布しておりません。ご了承ください。
Q9. 通信教育、e-BLコースの午後II論文答案についてアイテックの添削基準を教えてください。

試験センターの評価項目は明らかにされておりませんが、アイテックの論文採点基準項目としては、以下の項目をもって、評価採点基準としております。

1.本文の出題意図に答えた論文になっている。
  本文または設問に要求されている項目に従い論旨展開され、論文構成がされている。
2.具体的な内容で論述されている。
  自身の経験、創意工夫、結果(結論)が明確になっている。
3.論理の一貫性はある。
  設問ア-ウの内容を踏まえ、論文は一貫性をもって記述されている。
4.各試験種別の視点をもって、論文内容が表現されている。
  期待される技術水準が含まれた見識,主張が記述されている。
5.適切な文書表現力で記載されている。
  わかりやすさ(客観性,一般性)、読みやすさは考慮されている。
  
※読みやすさの中には、誤字・脱字・禁則処理・段落分けなども含まれますが、文書表現力では客観的なわかりやすさを重点として評価採点致します。


※論文添削の見本(PDF 185KB)

※上記よりお探しの情報が見つからない場合は、こちらからお問い合わせください。