応用情報技術者

AP 応用情報技術者

応用情報技術者の対象者像は高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立した者となります。
情報技術を活用した戦略立案やITサービス等の業務で、情報技術を利用した戦略立案に参加したり、システムの設計・開発や製品の最適化を独力で担当し、信頼性の高いシステム構築や、運用サービスを実現します。共通キャリア・スキルフレームワークのレベル3に相当。

試験時期 春期 秋期
  • 試験概要
  • 出題範囲
  • 試験までの流れ
  • 過去の試験結果
  • 効果的な学習法とは

試験までの流れ

1. 試験概要・試験範囲の理解と学習教材の選定

まずは応用技術者試験がどのような試験なのか把握しましょう。その上で、自分自身にあった学習スタイルや方法を検討し、教材を選びます。
学習スタイルにより、選ぶ教材が異なってきますので、十分検討してください。
効果的な学習法とは」も参考にしてください。

●主な学習教材
e-BL通信教育eラーニング模擬テストセミナー書籍
学習教材で不明な点がありましたら、こちらのフォームからお問い合わせください。

2. 案内書・願書の取り寄せ

案内書・願書は試験センター各支部で配布しています。各自で取り寄せてください。
また、一定期間、一部の書店でも配布しています。案内書は試験センターのホームページからの入手できます。(7月上旬、1月上旬より配布開始)

3. 申込み(個人申込みの場合)

1)郵便でのお申込みの場合
入手した案内書・願書に従って願書を記入し、郵便局へ受験手数料(5,100円)とともに指定された方法で提出します。

2)インターネットでのお申込みの場合
受験者本人の電子メールアドレスであれば、試験センターのホームページで受験申込みができます。

4. 試験日

●春期試験:4月第3日曜日
●秋期試験:10月第3日曜日

5. 合格発表

合格発表方法
合格者の受験番号は次のように発表されます。
●試験センターのホームページに掲載
●試験センターの各支部で閲覧可
●官報に公示
*合格発表日は、試験センターのホームページに掲載されます。

6. 合格証書の交付

経済産業大臣から情報処理試験合格証書が交付されます。

過去の試験結果

応募者受験者合格者数合格率
平成21年度春期56,141人36,653人9,549人26.1%
平成21年度秋期62,294人41,564人8,908人21.4%
平成22年度春期92,108人65,407人14,489人22.2%
平成22年度秋期66,241人43,226人9,898人22.9%