
システム監査技術者の対象者像は被監査対象から独立した立場で、情報システムや組込みシステムの関するリスクおよびコントロールを点検、評価、報告し、改善を勧告する者となります。
独立した立場で、情報システムや組込みシステムを監査する業務に従事し、リスク分析やシステムに関するコントロールを検証、評価することにより、ITガバナンスの向上やコンプライアンスを確保します。監査計画の立案、監査を実施します。共通キャリア・スキルフレームワークのレベル4に相当。
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試験までの流れ
1. 試験概要・試験範囲の理解と学習教材の選定
まずは応用技術者試験がどのような試験なのか把握しましょう。その上で、自分自身にあった学習スタイルや方法を検討し、教材を選びます。
学習スタイルにより、選ぶ教材が異なってきますので、十分検討してください。
「
効果的な学習法とは」も参考にしてください。
学習教材で不明な点がありましたら、
こちらのフォームからお問い合わせください。
2. 案内書・願書の取り寄せ
案内書・願書は試験センター各支部で配布しています。各自で取り寄せてください。
また、一定期間、一部の書店でも配布しています。案内書は
試験センターのホームページからの入手できます。(7月上旬、1月上旬より配布開始)
3. 申込み(個人申込みの場合)
1)郵便でのお申込みの場合
入手した案内書・願書に従って願書を記入し、郵便局へ受験手数料(5,100円)とともに指定された方法で提出します。
2)インターネットでのお申込みの場合
受験者本人の電子メールアドレスであれば、試験センターのホームページで受験申込みができます。
4. 試験日
●春期試験:4月第3日曜日
●秋期試験:10月第3日曜日
5. 合格発表
合格発表方法
合格者の受験番号は次のように発表されます。
●試験センターのホームページに掲載
●試験センターの各支部で閲覧可
●官報に公示
*合格発表日は、試験センターのホームページに掲載されます。
6. 合格証書の交付
経済産業大臣から情報処理試験合格証書が交付されます。
過去の試験結果
| 応募者 | 受験者 | 合格者数 | 合格率 |
| 平成21年度春期 | 5,313人 | 3,271人 | 455人 |
| 平成22年度春期 | 3,534人 | 506人 | 14.3% |