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試験概要

≪平成23年11月下旬からCBT開始!!≫

■紙による方式の試験と比べ、CBTでは次のような特徴があります。

1:受験機会の増加
・随時、試験を実施します。
・都合の良い試験日・会場を選択して受験できます。

2:学習計画の立てやすさ
・個人では、学習目標に合わせて受験計画が立てやすくなります。
・企業教育機関では、研修や講座などのスケジュールに合わせて受験計画が立てやすくなります。

3:申込みから結果の確認までの迅速化
・申込みから受験までの期間が大幅に短縮されます。
・受験後、速やかに試験結果を確認することができます。

試験時期 随時
試験時間 165分
出題形式 多肢選択式(四肢択一)
出題数 100問
[1]小問形式:84問
[2]中問形式:4問(1問につき4設問)
分野別出題数 ストラテジ系(経営全般)……35問程度
マネジメント系(IT管理)……25問程度
テクノロジ系(IT技術)……40問程度
配点 1000点満点
採点方法 IRT (項目応答理論)による評価。※正解した問題数が同じでも、 どの問題に正解したかで総合評価が異なる。
採点対象 92問(ストラテジ32問、マネジメント23問、テクノロジ37問)のみ成績評価に用い
8問は今後の出題評価に用いる(成績評価に使わない)。
その8問が100問のうちどれであるかは、受験者には分からない。
合格基準 3分野(ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系)それぞれの分野の基準点(30%以上)をクリアし、かつ3分野の合計得点が一定の基準(60%以上)に達した場合
※合格証書には総合得点および分野別得点が記載されます。
受験手数料 5,100円
申込方法 受験資格の制限はありません。
IPAのホームページから希望する試験日時・試験会場等を選択して申込みをしてください。
決済方法は、クレジットカード、コンビニ、バウチャー※が選択できます。
※ITパスポート試験(平成23年11月以降)受験申込みをするためのチケットで、事前に購入が必要です。
試験に関する
問い合わせ先
情報処理技術者試験センター
TEL:03-5978-7600
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出題範囲

共通キャリア・スキルフレームワークに準拠した出題で、ITスキル標準,組込みスキル標準、情報システムユーザスキル標準のレベル判定1として試験を利用できます。出題される範囲は大きく分けて、「ストラテジ系」「マネジメント系」「テクノロジ系の3分野となります。

共通キャリア・スキルフレームワーク
分野 大分類 中分類
ストラテジ系 1.企業と法務 1.企業活動
2.法務
2.経営戦略 3.経営戦略マネジメント
4.技術戦略マネジメント
5.ビジネスインダストリ
3.システム戦略 6.システム戦略
7.システム企画
マネジメント系 4.開発技術 8.システム技術開発
9.ソフトウェア開発管理技術
5.プロジェクトマネジメント 10.プロジェクトマネジメント
6.サービスマネジメント 11.サービスマネジメント
12.システム監査
テクノロジ系 7.基礎理論 13.基礎理論
14.アルゴリズムとプログラミング
8.コンピュータシステム 15.コンピュータ構成要素
16.システム構成要素
17.ソフトウェア
18.ハードウェア
9.技術要素 19.ヒューマンインターフェース
20.マルチメディア
21.データベース
22.ネットワーク
23.セキュリティ

(参考)「共通キャリア・スキルフレームワーク」に準拠した試験
「共通キャリア・スキルフレームワーク」のレベル1に対応する試験がITパスポート試験、レベル2を「基本情報技術者試験」、レベル3を「応用情報技術者試験」としています。
レベル4では、9試験区分があり、「高度(プロフェッショナル)試験という総称で扱われることもあります。

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ITパスポートを奪取する!おすすめ学習教材一覧