
学習開始前にまず行うべきこととして、自分にあった学習スタイル・学習進捗度にあった学習方法や教材・ツールを決めることが重要です。
自分自身で学習進捗管理やモチベーション維持が可能な方はe-BLなどコースでの学習を、なかなか学習時間が取れない方は、宿題メールなどのモバイルeラーニングなど、いろいろな学習ツールを組み合わせ、どのように学習を進めるかイメージし、あなたに合ったコースや教材を選んでください。
基礎テキストはいちからじっくり読むことも重要ですが、ボリュームが多い教材は、問題演習で苦手と感じた分野を参考書・辞書代わりに活用することも効率・効果的です。
ITパスポートポイント解説集などは、持ち運び便利な教材などは常日頃から持ち歩き学習の習慣を付けることをおすすめします。
学習期間中の過ごし方は、皆さんの置かれている状況により2種類のタイプにわかれます。日々多忙な中での受験対策学習ですから、最大限に効率的に時間を使い、合格を目指さなければなりません。学習時間の多さによって、2種類の学習方法を参考にしてください。
学習ステップを4段階にわけ、学習を進めましょう。

この段階で自身の弱点分野を明確にすることが、今後の受験対策の効率化につながります。
知識の最終チェックは、学習の総まとめとして重要です。
アイテックでは、本試験の二ヶ月前に実施する「実力診断模試」を提供しています。模試結果では、成績結果とともに苦手分野の特定や直前期アドバイス、全受験者における成績序列などの情報提供を受けられます。自分自身の実力チェックと弱点分野分析を行いましょう。
テキストと問題集(試験対策書・予想問題集・徹底解説本試験問題)で、知識の記憶と実践演習を行います。全分野にわたる総合点検をしてください。
本格的な問題演習抜きには合格はありえません。問題演習が最終直前段階の学習の基本スタンスとなります。
ITパスポート入門などのテキストと問題集で、総合的な知識と記憶の定着を図るため隅々までもらさず2、3回は熟読してください。
計算問題や難解問題だからと避けては通れません。そういう問題で他人との差がついてきます。
また、記憶しておけば誰にでも解ける問題も絶対におろそかにはできません。やはり試験対策には演習問題がかかせません。
通勤通学途中の隙間時間での学習も集中でき効率的です。eラーニングの宿題メール携帯版は平日に1日2問を携帯へ配信。解答・解説付きで効率的に問題演習にとりくめます。
わからなかった問題は、テキスト・問題集での学習やモバイル学習で本試験直前まで(もちろん試験会場に到着するまで)学習を続行しましょう。