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PMのためのヒューマンマネージメント(人間術)スキルアップオープンコースご案内

はじめに

 「人間に関する問題」は、殆どのSEにとって「不得手」な領域であり、プロジェクト推進にとって、最も厄介なものです。
 特にプロジェクトの複雑性が増加し、チームの多様性・普遍化やオフショアビジネス、チームの分散化などにより、益々コミュニケーションや部下の動機付け、ストレスマネージメント等の重要性が叫ばれております。
 従来プロであるべきPM・PLに対し、対人関係を円滑にし、的確なコミュニケーションを様々な利害関係者と図るための体系的な教育は、残念ながら行っていませんでした。
 米国では、PMIを中心として臨床心理学的見地からプロジェクトリーダーに対し、ヒューマンマネージメントの研究・教育がいち早く進んでおります。
 アイテックでは、過去REP機関として充実したPM教育サービスを展開してまいりました。最近では、SEのコミュニケーションやストレス・コンフリクト等に対する教育の多数のお問い合わせを頂いております。
 そのご要望にお応えし、PMBOKのベースメソトロジーを実践・遂行するうえでのヒューマンマネージメント(人間術)オープン講座を開催いたします。
是非ご参加いただけますようご案内申し上げます。

3大特長

1.米国PMPのヒューマンマネージメントのノウハウと知見をバックボーンとした、日本初の内容である。
 本講座のコアスキルは、ベストセラーとなっているPMIの「プロジェクトマネージメントプリンシプル」と「プロジェクトマネジャーの人間術」の日本語版テキストをベースとして構成している。

2.PDU14ポイント発行。
 書籍の監訳を務め、PMI東京支部PMBOK委員会委員長の吉沢正文氏他の、卓越した講師陣によるレクチャーと、ワークショップ形式であり、PDUは14ポイント発行する。

3.オープンコースとして開催し、日本を代表する他社ITベンダーの優秀なPMと共に、他流試合の緊張感と自己触発を促す。
 この講座に参加するPMは、日本トップクラスのITベンダー各社の精鋭が参加し、チームデスカッション・意見交換・個別発表等を繰り返し、少人数で徹底した演習・討議を行う。

ねらい

 心理学的な知見(MBTIアプローチ)を基にして、プロジェクト推進時の対人関係(ヒューマンマネージメント)に関わる問題対処法を学ぶ。

MBTI:マイヤーズ・ブリックス・タイプ指標(MBTI:Myers-Briggs Type Indicator)

■ 概要
対象  リーダーシップを必要とするプロジェクトマネジャー (PMBOK・P2Mについて、ある程度の知識を保有していることが望ましい)
テキスト 1.「プロジェクトマネジャーの人間術」(SW.Flannes & Ginger Levin 著,PMI東京支部吉沢正文 監訳,2007年11月小社刊)

2.「プロジェクトマネジメント・プリンシプル」(PMI編纂,PMI東京支部/吉沢正文 監訳,2006年9月小社刊)
レジュメ 課題・ケーススタディ他
各回の参加人数 20名 (5チーム編成予定)
講師 吉沢正文
アイテック情報技術教育研究所顧問。
東大工学部卒業後、新日鉄において品質管理、生産管理、システム開発などに従事し、本社情報システム部長職を最後に退職。元PMI東京支部PMBOK委員会委員長、元情報処理審議会専門委員、情報処理試験委員。多数のPM関連の著書あり。


永谷裕子
PMI東京支部事務局長。オハイオ州立大学MBA取得。
多種、多国籍企業でITプロジェクトマネージャとして、主にインターナショナルなITプロジェクトに従事。


諸藤一郎
中小企業診断士。諸藤アンドアソシエイツ代表取締役。
早稲田大学法学部卒。独立系コンサルティング企業にて、組織・人事制度構築等のコンサルティング業務を行う。その後独立し、PM関連の普及につとめる。人事関連の著作物多数。


お申込 弊社ECサイト又はこちらの申込書に必要事項を記入の上、お申込ください


■ 受講生からの声
・すばらしい講師の方による講義は自身の経験の向上につなげられると思いました。

・活発な議論のあった演習に重点が置かれていて座学中心のコースであるより、有意義な研修であった。

・今回は人間術だけでなく、PMに対する考え方を改めて考える機会にもなった。自分はコミュニケーションに弱い方だが今回の講習を得てコミュニケーションのポイントを得ることができた。

・今までにあまり類のない講義内容で、受講前は疑心暗鬼でしたが方法論から精神諭も含め現場で、吸収しづらい内容を自分なりに整理でき有意義でした。

・ディスカッションで多くの意見が聞けてよかった。

・非常に有意義な研修だったと思います。まだ未熟でPMになるのは少し先ですが、今のレベル(PL,SPL)でも十分役にたつ内容だったと思います。コミュニケーションスキルを有効に活用したいと思います。

・タイプ別のアプローチ、ツール類はとても参考になりました。コンフリクトとストレスについては、こちらもツールとして利用していきたいと思います。実際のプロジェクトで使ってみて、社内教育などにも「工夫」として入れていけたらと思います。

・同業他社の方との交流を非常の楽しみにしていました。PMPをお持ちの方もおられご意見など非常に新鮮に感じました。



カリキュラム1日目

第1日 10:00〜10:15はじめに
10:15〜10:30アイスブレーキング
10:30〜11:00パーソナル・スタイルを知る
11:00〜12:30プロジェクトマネジメントにおける人間術の重要性
プロジェクト・マネジャーの4つの役割
対人コミュニケーション・ツール
12:30〜13:30昼食休憩
13:30〜17:00ケース・スタディと実例の討議・発表
(コミュニケーション)
17:00〜17:30動機付けの技
17:30〜18:00ケース・スタディと実例の討議(動機付け)

カリキュラム2日目

第2日 10:00〜13:00ケース・スタディと実例の討議・発表(動機付け)
13:00〜14:00昼食休憩
14:00〜14:30コンフリクト・マネジメント
14:30〜17:15ケース・スタディの討議・発表
(コンフリクト)
17:15〜17:45ストレス・マネジメント
17:45〜18:00まとめ


<今後の開催予定>
開催スケジュール 申込状況
第九回(東京) 2/19・2/20 10時〜18時 × お申込終了
第十回(大阪) 3/3・3/4 10時〜18時 × お申込終了

*2009/2/20 現在

◎:まだ余裕があります ○:若干の余裕があります △:残りわずかです

会場:
東京・・・TKP銀座ビジネスセンター(〒104-0061 東京都中央区銀座6‐17‐2 ビルネット館2号館 TEL : 03-5148-8701)
大阪・・・TKP淀屋橋ビジネスセンター または TKP梅田ビジネスセンターのいずれか(予定)

・参加費用:お一人税込み105,000円(テキスト・レジュメ代含む)
・申し込み締め切り:開催日の15日前
・当セミナーは定員制となっております。お申込みのタイミングで、お断りをする場合がございます。
・所定の定員に満たない場合、中止となる場合がございます。
・講座スケジュール、カリキュラムは変更になる場合がございます。
・講座を欠席された場合、授業の振り替え・延長、受講料の払い戻しはいたしません。予めご了承ください。

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