合格者の声

アイテックでの試験合格者の声

これまでアイテックの学習コンテンツをご利用いただき、見事、情報処理技術者試験に合格されたお客様より、
合格に至るまでの学習体験記をたくさん頂戴しました。

情報処理試験 合格者から寄せられた合格体験記を掲載!

投稿者にはもれなくアイテックオンラインでご利用可能な『15%割引クーポン』を進呈!ご投稿いただいてから7営業日以内にメールにてクーポン情報をお知らせいたします。次の試験のチャレンジにお役立てください。
アイテックの各種コース、eラーニング、セミナー、書籍、模擬テストをご利用いただいて合格された方から寄せられたユーザーの生の声を皆さんにご紹介いたします。学習中の方も、学習をお考えの方も、是非合格された方の声を参考に学習を進めてみてはいかがでしょうか。

↓ご投稿内容のフォーマットはこちら

情報処理安全確保支援士(情報セキュリティスペシャリスト)合格者の声
ハンドルネーム アレス 性別/年齢 男性/31歳
学習期間/時間

・情報セキュリティスペシャリスト試験 250時間(2.75ヶ月)
・情報処理安全確保支援士試験 70時間(0.75ヶ月)

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

ネットワークスペシャリスト

弊社でご活用いただいた学習形態

情報セキュリティスペシャリスト試験直前セミナー
全国統一公開模試
情報セキュリティスペシャリスト 「専門知識+午後問題」の重点対策
徹底解説 情報セキュリティスペシャリスト 本試験問題
高度専門 セキュリティ技術 第3版

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

・過去問を通じて、より多くの情報セキュリティの定石を身に付けること。
・過去問を解いた後、解答プロセスのチェックと改善により多くの時間をかけること。

・平日の夜間や隙間時間を試験勉強に充て、トータルとして十分な学習時間を確保することができたため。
・毎日勉強する習慣を身に付けることができたため。

合格するために必要なものは、過去問を解いた後の解答プロセスのチェックと改善
試験終了の瞬間まで諦めないこと

午後試験対策では、設問で問われている論点を正確に把握し、解答の要点になるキーワードを吟味して、字数制限内で素早くまとめる訓練をしておくとよいと思います。

ハンドルネーム ひげよさらば 性別/年齢 男性/48歳
学習期間/時間

100時間

受験回数 5回 次にチャレンジしたい資格 -
弊社でご活用いただいた学習形態

「専門知識+午後問題」の重点対策

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

過去問を中心に、時間を計測し、原稿用紙やITECの解答用紙に書き込んで練習しました。

問題用紙はIPAのサイトからダウンロードして印刷し、メモや印などを書きながら本番に近付けました。
原稿用紙は20行の横書きを使い、40文字以内の解答なら2行、15文字なら二行半、と文字数の目安にしました。
解答後は必ず答えあわせをし、IPAの解答例は赤文字で記入、自分のコメントや関連するキーワードなどを青文字で書き込み、ポイントが頭に残るようにしました。
意外と漢字を忘れてしまうことがあるので、空いた時間など、紙に書いて忘れないようにしました。

あまり短期間に集中しても後半で飽きてしまうので、本番の二ヵ月半前から少しずつ勉強しました。

合格するために必要なものは、一度だめでも、あきらめないこと。

本番で見る午後問のストーリーは経験や知識の無い業種であることが殆どですが、問われていることはあまり変わりません。

ハンドルネーム 岡村健一郎 性別/年齢 男性/44歳
学習期間/時間

120時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

ネットワークスペシャリスト

弊社でご活用いただいた学習形態

徹底解説 情報処理安全確保支援士 本試験問題
極選分析 情報処理安全確保支援士 予想問題集
情報処理安全確保支援士「専門知識+午後問題」の重点対策
応用情報・高度共通 午前試験対策
宿題メール 情報処理安全確保支援士(携帯版) 1日3問

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

・平日は、出勤前の1時間を学習の時間にあてる。
・土日休日は、3時間を学習の時間にあてる。
・電車の移動時間や病院、床屋などの待ち時間に、
 宿題メールをとく。正解と不正解のフォルダに分類し、不正解の問題を繰り返しと
く。
・「専門知識+午後問題」の重点対策を読みながら、ポイントをノートに書き出す。
・本試験問題と予想問題をといて、解説をじっくり読み理解する。
 その際、”なるほど”と思った点をノートに書き出す。
・学習教材以外に、IPAなどが公開している資料も目を通す。
・試験直前まで、ノートを読み返す。
・職場で、受験を宣言し、学習せざるを得ない状況に追い込む。
・合格したら、ビックなプレゼントを買っても良いことにし、モチベーションを高め
る。

・少しの時間でも毎日学習し続けることで、記憶を定着できた。
・記述式は、国語の問題と思って、しっかり文章を読みこんだ。
・試験が終了する1分前まで、解答を確認し続けた。

合格するために必要なものは、最後まで、あきらめないこと。

ハンドルネーム 匿名 性別/年齢 男性/36歳
学習期間/時間 -
受験回数 6回 次にチャレンジしたい資格

ネットワークスペシャリスト

弊社でご活用いただいた学習形態

徹底解説 本試験問題

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

効果的な学習法は思いつきませんが自分は過去問を何度もやりました。

合格できた理由は、午後で得意分野が出題された
何度不合格になっても受験はする

何度も受ければ得意分野が出題されます。

ハンドルネーム マロニー 性別/年齢 男性/36歳
学習期間/時間

350時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

システムアーキテクト

弊社でご活用いただいた学習形態

極選分析 予想問題集
「専門知識+午後問題」の重点対策
高度専門 セキュリティ技術
全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

知識ゼロの状態でしたので一通りテキストでインプット学習をしました。
いきなり問題集をやったほうが効率的かもしれませんが、あまりにできないとやる気をなくしますので。
インプットした後は問題集をやって知識があやふやなところを復習しました。
問題集は2周しました。確実に実力がつきます。
模試を受けて時間配分を確認しておくと万全です。

他の人より時間をかけて確実に受かることを目指しました。
目標を少し高めに設定したのが良かったと思います。
午後で8割以上の正答を目標にしました。
その結果、模試で高得点をとれて自信になり、さらに頑張ろうとモチベーションが高まりました。

シンプルですが、時間をかけて勉強することだと思います。
短時間の勉強で受かった人の話はあまりあてにせず、じっくり勉強するのが一番です。
かけた時間は決して無駄にはならず、合格した後も役に立ちます。

1に勉強、2に勉強。
受験テクニックに溺れず、将来の自分のためにきっちりとした知識を身につけるよう、勉強に励んでください。

ハンドルネーム 上松健吾 性別/年齢 男性/39歳
学習期間/時間

1日平均2.5時間×3か月で225時間程度です。

受験回数 5回 次にチャレンジしたい資格

ネットワークスペシャリスト

弊社でご活用いただいた学習形態

高度専門 セキュリティ技術

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

①高度専門 セキュリティ技術で基本を押さえる。
②ポケットスタディで午前の問題を解けるよう基礎知識を抑える。
 過去問も並行して勉強する。
③絶対わかるセスペシリーズとセスペの春で午後の問題をじっくり解いていく。(3
回くらい)
④②③と並行して出口汪の論理的に書く技術を読む。

2回目以降の受験では午後Ⅱがわずかに合格点に届かなかったため、基礎知識の増強と、回答の書き方に重点を置きました。

知識レベルでは到達していても、文章が不得意だったため、質問にあった回答ができていなかった
のではないかと思い、今回はそこに的を絞りました。

合格するために必要なもの
①知識
②国語力
③スケジュール調整

どうしても受かりそうにないと思った時は、しばらく休憩して、自分の弱点を見つけ
ることが
重要だと思います。

私は何度受けても合格点ぎりぎりで落ちるという経験がありましたが、回答がほぼほぼ合っていても、合格点はもらえないことを肝に入れて、頑張ってください。

ハンドルネーム 花さん 性別/年齢 女性/45歳
学習期間/時間

150時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

データベーススペシャリスト
ネットワークスペシャリスト

弊社でご活用いただいた学習形態

情報セキュリティスペシャリスト 「専門知識+午後問題」の重点対策
情報セキュリティスペシャリスト 分野別予想問題集第2版

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

どの方法が効果的なのかはわかりませんが、テキストを読んで問題を解く(きちんと
紙に解答を書く)、理解が怪しい、暗記すべきものはノートにまとめて小まめに見直
すというようなことをやりました。

1回目は明らかに学習不足でした。
今回は問題演習までしっかりと行なったこと、運よく学習したところが試験に出たと
いうことではないかと思います。
午前Ⅰが免除だったことも大きかったように思います。

合格するために必要なものは、良い教材と学習時間。
蛇足ですが、過去問題や解答用紙を印刷する用紙とトナーはだいぶ使いました。

国語は苦手ではないと自負していましたが、与えらえた設問に求められている答えを書くといったことが、思っていたより難しいとSCの試験では実感しました。
午後Ⅱはそこで点数を落としてしまったように思います。
自分は大丈夫だと過信せず、シビアに自己採点をする習慣をつけた方が良いと思いま
す。(生意気なようでしたらごめんなさい)

ハンドルネーム iTECカスタマー 性別/年齢 男性/43歳
学習期間/時間

250時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

ネットワークスペシャリスト

弊社でご活用いただいた学習形態

試験対策コース
午後対策セミナー 『合格ゼミ』
午後対策セミナー 『合格ゼミ』 本試験直前対策
宿題メール(PC版) 1日2問
高度専門 セキュリティ技術 第3版

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

・午前I 対策は、試験対策コースの問題を一通り解いた後は、宿題メールの問題を毎日解くことに切り替えました。

・午前II 対策は、試験対策コースの問題を繰り返し解きました。

・午後試験対策は、土日など3時間の勉強時間を確保できる日は、午後II の過去問題1問を、平日など1時間しか勉強時間が確保できない日は、午後I の過去問題1問を解きました。
過去問題を解く際は時計を用意し本試験を意識しました。

・合格ゼミに参加し、合格に必要な三要素を学べたこと。
・iTECさんが、「解答シート」をダウンロード提供して下さったこと。
(解答用紙は自作するのが結構大変で、それが原因でアウトプット演習が疎かになりがちです。)

合格するために必要なものは、最後まで絶対に諦めない気持ち。
(試験当日だけでなく、試験日に至るまでのプロセスにおいて。)

・出来る限り多くの過去問題を、アウトプット演習することが重要です。
・学習は少しずつでも、毎日継続的に実施した方が効果が高いと思います。

ハンドルネーム セスペの叔母さま 性別/年齢 女性/45歳
学習期間/時間

200時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

ネットワークスペシャリスト

弊社でご活用いただいた学習形態

専門知識+午後問題の重点対策

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

過去問を解いて、わからなかった所を調べて理解/暗記を繰り返す。

自分に向いている問題だったことが大きいと思います。
受け続ければ、そういう回に当たるだろうと思っていましたが、思ったより早くきました。

貴社の専 門知識+午後問題の重点対策は、問題だけでなく、暗記しなければいけないことがまとまって掲載されているため、非常に助かりました。
書面のデザイン(フォントサイズや色)も自分の好みに合っていて、ストレスが無かったです。

合格するために必要なものは、落ちても受かるまで受け続けようと思う意志。

過去問は大切です。
自分は次はネスぺにチャレンジします。お互いに頑張りましょう。

ハンドルネーム ダイキ 性別/年齢 男性/36歳
学習期間/時間

約2か月/60時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

ネットワークスペシャリスト

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模試
極選分析 情報セキュリティスペシャリスト 予想問題集

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

極選問題集を2、3回繰り返す。過去問の類似問題を解く。
ポケスタで問題・解法パターンを把握し過去門・極選問題集を解く。

暗記するぐらいの気持ちで問題解説を読み、類似問題でも解法パターンに生かせるようにした。

合格するために必要なものは、あきらめない気持ち。今解いてる問題が本番でも出るかもしれないと思って取り組む姿勢。

参考書1冊、問題集1冊に絞って、それに集中した学習がよいと思います。
また、解法パターンや問題の癖は必ずあります。
正解がわからなくても、似たようなことを書いたら部分点はをもらえた印象です。

ハンドルネーム あるを 性別/年齢 男性/39歳
学習期間/時間

200時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

ITストラテジスト

弊社でご活用いただいた学習形態

情報セキュリティスペシャリスト「専門知識+午後問題」の重点対策

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

効果的な学習方法は、過去問

重点対策で紹介された過去問による学習

合格するために必要なものは、諦めないこと

重点対策に紹介された過去問をIPAサイトから手に入れてとにかく演習。
あとは、試験中の諦めない心が大事です。
問題文をよく読んで、空欄をすべて埋める

ハンドルネーム みかんみかん 性別/年齢 男性/40歳
学習期間/時間

150時間

受験回数 4回 次にチャレンジしたい資格

データベーススペシャリスト

弊社でご活用いただいた学習形態

徹底解説 本試験問題
全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

最近3回分前後を解き出題傾向を押さえること、および試験区分に求められる基礎力をテキスト・WEB等利用して着実にコツコツ身につけること。
この両面が必要と思います。どちらかに偏ると試験に翻弄されるように思います。

不合格を繰り返してもあきらめずに学習し続けたこと。

苦手箇所・不足箇所を冷静に分析できること。(通り一遍ですが)
具体的には、模擬試験・(止むなく不合格なら)過去の本試験受験結果などを活用されるのが効果的と思います。

特に働きながらの皆さまですと時間確保が一番悩みかと思います。
…ですが、実はここはあまりハンディではないです。
というか気負う必要はないと思っています。
私よりはるかに短時間で合格されているかたもいらっしゃいますし。。。
具体的なやり方は他の受験者の方々の受験記にいっぱいありますのですみませんが割愛します。

ハンドルネーム コウイチ 性別/年齢 男性/33歳
学習期間/時間

200時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

プロジェクトマネージャ

弊社でご活用いただいた学習形態

問題集
全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

日々の生活でセキュリティを意識して行動すること。

合格できた理由は、午後Ⅱ対策を重点的に行ったため

問題文を良く読み、回答として望まれていることを外さないこと

問題作成者の意図をきちんと理解して回答することで、報セキュリティに詳しくなくても、会社などで実施されている施策を思い出し、回答に結び付けることなどによって点数はアップすると思います。
なので、日々の生活や仕事などの身近なところで、セキュリティを強化するためにどのようなことが取り入れられているかを、おさらいしてみると良いかもしれません。

ハンドルネーム まつむし 性別/年齢 女性/47歳
学習期間/時間

約500時間

受験回数 4回 次にチャレンジしたい資格

ネットワークスペシャリスト

弊社でご活用いただいた学習形態

午前I免除コース
全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

兎に角、過去問題や予想問題を繰り返しやる。
摸試で腕試しをするとともに、結果から自分の弱点をチェックする。

年齢もあり、若い頃のように中々内容が頭に入ってこず苦労した。
投げ出したいと思ったことも。。。

そんな時、ダウン症の人たちを扱ったテレビ番組を見た。
ダウン症には、なかなか 物事を覚えられない上、物事をすぐ忘れるという特徴があるらしい。
あーまるで今の私だなぁと思ったのであるが、ダウン症の人たちは反復学習を繰り返すことでこの欠点を克服し、社会人として生活していっていることを知り、結局、私も反復学習あるのみと悟った。

兎に角、諦めずに反復学習を続けたことで合格することができた。

合格するために必要なものは、根気!地道な勉強

私のように年齢的(生 まれつきもありますが)に脳力が弱い人でも、努力さえすれば必ず合格するレベルの試験です。
私の場合、かなり努力を要しましたが、お若い方や頭の良い方なら、さほど時間をかけずに合格できるのではと思います。

ハンドルネーム チャーリー 性別/年齢 男性/35歳
学習期間/時間

30時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

ネットワークスペシャリスト

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

過去問題の午後問題を解いた後、解答をしっかり理解する。

もともと興味があったのと、模試の受験とその後の間違った問題の理解が効果的な勉強となった。

合格するために必要なものは、問題集や模試の解答の理解、やる気、時間、日常的に興味を持って関連のある記事を読むこと、試験当日までの体調管理。

セキュリティを知っておくことは、システム開発に役立ちます。
模試は受けるだけでは無意味ですが、すべての解答を理解することで合格へ確実につながりますので、模試を利用して合格を目指すのがよいと思います。

ハンドルネーム Cypher 性別/年齢 男性/37歳
学習期間/時間

30時間(これまで3回分のトータル時間)

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

ネットワークスペシャリスト

弊社でご活用いただいた学習形態

情報セキュリティスペシャリスト 分野別予想問題集

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

解説を読み、設問に対する解答の仕方を身に着ける。

業務上で把握・理解している知識や情報を基礎として、解説を読みながら、解答のノウハウを蓄積できたこと。

解答のノウハウ(午後問題の解答は素直(?)に回答するのに慣れが必要)
日頃の長~い業務時間の中で、知識・情報を身に着けることを心掛け、テスト勉強は最小限で!

ハンドルネーム マスタード 性別/年齢 男性/41歳
学習期間/時間

160時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

ネットワークスペシャリスト

弊社でご活用いただいた学習形態

情報セキュリティスペシャリスト「専門知識+午後問題」の重点対策
徹底解説 情報セキュリティスペシャリスト 本試験問題
情報セキュリティスペシャリスト 分野別予想問題集

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

まず参考書で大切なポイントを押さえる。
そして、問題集でなるべくたくさんの問題をこなす。

通勤時間等を利用してコツコツと勉強したことが合格の力になったと思う。

継続と反復に勝るものなしです
地道に勉強したら合格できます

ハンドルネーム 54才チャレンジャー 性別/年齢 男性/54歳
学習期間/時間

200時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

ネットワークスペシャリスト

弊社でご活用いただいた学習形態

情報セキュリティスペシャリスト WEB標準学習コースPLUS

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

演習問題を繰り返し行い、解答解説でうろ覚えの技術用語を芋づる式に覚え直した。
特に午前I/IIの分野別演習問題は取り掛かり易く、1問でも間違えると最初から全問やり直し、確度を高めることが出来た。

「継続は力なり」午前I/IIの分野別演習問題をやり続け、確度を高めることが出来た。
「最後までやり抜く」問題集の全項目を最後まで解くことで自信をつけることが出来た。
また、試験当日の午後Iが手強く途中で諦めそうになったが、時間の最後まで粘って解答し、結果的にはギリギリで合格出来た。

「継続は力なり」「最後までやり抜く」を実現する強い気持ちを持って頑張って下さ
い。

ハンドルネーム 田中 陽介 性別/年齢 男性/35歳
学習期間/時間

40時間

受験回数 7回 次にチャレンジしたい資格

ITマネジメント・CCNP

弊社でご活用いただいた学習形態

徹底解説 情報セキュリティスペシャリスト 本試験問題
全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

書籍による学習(空き時間の有効活用)
模擬試験の添削によって自分に足りない弱点などがわかった。
合格するために必要なものは、諦めない気持ち

自分は合格するのに時間がかかってしまいましたが、不合格となってしまっても諦めず受験を続けてください。
私は何度か午後2を59点で落ちてきましたが、最後の試験はコツを掴んで高得点で合格することができました。

ハンドルネーム pori 性別/年齢 男性/28歳
学習期間/時間

2011/6~4か月間/175時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

AU

弊社でご活用いただいた学習形態

応用情報・高度午前1共通 午前問題集
SC 「専門知識+午後問題」の重点対策
SC 予想問題集

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

試行錯誤を繰り返しながらの勉強でしたが、私の学習経験からは、ポイントは以下の3点だと思います。

①午前Ⅰ:
勉強は程々にしておく。(6割取れればOKと割り切る)

②午前Ⅱ:
約6割がネットワークの問題なので、ネットワークの勉強を中心に過去問をやり込む。

③午後Ⅰ・午後Ⅱ:
できるだけ早くの過去問に取り組み、記述問題の勘所を掴む。

取り組む前は敷居が高いように感じていましたが、実際問題を解いてみると意外と解けたりしました。

ハンドルネーム ピーチもん 性別/年齢 男性/39歳
学習期間/時間

100時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

NW

弊社でご活用いただいた学習形態

SC 免除コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

過去問題を繰り返し解くこと。

ネットワーク及びセキュリティの基礎知識および午前は過去問題の暗記ならびに午後は問題文の読み方と記述の設問の問うている深さを理解すること。
また、「問題文のここにこう書いてあるからこのような解答例になる」といったような詳細な解説が書かれた解説本問題文および設問を理解するために、日本語ではなく情報処理技術者試験センター語が理解できるようになるまで過去問題に取り組んでください。

ハンドルネーム たろう 性別/年齢 男性/33歳
学習期間/時間

150時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

NW

弊社でご活用いただいた学習形態

2012春 SC 「専門知識+午後問題」の重点対策
2012春 徹底解説 SC 本試験問題

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

過去問題を解き、出題者になったつもりで解説を読む。
専門用語をテキストなどで調べることで、関連事項を学んでいく。
合格するために必要なものは、諦めないこと

ハンドルネーム 中年 性別/年齢 -
学習期間/時間

200時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

NW

弊社でご活用いただいた学習形態

SC 「専門知識+午後問題」の重点対策
無料用語配信サービス

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

テーマを1つ決めて、通勤時間内にその内容について解説されているテキストのページを消化する。
上記の学習方法を月曜から金曜まで続けられたから。
合格するために必要なものは、ド根性
21世紀になってもド根性は不滅ですよ!継続は力なり!

ハンドルネーム やす 性別/年齢 男性/27歳
学習期間/時間

約100時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

DB、NW

弊社でご活用いただいた学習形態

徹底解説 SC 本試験問題
SC 「専門知識+午後問題」の重点対策

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

過去4回の過去問を解く。午前問題は通勤時間等の隙間時間を活用する。

出題者の意図を汲み取りながら解答する事を心がける。

合格するために必要なものは、
午前:午後対策と並行して取り組むと効率が良い。
午後:過去問題を繰り返し解き、出題者の意図を理解する力を習得すること。

午後2は記述問題が多く、学習に取り組む前は自信がありませんでしたが、問題に取り組んだ後に問題解説を読むと、解答を導くロジックが徐々に身につきます。

ハンドルネーム くまえ 性別/年齢 女性/39歳
学習期間/時間

約150時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

ST

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB学習標準コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

通勤時にe-learningで午前対策
休日に書籍で午後対策

地道な勉強と模試の結果から弱点を分析して本番に臨めたことが合格できた理由です。

合格するために必要なものは、自分自身のモチベーション、周りの協力者と時間のやりくり

ITECは書籍もe-learningもお勧めです。
お陰様で合格できました。ありがとうございました。

ハンドルネーム ナマケモノ 性別/年齢 男性/55歳
学習期間/時間

40時間

受験回数 5回 次にチャレンジしたい資格

AU

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB午前I免除コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

試験のシラバスを読んで試験の目的(試験で何をテストしたいのか)を理解する。
常に出題者の意図(何をテストしたいのか)を考える。
問題分の構造(読むべき箇所、不要な箇所)を意識する
午前試験のセキュリティ用語等の学習の際、その用語を元に午後試験問題が出題された場合を想定する

ふてくされず淡々と取り組んだ結果が合格できた理由です。

合格するために必要なものは、焦らず、あきらめず、冷静にとりくむ熱意。

試験のシラバスを読んで試験の目的(試験で何をテストしたいのか)を理解する。

ハンドルネーム タカ 性別/年齢 男性/42歳
学習期間/時間

延べ約1000時間

受験回数 9回 次にチャレンジしたい資格

SA

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB標準学習コース
全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

高度専門 セキュリティ技術、高度専門 ネットワーク技術を繰り返し学習し、知識の幅を広めます。
過去問題集を時間を計りながら回答する練習を行う。

高度専門 セキュリティ技術を熟読したから。
妻の理解があったからが合格できた理由です。

合格するために必要なものは、自分の弱点を知る。試験成績を記録して成長を確認する。

最後まであきらめないで頑張ってください。

ハンドルネーム しょいおい 性別/年齢 男性/39歳
学習期間/時間

延べ約30時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

PM

弊社でご活用いただいた学習形態

徹底解説 本試験問題
全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

徹底解説情報セキュリティスペシャリスト本試験問題

問題に対して深読みせずに素直に回答した。こと自分にあった書籍で勉強すること。他社問題集を購入もしましたが、自分にはITECの本試験問題集があっていました。

合格するために必要なものは、合格する意思。勉強するための時間を確保する意思。合否に不安でも当日会場に向かい受験する意思。

6年ぶりに情報処理試験に合格しました。途中、試験科目を変えたり、申し込んだまま勉強せず、受験もしないなど悶々とした期間が長く続きましたが、今回合格を機に、他の区分も受験・合格したいと改めて思いました。とにかく申し込むこと、当日会場へ足を運び受験することが大事だと思いました。

ハンドルネーム 54才チャレンジャー 性別/年齢 男性/54歳
学習期間/時間

延べ約200時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

NW

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB学習+書籍+模試の試験対策コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

「継続は力なり」と「最後までやり抜く」です。午前1と午前2のWEBでのテストをやり続け、確度を高めることができました。問題集の全項目を最後まで解くことで自信をつけることができました。また、試験当日の午後1が手ごわく、途中で諦めそうになりましたが、時間の最後までねばって解答し、結果的にはギリギリで合格することができました。

プロジェクトマネージャ合格者の声
ハンドルネーム tamura 性別/年齢 男性/40歳
学習期間/時間

100時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

ITストラテジスト

弊社でご活用いただいた学習形態

論文対策コース(模試付)

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

過去問を繰り返し解く

ひさしぶりの情報処理試験だったので、午前試験からの対応が必要であったが、過去問を繰り返し解くことで回答感を取り戻せた。
午後2の論文は論文対策コースでの添削内容をもとに問1を時間どおりに記載できるように練習したことで本番でもあせらずに取り組めたことが良かったと考える。

気合と根性とタイムマネジメント

論文は最低でも3回程度は練習して時間内に書けることを確認しておくことを推奨します。

ハンドルネーム Kuroneco 性別/年齢 男性/45歳
学習期間/時間

50時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

システムアーキテクト

弊社でご活用いただいた学習形態

スタンダード 午後Ⅰ・Ⅱ対策コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

仕事で忙しい方も多いと思います。ITECの講座は学習事項を要領よくまとめてありますので、効果的に学習できると思います。

秋季試験合格発表後に着手。
12月~1月で論文の基礎作り、2月から午後Ⅰ、3月から午前Ⅱと計画的に学習を進めたこと

ITEC講座で解法を学び、過去問を解く。

午前Ⅱは過去問の同一問題が出ているので繰り返し解いて暗記してしまうこと
午後Ⅰは解答の根拠となる問題文を探すなど、解法のプロセスを徹底して理解すること
午後Ⅱは5回分書くこと。添削を受けて書き直して合格答案仕上げていく こと

この試験は午後Ⅰが鬼門です。
知識では解けない設問があり、問題文中から解答の根拠を見つけることが必要です。
解答のプロセスに重点を置くと、得点が上がると思います。

ハンドルネーム EO 性別/年齢 男性/47歳
学習期間/時間

500時間

受験回数 4回 次にチャレンジしたい資格

システム監査技術者

弊社でご活用いただいた学習形態

午前Ⅰ免除コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

テキストを何度も何度も学習したのですが、3回も落ちてしまいました。。。
受験時に、問題に答えを記入しておき翌年の学習時に振り返りに活用しました。
さらに今回の受験では、PMに関する本をいろいろ読んで少し深く学ぶ努力をしたり事例を研究しました。
合格できた理由は、何度も落ちたのであきらめかけましたが、受かるまでやめないと覚悟したのがよかったとおもいます。

自分の(ダメな)答案を客観的にみる勇気。これを持つのが結構大変です。

午後1が大きなポイントだとおもいますが、できたとおもったときはダメで、ダメだとおもったときに合格していました。
STに一度落ちて、次に合格したときの印象もそんな感じでしたので、この試験はそういうものなんではないかとおもいます。

ハンドルネーム はるぱぱ 性別/年齢 男性/40歳
学習期間/時間

384時間

午後問題については、平日の帰りに喫茶店で問題を解きました。
1.5時間 × 3日 × 16週 × 4回 = 288時間

午前問題については、通勤時間を通して問題を何度も解きました。
0.5時間 × 3日 × 16週 × 4回 = 76時間

受験回数 4回 次にチャレンジしたい資格

ITストラテジスト

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模試
論文対策コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

まとまった時間の確保がむずかしかったので、通勤時間や会社の昼休みなどの隙間時間を活用しました。
また、家に帰ると誘惑が多いので、喫茶店で学習しました。

不合格の3回は、あきらかに午後Ⅱの練習不足でした。
今回は、以下のように午後Ⅱ対策を徹底的に実施したために合格できたと考えています。

①午後Ⅱの問題を8年分ぐらい印刷し、通勤時間を通して何度も問題文を読みました。
 問題を読みながら、具体的な事例をイメージし、あらゆるパターンになれるようにしました。
②2~3時間のまとまった時間を確保できなくても、1時間程度確保できれば、
 とりあえず途中まで書くようにしました。
 残りは、別の日になっても、とりあえず、手を動かして論文を書く回数を増やしました。

合格に必要なことは、最後まであきらめないこと

午後Ⅱの論文が書けるようになるのは、自分で書くだけではなく、書いた内容を第三者にチェックしてもらうことが近道だと思います。
最後まで合格をあきらめなければ、最後は合格できると思います。

ハンドルネーム shinshin109 性別/年齢 男性/47歳
学習期間/時間

120時間

受験回数 5回 次にチャレンジしたい資格

ITストラテジスト

弊社でご活用いただいた学習形態

徹底解説 本試験問題
「専門知識+午後問題」の重点対策
合格論文の書き方事例集
全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

過去問題の演習に時間を投入すると効果的であると考えます。
午後試験の演習時は、時間をキッチリ計測して、実施すること。

午後試験対策に多くの時間を投入できた事が勝因だと考えています。
特に、午後2対策では、実際に筆記しての演習を繰り返したことが、奏功しました。

最も必要なものは、"時間"です。
私の場合、細切れの時間は午前試験対策を実施。
休日など、まとまった時間を確保できる場合は、午後試験対策を実施しました。

次に、家族の理解です。
休日は、ほぼ一日中、図書館にこもって試験対策をしていましたので、家族の理解がなければ、実行できませんでした。感謝!

①社会人の場合、時間を確保するのは難しいと思いますが、そこを何とか工夫して、確保する事が重要と思います。
②早い段階で午前試験クリアできる状態までもっていき、あとはひたすら、午後対策に注力する!
③論述試験は、繰り返しの訓練で何とかなる!!

ハンドルネーム 大萱芳久 性別/年齢 男性/38歳
学習期間/時間

120時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

MBA

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模試
合格論文の書き方・事例集 第3版

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

効果的な学習方法:私の場合、勉強時間がなかなか確保できないため、電子化した書籍をタブレット端末にコピーし、通勤時間中に集中して読み込みました。

全国統一公開模試を受験したことで、午後Ⅰ・Ⅱ試験が時間との戦いであることを実感でき、また、試験結果が合格点に足りていなかったことが発奮材料になり、直前学習の能率を高めることができました。

合格するために必要なもの:PMBOKの知識+プロジェクトマネージャとしての問題解決方法の習得

次回受験する方へのメッセージ:本気で合格したい方は必ず模試を受けてください。直前のレベルアップに大きな差が出ます。

ハンドルネーム 通りがかりのおじさん 性別/年齢 男性/40歳
学習期間/時間

100時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

ITストラテジスト

弊社でご活用いただいた学習形態

合格論文の書き方・事例集

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

プロジェクトマネージャーの試験は、論文がすべてです。

ハンドルネーム ジョニー 性別/年齢 男性/35歳
学習期間/時間

100時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

ITストラテジスト

弊社でご活用いただいた学習形態

合格ゼミ

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前Ⅱは、過去問3年分を完璧に解けるようになる事です。
過去問と似た様な問題が出題される可能性が高く、過去問を完璧にするだけでも、十分合格ラインに達します。

午後Ⅰ・Ⅱ共に、重要なのは慣れです。
とにかく、数をこなして、出題形式に慣れる事です。
その上で、午後Ⅰは、採点者に自分の考えがしっかり伝わるように、誤解のない解答を書く事を、午後Ⅱは、具体例を捻り出す事に重点を置きました。

午前Ⅱは過去問を完璧に押さえられた事。
午後Ⅰは誤解の生まれない文章を書けるようになった事。
午後Ⅱはストーリーを立てられた事と、具体例で肉付けできた事。
そして、全体を通して言える事ですが、決して諦めることなく、勉強を続けた事です。

午前Ⅱは、とにかく過去問で問われた知識です。
午後Ⅰは、回答をはっきりと書く事です。
午後Ⅱは、問われている内容に対し、具体例を示す事です。

プロジェクトマネージャを含め、情報処理試験は、諦めずに勉強すれば、必ず合格できます。
自分には無理だと思わず、合格した時の事をイメージして、プラス思考で勉強に取り組みましょう。

ハンドルネーム 釣人 性別/年齢 男性/47才
学習期間/時間

50時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

ITストラテジスト

弊社でご活用いただいた学習形態

論文対策コース
宿題メール
全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前Ⅰ
免除でした。
午前Ⅱ
ITECの宿題メールを、できたもの、曖昧なもの、わかっていないものに、○、△、×をつけてメールのフォルダに振り分けし、△、×のものを電車の中で完全にできるようになるまで繰り返しました、過去3回の経験で、論文が駄目なことがわかっていました。

午前Ⅰ
過去問を過去3年分、2回ずつ解きました。
自分の回答がまったく違うところは、問題文の中のどこにヒントがあった
かを必ず確認するようにしました。
結果として、なんとなくですが、かなりの確率で正解に近づく文章ができるようになりました。
さらに、定番の回答例については、丸暗記するようにしました。
午後Ⅱ:ITECの添削問題の1回目で自分のレベルがどれくらいかを把握しました。
指摘事項を踏まえて、何度か自分で過去問を解き、ITECのテンプレートを使って自己採点。
さらに、ITECの論文集で特徴的な問題を4回ほど写経し、基本的な論旨の展開の型を自分なりに作り上げました。
そのあとで、2回目の論文添削を提出し、どの程度まで改善されたかをチェック。
最後の指摘事項について、試験日までに調整を図るという方法を取りました。

過去2回の試験は午後Ⅱ敗退でしたので、今回は論文を特に重視し、学習時間を多めに配分して取り組んだ点がよかったと思います。
添削問題を活用して自分の論文を改善した点と、ありきたりですが、採点される方を意識して、丁寧な字で書いたことがよかったと思っています。

仕事があるので、自分に試験日までどれだけ時間を作ることができるかということを把握し、その時間の中でなにに集中するかという計画を綿密につくることだと思います。

もっと効率的に合格できる方もいると思いますが、私はかなり論文試験で苦しみました。
こんなの、偶然じゃないと合格できないんじゃないかと、投げ出そうとしたことも何度かありました。
しかし、他にも合格できた人がいるのだから、とあきらめず、今年度は時間の許す限り論文演習と写経を繰り返しました。
あきらめずに取り組めばきっと合格できると思います。頑張ってください。

ハンドルネーム 大仏オヤジ 性別/年齢 男性/50歳
学習期間/時間

3ヶ月/75時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

SC

弊社でご活用いただいた学習形態

プロジェクトマネージャスタンダードコース
2014 プロジェクトマネージャ「専門知識+午後問題」の重点対策
プロジェクトマネージャ 合格論文の書き方・事例集 第3版
全国公開統一模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前Ⅰ、Ⅱは主に通勤電車の中や、すき間時間を利用して理解していきました。
分野別に過去問を中心に7〜8割とれていれば良し、とし。
試験直前や模試の前に振り返りの時間を設けることで何とかなりました。
午後Ⅰは、私にとっては鬼門でしたので、ここは休日や会社の昼休みを使って、繰り返し過去問を解きました。
解答のパターンを憶えるのでは無く、自分の解答が誤っていた際には、なぜ、その解答が出てくるのかを理解できるまで繰り返し学習しました。
午後Ⅱは添削を利用し、良い書き方や表現方法をブラッシュアップしましした。
論文ネタは、「 合格論文の書き方」を基に頻出のパタンに応用できるストックを3本程度書いて自分で添削していきました。

私の場合は、過去の成績や模試などでウィークポイントが「午後Ⅰ」ということが、自分自身でわかっていましたので、繰り返し、繰り返し過去問を解きました。
過去5年分を4回、分野によっては過去8年まで遡って、解答の理由が理解できるまで学習したことが、今回の合格に結びついたのだと思います。

途中に「中だるみ」の期間がやって来るかもしれませんが、最終的には「合格する」という思いがどれだけ強いかが合否を分けるポイントだと思います。
合格した後の自分をイメージして、日々の学習を乗りきることが肝心だと思います。

基本はやはり過去問だと思います。
繰り返し、過去問を解いて、何故 その解答になるのかを納得し、理解することが大切だと思います。
論文は添削などを利用し、どれだけ具体的に設問に解答できるかを心掛けることが肝要かと思います。

ハンドルネーム オカケン 性別/年齢 男性/37歳
学習期間/時間

2009/12~4か月間/100時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

SA

弊社でご活用いただいた学習形態

PM e-BL 速習コース(現:スタンダードコース)

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

まずは午後1過去問題をしっかり学習し、午後2での論述イメージをつくりつつ、合わせて弱点分野については参考書等をみて補強しました。

午前対策は直前1週間程度で行いました。
また、開発の現場から離れているので、開発現場のイメージを忘れないよう日経SYSTEMS等を読んで、自分ならどうするかを考えたりしました。

ハンドルネーム 秋田智紀 性別/年齢 男性/41歳
学習期間/時間

5か月間/平均3時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

SM

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

まずは午後Ⅱを暗記するくらいまで読み込み、PMの行動規範、考え方、判断基準を身に付けることが、効果的だと今になって思います。
午前Ⅱ、午後Ⅰ、午後Ⅱで60%を取る事。偏った学習はもったいない。
私は初回は午後Ⅱを自己流でやってB判定、それがトラウマになって、次年度は午後Ⅱばかりをやっていて午後Ⅰで数点不足していました。
合格という目標を掲げる以上は、必要なことは何なのか、効率・効果を意識して勉強をすることが大事でした。

そして、私が特筆したい事は、周囲の応援でした。
私は FaceBook を利用しておりますが、同じ目標に向かって努力する多くの仲間ができました。

FBをやっているひまがあったら勉強を・・・そう考える方がいらっしゃっても当然ですが、私の場合は、それが力に、自分の実力以上の力になったと感じております。 PMは最も実用性が高いかもしれません。これほど、高度に完成され、体系づいた分野は他にはありません。
資格・試験の為だけでなく、日々の業務にフィードバックできるようになると、より価値のあるものになります。
暗記する知識も大事ですが、その根底にある考え方を意識的に探って、勉強してみて下さい。
そして、それを通じて多くの仲間を見つけて下さい。
きっと、自分の力以上の力を引き出してくれるのは、仲間です。

合格するために必要なものは、「モチベーションの維持とまわりの応援」

ハンドルネーム 地球防衛軍 性別/年齢 男性/53歳
学習期間/時間

120〜150時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

ST、ES

弊社でご活用いただいた学習形態

宿題メール
PM 「専門知識+午後問題」の重点対策
徹底解説 PM 本試験問題

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前Ⅱについては、ITECの宿題メールを携帯電話に配信してもらい、毎朝、電車の中で知識を確認しました。
間違った問題やあやふやな問題に対しては、その場で携帯電話を使ってインターネットを検索し、正しい知識として頭に吸収させました。
その結果、過去問は試験直前に2年分をやるだけで済みました。
知識が定着していることを実感できました。

午後Ⅰ
3年分の過去問をこなして、回答作成の作法に慣れるようにしました。

午後Ⅱ
同じ問題に対して4回作成しました。
書くたびに内容が少しずつ変わっていく事に気がついたために、最初に論文の構成や目次を考えようと心がけました。

午前、午後Ⅰ、論文と手間と時間が掛かりますが、準備しておかないと合格は難しいです。
ITECさんをペースメーカに試験の準備をしていったことです。

ITECには合格するためのいろんな道具が揃っています。
この道具を上手く活用して本試験に望めばきっと大丈夫です。
継続することです。諦めずにコツコツと準備を続けることかと思います。

ハンドルネーム ラーメン三郎 性別/年齢 男性/34歳
学習期間/時間

100時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

DB、AU

弊社でご活用いただいた学習形態

2012 PM 予想問題集
PM 合格論文の書き方・事例集 第3版
2011 応用情報・高度午前Ⅰ共通 午前問題集
2012 応用情報・高度共通 午前試験対策

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

過去問演習を繰り返す。午前問題は通勤時間に勉強しました。
午後2の問題文を繰り返し読むことで、PMの考え方を身に着ける。これも通勤時間に繰り返し読み直しました。
プロジェクトマネージャ 合格論文の書き方から経験したことに近い事例をもとにして、オリジナル論文を作成する。

通勤時間が往復4時間弱であったが、この時間を有効に活用できたこと。
アプリケーションエンジニア、ITストラテジストにて既に論文の書き方を習得していたこと。

3年分の過去問をこなして、回答作成の作法に慣れるようにしました。

合格するために必要なもの
PMの考え方を身に着けること。過去問演習を繰り返すこと。

プロジェクトマネージャ試験で学習したことは、実務に確実に生かすことができます。お勧めの試験であるため、学習を始めてください。

ハンドルネーム MOMO 性別/年齢 男性/38歳
学習期間/時間

100時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

PMP

弊社でご活用いただいた学習形態

2012 徹底解説 PM 本試験問題
PM 合格論文の書き方・事例集 第3版

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前Ⅰは免除。
午前Ⅱは通勤途中に出題箇所の問題を繰り返し解いたぐらいです。
午後Ⅰは、「2012 徹底解説 プロジェクトマネージャ 本試験問題」にて、過去問を一通り解きました。
特に解説が詳しいので何度も読み返しました。
午後Ⅱは、自分で想定シナリオを作り、実際に書いてみました。
また、事例集の論文を5-6本書きうつして、時間内に文字数が書けるよう練習しました。
前回、午後Ⅱが突破できなかったので、午後Ⅱの試験対策を重点的に行ったのが良かったと思います。

合格するために必要なものは、根気と、絶対に合格するという意思

論文試験を突破するのは大変ですが、絶対に合格するんだ、という思いでまじめに学習に取り組めば道は開けると思います。
絶対に事前の練習は必要です。(手で書くことが大事)

ハンドルネーム イルカ 性別/年齢 男性/38歳
学習期間/時間

100時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

ST

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB午前Ⅰ免除コース
WEB論文対策コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前Ⅱと午後Ⅰはとにかく過去問を何回も解くことです。
過去問を完全に解けるようになれば、必ず6割は到達できます。
午後Ⅱを独力で合格レベルにするのはとても難しいです。
合格者もしくは通信添削を利用して客観的に見てもらう必要があります。
私はアイテックの添削の指摘で合格できたと思います。

合格するために必要なものは、継続すること

合格できた理由は、こつこつと継続したことです。
疲れているとどうしても今日は止めようかなと思ってしまいますが、数分でもよいので継続することが大事です。

あきらめずに勉強を続ければ、必ず合格します。頑張ってください。

ハンドルネーム 釣人 性別/年齢 男性/47歳
学習期間/時間

50時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

ST

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB学習+書籍+模試の試験対策コース
宿題メール

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前対策は、宿題メールを利用して、問題を「できたもの」「曖昧なもの」「わかっていないもの」に、○、△、×をつけてメールのフォルダに振り分けし、△、×の問題を電車の中で完全にできるようになるまで繰り返しました。過去3回の経験で、論文が駄目なことがわかっていました。午後1対策は、過去問題を過去3年分、2回ずつ解きました。自分の解答がまったく違うところは、問題文の中のどこにヒントがあったかを必ず確認するようにしました。結果として、なんとなくですが、かなりの確率で正解に近づく文章ができるようになりました。さらに、定番の解答例については、丸暗記するようにしました。午後2対策は、アイテックの添削問題の1回目の提出で、自分のレベルがどれくらいかを把握しました。指摘いただいた事項を踏まえて、何度か自分で過去問題を解き、アイテックのテンプレートを使って自己採点。さらに、アイテックの書籍『合格論文の書き方・事例集』で特徴的な問題を4回ほど写経し、基本的な論旨の展開の型を自分なりに作り上げました。そのあとで、2回目の論文添削をアイテックに提出し、どの程度まで改善されたかをチェック。最後の指摘事項について、試験日までに調整を図るという方法をとりました。

ハンドルネーム 車庫入れは苦手 性別/年齢 男性/40歳
学習期間/時間

120時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

SC

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB演習コース
宿題メール
全国統一公開模試
2013 応用情報・高度共通 午前試験対策
2013 PM「専門知識+午後問題」の重点対策 ・PM 合格論文の書き方・事例集 第3版

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

テキストは最後までやること。浮気しないこと。
論文は添削を受けること。
試験前日は午後Ⅱの問(1)の回答を完璧にする。
今回合格してみて、手を広げすぎないことがよかったと思います。
以前の試験では、参考書自体の評価を気にして、計画がうまく切れませんでした。
今回は、ITEC教材だけを繰り返し学習しました。

また、論文については弱点を見つけてもらえるので、添削は受けたほうがよいです。
公開模試→通信で2回添削いただきました。
1回目はプロジェクトマネージャとしての主体性や事実を簡潔に述べるための修正、
2回目は細かな失点を補強するアドバイスを頂きました。
本来は、通信はあと1回添削を受けられるはずだったのですが、間に合わず2回となりました。
試験前日は、午後Ⅱ試験の問(1)「プロジェクトの概要」を作成しました。
文章の構成、文字数、言葉づかいに注意して、時間を気にせず完璧に作成することに努めました。

問題選択で迷わないこと。あきらめないこと。
午後Ⅰの試験では、どれが一番解きやすいか迷います。
最善の選択でなかったとしても、最後まで問題を解き切ることが大事だと思います。
模試は午後Ⅰが散々な成績でした。
解きやすい問題を迷い、3題の全文を読むことになり、解答を検討する時間がなくなりました。
当日の午後Ⅰでは最善ではない選択となったかもしれませんが、選択した問題をやりきることに集中しました。
午後Ⅰ試験終了後、もしかしたら選択を誤ったかもしれないと思い、加えて午前試験の受験番号を書き忘れたのではないかと疑心暗鬼に一瞬なりましたが、ここまでよくやったのだから最後までやりきろう、準備してきたことを試験で出し切ろうと午後Ⅱ試験を受験しました。

合格するために必要なものは、あまり考えたことはありませんが、せっかく受験したのだから、合格することに執着しました。

論文はあきらめず、最低限の文字数を超えるように書きましょう。
私も「止めてください」の声がかかる直前まで、書いていました。

データベーススペシャリスト合格者の声
ハンドルネーム あさ 性別/年齢 男性/38歳
学習期間/時間

200時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

ネットワークスペシャリスト
システム監査技術者

弊社でご活用いただいた学習形態

徹底解説 データベーススペシャリスト 本試験問題
全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

はじめに、直近の過去問題を解いてみて、自分の今のレベルを計ることです。
DB試験は、過去問題を解いていって、自然と理解できるようになる部分は、業務知識以外はほぼなくて、理解できていない部分を残しておくと、いつまでも理解できません。
ですので、理解できていない部分をはっきりと自覚し、そこに注力していくことが、効果的な学習方法と認識し、私は学習しました。

1回目の受験時は、午後2があと一歩及ばず不合格となりました。
それを糧として、午後2を中心に、ER図の記述を難なくできるようになるまで、過去問題を繰り返し練習しました。
そして、午後1はとにかく時間が足りません。ですので、解けても解けなくても、事前に1問40分程度しか掛けないと決めて、時間配分に注意しました。
また、近年出題が変化してきているようで、今後はSQLの問題が多くなると見込み、SQLにも力を入れて勉強しました。

合格するために必要なものは、最後まで諦めない気持ちです。
午後試験の最中に、「こんな難しそうな問題解けるか!」と、何度も挫折感や絶望感に襲われました。
しかし、それでも諦めずに問題文を読んで、答えられる問題から埋めていると、分からなかった部分も徐々に分かってきて、最後には何となく埋められます。

DB試験は正しく学習していれば、積み重ねの練習が必ず報われる試験です。
合格点を安定して取れるようになるまで、がんばりましょう!

ハンドルネーム イタドリ 性別/年齢 男性/40歳
学習期間/時間

250時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

システムアーキテクト

弊社でご活用いただいた学習形態

午後問題の重点対策
予想問題集

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前対策は参考書を読むだけでも良いですが、午後対策は手を動かして問題を解くのが不可欠と思います。
重点対策と予想問題集は、時間を計って、本番のつもりで手書きで解くとよいです。
初めては全然歯が立ちませんでしたが、間違えたところは徹底的に解説を読み込み、一般化できるポイントがあればメモしました。
そうやって自分なりに注意点を抽象化して書き出すことで、頭を使います。
後で読み返して、「そんなの当たり前だ」と思えるようになってきたら、力がついた気になれます。

最初はAccessで簡単なデータベースを作れる程度でしたが、それでは到底足りないと思い、手を動かしてデータモデリングを徹底的にやりました。
苦手分野に早期に気付き、自分に合った対策を実施することがよいと思います。

合格するために必要なものは、これまで通勤時間に参考書を読んだりしていましたが、腰を据えて午後問題に取り組むにはまとまった時間が必要と考え、往復の細切れ時間より自宅での勉強時間を確保するため、最後の一か月はバイク通勤に変えました。
(そのために二輪教習所に通った時間を考えると、本当に役立ったか分かりませんが)
苦手分野への重点対策もそうですが、独学するなら、自分を合格圏に押し上げるための学習スタイルのカスタマイズが欠かせないと思います。

DBは十数年前の過去問をやっても力がつくような、骨太な内容です。
アイテックの解説は、小手先のテクニックではなく、「暗黙のリレーションシップ」「増加律」といった専門的な言い回しも多く、「それが理解できたらカッコイイ」と萌えますよ。
難しいですが合格の満足度も高いです。ぜひ挑戦してみて下さい。

ハンドルネーム IT勉強して1年目 性別/年齢 男性/19歳
学習期間/時間

2011/6~4か月間/175時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

SC、SA、NW、オラクルマスター

弊社でご活用いただいた学習形態

合格ゼミ
2012 DB 予想問題集
2012 DB 「専門知識+午後問題」の重点対策
2012 DB 徹底解説 本試験問題集

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

僕はITの学科の専門学生です。
初めての受験でかつ学生ということで実務にも携わったことがなく正直勉強を始めたときは関数従属性図とE-R図の違いも判らないような状態でした。
まず何もわからない状態からの勉強にあたって午後1の勉強から始めました。SQLの知識はあまりなく、暗記に時間がかかると思ったのでデータベース基礎理論とデータベース論理設計の問題に絞って勉強しました。
辛かったのは午後2です。
問題を読むだけで疲れてなかなか手を出せないでいました。
なんとかしなくてはいけないと思い、なぜ疲れるのかを考えた結果、問題を最初から読むからだ!と気づきました。
設問を読んでそこから要点を抜き出して整理していくというやり方にシフトしたところ、新しい過去問をやっても重要な部分がどこにあるか感覚でわかるようになりました。

心がけていたこととして、
1.『問題をよく読め!』これは抜けが出ないようにするためです。
問題量が答えのヒントが全く探せないときがありますが、必ずあります!よく読んでいるとここだ!という場所があります!

2.『よく考えろ!』これは過去問を解くときに重要だと思います。
答えがあるからいいやととばして解説を見て理解するのもありだと思いますが、自分で考えてなぜこう答えたのかを理解していれば、解説を読んだときの理解が全く変わってきます。本試験対策でもありますね。

3.『最後まで諦めるな!』これが一番重要だと思います!
わからなくてもとりあえず書くこと!記述の試験においてとても重要だと思います!諦めないことです!

結果午後2は94点とれていたのでとても嬉しかったです。
データモデリングではアウトプット中心にやったのでそこが大きかったと思います。
これで私も在庫引当スペシャリストです!笑

人生で初めてこれでもかってくらい勉強しました。
僕は高校のときは体育科でしたし勉強が大嫌いでITとは程遠い人間だったのですが、就活に役立つ、かっこいい!という単純な考えでデータベーススペシャリストをとりたい!と思いめちゃくちゃ勉強しました。
一番必要なのはやる気だと思います!
過去問題をひたすら繰り返すことです。
ただ繰り返すことはダメだと思います。
わからないところはとばしてやっていましたが歩いているときも眠る前も「なぜこうなるのか?」ということを常に考えていました。
メタデータモデルでずっとわからない解説があったのですが、ずっと考えていると試験2週間前にパッと思いついて「こういうことか!」とわかるようになりました。
やはり出題されている部分の本質を理解しないといけないなと思いました。
6か月間びっしりやりました。
去年の10月に基本情報技術者試験を受けたのですが、受け終わったその日に書店でDBの参考書を購入しました。午後1→午後2→午前1→午前2という流れで勉強しました。
データベースに関する技術よりも業務知識がたくさん必要な試験だと感じました。
なので過去問をたくさん解くことによって業務的なところもつかめました。
特に物流系のシステムなんかは全く想像できませんでしたが4月になるころには8割がた理解できていました。
だから業務知識をまずは知ることですかね!学生なものでそこが特に大変でした。
午前2に関しては午後で勉強した知識で解けるので大丈夫だと思います。
僕は午前1免除ではなかったのでこのことを肝にめいじてました。
『午後1は時間との戦い、午後2は自分との戦い、午前1は妥協との戦い』
午前1はどうしても妥協してしまうところです。
でも午前1で足元をすくわれてはどうしようもありません!午前1もしっかり勉強した方がいいと思います!

ハンドルネーム 中年 性別/年齢 男性/34歳
学習期間/時間

200時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

SA

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB標準学習コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

合格できた理由は、会社からの業務命令で受験したため。
合格するために必要なものは、色々な意味で自分を追い込むこと

試験当時は自分との勝負です。
自分が解けない時は他の人も解けないと考え、落ち着いてできる問題から解くことが大事です。
あと、かなり得点調整もされているようなので問題が難しい場合もあきらめないで下さい。

ハンドルネーム イタドリ 性別/年齢 男性/40歳
学習期間/時間

250時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

SA

弊社でご活用いただいた学習形態

書籍『データベーススペシャリスト「専門知識+午後問題」の重点対策』
書籍『データベーススペシャリスト分野別予想問題集』

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前対策は参考書を読むだけでもよいですが、午後対策は手を動かして問題を解くのが不可欠と思います。問題は、時間をはかって、本番のつもりで手書きで解くとよいです。初めては全然歯が立ちませんでしたが、間違えたところは徹底的に解説を読み込み、一般化できるポイントがあればメモしました。そうやって自分なりに注意点を抽象化して書き出すことで、頭を使います。あとで読み返して「そんなの当たり前だ」と思えるようになってきたら、力がついた気になれます。

データベーススペシャリストは十数年前の過去問をやっても力がつくような、骨太な内容です。アイテックの解説は、小手先のテクニックではなく、「暗黙のリレーションシップ」「増加律」といった専門的な言い回しも多く、「それが理解できたらカッコイイ」と萌えますよ。難しいですが合格の満足度も高いです。ぜひ挑戦してみてください。

エンベデッドシステムスペシャリスト合格者の声
ハンドルネーム ゆうちん 性別/年齢 男性/39歳
学習期間/時間

50時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

ITストラテジスト
プロジェクトマネージャ

弊社でご活用いただいた学習形態

徹底解説 本試験問題

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

決めた時間に必ず勉強をする(私の場合は昼食時の30分)

過去問を大量に解くことで、試験問題中の仕様を素早く読み解けるようになった

合格するために必要なものは、制限時間内に問題を理解する能力

正統派な答えではありませんが、午後試験での計算問題は配点がそれほど多くありません。
実業務では、計算問題を必ず解けるようになる必要が有りますが、試験では計算問題は他の問題に比べて時間がかかります。

午後問題は時間不足になりやすく、計算問題に時間をとられるのは非効率です。
計算問題は最後に回して、余り時間で解ければ解くぐらいのスタンスで挑めば、全体的な時間に余裕ができると思います。
すなわち、計算問題を除いてでも、60点を確実に超えられるような読解力の訓練を積むことが大切です。

システム監査技術者合格者の声
ハンドルネーム ラスト1 性別/年齢 男性/41歳
学習期間/時間

60時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

ITサービスマネージャ

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模試
徹底解説 システム監査技術者 本試験問題
システム監査技術者 合格論文の書き方・事例集 第4版

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

過去問重視の勉強。模試の活用。

公開模試をうけることで、本番に近い緊張感で問題を解くことにより、時間配分や知識の課題を抽出することができ、対策を行うことができたのがよかったと思っています。

計画したとおりに勉強ができなかったり、不安があったとしてもあきらめずに当日会場へ行き、午後Ⅱ最後まで論文を書ききること。

鍵はやはり午後II論文だと思います。
私の場合、なかなか2時間という勉強時間の枠を確保すること、実際に書く気力を奮い起こすことは難しかったため、模試を受けることで強制的に論文を書く機会を得ました。

ハンドルネーム Porto 性別/年齢 男性/50歳
学習期間/時間

300時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

ITサービスマネージャ

弊社でご活用いただいた学習形態

合格ゼミ 午後対策セミナー
全国統一公開模試
システム監査技術者「専門知識+午後問題」の重点対策
システム監査技術者 合格論文の書き方・事例集 第4版

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

<効果的な学習方法>
午後Ⅰは、直近数年の過去問を何回か回転することによって、問題の傾向と回答のパターンを身に付けました。間違った問題は解説を読むことによって出題者の意図を理解するよう努めました。
午後Ⅱは、合格論文の書き方・事例集から、論文ネタを吸収しました。論文においては、設問間の整合性を保つこと、客観的および具体的に書くことを意識して練習しました。

<合格できた理由>
午後Ⅰは、問題文の中で設問に関係がありそうな個所を適切にマークできたことによって、設問回答時速やかにヒントとなる問題文の対応個所を判断できたことだと思います。
午後Ⅱは、様々な問題にも対応できるよう準備論文を6本用意していました。そのうちの1本が信頼性に関する内容でしたので、その内容を問題文に合うようにアレンジして書くことができました。

<合格するために必要なもの>
合格への熱意と試験日までにやれることはやったという自信を持つことだと思います。

<次回受験する方へのメッセージ>
情報システムにまつわるリスクに対するコントロールについて、どういった目的で、何を、どういった観点で、どうやって確認したか、といったことを論理立てて考えられるよう、日々の業務においても意識することが大切と考えます。

ハンドルネーム かず 性別/年齢 男性/41歳
学習期間/時間

100時間

受験回数 4回 次にチャレンジしたい資格

ITサービスマネージャ

弊社でご活用いただいた学習形態

午前Ⅰ免除コース
全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午後Ⅰがなかなか通過できず、毎日こつこつやるための理由としてセキュリティスペシャリストの合格以来、ITECのお世話になりました。

過去問はいままで繰り返しやって解答を覚えてしまっていることもありWeb書籍を始めて利用しました。どうも印刷できないのが、慣れませんでしたが問題数も多くこなすだけで時間一杯という感じだった気がします。

他の問題集もあわせるとびっくりする数になります。始める方は早めの方がいいです。

勉強の日程も示してくれているので、だいたい目安にしながら進めました。

午後1については、問題数の多さと解説がしっかりついているので良かったのかと。
特に設問、問題をよく読むことを意識して、聞かれていることに素直に答えることを考慮したのが、良かったのかと思います。

午後Ⅱについては、論文の添削をしてもらうことで、第三者の評価を頂いたので、監査手続きの書き方について理解したことで1回で通過できたのではないかと思います。

毎日こつこつ続けること。

午後Ⅰについて、システム監査は他の試験と違い、監査という立場で答える必要がありますが、それでいて問題によっては主観的な場合もあり、どう答えるべきか悩む問題が多い気がします。そのせいか、とてもとっつきにくく難しく感じると思いますが、やはり設問で聞かれていることをいかに問題文から読み取るかだと思います。
過去問の解説をよくよんで、理解しながら進めるしかないと思います。

ハンドルネーム K・T 性別/年齢 男性/29歳
学習期間/時間

約100時間ぐらい

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

ITストラテジスト

弊社でご活用いただいた学習形態

システム監査技術者 分野別予想問題集
システム監査技術者「専門知識+午後問題」の重点対策

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

ITECのテキストを何度も繰り返すこと。

テキストを繰り返すことで自信がつき、絶対合格できるという根拠のない自信が湧いてきて
当日も普段通りに解けたから。午後Iがあまりできていないかもと思ったが、合格発表を見ると十分に点を取れていた。

昨年の応用情報技術者に引き続き、ITECのテキストにお世話になりました。
合格するために必要なものは 、最後まであきらめないことだと思います。
あと、少しずつでも毎日勉強を続けることです。

間違った勉強をしなければ合格できる試験だと思います。
なので、合格するまであきらめずに頑張ってください。

ハンドルネーム よっしー 性別/年齢 男性/40歳
学習期間/時間

計260時間(1回目:100時間、2回目:100時間、3回目:60時間)

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

ネットワークスペシャリスト、情報セキュリティスペシャリスト

弊社でご活用いただいた学習形態

高度専門 システム監査
システム監査技術者 分野別予想問題集
システム監査技術者 予想問題集
システム監査技術者 合格論文の書き方・事例集 第3版

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

電車内、喫茶店で学習。自宅では学習をせずメリハリをつける。
全体:まずは「高度専門 システム」を読んで試験内容を把握。
午前Ⅱ:往復1時間の電車の中で学習。一日あたり10~20問を目安。試験までに5回繰り返し。
午後Ⅰ:仕事帰りの喫茶店で1時間半から2時間ほどで2問を解く。試験までに2回繰り返し。
前日解いた問題の解説を翌日に再度読み直し。
午後Ⅱ:合格論文の書き方・事例集の論文事例をまねて、自分の業務内容ベースで3パターンくらい書き上げる。
直近の過去問を使い、最初の30分を想定して論文の骨子を作る訓練を10回ほど。
受験の1回目、2回目で選択した問の論文を作り直し。
試験前日に論文を1本仕上げた。

受験の結果を受けて振り返りを行い、次回試験でのやるべきことを見極めて学習
を進めたこと。
1回目:午後Ⅰで撃沈→次回は午後Ⅰを重点的に行う
2回目:午後ⅡでB判定→次回は午後Ⅱを重点的に行う
3回目:合格

試験当日までの学習時間のマネジメント。
合格するまで勉強をし続ける忍耐力。

システム監査技術者は他の4つの論文系の高度試験と立場が異なるため、役割を理解することが重要です。

ハンドルネーム ゆー 性別/年齢 男性/57歳
学習期間/時間

100時間くらい

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

プロジェクトマネージャー

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB午前Ⅰ免除コース、模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

合格できた理由は、論文でつまずいていたが、今回ITECの講座を受けて添削をしてもらったり模試を受けて間をつかめたこと。

午前は、問題集を徹底的にとく。午後ⅡはITECの添削と模範論文を読む。
地道に知識を積み上げること
午前問題は、過去問を中心に問題を多く解くこと。
論文は、私が監査の経験なく、開発サイドの経験しかなかったのでどうしても考え方がプロジェクトマネージャーの視点になってしまった。講習を受けてこれを払拭するとともに、監査手続きをしっかり頭にいれたことが良かった。

いろいろとお世話になりましてありがとうございました。

ハンドルネーム 岡田 性別/年齢 男性/56歳
学習期間/時間

2008/8~1年3か月間/1,100時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

休憩中

弊社でご活用いただいた学習形態

AU 通信教育 総合コース(現:徹底学習コース)
読む講義シリーズ(1)~(8)

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

1年目は午前試験対応で精一杯で、「読む講座シリーズ」を読み例題を考え、試験対象の全貌の把握に努めました。
通信での課題は、期限にどんなに遅れても、とにかく提出しました。
当初はこれだけでしか出来ず2年目の対策からやっと午後試験対策を本格化。記述と論文の直前集中。
それでも、やはり模試は駄目(C)。
アイテック社から「まだ1ヶ月ある」と激励されたので、午後1は「重点対策」をバラバラにして通勤電車内で出来るだけたくさんの過去問題速答練習をしました。

午後2対策は、重要テーマについてモジュール論文をもう時間がないので、Wordで約10本作成し共有できる部分はコピペで作成しまくり、論理の流れを構成する速練をやりました。
実務を通じて、日ごろ思う、制度や仕組みを含めたシステムの整備運用保守に関して両立が難しい事項等、問題意識を持っておいたのが、論文構成に役立ったと思います。

ハンドルネーム シド・バレット 性別/年齢 男性/31歳
学習期間/時間

250時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

CISA、SC

弊社でご活用いただいた学習形態

2012 AU 免除コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

まず、スケジュールを引き、印刷して全ての問題集とテキストに挟み込み、
常にスケジュールを意識する事が大切だと思います。

午前Ⅱ、午後Ⅰは通勤時間を利用して問題のパターンと解答方法を頭に叩き込みました。

午後Ⅱは帰宅後に出来るだけ時間を作って過去問題と例題の数をこなしました。
アイテック通信講座の教材でも充分かも知れませんが、私は実務経験が殆どなかったため、
SAAJ編の情報システム監査実践マニュアルを併用し、システム監査業務の実体を掴むよう努めました。
中でも午後Ⅱに関しては、システム監査の基本的な流れを把握した後に、大元となる論文を1本書き上げて、それをアレンジすることで多くの例題や過去問に対応できたため、アレンジ元の論文としてしっかりしたものを書くことができたのが合格できた理由だと思います。

諦めずに学習を続ける事で結果的に合格出来たので、必要なものは諦めない気持ちと睡魔に負けない事でしょうか。
実務経験が殆ど無いにもかかわらず努力した結果合格できましたので、
しっかり分析して頑張れば何とかなると思います。

ハンドルネーム 松友新治 性別/年齢 男性/52歳
学習期間/時間

70時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

SM

弊社でご活用いただいた学習形態

2012 AU 論文対策コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

論文以外は参考書1冊をを繰り返すこと
論文は2回の論文作成の上に前日、同じ課題の論文を書くこと
論文で今まで落ちており、今回、前日に論文を本番と同じ時間で書くことにより、現在うまく表現できていないところがはっきりしたこと。

合格するために必要なものは、あきらめないこと、投げ出さないこと

あきらめなければ、受かります。
要領のよいやり方をいろいろ書かれていますが、あきらめないことが最重要です。

ハンドルネーム pori 性別/年齢 男性/28歳
学習期間/時間

初回合格

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

簿記1級

弊社でご活用いただいた学習形態

2012 AU 免除コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

まとまった時間を取ることが難しかったので、朝の始業前、昼休みの残り時間、業務終了後、それぞれ30分~40分程度の時間でこまめに学習を進めました。
結果として、短い時間でしたので集中力が持続した上、一日に数回学習を進めることで、朝の知識を持って昼、昼の知識をもって夜の学習をすることができ、知識の定着が早かったように思います。
システム監査技術者の合格を目標に、事前に関連資格を取得し、テキストを読んだ時に、スッと理解できる内容が多く、あまり時間をかけずに合格することができました。

合格するために必要なものは、最後まで諦めない気持ち。これは勉強中も、試験当日も必要でした。

監査の経験が無い状態では、午後Ⅱの論文が鬼門になると思いますが、仮に自分がシステム監査技術者であり、(本当の)自分がSEとして関与したプロジェクトを監査することになったらどういった箇所を、どのような観点で確認するか」という視点で日々の業務を見直すと、論文を書く際のネタを集めることができると思います。

ハンドルネーム まこと 性別/年齢 男性/56歳
学習期間/時間

-

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

NW

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB午前Ⅰ免除コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

ITECのテキストを繰り返すとともに、模試等を復習すること。

おととしのITストラテジストの試験(合格)に引き続き、ITECにお世話になりました。
実務では長い経験があるため、どうしてもそれに引きずられ経験で論文を書いてしまい、昨年は論文Bであったため、今年は受験対策として論点を意識して対応しました。
特に午後Ⅰ、午後Ⅱは、国語力、つまり問題の中に答え(ヒント)があると意識をして、極力その流れをはずさないように対応できました。

合格するために必要なものは、あきらめないこと、過去問をしっかり解き、何を求められているかを意識すること

仕事で勉強の時間がとれないことを言い訳の理由としないこと。
通勤時間等時間は作れるものです。
日々少しずつでも続けることです。
なお、午後Ⅱ論文では、形式をきちんと書くだけでなく、手続きだけを抽象的に書くだけでなく、具体的(帳票名等)に記載することも大切だと思います。

ハンドルネーム かず 性別/年齢 男性/41歳
学習期間/時間

100時間

受験回数 4回 次にチャレンジしたい資格

SM

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB学習+書籍+模試の試験対策コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午後Ⅰがなかなか通過できず、毎日こつこつやるための理由として情報セキュリティスペシャリストの合格以来、アイテックにお世話になりました。過去問題はいままで繰り返しやって解答を覚えてしまっていることもあり、WEB教材を初めて利用しました。学習のスケジュールも示してくれているので、だいたい目安にしながら進めました。

午後Ⅰについては、問題数の多さと解説がしっかりついているのがよかったと思います。特に設問、問題をよく読むことを意識して、聞かれていることに素直に答えることを考慮したのがよかったと思います。午後Ⅱについては、論文の添削をしてもらうことで、第三者の評価を頂いたので、監査手続きの書き方について理解したことで、1回で通過できたのではないかと思います。

ITストラテジスト合格者の声
ハンドルネーム なな 性別/年齢 男性/33歳
学習期間/時間

150時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

プロジェクトマネージャ
システム監査技術者
ITサービスマネージャ

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模試
徹底解説 ITストラテジスト 本試験問題

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

まずは興味を持つこと、そしてそれを継続する(諦めないこと)だと思います。

ITストラテジスト分野の知識習得に際しては、戦略とITに関して、まずは興味を持つことから始めました。
単に試験対策本の内容を読み暗記するだけではなく、午後Ⅱの論文を書くことを前提に、自分自身のプロジェクト経験を振り返り、自分ならどう考え、どう行動するかを念頭に置きながら、試験対策本を読み進めるようにしました。
そうすることで、暗記するだけではなく、どう考え、どう行動するかという試験で問われる点が、自然と身に付き考えられるようになりました。
次第に、試験合格のためだけではなく、ITストラテジストという職種にも興味や思い入れが深まり、結果として試験に合格する知識が蓄積されていったと思います。

前回の失敗(論文B判定)をもとに、時間配分を考えて、論文を書く練習を4-5回繰り返し、模試で本番と同じ環境で受験し、本番に備えることができたからだと思います。
私は、初回受験の午後Ⅱで、時間配分に失敗し、論文B判定で落ちてしまいました。
ですので、2回目のチャレンジでは、論文の時間配分を中心に対策を講じました。

初回受験では、論文の構成を考えるのに悩みながら30分以上費やしてしまい、結果的に、論文の構成が固まらないまま、だらだらと論述してしまいました。
その結果、構成で考えた書きたい事、伝えたい事を短時間で論述できずに、時間切れとなりました。
ですので、まずは最初の30分で構成をまとめきる練習、その構成をもとに、残り90分で書きたい事、伝えたい事を論述する練習を4-5回繰り返しました。
テーマは過去問から4-5個選び、それぞれのテーマに沿った構成と論述ができるように練習しました。
それを繰り返すことで、本番への自信につながり、本番も焦ることなく論述できたと思っています。
本番ではどのようなテーマが出題されるか分かりませんが、自分自身で汎用的なテーマをいくつか作り、本番のテーマに応じて、それらを組み合わせることができました。

合格するために必要なものは、自分の弱みを把握することだと思っています。
私は初回受験の時に、模試で午前Ⅰが合格ラインに届かず、試験直前まで午前Ⅰ対策に注力しました。
初回受験の結果は、論文B判定でしたので、その原因である時間配分に注意して、二度目の受験に際しては、論文構成と論述を時間内でできるように、4-5回練習しました。
本来は初回合格できればベストでしたが、希望が叶わなかったことで、結果的には自分の弱点を見つめ直すことができました。

私もギリギリ合格だと思っていますので、特にアドバイスができる立場ではありません。
ひとつ言えることは、「まず興味を持つこと、そしてそれを続けること」かと思います。
最初は暗記中心となってしまい勉強もつらいものですが、勉強の積み重ねで30時間を超えたあたりから、少しずつ楽しく、より興味が湧いてきたように思えます。
その段階まで来ると、試験対策本を読みながら、自分ならどう考え、どう行動するんだろうと考えるようになり、自然と午後Ⅱで問われている論述のヒントを思い浮かべられるようになりました。
ぜひ、試験勉強はつらいものですが、継続する中で、自分なりの楽しさや知識のひろがりを実感しながら、勉強を続けられることをお勧めします。
その上で、模試や添削を利用して、自分自身の弱点を発見し、それに対して対策を講じ、自分なりにどう考え、どう行動するかを考察できるようになれば、合格へ近づくと思います。
最後は、「これでどうだ」という思いを本番でぶつけられれば、合格できると思います。

ハンドルネーム しんご 性別/年齢 男性/35歳
学習期間/時間

60時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

システム監査技術者

弊社でご活用いただいた学習形態

徹底解説 ITストラテジスト 本試験問題
ITストラテジスト 合格論文の書き方・事例集 第4版

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

過去問を解いて理解することに重点を置きました。
その点Itecさんの参考書は説明が丁寧なので、正解出来なかったところもよく理解できました。
あとは、論文対策は早めに開始したほうが良いと思いましたスキルが自分の中に定着するのに時間かかったので。

試験中に諦めなかったことです。
本番で論文の試験問題を見たときに、準備が足りなかったと一瞬思ったのですが、諦めずに書ききったら合格できました。

合格するために必要なものは、合格したい気持ち

合格したい気持ちと諦めない気持ちがあれば、結果は後からついてくると思います。
共に頑張りましょう。

ハンドルネーム EO 性別/年齢 男性/44歳
学習期間/時間

150時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

プロジェクトマネージャ

弊社でご活用いただいた学習形態

午前Ⅰ免除コース
全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

1年目、午後Ⅰで足切りになってしまいましたが、あきらめず
2年目は午後問題対策を行いました。同じ問題を繰り返し読み込み、
解くことで少しずつ自信がついてきました。

合格できた理由は、本番で、最後の1分まであきらめず解答用紙を埋め続けたこと。

日々の仕事の中でITストラテジストとイメージを持ちながら実践をしてゆくこと。

努力を継続すれば結果が見えてくると思います。

ハンドルネーム 只のオヤジ 性別/年齢 男性/47歳
学習期間/時間

2011/6~5か月間/100時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

AU

弊社でご活用いただいた学習形態

ST 通信教育 免除コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

昨年、午後1があと2点足らずに残念な結果になった為、特に午後1対策に力を入れた。
勉強方法は、過去問を中心に、自分の解答と模範解答の差をチェック。
解説を読み、STの視点に立つと、何故その解答になるのかを考え、
自分に足りないSTとしての考え方・視点に気をつけて、過去5年前までの過去問を3回廻した。
とにかく過去問を徹底的にやった。
おかげで、やりやすい問題と解答が難しいそうな問題がなんとなくわかる様になった。
午後2は、iTECさんの合格論文事例集などの参考書を基に、これもいくつかの過去問をもとに、
解答のパタン分けを行い、いくつかの基本解答のパーツを作った。
それを、設問に応じて、つなぎ合わせることができる様に、くり返し書いて、練習をおこなった。
どうしても自分自身での論文の添削は難しいところがあり、iTECさんの論文添削を利用させていただいた。
丁寧な指摘、添削で、どのような記述に気をつけなければならないかが判り、助かりました。

ハンドルネーム 落合先生ありがとうございます 性別/年齢 男性/29歳
学習期間/時間

1500時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

未定

弊社でご活用いただいた学習形態

ST 合格ゼミ 午後対策コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

[午前Ⅱ]:『日経情報ストラテジー』の購読。過去問題の暗記。
[午後Ⅰ]:過去問題の暗記。自己採点時にIPAの解答例と試験講評を熟読する。
[午後Ⅱ]:IPAの示す「1.対象者像」「2.役割と業務」「3.期待する技術水準」を自分の言葉で説明できるようにする。たくさん書く。

合格するために必要なものは、『午前Ⅰ試験の免除』気力体力を浪費せず試験に臨めるから。

次回受験する方へのメッセージ
戦略・企画未経験でも受かります。果敢なチャレンジを
合格ゼミにおきまして、落合和雄先生に懇切丁寧なご指導を頂きました。
また、規定数以上の論文にも快く目を通していただき、アドバイスや激励を頂きました。本当にありがとうございます。

ハンドルネーム たかし 性別/年齢 男性/57歳
学習期間/時間

約200時間

受験回数 4回 次にチャレンジしたい資格

AU

弊社でご活用いただいた学習形態

2012 ST e-BL 標準学習コース
全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

過去、午後Ⅰで数点足らずで悔しい思いをしてきました。
私にとって午後Ⅰが鬼門だったので、休日に時間を決めて過去問題を徹底的に学習しました。午前Ⅱは通勤時間を有効に活用しました。
論文は、アイテックの論文フォーマットを活用して数種類準備し、模擬試験と本試験前日に論文を一本書き上げるようにしました。
試験会場の雰囲気に慣れる意味では全国統一模試は有効でした。
論文の添削も丁寧にして頂き自分の弱点を確認出来た点が大きかったと思います。

今回もあきらめていたのですが、合格通知が来て驚いています。
気分転換というかメリハリをつけた学習方法が良かったのではないかと思っています。
過去問題を解くことでベースは稼げますので、地道に過去問題を学習したのが有効だったと思います。

合格するために必要なものは、過去問題がベースにはなりますが、ここ4年の午前Ⅱの試験では毎回新しい知識が問われる問題が増えています。最新のIT情報にも気を配る必要があります。

諦めない限り合格するチャンスはあります。継続は力と言いますが、毎日少しの時間でも学習するようにすればきっと合格できますよ。

ハンドルネーム のぐ 性別/年齢 男性/51歳
学習期間/時間

2012/8~約2ヶ月半

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

AU、中小企業診断士

弊社でご活用いただいた学習形態

2012 ST e-BL 標準学習コース
全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

[午前] 過去問題を中心に勉強しました。得意と苦手の分野を認識し、得意分野は間違えた内容を再確認し、苦手分野はテキストで細かく学習しました。但し、午前Ⅰは範囲がかなり広いため、他試験の学習時間に影響のないよう調整しました。午前Ⅱは、私の場合はある程度基礎知識を習得していましたので上記の学習内容でしたが、専門知識が多いため、まずはテキストから始めるのが良いかと思います。

[午後Ⅰ] 主にテキストの重点対策で学習しましたが、自分の回答がどの位の採点か理解し復習するため、通信講座の理解度診断テストや模試を活用しました。

[午後Ⅱ] 通信講座のテキストで論文の書き方を学習し、提出論文で実践力を高めました。最初のうちは時間を気にせず構成やトピックスの洗い出しなどに集中し、ある程度論文になれた段階で時間配分を意識しまして演習しました。

とにかく、最後まであきらめず、やり通すことだと思います。私も学習中や試験中に何度も断念しかけましたが、一度チャレンジを決めた以上は途中で投げ出さないで、最後までやりきろう(試験中は、書ききろう)と途中で諦めなかった結果だと思います。

合格するために必要なものは、特に論文は、自分の回答内容がどの位の採点なのか把握できないため、通信講座などを利用して添削してもらうことが必要だと思います。
また、いきなり本番テストは、時間配分などが厳しいので、模擬試験などの活用をお勧めします。

論文を敬遠される方も多いと聞きますが、私も初めての受験で合格できました。諦めずに勉強を続ければ、可能性はあると思います。

ハンドルネーム でぶ~ん 性別/年齢 男性/37歳
学習期間/時間

6ヶ月間/約300時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

AU、SC

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前試験(Ⅰ・Ⅱ共):過去問題の反復実施
午後Ⅰ:過去問題の反復実施
午後Ⅱ:論文の書込み、添削等を行う。(公開模試や論文対策など)

午前は、過去問題の反復実施によりある程度の点数が取れそうな感覚がありました。
午後については、公開模試などを利用して自分の回答と正解の誤差がわかり、どのように修正すべきかが確認できました。
御社の公開模試では、論文がB判 定でしたが、論述すべき内容や修正点がわかりましたので、実際の試験ではスムーズに対応することができました。

合格するために必要なものは、継続して勉強できる環境を整える事。

午後試験(記述、論文)は、公開模試を利用して自分の書いた内容がどれくらいかがはっきりわかり、対策としては非常に役立ちました。
合格するためにはぜひ活用したほうが良いと思います。

ハンドルネーム ITマネジメント 性別/年齢 男性/38歳
学習期間/時間

約500時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

AU

弊社でご活用いただいた学習形態

2012 e-BL ST 標準学習コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

試験戦略と自分を信じる事!!

合格するために必要なものは、試験戦略と自分を信じる事。

戦略を立て、最低限の学習量の確保、そして、学習の質を高めるためにITECの教材の有効活用を計って下さい。
教材はITECの講座だけで十分すぎる程合格できると思います。
最後は、試験当日に体調管理に気をつけて、すべて自分のしてきた事をだしきる事です。

合格は後からついてきます!!

ハンドルネーム 平田 伝 性別/年齢 男性/29歳
学習期間/時間

約200時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

PM

弊社でご活用いただいた学習形態

2012 ITストラテジスト 「専門知識+午後問題」の重点対策
2012 徹底解説 ITストラテジスト 本試験問題
2012 ITストラテジスト予想問題集

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

重点対策、本試験問題、予想問題集を各3回づつ丁寧にやりました。
重点対策、本試験問題、予想問題集を各3回をつらぬいたこと。

合格するために必要なものは、時間の使い方。細切れ時間は午前問題にあてる。

時間を大切に使いましょう

ハンドルネーム てぃ 性別/年齢 男性/33歳
学習期間/時間

1年目:30時間、2年目:150時間、3年目:200時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

-

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB午前Ⅰ免除コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

<午前Ⅱ>
5年分の過去問題(応用情報処理分野も含めて)のみ解く。分からない問題はインターネットで問題文を検索すると、解答の解説が2~3出てくる。自分の理解しやすい解説を探し出す。情報処理系分野のインターネットを活用した勉強方法の強み。みんなネットに解説を上げてくれてます。

<午後1>
試験当日、自分の不得意な問題を避けて2問を選ぶ。非常に重要です。その為に、過去問題5年分を制覇して、自分の得意分野を探す必要があります。本番さながらに、2問づつやる、見直しを入れると2時間超えてしまいます。会社が休みとかそういうタイミングに限定されてしまい、勉強時間をとること自体難しくなります。なので、過去5年分の問題から1問を、回答例からの見直しを含めて、1時間~1時間30分ペースで行って、1時間30分以内で終わらせて、過去問制覇を狙います。過去問制覇すれば、「小売系はダメ」とか「製造管理系はダメ」とか「組込みシステムは得意」とか、自分自信の傾向が分かります。

<午後2>
「問題文」から、章立てできる方法を見つけて、習得します。次に、章立てに当てはめる文章「モジュール方法」を習得します。「◯◯◯のアンケート調査を行った」とか「費用対効果表を作成した。なぜなら◯◯◯だから」とかこんな論文モジュールを、まず武器として備えます。数は10個程度。コレを暗記します。そのあと、インターネットで、ネタを集めます。itecの論文事例もお勧めです。成功論文例を基に、自分の事例を2~3描き上げます。まず、目で覚えて、書いて覚えて、iPhoneの読み上げ機能を使って、通勤時間とかに、耳で覚えます。

午後1が不得意だった。原因は4問ある問題の中で、不得意分野の問題を選んでいた事。特に、製造管理系と在庫管理系と小売系。この点、業務知識がない上、問題文が大変マニアック(出庫とか入庫とかキッティングとか)なので、苦戦していた。不得意分野の問題は選択しないこと!を目標に取り組んだら、H25の午後1の2問目の小売系をまんまと外す事ができた。

合格するために必要なものは、・インターネット(当たり前)・ipaの過去問題のPDF・itec模試は良かった。(製造管理と在庫管理が中心だけど…)

午前は、マークシート方式で、◯?がはっきりするので勉強しやすいと思います。午後対策は、「これだけ読めば受かる」なんていう万能な参考書がありません。(参考書作ってる会社の午後1の回答速報自体、間違うわけですから)だから、最高峰の難易度だと、確かに理解できます。午後対策は、過去問題との戦いです。過去問題を「製造管理系」「小売系」とかに分けて、自分の「強み」と「弱み」を理解すると良いです。午後1は4問あります。午後2は3問あります。得意なものを選ぶ為に、また、弱いものを外すための「選択形式」です。これを活かさない理由が見つかりませ。特に、ITストラテジストは、問題の選択方法次第で、受かったり、落ちたりします。故に、出てくる解答例も、意見次第で複数の解答例が上がってたりします。

システムアーキテクト合格者の声
ハンドルネーム ダヴィンチ 性別/年齢 男性/40歳
学習期間/時間 -
受験回数 4回 次にチャレンジしたい資格

プロジェクトマネージャ

弊社でご活用いただいた学習形態

合格ゼミ システムアーキテクト 午後対策コース
システムアーキテクト 「専門知識+午後問題」の重点対策
システムアーキテクト  合格論文の書き方・事例集 第3版

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午後Ⅰでは合格セミナーでは、参加者の解答を挙げて正解レベルかを確認した。
設問の題意に合わせて解答をすることを学んだ。
週末に過去問を解き不正解なら解説を読み、設問の題意に合わせる解答を考えた。
午後Ⅱは、合格セミナーで以下のことを学んだ。       
出題者が期待している回答をする。題意の範囲は狭い。ズレないように気をつける。
ズレないようにするためには、問題文中の例示を利用することがもっとも確実。
また、「専門知識+午後問題」の重点対策の論文例に合格レベルか否かの採点があり、読んでいくうちに、題意に必要な業務の特性、課題の発生、特性を生かした施策、実行などを構成として論ずればよいことに気づき過去問で構成作りに時間を作った。

合格セミナーの講義を受講しただけでは合格できたとは思えない。
合格セミナーでは必ず、休憩時間に講師の佐々木先生に質問をするようにした。
そして、題意に沿うような解答を過去問を解くことを行ったこと。
佐々木先生、ありがとうございました。

合格するために必要なものは、日々の勉強のなかで、正解に必要だと思える解答方法を意識すること

合格セミナーは、通信教育より高額です。
しかし自己学習ではわからなかった点を専門の人に聞けることで解決できれば、それも一つの選択肢になると思います。

ハンドルネーム もっちもっち 性別/年齢 男性/38歳
学習期間/時間

1,000時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

プロジェクトマネージャー、ITストラテジスト

弊社でご活用いただいた学習形態

午前1免除コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

重点対策のコラムに書かれている岡山先生のエピソードにもありましたが、通勤電車の読書が決まった時間を確保できるので効果的です。
通勤電車で頭の中に入れて考えておいたことを、家で書き下すとより効果的でした。

火事場プロジェクトでの苦労や文句を論文の内容に消化できたことが、モチベーションを保て合格できた理由になります。
(楽ばかりではエピソードになりませんので)

合格するために必要なものは、根気

あきらめずに頭を使いましょう

ハンドルネーム todo 性別/年齢 男性/50歳
学習期間/時間

2011/7~3か月

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

ST

弊社でご活用いただいた学習形態

2011秋 e-BL SA 免除コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

受験に向けて気を配った点や学習のポイント
やはり鬼門は論述だと思いますので、
通信教育の添削と模擬試験は活用させてもらいました。
かなり辛辣な指摘もありましたが自分の弱点が分かったので、
客観的に見つめなおす機会になりました。
午後一対策は旧AE時代を含めた過去問中心で行いました。
試験区分に慣れるということでもやはり過去問は重要だと思います。
また本試験では組み込み系の問4が易しかったので正直救われました。
(個人的には過去問を見ても組み込み系の方が易しく感じました)
ESの勉強をしたことが有る方や組み込みの業務経験の有る方は
組み込み系は狙い目かと思います。(あくまで個人的な感想ですが)

ハンドルネーム 秋田 性別/年齢 男性/40歳
学習期間/時間

春試験の発表翌日~/2時間/平日 6時間/休日

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

PM

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午後Ⅰは過去問を解いて、業務内容とシステムの動作、機能を理解する事に重点を置きました。
午後Ⅱは参考書をもとに傾向を研究し、3テーマに絞って準備5~6回/1テーマ 書き直し、ブラシアップしたものを準備しました。
平日は午後Ⅰを過去問を用いて、時間内に解けるように繰り返しました休日は午後Ⅱの準備、
ただし1回目は2時間で書ききるが、その後は時間をかけて設問に対応しているか、論理が飛躍していないか、
5W1Hをチェックしながらブラッシュアップ。

ハンドルネーム 幽霊 性別/年齢 男性/35歳
学習期間/時間

講座/5時間 論文/6時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

ST

弊社でご活用いただいた学習形態

SA 論文対策コース
2011 SA 「専門知識+午後問題」の重点対策

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前Ⅰは基本的な問題がほとんどなのでIT業務に携わっている人なら特に問題はないかと思います。
午前Ⅱは知識問題の面が強く、なにも勉強をしていないと合格点ギリギリになってしまいます。
知っている問題を絶対に間違わずに回答するか、
余裕があるなら過去問を一通りやってみても損はないと思います。
午後Ⅰは国語の記述問題が得意だった人、知らない業務でも気後れしない人なら 対策は不要かもしれません。私はどちらにも当てはまらなかったので、回答の作 り方と色んな業務の考え方を上記書籍で勉強しました。過去問に対する回答の作 り方なのでとても実践的で役に立ちました。
で、肝心な午後Ⅱの論述です。
2011年は上記書籍を読み込むだけで一度も論文を書かずに試験を受けました。設問にはそれなりに答えたつもりですがやはり論文 の形式とすることが難しく、B判定に終わりました。
2012年はその反省をもとに自分を追い込むという意味でも論述対策講座を申し込 みました。論文自体は事前に一度しか書いていないのですが、時間が十分ある状 況できちんと書ききるという経験は大事だったと考えています。

論述対策をまじめに取り組んだためと思います。
試験本番でも最初に粗筋を考えた後は筆が止まることはありませんでした。
しょうもない当たり前のことをいかに仰々しく書くか、楽しんで書いていました。

合格するために必要なものは、システムとはこうあるべきだという思いと論文を書いて評価してもらう経験

論文は面倒臭くても一度書いてみましょう。
添削を利用すると自分の書き方の癖を指摘してもらえるのでかなり便利です。!!

ハンドルネーム アンチエイジング 性別/年齢 男性/32歳
学習期間/時間

250時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

PM

弊社でご活用いただいた学習形態

SA 合格論文の書き方・事例集
全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

ひたすら覚える

本番さながらの公開模試と苦手な論文対策が効果的だった。
特に論文対策のおかげで、今まで時間内に終わらせることができなかった論文解答を終えることができるようになった。

合格するために必要なものは、チャレンジ精神

既にSAとして活躍されている方にとっては、受験勉強をすることによって基礎知識の見直しができます。
見直すことによってSAとして仕事をする上で自信になります。
今後SAの仕事を希望されている方にとっては、受験勉強をすることによって仕事を行う上での考え方の参考になります。

ハンドルネーム おばさま 性別/年齢 女性
学習期間/時間

50時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

PM

弊社でご活用いただいた学習形態

徹底解説 本試験問題
「専門知識+午後問題」の重点対策
宿題メール

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

過去問を解く、業界誌(日経系)を使った論文素材の収集

合格するために必要なものは、絶対受かってやる!という強い気持ち

まずIPAのページにある「シラバス」に目を通しました。
これでシステムアーキテクトの役割を頭に叩き込みます。
午前2は過去5年分を解き、悪くても60点取れることが確認できたので、以降「宿題メール」だけで午前対策をしました。
午後1は過去5年分の問題を(組込み系を除いて)すべて解きました。
着手当初は問題文を読むだけで時間がかかり、半分も解答できていないのに時間オーバーしていました。加えて、なぜそれが正解なのか理解でき ないこともしばしばありましたが「本試験問題」集には、考え方や正答の導き方など詳細な解説があったので本当に助かりました。
午後2は、過去5年分の出題内容と、過去3年分については「本試験問題」集の解答例も読み、傾向を把握してから書きやすそうな事例を雑誌や インターネットを使って集めました。本試験ではこれらの事例を組み合わせて何とか切り抜けました。実際に手で書くことはしませんでした。
それなりに勉強もし対策もしましたが、一番効果があったのは「この試験の午後1は2度と受けたくない!絶対1回で合格する!」という強い思 いだったかもしれません。
試験当日まで、(理由は何であれ)モチベーションを保つことが大切だと実感しました。

ネットワークスペシャリスト合格者の声
ハンドルネーム カマイタチ 性別/年齢 男性/26歳
学習期間/時間

150時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

LPIC

弊社でご活用いただいた学習形態

スタンダードコース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

毎日2時間程度と決め、朝・昼・夜に分散して勉強していました。
頑張りすぎないこと、短い時間で集中することがコツでしょうか。

ノートまとめ的なことは一切やっていません。
暗記は繰り返し、見るだけ。
問題演習に時間を充てることこそ重要です。
覚えなければいけないことは繰り返し演習を解くことで覚えられます。

学習時間はなんだ かんだサボったりもしたので、150時間程度かと思います。
もっと多いような気もしますが、計っていないのでわかりません。

無理のない学習計画と、柔軟な計画変更をしたほうが良いです。
好きなことを我慢したりすると、受験のモチベーションが下がるので。
あとは決してあきらめないことが大事です。

次はLPICを受験していきたいと思っています。

最後に、今回は午後1の選択に丸を付けた覚えがなく、
絶対不合格だと思っていました。
勉強していれば、試験時間は余るようになります。

退室の前に必ず受験番号や選択の丸を正しくつけたか、
何度も確認することを強く勧めます。

ハンドルネーム Cypher 性別/年齢 男性/38歳
学習期間/時間

10時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

データベーススペシャリスト

弊社でご活用いただいた学習形態

ネットワークスペシャリスト予想問題集

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

過去問と解答例を読み、解答の仕方を理解すること。

実務で少しでもネットワークに関連する部分の理解に努めたこと。
有識者に質問をして理解を深めていったこと。

合格するために必要なもの は、実務で理解を深めていくこと。

実務で知識を深めることを中心にして、資格取得は最小限で。
名実ともにスペシャリストを目指していきましょう。

ハンドルネーム 情処の虎 性別/年齢 男性/45歳
学習期間/時間

240時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

-

弊社でご活用いただいた学習形態

通信教育 徹底学習コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

試験当日を想定し、試験問題と独り向き合った時に慌てず対応できるように出題パターンに自分を慣らしておくことが最重要。
①まずはテキストを一通り読んで、さらっと理解。
(この時点で理解の深さにこだわる必要はない。あくまでも問題が解けることを中心で考える。)
②次には過去問や演習問題を、制限時間は気にせず理解できるまで繰り返し解く。
(この段階では一定の理解が必要。理解できない箇所はテキストを見ながらでも良いが、次第に減らしていく。)
③直前2ヶ月ではテキストは見ず、制限時間を意識して解けるかやってみる。
解けない問題は②に戻る。時間を意識し、時間を要する箇所は部分的丸暗記等、何らかの対策をする。
④直前1ヶ月でどうしても理解できないものは、潔く諦め直前1週間で問題毎丸暗記する。

合格するために必要なものは、どこでも学習できる教材
(WEB教材は印刷して、ペンと共に常に持ち歩く。仕事や遊びの空き時間でも気軽に学習できる。タブレットでも良いのだが、実際の試験はペーパーでの筆記試験。特に記述問題についてはパソコンに慣れている現代人にとってはいざというときに漢字が書けない事態に陥る可能性がありますので)
”合格したい”との強い気持ち

合格できた理由は、仕事の都合上たまたま十分な学習時間がとれ、試験対策を万全に行うことができたから。
本試験で最後まで諦めず、時間一杯まで粘ったから。

”試験時に慌てないこと”が重要で
そうならないよう、自分スタイルで対策すれば良いだけと思います。
また、私の場合、ネットワークスペシャリストに関してですが、大学時代の自身の分野ではあったものの、20年以上前の当時とは内容の乖離が激しく、普段の仕事の分野でもないので、午後Ⅱが非常にきつかったです。
正直、次のデータベーススペシャリストが本命で、午前Ⅰのみ通れば上々と諦めていましたが、結果的には合格してました(やはり午後Ⅱは想定通りぎりぎりのラインでしたが)。
このように試験では何が起こるかわからないので、事前準備なり、試験当日なりできることは精一杯やっておけば、諦めている分野でもひょっとしたら合格できるかもしれません。

ハンドルネーム やぎ 性別/年齢 男性/39歳
学習期間/時間

1日2時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

SM

弊社でご活用いただいた学習形態

予想問題集

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

苦手な分野も繰り返しやって好きな分野にする。
予想問題集を有効に活用する。実際に的中したため。

幅広い知識が必要になるため、雑誌等でも情報収集しましょう。

効果的な学習方法は、過去問を繰り返しやる、予想問題も繰り返しやる

合格できた理由は、諦めずに受けたこと

ハンドルネーム 山田勇作 性別/年齢 男性/32歳
学習期間/時間

200時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

PM

弊社でご活用いただいた学習形態

2012 徹底解説 本試験問題
2013 徹底解説 本試験問題
2012「専門知識+午後問題」の重点対策

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

試験範囲は膨大なため、基本的な事項を分野ごとに一通りノートにまとめ、体系的に知識をつける。過去問題で出題された内容とその周辺知識は漏らさず記載し、自分だけの”虎の巻”を作り上げ、細切れの時間何度もノートを見直す。

過去問を何度も繰り返し、内容を表層的な部分にとどまらず内容の本質、出題者の意図まで理解できるようになったこと。1年前の受験時には、過去問の解答を真に腹に落ちるまで理解できなかった。

合格するために必要なものは、TCP/IPに関する基礎知識。試験問題で出題者が問うている内容、本質を理解できること。最新技術動向についても、さらっとで良いので事前に読んで概要だけでもつかんでおくこと。(断然とっつきやすくなります)

過去問の解答例を見ると、決して難しい技術知識が問われているわけではありません。それよりも正しく問題の題意をつかんで出題者の質問意図に沿った解答をすることに注力しましょう。

ハンドルネーム デデデ大王 性別/年齢 男性/46歳
学習期間/時間

通勤の往復で、毎日30分程度を1ヶ月、土日3時間、延べ40時間

受験回数 4回 次にチャレンジしたい資格

PM、ST

弊社でご活用いただいた学習形態

予想問題集

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前Iは前回合格したので、本書で午前II,午後I,IIそれぞれの傾向をつかみながら、問題を解きました。一度すべてを問いたあと、2回目は間違えた問題だけを解いて、時間を節約しました。そのあと、IPAのホームページからSECとNWの過去問題をダウンロードして、問題を解きました。わからない用語や技術は、WEBで検索し、印刷して読み返して覚えました。

本書で、傾向をつかんでから学習を行った
合格するために必要なものは、問題集とIPAからダウンロードできる過去問。

絶対にあきらめずに解答をすることだと思います。あとは、名前や受験番号を書き忘れないことです。一度これで不合格になりました。

ITサービスマネージャ合格者の声
ハンドルネーム Porto 性別/年齢 男性/50歳
学習期間/時間

150時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

情報処理安全確保支援士

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模試
ITサービスマネージャ「専門知識+午後問題」の重点対策
ITサービスマネージャ 合格論文の書き方・事例集 第4版

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

<効果的な学習方法>
午後Ⅰは、直近数年の過去問を何回か繰り返して解きました。

問題文を読む際、「~ない」といった否定形や、「ただし」「なお」といった接続詞の後が前提条件となるため、その箇所にアンダーラインを引きました。

わざわざ、そのような前提条件を記載しているということは、その箇所が回答のヒントになることが多いためです。

午後Ⅱは、システム管理業務の経験がないため、合格論文の書き方・事例集を参考にして、論文の構成や流れを研究しました。

しかしながら、論文の事例に関しては、個別業務に特化した内容が多かったため、そのまま流用することは難しいと思い、本試験の午後Ⅰの問題文から使えそうな個所にアンダーラインを引いて、その個所を論文ネタとして暗記しました。

論文の構成については、設問アイウ間の整合性を保つこと、客観的および具体的に書くことを意識して練習しました。

<合格できた理由>
午後Ⅰは、問題文の中で設問に関係がありそうな個所を適切にマークできたことによって、設問回答時速やかにヒントとなる問題文の対応個所を判断できたことだと思います。

午後Ⅱは、SLA、サービスデスク、セキュリティ、インシデント管理の問題にも対応できるよう、準備論文を用意しました。

本試験では、「サービスの移行」がテーマでしたので、準備論文は使えませんでしたが、論文ネタをモジュールとして記憶していたため、問題文と整合性が合うようにアレンジしながら書くことができました。

<合格するために必要なもの>
合格することの意義を明確にすること、および午後Ⅰでは回答をきちんと書き出し、回答例と比較して、何が間違っていたか、自分なりに納得することだと思います。

<次回受験する方へのメッセージ>
日々の運用業務において、ITマネージャとしての高い視点で、「お客様が利用するサービスにおいて、いかに利便性を高め、また障害の際の影響を局所化するか」といったことを意識することが大切と考えます。

すなわち、過去の事例において、判断したり決定したり行動したりしたことを振り返る、CAPDのサイクルで業務を改善していく、ということを心がけることが肝要と思います。

ハンドルネーム ゆうちち 性別/年齢 男性/35歳
学習期間/時間

2011/7~3か月間/40時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

PM

弊社でご活用いただいた学習形態

2011秋 SM 免除コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

ITサービスマネージャ 免除コースで実施した内容以外のことを以下に書きます。
午前2
3年分の過去問を解いたのみ。
午後1
過去問と予想問題集を1問45分で区切り解いた。各分野万遍なく実施した。
午後2
2時間以内で書く練習を合計10本ほど書いた。書いた論文のひとつを社内の合格者に見てもらい、指摘をいただいた。
午前2、午後1は時間を計測して問題を解き続ければ何とかなる。
午後2論文は添削を受けたほうがよいと思った。

ハンドルネーム サンライズ 性別/年齢 男性/37歳
学習期間/時間

2011/5~5か月間/200時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

SC

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模試
SM 「専門知識+午後問題」の重点対策
SM 予想問題集

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

昨年、通信講座でゼロからスタートして、午前Ⅱ、午後試験対策はある程度得点できるところまでいきましが、
午前Ⅰの対策が不十分で失敗しました。
そこで午前Ⅰの対策として「宿題メール」をフルに活用して、通勤の行き帰りに繰り返し解くということをしました。
ひたすら問題をこなしました。
できるだけ理解できるように解説とにらめっこしました。
それでもどうしても頭に入ってこない問題は、問題と答えを丸暗記しました。
これが今回大当たり3問ほどこれで救われました。
あとは午前Ⅱは自信がありましたので午後試験の対策に時間を割きました。
午後Ⅰの対策はとにかく予想問題集をやりきりました。
『予想問題集』はさまざまな分野の問題が用意されているので、本当に助かりました。
さまざまな午後Ⅰの問題を繰り返し解き、解説を読むことで午後Ⅱ試験の対策にもなり、
論述のコツのようなものもつかめてきました。
午後Ⅱの論述の勉強では、全国模試などでの添削がもっとも効果があって自分では気づかない弱点を指摘してもらえ、
本試験までに修正することができました。
こうした対策を経て、本試験ではまるで午後Ⅰの問題文のような書き出しで論述でき手ごたえがありました。
午後Ⅰで書き方をひたすら取得し、一度は論文を書いて添削してもらう方法は鉄板の対策のような気がしています。
勉強をするにあたっては、理解できなくても、うまく解けなくても、へこんでも、とにかくやり続ける。
試験に臨むにあたっては、一週間前から体調管理をしっかりして、少しの疲れを持ち越さないように気をつけることがまず大事。
本番ではそうして積み重ねてきた自分を信じて、すべて出し切る姿勢で臨むとよいと思います。

ハンドルネーム ちょちょ 性別/年齢 男性/27歳
学習期間/時間

2011/9~1か月間/250時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

PM

弊社でご活用いただいた学習形態

SM 「専門知識+午後問題」の重点対策
徹底解説 SM 本試験問題
SM 予想問題集
SM 合格論文の書き方・事例集 第2版

受験に向けて気を配った点や学習のポイント -
ハンドルネーム KAZU2003 性別/年齢 男性/46歳
学習期間/時間

約150時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

SC

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB標準学習コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前問題対策は通勤時間帯に実施し、午後問題対策を週末に自宅で実施

午前問題は充分な問題量を解いたこと
午後問題(論文)は添削(赤ペン指摘事項)の効果が大きかった

合格するために必要なものは、モチベーションの維持(資格取得効果を常に意識してモチベーションを維持しました)

私の場合はITサービス業務に就いているため午前Ⅱと午後Ⅰは業務知識・経験が有り学習量もそれ程多くありませんでしたが、関連業務に就いておらず午前Ⅰ問題にも自身の無い方は1年目に午前Ⅰの合格を目指し2年目に午後対策に集中する方法も有りだと思います。なお論文は業務知識・経験だけでなく論文テクニックも必要になるため、論文対応教材や添削を受けることをお勧めします。

情報セキュリティマネジメント
ハンドルネーム しまちゃん 性別/年齢 男性/50歳
学習期間/時間

10時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

情報セキュリティスペシャリスト

弊社でご活用いただいた学習形態

情報セキュリティマネジメント 試験対策書
情報セキュリティマネジメント 予想問題

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

ITECの書籍で学習すること

過去の経験とITEC書籍による効率的な知識の整理

合格するために必要なものは、計画性とあきらめない気持ち

情報セキュリティマネジメント試験については1回目ということで80%超えという驚異的な合格率でしたが、平均年齢が40才程度ということからある程度の知識があるものが、試験的に受験したのではないかと思います。
私も、上位資格のネットワークやサービスマネージャ等を取得していますが情報セキュリティスペシャリストへのステップの位置づけで受験しました。
一般的には、今回の合格率程、簡単な試験だとは思いません。
それでも、ITECの「情報セキュリティマネジメント 試験対策書」で学習しておけば合格点は取得できるものと思います。がんばってください!

ハンドルネーム 関西魂 性別/年齢 男性/38歳
学習期間/時間

80時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

応用情報技術者

弊社でご活用いただいた学習形態

試験対策コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前問題はe-ラーニングなどで、問題を解いて知識問題は単語などを覚えることです。
また、基本情報処理技術者試験など「情報セキュリティマネジメント試験」よりレベルが上の問題を解いて慣れると、情報セキュリティマネジメント試験の内容を理解しやすいです。

アイテックで「基本情報処理技術者試験」などレベルが高い試験の、セキュリティ問題を出題していたので、本試験の問題が少し楽でした。
また、基本情報処理技術者試験に比べて問題数が少ないので、その分で部分点が大きかった所だと思います。

第1回目の試験だったからかもしれませんが、とにかく問題が基本情報処理技術者試験レベルの問題が多かったため、基本情報処理技術者試験を経験した人は解きやすい問題でした。

午前問題はとにかく分からない問題は後に回してでも、
とにかく解ける問題から解いていくこと。
そして、最後で分からない問題は後でとりあえず「ヤマカン」
でも良いから全てマークすることです。

また、午後試験は大問が3つですが、その中でも小問が少ない問題から解いていくと、その分配点が大きくなってくるため、高得点になる可能性があります。

基本情報技術者合格者の声
ハンドルネーム まっさん 性別/年齢 男性/42歳
学習期間/時間

350時間

受験回数 4回 次にチャレンジしたい資格

応用情報技術者

弊社でご活用いただいた学習形態

午前免除突破コース
基本情報技術者 午後試験対策

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前免除を使い、合格後はひたすら午後対策に専念するやり方
合格できた理由は、午前免除突破後の全ての時間をアルゴリズムや言語に投入できたこと

午後の過去問の問題を多く解いて、読解力を身に付け長文にも慣れること。

やはり午後が全ての鍵を握る試験ですので、午前免除等も活用し午後対策になるべく時間を使えるようにするのが一番効率のいい方法かと思います。

ハンドルネーム GENPKU 性別/年齢 男性/26歳
学習期間/時間

250時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

応用情報技術者

弊社でご活用いただいた学習形態

過去門演習を最低3回行ないました。
また午前問題は制限時間を2時間に設定して解きました。
午後は苦手分野の情報セキュリティとアルゴリズムと言語問題に集中して解きました。

合格できた理由は、受かるという熱いハート
合格するために必要なものは、勉強したという証拠と今期です!

体に気をつけて試験に臨みましょう!

受験に向けて気を配った点や学習のポイント -
ハンドルネーム おぱかさん 性別/年齢 女性/51歳
学習期間/時間

100時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

応用情報技術者

弊社でご活用いただいた学習形態

基本情報技術者 午後試験対策

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前は 過去問 WEBサイトにて実施
午後は 過去問 と ITECの基本情報技術者午後試験対策 を熟読

午後問題にて ITECの午後試験対策で解説を読み理解したことでセキュリティや 必須問題 データベースを解くことできるようになった

基本情報は IPAの試験としては レベル2の簡単な試験に位置付けられており簡単といわれますが 過去問題5年分くらいを 何度も解くという方法で勉強しました。

午後が自信がなかったのでITECの午後対策本を 必須問題用 データベース用 セキュリティ用 ネットワーク用の項目を熟読しました
結果本番で非常に役に立ったと思います。

いろいろ手をだしたいところですが 基本的には過去5年分の情報(解説あり) 午後対策用参考書1冊で十分だと思います。
ITECの午後対策 本は 非常に有効でした ぜひご一読されたらいいと思います。
どうもありがとうございました。

ハンドルネーム 荒木知 性別/年齢 男性/35歳
学習期間/時間

自習(1日3h×約400日=1200h)

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

プロジェクトマネージャ
システムアーキテクト

弊社でご活用いただいた学習形態

基本情報技術者午前試験対策
基本情報技術者午後試験対策
基本情報技術者本試験対策

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

ア.教科書での暗記と書いたり、表計算などにまとめることでの暗記
イ.アルゴリズムやプログラムを書き覚え、大量の問題を解く、ポイントや傾向を抑えた出題に対応する
ウ.本試験でやること注意することをリストアップして計画だてる
エ.問題を解く優先順位を計画だてる(投資効果を考える)
オ.過去問を解いて試験のクセを身に着けたあと模試を受け解説をよく読む

過去問題を解くだけでは合格しませんでした。
教科書を隅々読んで、教師に出題傾向を教えてもらい重点的に学習すること、過去問、模試をしっかり解いてそのあとの解説を何度も見ること。
夜中なども勉強して大学の講義時間より自習(予習・復習)した記憶があります。

合格するために必要なものは、学習するための時間、向上心、モチベーション

計画をしっかりたてて学習することが肝心です。
また中長期になるためそれだけの時間の確保が重要です。
仕事をしながらの取得は本当に厳しいです。
午前の範囲を抑えることですら難しくなるでしょう。
私が受験した当時より合格率が上昇傾向にあり将来どんどん価値が下がってしまう恐れがあります。
ですから、資格の価値を向上させるように取り組む必要があると思います。
そのためには、他の業界の資格と比較して過小評価されないように学習時間を説明する必要があります。

ハンドルネーム jtcfe 性別/年齢 男性/20歳
学習期間/時間

授業含め、5か月程度。ただし、自分でちゃんと勉強を始めたのは、試験2か月前~です。
授業を含めた総合勉強時間は500時間程度だと思います。

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

応用情報技術者

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模試(採点なし)
基本情報技術者 午後試験対策
基本情報技術者 分野別予想問題集 第2版

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午後試験で大切なのは「諦めない心」です。
問題文が長いため、本や小説を読むのがニガテという方には地獄のような時間です。私もそうでしたので…。
ですが、マネジメント・ストラテジは特に、「問題文の中に答え(もしくはヒント)が必ずあります」。
とにかく諦めず、じっくり読みましょう。

合格できた理由は、何度も書いている通り「諦めなかったこと」だと思います。
試験2週間前の他社模試で午後3割しか得点できなかった。
この時期でこの状態だと、ほとんどの方が諦めるのではないでしょうか。
ですが、私は自分にできる努力はすべて行いました。
iTECの分野別予想問題を2週間で完璧にこなしたものその一つです。あまりお勧めはしませんが…。

受験する方のほとんどは理数系で、「国語は苦手」という方が多いと思います。
私も長文が大嫌いで、午後試験は苦労しました。
ですが、諦めずにじっくり読めば、突破口は見えてきます。頑張ってください!

ハンドルネーム 駆け出しSE 性別/年齢 男性/23歳
学習期間/時間

約30時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

応用情報技術者

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前試験は、過去問を繰り返し解くことで得点率を上げることができました。
午後試験は、過去問を繰り返し解くことと模試などのアウトプットの機会を設けることで、問題の傾向や弱点をつかむことができました。

午後問題の弱点に絞って対策に力を入れたことです。
試験の一か月くらい前までに過去問や模試を用いて学習することで、セキュリティの分野が微妙に弱いことに気付けました。
機関に余裕をもって弱点の対策を行えたことで、本番ではセキュリティの分野で満点を取り無事合格することができました。

合格するために必要なものは、過去問

よい対策さえできていれば比較的簡単に受かる試験です。
問題を解いた回数に本番の得点も比例して上がっていくので、直前まであきらめずに対策を続けられると合格も近づくと思います。

ハンドルネーム ともふみ 性別/年齢 男性/22歳
学習期間/時間

300時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

応用情報技術者

弊社でご活用いただいた学習形態

基本情報技術者 午後試験対策

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

過去問をひたすら解く
反復学習

わからないところを理解できるまで学習すること
過去問を解きまくって、本番に強くなってください

ハンドルネーム 問は~ち 性別/年齢 男性/50歳
学習期間/時間

約200時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

応用情報技術者

弊社でご活用いただいた学習形態

午後試験対策
分野別予想問題集
徹底解説 本試験問題
全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

まずは午前対策から。出来るだけ沢山の問題を繰り返し解くこと。
ある程度 出来るようになったら 午後問題をやってみる。
正誤問わず、何故そうなるのか解説を何回も読む。
午後問題が理解できると、午前の知識の定着と応用力がつく。
また、公開模試(会場受験)は、本試験の緊張感が体験できたのと、1ヶ月前の実力診断として良かったです。

午後問題で 得意分野が9割がた、苦手分野が6割ぐらい得点できたから。

勉強する時間の確保とモチベーションの維持・向上

最後まで 諦めずに、粘り強く。合格を勝ち取ってください。

ハンドルネーム じゃじゃまる 性別/年齢 男性/29歳
学習期間/時間

150時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

応用情報技術者試験

弊社でご活用いただいた学習形態

基本情報技術者 試験対策コース(C言語)

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

e-Learningとテキストによる反復学習
e-Learningでもそうでしたが、とにかく問題を解くことを重点的にしたこと
午後の重点対策本と早め早めの対策

私が今回受かったのは、模試によって、3月初旬時点での実力を知ることができたことで対策を取れたためです。
模試では、100%自分の実力で挑みました。結果は午前ぎりぎり6割、午後3割くらいと散々でした。
それでも本番では両方ともなんとか7割以上得点でき合格しました。
模試の後はとにかく基本情報の午後の重点対策を読み込みました。
このテキストが無かったら絶対落ちてました。
「知識」「考え方」が融合しており良書だと感じました。本当に感謝です。
もし今回午後の部で落ちた方で、午前の部は大丈夫という方がいらっしゃったらこの本を2回くらい通して読んでみてください。
問題の解き方がわかります。頑張ってください。

ハンドルネーム フルハシ 性別/年齢 男性/24歳
学習期間/時間

300時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

応用情報技術者

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB演習コース
全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

過去問を何度もこなす。
午前は全範囲を暗記する。
テキストをよく読んで基礎も固めておかないと午後で苦労します。
午後アルゴリズム、プログラムは実際にやってみること。

要領が悪く合格まで二年かかりました。
しかしその分ゆっくり基本を押さえていけたので高得点で合格できました。

合格するために必要なものは、根気。毎日30分でも勉強を続けること。

あせらずに確実に理解して進めれば時間はかかるけども合格できるはずです。

ハンドルネーム シロ 性別/年齢 男性/40歳
学習期間/時間

50時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

ITサービスマネージャ

弊社でご活用いただいた学習形態

基本情報技術者 分野別予想問題集 第2版

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

過去問題や予想問題を繰り返す

基本的な試験傾向を分析した

合格するために必要なものは、過去問分析

次回受験する方へ
諦めず頑張ってください。

ハンドルネーム masato_2 性別/年齢 男性/36歳
学習期間/時間

150~160時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

応用情報技術者

弊社でご活用いただいた学習形態

午後試験対策

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

効果的な学習法は、効率が悪いようですがとにかく「書く」ことでした。
読むだけより、手を動かして覚えるほうがずっと頭に入る気がします。PCでメモするよりやはり書く。これが一番でした。

合格できた理由は、毎日昼休みや通勤時になど少しずつでも勉強する習慣をつけられたこと、仕事帰りや休日に集中して勉強できる喫茶店を2つほど見つけられたこと、わずかでも1日の中で息抜きする時間を作れたこと、の3つです。あと、試験前にしっかりトイレに行く重要性をITパスポート試験の時に学びました。

合格するために必要なものは、周囲にFEの取得は意味が無いとか言われても挫けない精神力と、わからなかったことがわかるようになることに喜びを感じられる心だと思います。私は資格取得目的ではなく知識獲得が主眼でした。そうした周囲に流されない自分なりの目標と達成ラインを定めることは重要だと思います。

私は大学は音楽大学でIT関連とは無縁の仕事をしていましたが、8月にITパスポートを受けた日にFEの受験を決め、その後2ヶ月で叩き込みました。ITパスポート時にしっかりと知識を入れておけば、それに少し上乗せするだけで午前対策は充分です。私は午後のほうが苦手なタイプでしたが、試験範囲を満遍なく抑えることで、試験当日に問題の中から自信を持って解ける問題を選択することができ、結果難易度が低めの問題のみを選んで点を稼ぐことができました。アルゴリズムと言語(アセンブラ)で苦戦したので、試験終了後は全然できなかった印象でしたが、自己採点で合格ラインを軽々越えていた時は飛び上がりそうに嬉しかったです。そうした達成感を次回FEを受験される方々にもぜひ味わって欲しいです。

ハンドルネーム かさたん 性別/年齢 男性/20歳
学習期間/時間

3月初旬から、延べ50時間程度

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

応用情報技術者試験

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模試
基本情報技術者分野別予想問題集

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

問題集を何度も解く。午前に関しては、過去に出題された問題が多いと言われているが、実際受験してみてもそのように実感した。
午後問題は、新傾向の問題もあるが、午前の基礎知識があれば、解ける問題が多い。

公開模試は、実際の時間配分などを知るきっかけになった。
本番の試験では、模試で出題された問題と非常に似た問題が大変多く、模試を受けて本当によかったと思っている。
模試を受けたことが合格できた理由と言っても過言ではないと思う。

基本情報は過去に出題された問題と似た問題が多く出題されます。
いかに問題数をこなすかが合格の鍵だと思います。
分野別にまとめられた問題集や、模試を利用することは学習を進めていく上で、モチベーションの向上などにつながり大変有益だと思いました。

ハンドルネーム jtcfe 性別/年齢 男性/20歳
学習期間/時間

5ヶ月程度。ただし、自分でちゃんと勉強を始めたのは、試験の2ヶ月前です。  総学習時間は500時間程度だと思います。

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

AP

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模擬試験
書籍『基本情報技術者 午後試験対策』
書籍『基本情報技術者 分野別予想問題集』

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午後試験で大切なのは「あきらめない心」です。問題文が長いため、本や小説を読むのがニガテという方には地獄のような時間です。私もそうでしたので……。ですが、マネジメント・ストラテジは特に「問題文の中に答え(もしくはヒント)が必ずあります」。とにかくあきらめず、じっくり読みましょう。

受験する方のほとんどは理数系で「国語は苦手」という方が多いと思います。私も長文が大嫌いで、午後試験は苦労しました。ですが、あきらめずにじっくり読めば、突破口は見えてきます。頑張ってください!

ハンドルネーム 田中 誠 性別/年齢 男性/43歳
学習期間/時間

43時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

AP

弊社でご活用いただいた学習形態

FE 午後問題の重点対策
2011-2012 FE 予想問題集
2012春 徹底解説 FE 本試験問題
用語問題配信サービス
総合実力診断模試
全国統一公開模試
午前レベルチェックテスト (WEB版)

受験に向けて気を配った点や学習のポイント -
ハンドルネーム とっくり 性別/年齢 女性/37歳
学習期間/時間

3ヶ月/昼休み30分をこつこつと

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

AP

弊社でご活用いただいた学習形態

2011-2012 FE 予想問題集

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

<午前>
基本テキストを一周した後、時間は計らずに、過去問を解きました。
選択式なので分からない問題でもすべて選択できるのですが、 自信がなくカンで選んだものはチェックしておきます。(まったく分からなくてカン→×、自信なくてカン→△ など)
その後、答え合わせをしてできなかったものは問題をじっくり見直した後、テキストに戻って確認します。
その後、できたけど自信のない問題(あいまいなもの)をじっくり見直します。
実はこの、【正解しちゃったけど自信のない問題が厄介】です。
ここをいかにつぶせるかが合格できるか否かだと思います。

<午後>
過去問を一通り解いて、解説を読みます。だいたい解説を読めば分かりました。
分からなかった問題はほとんどなかったですが、そういう問題は放置しました。
全問正解する必要はないので・・・
また、分野ごとに続けて解きました。(アルゴリズムならアルゴリズム5回分とか)
点数(合っていたか間違っていたか)は気にせずに、少し考えて分からなかったらすぐに解答を見て確認しました。

午後問題の選択は、どれを選択するか事前に決めておくことです。
ただ試験当日の午後問題で選択する予定だったソフトウェア分野の問題が私にとっては難しくて全然分からなかったので、ソフトウェアはあっさり捨て、苦手なハードウェアを選択しました。
その臨機応変が良かったかもしれません。

とにかく過去問を解くことです。
テキストで分からないことがあってもあまり気にせず先に進んで、過去問を解きながら知識を固めていくくらいの気持ちでいいと思います。
全体で6割取れば合格できるので、どうしても苦手な分野は捨てるのもありだと思います。

ハンドルネーム たくねこ 性別/年齢 男性/34歳
学習期間/時間

100時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

AP
中小企業診断士

弊社でご活用いただいた学習形態

午前問題合格の総まとめ
FE 午後問題の重点対策
FE 予想問題集
無料webセミナー

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

【問題演習】
問題演習に重点を置くことが効果的ではないかと思います。
以前受験していた試験分野(初級シスアド、ITパスポート)のうち自信のありそうな箇所を確認、その上で当該試験分野の理解に努め、キーワードや要点を整理して、該当分野の問題演習を、間を開けず、早い段階で行うよう努めました。

【諦めないこと】
とはいえ、問題演習の量は、合格に自信が持てるほど多くは確保できませんでしたが、受験を回避せず、当日も午前午後の各試験の出題項目を(問題文が理解できないか否かに関わらず)全てマークすることで、合格点を確保できたのではないかと考えています。

「合格するまで勉強続ける意思」
「勉強時間の確保」
「計画性」

自分は学生時代は文系(非情報系専攻)、現職は非IT系営業職という門外漢からの受験でした。
14歳の合格者もいると伺っています。
受験される方々一人一人の強みを生かして、試験対策に臨んでいただければ合格もより現実的になるのではないかと思います。

ハンドルネーム bumasvitas 性別/年齢 男性/25歳
学習期間/時間

150時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

AP

弊社でご活用いただいた学習形態

-

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

有効なコンテンツを使って、あきらめずに、最後まで計画的に頑張り続けること。

合格するために必要なものは、自分にふさわしいツール、決心

自分を信じて、お互いに頑張りましょう!!

ハンドルネーム 虚無僧 性別/年齢 男性/46歳
学習期間/時間

約20時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

AP、SC

弊社でご活用いただいた学習形態

基本情報技術者予想問題集

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

まず、既出問題と予想問題を解き、出来なかった問題のうち用語問題など知識の補充のみで解ける部分を補強する。思考力や計算力が必要になる部分は捨てても、この勉強法で合格最低点は取れる。

合格するために必要なものは、既出問題集、予想問題集、辞書的に利用する参考書。完璧を目指さなかったこと。

だいぶ以前に第二種情報処理技術者資格を取得した。その後、総務部門に異動しコンピュータの専門知識は必要なくなったが、今回は自己啓発のつもりで基本情報技術者を受験した。第二種時代はテクノロジー系の問題がほとんどだったが、現在はマネジメント系の問題の比率が高まっている。これは現場の実情を反映したもので妥当だと思う。現場では技術力だけではなく、取引先や同僚とのコミュニケーション力、読みやすく分かりやすく誤解の余地のない文章を作成する国語力が必要とされている。一方で開発が行き詰った際には、無口で変り者とされるエンジニアが突破口を開くケースもあるので、技術一本槍の人材も依然として必要である。

ハンドルネーム もぐ 性別/年齢 男性/26歳
学習期間/時間

250時間

受験回数 4回 次にチャレンジしたい資格

SC

弊社でご活用いただいた学習形態

WEBコース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

過去問を解きまくること!

私の場合、2回目以降の受験結果はあと1点とかで僅差で落ちていました。4回目の受験では少しでもプレッシャーを減らすため、アイテックのe-Based Learningの午前免除コースを実施。早い段階で午前免除がクリアできたので、残りの時間は午後対策に回せました。今回は午後でケアレスミスをなくす、基礎知識で補える問題は落とさないというのを目指しました。アイテックの午前演習でデータベースや情報セキュリティの基礎知識を習得することができたため、午後の選択問題のミスをなくすことができました。あとはやっぱり過去問の繰り返し。過去問をどれだけ解いて試験形式になれること。自分の苦手分野を早く見つけて、確実に取れるところは得点できるようにしたのが合格できた理由です。

合格するために必要なものは、午前問題をコンスタントにクリアできる力、午後は午前の知識と読解力

午前問題で基礎知識を習得したら、あとは過去問をひたすら解いて、苦手分野を克服して下さい。

ハンドルネーム まったりエンジニア 性別/年齢 女性/34歳
学習期間/時間

約3ヶ月/約100時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

AP

弊社でご活用いただいた学習形態

自己採点サービス

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

運と、過去問を大量に解いたこと

最初は問題集ではなく、教科書的な本を一冊買い、FEに合格するのを目的にするのではなく、FE出題範囲の内容を理解して業務へと活かせるようにすることを目的  として勉強しました。最初から過去問を解いて暗記するだけだと、FEに合格は出来るかもしれませんが、その後業務へと活かせずに、詰め込んだ知識も時の経過とともに忘れてしまいます。内容を理解出来たら、過去問をとにかく何度もやりました。特に午後のアルゴリズムなどが苦手だったので、アルゴリズムに絞って過去5年にさかのぼって過去問を解きました。

合格するために必要なものは、モチベーションと、毎日こつこつ勉強を続けること。

受かる自信がなくても、受験料を払ってしまったのなら、とりあえず受けてみましょう。自分も受かる自信はあまりなかったのですが、受かったので。

ハンドルネーム 濱 良一 性別/年齢 男性/47歳
学習期間/時間

延べ200時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

AP

弊社でご活用いただいた学習形態

基本情報技術者 予想問題集
基本情報技術者 午後試験対策

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

基本情報技術者 予想問題集を3回以上繰り返し解いた
基本情報技術者 午後試験対策の書籍は、NECラーニングの基本情報午後対策のテキストとして使用

午前問題は、予想問題集から類似問題が出ます。
とにかく同じテキストで繰り返し学習する。

合格するために必要なものは、細切れの時間を利用して、何度も取り組むこと。
試験日までモチベーションを維持すること。

全ての分野をまんべんなく学習するよりも、なるべく得意な分野に絞ったほうが効率的だと思います。私の場合、午後の選択で、マネジメントとストラテジは、初めから捨てていました。(午前レベルしか学習しなかった)学習を続けていれば合格は十分可能だと思います。がんばってください。

ハンドルネーム 資本主義の豚 性別/年齢 男性/44歳
学習期間/時間

80時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

AP

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB演習コース
全国統一公開模試
宿題メール

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

WEB演習コースはスマートフォンを使えばどこに居ても学習できるので、通勤などの移動時間も有効に使えました。宿題メールは、仕事が忙しい時期でも「あぁ、勉強しなくては」と毎日思い出させてくれました。

全ての分野で70%で満足せずに90%前後まで正答できる様に、とにかくしつこく過去問題を繰り返し解きました。何度も問題にチャレンジして成果をきちんと記録するには、書籍の問題集よりもEラーニングのが遥かに向いてると感じました。

合格するために必要なものは、短時間でも毎日学習する習慣

仕事が忙しくて家でじっくり勉強するのが難しい社会人の方でも、スマホやタブレットがあればどこに居ても勉強できるのでおススメです。

ハンドルネーム 山田太郎 性別/年齢 男性/25歳
学習期間/時間

300時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

AP

弊社でご活用いただいた学習形態

基本情報技術者午前試験対策
基本情報技術者午後試験対策
基本情報技術者分野別予想問題集

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

空いている時間を有効に活用する

書籍を参考にする事で、試験に必要な知識を効率よく学習できた為

合格するために必要なものは、集中力と情報収集能力とある程度のまとまった時間

午後試験のアルゴリズムとソフトウェア開発(プログラミング)はできるだけ早くから取りかかっておいたほうが良いと思います。また、ソフトウェア開発(プログラミング)の選択はきちんと自分自身の適性にあったものを選ぶべきだと思います。

ハンドルネーム もこもこ 性別/年齢 男性/23歳
学習期間/時間

150時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

AP

弊社でご活用いただいた学習形態

2013春 徹底解説 FE 本試験問題

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前は数年分の過去問演習を行うこと午後はアルゴリズムについて易しく解説している本で演習してから過去問を解いてみる

アルゴリズムで得点を稼げたことが合格できた理由です。

合格するために必要なものは、難しいと思ってもあきらめない気持ち

私の場合、午後のアルゴリズムと言語が苦手でした。同じ問題は出題されることはほとんどないと思いますが、考え方は共通するものがあるとおもいます。アルゴリズムと言語が苦手な人は過去問を解いて足を引っ張らないようにしましょう。

ハンドルネーム たまっちゃん 性別/年齢 男性/35歳
学習期間/時間

50時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

ES

弊社でご活用いただいた学習形態

午後試験対策

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

前回の試験で午前が解けれたので午後に一本化しました。ただアルゴリズムやプログラム言語が苦手だったので基本を振り返りつつ試験対策に特化した本で一か月に半分進むつもりで繰り返しました。

やみくもに複数の本に手を出さない。この本を何度か繰り返す。答えを覚えるのではなく理解しながら覚えていくといいです。

合格するために必要なものは、難しい問題にぶち当たると逃げたくなりますが、理解できたときは嬉しくなるのでそれを繰り返す。諦めない気持ち

基本情報は過去5年の問題をいかに合格点とれているかに限ります。8割とれていなければパスポート試験を受けてみて下さい。土台がいかに重要か思い知らされますよ

ハンドルネーム HARA 性別/年齢 男性/29歳
学習期間/時間

100時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

SC

弊社でご活用いただいた学習形態

午後試験対策
午前試験対策

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前試験は用語を覚えていれば合格点を取れると思います。しかし、午後試験では用語を覚えていることにプラスして、正確に理解できているかが問われます。この点を意識して学習を進められたことが合格できた理由になります。

合格するためには、すべての資格試験に言える事だと思いますが、学習をやり遂げるためのやる気と体力、時間が必要になります。それぞれ大事な要素になりますので、どのようにこれらを確保するかが重要です。特に時間についてはプライベートと学習時間のメリハリをつけるなどして、やる気がなくならないようにバランスを取ることが必要だと思います。

学習していて不安に思うこともあるかもしれませんが、勉強した内容は試験の合否に関わらず、役に立つことかと思います。決して無駄にはならないはずですので、最後までやり遂げましょう。

応用情報技術者合格者の声
ハンドルネーム ムーン 性別/年齢 女性/50歳
学習期間/時間

200時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

情報処理安全確保支援士

弊社でご活用いただいた学習形態

スタンダードコース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前、午後の勉強を交互に行った。

独学で2回チャレンジしましたが、後、数点が取れなく合格できなかったので、この通信教育でポイントを絞って勉強したおかげで合格できたと思います。

午前の問題は内容を理解しながら過去問を解いて、
午後の問題については、過去問も行いながら最近の情勢なども普段から気にするようにした方が良いような気がします。

ハンドルネーム くまもん 性別/年齢 女性/49歳
学習期間/時間

2か月間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

中小企業診断士

弊社でご活用いただいた学習形態

スタンダードコース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

短期の学習計画をアイテックの講師に質問しながら進める方法。

計画的に迷わず進められたため。

合格するために必要なものは、午前は、過去問6期分、3回まわし。
午後は、極選問題2回、過去問6期分2回まわし。他、web教材。

ハンドルネーム SE 性別/年齢 女性/39歳
学習期間/時間

300時間

受験回数 5回 次にチャレンジしたい資格

情報処理安全確保支援士

弊社でご活用いただいた学習形態

応用情報技術者 午後問題の重点対策
全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

残業時間が多かったり、休日出勤がある為思う通り、勉強を取る時間がありませんでした。
その為、今回はすきま時間を見つけて、その間に勉強するようにしました。

私は通勤時間を使用しました。

<午前問題>
最低10問を解くようにしました。
<午後問題>
午後問題の重点対策を分割して、20分で設問4つを解きました。
解き方を、理解するようにしました。
午後問題の重点対策に解き方が記載されていたので、分かりやすかったです。
午後問題は、その他の問題とセキュリティ問題と絡めて出る事があるので、セキュリティ系を中心に覚えました。
システム監査は、問題に書いてあるルールと違う所を見つけて解くようにしました。

公開模試は、今の実力を測るのに使いました。
合格するレベルではなかったので、出来なかった所を重点的に勉強しました。

今回は、午後問題の勉強方法を変えました。
今までは、午後問題は週末だけしか行っていませんでした。
午後問題で不合格になっていたので、午後問題を解く時間を多く取るようにしました。

合格するために必要なものは、体調、解き方の理解、あきらめない事

体調は、前日に休日出勤をした時には、疲れてしまって午後問題まで解く気力が出ませんでした。
あとは、緊急入院をした年もあり、その時は受験できませんでした。
試験前の1週間前は、無理をしないように体調を整えるようにした方がいいと思います。

解き方の理解についてですが、午後問題は全く同じ問題は出ないですが、何回か過去問を繰り返ししていくと、解き方のポイントが似ているのでだんだんとわかってきます。

なかなか受かりませんでしたが、今回やっと受かりました。
あきらめずに勉強、受験をすれば受かります。

ハンドルネーム SE 性別/年齢 男性/25歳
学習期間/時間

100時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

情報処理安全確保支援士

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

アイテックの午後重点対策を繰り返す

合格するために必要なものは、毎日勉強する事

試験中に諦めずに最後まで解ききってください!

ハンドルネーム HERO 性別/年齢 男性/42歳
学習期間/時間

1年間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

未定

弊社でご活用いただいた学習形態

試験対策コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

仕事で遅い日も多かったので、1日20~30問程度の午前演習と1日1問の午後演習を1日おきぐらいに繰り返しました。

1回目の受験は午後の難しい設問に集中しすぎて時間配分に失敗したので、今回は「午後問題の重点対策」にも書いてありましたが解る設問から解答しました、60点に1点でも越えていれば良いので、そう考えることで試験日当日の気持ちの余裕にも繋がりました。

合格するために必要なものは、あきらめないこと、午後試験の時間配分戦略

私も苦労したのですが、40代以上の方はやはり記憶したことの定着にも時間が掛るので、自分なりに知識の定着方法についても別途考慮されることをお勧め致します。

ハンドルネーム みっしー 性別/年齢 男性/38歳
学習期間/時間 -
受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

ITストラテジスト

弊社でご活用いただいた学習形態

応用情報技術者 試験対策コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

効果的な学習方法は、徹底した過去問演習

合格できた理由は、努力と運

合格するために必要なものは、根気

ITECの教材を信じて頑張ってください。

ハンドルネーム polaris 性別/年齢 男性/57歳
学習期間/時間

300時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

データベーススペシャリスト

弊社でご活用いただいた学習形態

応用情報技術者 午後問題の重点対策
全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

効果的な学習方法は、過去問演習

合格できた理由は、最後まで、諦めずに頑張れたこと

合格するために必要なものは、継続しての学習

模試の総合評価は、E(合格ラインにたっしていません)でしたが、コメント欄の「最後まで諦めずに頑張ってください」との言葉を胸に試験までの1ヶ月を集中して取り組むことで、(統計資料では、全国で10番目の高齢での合格者ではありますが)無事合格できました。

最後まで諦めずに頑張ってください。

ハンドルネーム だっち 性別/年齢 男性/40歳
学習期間/時間

300時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

データベーススペシャリスト

弊社でご活用いただいた学習形態

応用情報技術者 午後問題の重点対策
応用情報・ 高度共通 午前試験対策
徹底解説 応用情報技術者 本試験問題

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

過去問題を繰り返し解く
模試を受ける(模試についても繰り返し解く)

2回の試験では午後問題の合格点が足りなかった。
3回目では午後問題の過去問を繰り返し解いたことで、弱点 を補完できたと思う。

過去問を解くことが地味で成果が見えずづらく、自分自身も なかなか継続が難しかったが、地味な作業を我慢強く続けることが最短距離であると実感した。

学習時間が不足していたとしても、解答可能な問題も多く出 題されるため、申し込んだ試験は必ず受験すべきと思う。

ハンドルネーム 解答ゴバン 性別/年齢 男性/25歳
学習期間/時間

1か月弱

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

情報セキュリティスペシャリスト
データベーススペシャリスト

弊社でご活用いただいた学習形態

午後問題の重点対策

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午後問題の重点対策を2周する。
理解が甘かったところは、各分野の入門書で確認する。
午前は過去問4回分を2周した。

過去問の分析。
また、難易度にかかわらず完答に近く持っていける分野が2つ以上あったこと。(自分はネットワークとプログラミング、セキュリティ)

毎日のコンスタントな勉強。休日にまとめてやろうとしても、集中力が切れてしまうことがあるので、平日に少しずつでもやるようにした。
ただし、合格点ぎりぎりだったので、安全圏になるためにはもう少し準備期間をとるべきだった。

応用情報の午後はほとんどはパターン化されていますので、基本情報の内容が理解できていれば、あとは過去問をしっかりやるだけです。
暗記ではなく、理解を重視した勉強や調べ方をするといいかもしれません。

ハンドルネーム シロクロ 性別/年齢 男性/31歳
学習期間/時間

80時間

受験回数 4回 次にチャレンジしたい資格

エンベデッドシステムスペシャリスト

弊社でご活用いただいた学習形態

徹底解説 本試験問題

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

通勤中の隙間時間を活用すること
上記学習方法により、学習を継続させたこと

継続、仕事が忙しい日でも、必ずテキストを開き学習すること

出題範囲が広いため、業務で携わる自身の専門分野以外は苦手意識を持っていました。
しかし、学習の継続により合格に繋げられました。
途中であきらめずに、続けることが重要です。 

ハンドルネーム KEN 性別/年齢 -
学習期間/時間

200時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

システムアーキテクト

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午後問題の対策が重要です。実際に過去問題を解いて、論述式の問題の解答になれるのが近道だと思われます。
また、模試を受けて、合格ラインの到達度合いを測り、本試験までに到達できるように学習を続けるとよいと思います。

平日は仕事で忙しいため、週末に図書館で終日学習しました。

合格したときの成功イメージを持ち、モチベーションを保つことが合格に繋がりました。

午後問題は、一通り学習して、自分の得意分野を見つけて集中的に学習するのがお勧めです。
自分の武器を磨くことで、社会でも通じる力になります。

ハンドルネーム ぽん 性別/年齢 女性/37歳
学習期間/時間

12月~1日平均2、3時間 延べ300時間程度

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

情報セキュリティスペシャリスト

弊社でご活用いただいた学習形態

応用情報技術者 試験対策コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

申し込んだ時期に応じた大体のスケジュールを提示してあったので、
まずはそのスケジュールどおりにすすめました。

午前試験はあらかじめWebやテキストから各単元の要点を掴んだ後、
テキストの練習問題をこなし、関連の過去問を解く、を一巡おこない、二順目からは予想問題集を一通りこなす。最後はひたすら過去問を解く。
とにかく多くの問題をできるだけこなすことがポイントかと思います。

午後試験はWebの講義を聞きながら対象の問題を解いて要点を掴み、あとは午後の重点対策をひたすら解く。
模擬試験なども受けて、これも量を多く解くことが必要と思います。
私はストラテジ系中心でしたので、問題のクセや大量の問題文を以下に要点良く読みこなせるかがポイントでした。
模擬試験などがあれば、点数はできるだけ上を目指すこと。
模擬試験で高得点が取れていても、模擬試験のほうがやさしいと思います。
緊張や当日のコンディションを考えると、実際の本試験では模擬試験の7,8割程度取れればいいほうと考えたほうがよいです。
また、時間配分についてもなれるように常に20分以内に解くことを習慣としました。
また、定期的に本試験と同様の問題数、時間で通して解いてみるようにしました。
決められた時間の中で、以下にポイントを抑えた回答ができるかどうかが重要です。

4月にはいるまで、午前試験の過去問を十分に解ききっておらず、かなり点数が取れていない状態でした。
そこから2週間、ひたすら問題をこなすことに専念しました。
おかげで、当日は落ち着いて午前試験を受けることができました。
とにかく「あきらめない」ことが重要と思います。

合格するために必要なものは、とにかく、地道にコツコツと、最後まであきらめないこと。

当日、私は風邪気味で体調はベストコンディションではありませんでした。
それでも、事前に準備していたおかげで何とか合格することができましたが、体調管理も重要だと思います。
1週間前くらいからは体調にも気をつけるようにしてください。

ハンドルネーム aikoファン 性別/年齢 男性/24歳
学習期間/時間

150時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

情報セキュリティスペシャリスト

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

ひたすらテキストを読み、問題を解く。
見やすいテキストであれば、絶対にノートまとめはしないこと。

午後問は繰り返し問題を解き、解説を読んでポイントを抑える

合格できた理由は、模試で本番試験同様の環境を体験し、当日のリズムを作れたから。

合格するために必要なものは、ちょこちょこ毎日欠かさず勉強する。
土日は本番試験を想定して問題に取り組む。
特に午前はどれだけやったかが顕著にでます。

受験後、落ちたものと思ってましたが、なんとか合格です。
当日、午前は早めに切り上げ、ゆっくり昼食をとってリラックスする事が大事です。
体調管理はしっかりしておくと集中できます。

ハンドルネーム そよ風 性別/年齢 男性/31歳
学習期間/時間

約180時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

データベーススペシャリスト

弊社でご活用いただいた学習形態

応用情報・高度共通 午前試験対策
応用情報技術者 午後問題の重点対策
応用情報技術者 徹底解説本試験問題
応用情報技術者 分野別予想問題集
公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

試験日までの学習スケジュールを作りました。
(合格者の体験記を参考にしました)

<<午前>>
『応用情報・高度共通 午前試験対策』を分野別に読み、演習問題、過去問を解くスケジュールを作りました。
過去問はExcelに解いた問題数、正解数、正解率を毎日メモしました。
間違えた問題(×)、自信はないが正解してしまった問題(△)もExcelに記録していた為、苦手分野を把握する際に役立ちました。

<<午後>>
午前の計画を1巡して正解率が安定している分野を午後選択することにしました。
『午後問題の重点対策』、『徹底解説本試験問題』でその分野の過去問を解くスケジュールを作りました。

問題数、正解数、正解率に加え、午後は回答時間も記録しました。

点数が悪い分野は、午前問題からやり直しました。
それでも午後の点数が伸びなかった為、選択分野を見直そうかと思いましたが積み上げてきた時間と答えは本文から読み解けることを信じて、上記問題集の解説を利用しながら苦手分野を集中的に取り組むようにしました。
   
本番で選択問題が難しかった時のことも考え、まんべんなく過去問を取り組んだこともあり、午後の苦手意識を軽減して試験に臨むことが出来ました。

合格できた理由は、家族の理解とExcelシートで自分の実力を分析しながら学習を続けた為だと思います。

スケジュールを作って更新していくこと
過去問を解くこと
自己分析して理解度を把握すること
学習を継続すること

午後は時間との闘いでした。
時間内に解ける方はすごいと思います。
私のように解けない方は解く訓練をしてみるとよいと思います。

ハンドルネーム 午後の紅茶 性別/年齢 女性/29歳
学習期間/時間

70時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

情報セキュリティスペシャリスト

弊社でご活用いただいた学習形態

応用情報技術者 午後問題の重点対策
全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

平日は仕事でなかなか時間がとれなかったため、昼休みに午前の過去問を解き細切れ時間を活用し、まとまった時間がとれる休日は午後問題を解きました。
午後問題でわからない単語や内容があれば、テキストに戻って調べました。
テクノロジ系の問題が苦手だったので、繰り返し過去問を解きました。
どうしても覚えられないことは、絵や図を用いて単語カードに書き出して、何度も確認しました。
全国模試を受験することで試験の形式(午前がマークシートで午後が記述式)に慣れました。

苦手な分野の問題を何度も何度も解いたこと。
なるべく毎日10分でも20分でもいいので問題を解くようにしたこと。

合格するために必要なものは、
毎日継続して勉強すること。
とにかく受験すること(勉強が捗らなかったから…といって試験を欠席しないこと)。
試験は最後の最後まであきらめないこと。
解答欄は全部埋めること(特に午後問題)。

苦手分野をほおっておかず、少しでも理解できるように対策することをおすすめします。
また、午後問題を学習するときは答えを覚えるよりも理解するようにした方がいいと思います。是非、頑張ってください!

ハンドルネーム あずさくん 性別/年齢 女性/47歳
学習期間/時間

180時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

ネットワークスペシャリスト

弊社でご活用いただいた学習形態

応用情報技術者 試験対策コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

なるべく毎日1時間程度は、テキストを読んだり、不明な言葉の意味を調べたりする。
自分なりのメモを作成して、直前はそれを確認していた。

合格できた理由は、基本をしっかりと復習し、ともかく問題を解いていたから

合格するために必要なものは、やはりモチベーション。長丁場の学習なので、中だるみや仕事の都合で続かない時期があったけど、2度目の不合格はありえないと思って、少しの時間でも学習に取り組んだ。

アイテックの書籍は、分厚いので持ち運びには不便ですが、それだけ情報量は多いです。
午前問題は、ともかく用語の理解と過去問を解くことが重要です。情報量の多い中から、自分の必要な知識を効率よく吸収していけば大丈夫です。
午後問題は、学習した知識をどう使うか、ひらめきと文章読解力が必要と思いました。
そして、どこかの分野で得意なものを2つ作っておくといいでしょう。
その得点源は絶対に満点を取るようにしていけば、試験当日も気持に余裕が出てきます。
ともかく、文章をしっかり読めば解答は見つかります。
時間に追われる試験ですが、よく問題文を読んで取り組めるように過去問でコツをつかむようにしてください。

ハンドルネーム アイテックに感謝 性別/年齢 男性/32歳
学習期間/時間

100時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

ネットワークスペシャリスト

弊社でご活用いただいた学習形態 -
受験に向けて気を配った点や学習のポイント

アイテックの教材を信じて学習。

アイテックの教材だけをしたら受かりました。

やる気とアイテックの教材。

5年前に、アイテックのソフトウェア開発者試験対策を受講。
2回目にして合格しました。
正直なところ、少し金額がお高いので、次に目指していた「ネットワークスペシャリスト」は独学で勉強しましたが、5年たっても受からず、今回、新たに「ネットワークスペシャリスト」を受講します。

ハンドルネーム IT志望者 性別/年齢 男性/30歳
学習期間/時間

60時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

ITストラテジスト

弊社でご活用いただいた学習形態

午後問題の重点対策

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前はひたすら過去問を解く。午後は重点対策をやり込む。問題は答えを見る前に自分で解いてみる。

重点対策の解説が分かりやすく、正解にたどり着くためのエッセンスが詰まっていました。そのエッセンスを身につけられたからだと思います。

「絶対に合格してみせる」という強い意志と「応用情報技術者 午後問題の重点対策」ですね。

自分は1回で合格しましたが、もし不合格だったとしても、諦めずに秋も受けていたでしょう。
「試験前に十分な勉強をしておらず、今回は不合格確定」という方も、意志は絶やさないでください。
試験当日も受けましょう。受験するだけでも価値はあります。

ハンドルネーム shimaevo 性別/年齢 男性/38歳
学習期間/時間

150時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

ITサービスマネージャ

弊社でご活用いただいた学習形態

午後問題の重点対策
徹底解説 応用情報技術者 本試験問題

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前試験はひたすら過去問を解いて、午後試験も過去問を中心に解き方を学んだ。

学習時間の確保を作り、4ヶ月前から計画的に実施。

過去問の解説書。
午前試験の問題集をまずは一巡。間違った問題を解説書を見て内容を理解。
その後、何度も問題集を解く。
模試などで事前に午後試験で選択する分野を絞り、午後試験対策本で復習して解答のポイントを理解する。あとは弱点な分野を克服する。

自分で学習するスタートはなかなか気が進みませんが、学習するに吊れて波に乗って学習出来るのでスタートが肝心です。
あとは必ず計画すること。計画が上手く出来れば50%は合格したも当然。

ハンドルネーム 資本主義の豚 性別/年齢 男性/45歳
学習期間/時間

150時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

ネットワークスペシャリスト

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB演習コース
宿題メール
午後問題の重点対策

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前対策はWEB演習コースで全分野90点以上取れるようになるまで繰り返し解きました。
年度末は仕事も忙しかったのですが、タブレットで通勤中や出張先でも勉強できたので助かりました。

午後対策は記述式問題が不安でしたが、「午後問題の重点対策」で出題傾向や解答方法を理解する事で試験当日も「問題文を良く読めば必ずヒントが書いてある」という事を肝に銘じて最後まで諦めずに問題に取り組むことができました。

「午後問題の重点対策」が無ければ恐らく合格できなかったと思います。
午後対策にはこれ以上の書籍は無いです。

問題文をしっかり読み取れる国語力と、最後まで諦めない忍耐力。
午後対策は早めに始めましょう。午後問題が自信をもって解けるようになれば、午前問題も合格点が取れるはずです。

ハンドルネーム クライマー 性別/年齢 男性/34歳
学習期間/時間

2011/2~/150時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

SC

弊社でご活用いただいた学習形態

通信教育講座

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

私のAP受験記は、2011年の2月ごろから始まります。約2か月くらいの勉強でおためし感覚でおりました。
今年は大変な事件もあり試験日程が変わり、仕事の忙しもあって勉強に空きができてしまい結果はあと数点といったところで不合格でした。

秋に向けて新規に取り組んだのは、「用語問題配信メール」と「宿題メール」の活用です。
正直これはかなりいいアイデアでした。
スマートフォンが使えるので、PCメールに配信してもらいフォルダ分けして隙間時間を使い何度も解くことで、秋までの長い時間に備える事ができました。
鞄には常に「重点対策」を持ち歩いて、暇のある時に読みました。あと、本番試験で非常に役に立ったのが、「予想問題集」です。
秋の問題では、過去の予想問題で出たのとまるっきり同じ問題が1問目に来て、テンションが上がりました。持ち運びがすごい楽なので、ぜひ宿題メールは試してほしいなと思います。
次の試験でも活用させてもらいます

ハンドルネーム ミッションポッシブル 性別/年齢 男性/21歳
学習期間/時間

2011/8~/60時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

未定

弊社でご活用いただいた学習形態

AP 通信教育 総合コース(現:徹底学習コース)

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

【 試験のポイント(午前) 】
過去問からの出題が多いので、過去問演習が一番効率的でした。
全体で60点を超えていれば良いと割り切り、勉強時点で、捨てる(勉強しない)範囲、取る(勉強する)範囲を決めていました。
本番で何題か解けない問題が出題され、捨てましたが、合格できました。

【 試験のポイント(午後) 】
全体的に問題が多いので、時間がぎりぎりでしたが、問題選択は始めから決めていましたので、選択に時間をとられる事はない、と余裕がありました。
そのため、ぎりぎりですが、全問解答を記入することができました。

◎受験の経緯:
大学生の私が、受験しようと思ったきっかけ大学のゼミの先輩から就職活動が厳しいことを聞かされていました。
就職先については、理系なのでIT系企業に行きたいな、とは思っていましたが、ゼミの先輩が相当苦しんでいるのを聞いていて、正直まずいと思いました。
なぜなら私には特にアピールポイントが無かったからです。大学3年の冬から就職活動は始まるので、あと1年間で1つでもアピールポイントを作る必要があり、いろいろと周囲に相談しました。
ある時、IT企業に勤めていた親戚のおじさんと話をした時に、就職時の分かりやすいアピールポイントは、資格だと教えてもらいました。
ITパスポートや基本情報技術者は、学生で資格を持っている人がたまにいるけど、応用情報技術者の資格を持っている学生は会った事が無い、
ということで、応用情報技術者の資格が一番のアピールポイントになると思い、受験を決意しました。
12月から就職活動が始まりましたが、応用情報技術者の資格をアピールポイントとして活用していこうと思っています。

ハンドルネーム しんご 性別/年齢 男性/37歳
学習期間/時間

2010/6~1年4か月間/500時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

SC

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午後問題は出題者の意図を考えて回答することを心がけました。
情報処理技術者試験の受験では、一般に学習に数カ月以上かけることが多くその長い学習期間いかに緊張感を持ち、モチベーションを維持するかが大きな課題です。
モチベーション維持のコツを自分なりに考えながら学習を続けました。

1つでも合格したときの気分は格別です。
やり遂げたという気分になれます。
だから最後までやり遂げる気持ちを大事にする事。
情報処理技術者試験はプロジェクトと同じで、高度な試験になればなるほど試験のハードルは高くなりますが、手ごたえを感じれば自分で高いモチベーションを維持することができるようになります。

ハンドルネーム エコ 性別/年齢 男性/40歳
学習期間/時間

2011/8~2か月間/100時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

AU

弊社でご活用いただいた学習形態

応用情報・高度午前Ⅰ共通ポイント集

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

春のシステム監査技術者試験に不合格だったので、モチベーション維持のために受験しました。
もう少し上位の資格をとも思ったのですが、不合格になっても困る(^^;)ので堅めにしてみました。

予想問題集も二回転しました。
20代と違って、記憶力が弱ってくるので午前Ⅰが苦しかったですね。

勉強の基本は簡単なところの繰り返しだと思います。
年に1回しかない試験は、不合格の場合に次回試験までのモチベーション維持が難しいので、
何かを受験するのも手ですね!

ハンドルネーム ルイス 性別/年齢 男性/23歳
学習期間/時間

2か月

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

SA

弊社でご活用いただいた学習形態

2012春 徹底解説 AP 本試験問題

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

FEの知識をきちんと習得しておくこと
APの試験は、FEの知識をきちんと習得していることが前提になっています。
そのため、私は学習開始時と試験の1週間前にFEの学習時に使っていた参考書や問題集を一通り解き直しました。
・過去問題演習
徹底解説 応用情報技術者 本試験問題 は、解説が非常に分かりやすく、本番でどのように答案を作成すれば良いか考える際の道標になりました。

【午前試験】
難しい問題に沢山の時間を費やすことなく、基礎的な問題の正答を確実に積み重ねていったこと。

【午後試験】
設問ごとに、出題者の意図をじっくり考え、論述で抑えるべきポイントをきちんと列挙した後、答案を作成したこと。
効果的な時間配分。特に、午後試験は限られた時間の中でより得点の取れそうな問題を選び、着実に得点を重ねていく必要があります。
私は本番で1つの問題にはどんなに長くても20分以上の時間をかけないようにしました。
そのため、答案提出30分前には一通りの問題を解き終え、飛ばした設問や自信のない部分の解答に再度取り組むことができました。
また、その時には全く解答のアプローチが掴めなかった設問も、他の問題を解答後、見返してみると、ふと解答の糸口がひらめくことが多々ありました。

基礎が大事な試験なので、基礎的な部分の学習を怠らないようにして下さい。
APでは、難解な用語や細かい部分の知識も問われます。
そのため、学習しているとつい不安な気持ちから難解な用語を覚えることや細かい部分の知識の習得に注力してしまいがちです。
勿論、試験においてそれらを知っていることが有効なのは間違いありませんが、その分基礎的な部分の学習を怠り、基礎的な知識が欠落することは非常に危険です。
私がお勧めしたいのは、定期的に基本情報技術者で問われる知識を本当に自分が全て理解しているか確認してみることです。

ハンドルネーム とやまんJAPAN 性別/年齢 男性/36歳
学習期間/時間

4か月間/平均30分

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

SM

弊社でご活用いただいた学習形態

2012 応用情報・高度共通 午前試験対策
2011-2012 AP 予想問題集
2012 AP 午後問題の重点対策
トライアングルセット

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

<午前>
午前試験対策を1回目は解いて解説もしっかり読む。
2回目は間違えた問題に再チャレンジ。
予想問題集を1回目は全問題を2回目は間違えた問題をやりました。
ノートは作らずにテキストに書き込んでやりました。

<午後>
重点対策を1回、丁寧にやりました。

<共通>
過去問をIPAのHPからダウンロードして印刷して解いていました。

トライアングルセットで 自分は午前が苦手だと分かったので、とくに残り1ヶ月は、午前対策を頑張ったつもりです。

合格するために必要なものは
・スケジュール
・勉強だけではなく仕事や私生活も楽しんで真剣に。

基本情報技術者試験やITパスポートなど遠回りと言わず1つずつ階段を登ったほうが近道だったりします。
それらを合格してきた方なら応用もきっと合格できるはず。焦らず、一歩一歩が大切だと思います。

ハンドルネーム ノリ 性別/年齢 男性/46歳
学習期間/時間

半年間、1日平均、1時間/180時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

ITIL、SM

弊社でご活用いただいた学習形態

2011 応用情報・高度午前Ⅰ共通 午前問題集
2012 AP 午後問題の重点対策
2012春 AP 短期集中パック

受験に向けて気を配った点や学習のポイント -
ハンドルネーム はあパパ 性別/年齢 男性/44歳
学習期間/時間

秋試験終了翌日から/80~100時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

SM、SC、AU

弊社でご活用いただいた学習形態

2011-2012 AP 予想問題集
2012 AP 午後問題の重点対策

受験に向けて気を配った点や学習のポイント -
ハンドルネーム 浜のトラッキー 性別/年齢 男性/35歳
学習期間/時間

150時間

受験回数 7回 次にチャレンジしたい資格

SA

弊社でご活用いただいた学習形態

2012 AP 午後問題の重点対策
全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前対策は、ひたすら過去問を解き、分からないところは、調べてノートにまとめました。
午後対策は、「午後問題の重点対策」を何度も何度も解き、なぜその答えになるのかを理解できるまで解きました。

午後問題を解くスピードを意識した事と、得意分野を作った事だと思います。
応用情報の午後問題は解くスピードが合否を分けると思います。
そのため、過去問を解くときには、時間を計って、時間内に解けるように演習しました。
それと、得意分野でほぼ満点が採れていたようなので、他の問題のマイナスをカバーできたんだと思います。

合格するために必要なもの
学習時間の確保
試験は最後まで諦めない事
合格するまで受験する事

どの試験もそうなのかもしれませんが、ある程度、テキスト学習をしたら、早い段階で過去問演習をするのが鉄則だと思います。

ハンドルネーム さの 性別/年齢 男性/30歳
学習期間/時間

80時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

ES

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

過去問題集を繰り返し解き、苦手な分野は理解して解けるようになること。
こつこつ勉強したこと

合格するために必要なものは、時間と計画性

過去問題を中心に分野の偏りがないように勉強すれば、必ず結果が出る試験だと思います。

IT業界に就職したものの情報処理の知識が全くなかったため、試験勉強は苦手意識を克服することにも役立ちました。

模試で答案作成の時間配分を体で覚えると、本番でも実力が発揮できるはずです。

ハンドルネーム EO 性別/年齢 男性/43歳
学習期間/時間

150時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

ST

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB標準学習コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前問題の繰り返し(2~3回)の後、午後を丁寧に解いて解説を読む。
それからまた午前問題にもどる。を2~3回繰り返す。
また、わからない部分は積極的に、アイ・テックに質問をメールで送る。(丁寧に答えていただきました)

合格するために必要なものは、できない言い訳をしないこと。
必ず1回で合格するという決意をもってのぞんだこと。

資格を勉強し、合格までやりきることで仕事の生産性があがり、収入のアップにもつながるので、自己投資をおこなう(費用をかけて受講する)ほうが、よい結果をもたらすとおもいます。

ハンドルネーム 田中 誠 性別/年齢 男性/44歳
学習期間/時間

300時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

ST

弊社でご活用いただいた学習形態

AP 予想問題集
AP 午前レベルチェックテスト(採点付)
AP 最頻出問題集【午前試験】
AP 午後問題の重点対策
2013春 全国統一公開模試
2012秋 総合実力診断模試
過去模試(採点なし)模擬試験会場や30周年記念で購入
宿題メール

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前は過去問と模擬問題を3周し、間違えた問題は付箋を貼りもう3周しました。
正解かどうかだけでなく、他選択肢が間違えの理由や用語の意味を確認しました。
理解が足りない事項は基本的な事項を整理しました。
高度試験全科目の午後2を過去3年分1周して、間違えた問題はできるまで繰り返しました。
午後も過去問と模擬問題集をひたすらやりました。

合格するために必要なものは、基本と異なり、自分の得意分野に集中して午後問題に取り組むとよいと思います。
次にチャレンジする資格を見据えて勉強するテーマを絞り込むべきです。
午後問題については、公認内部監査人(CIA)の知識を生かして経営戦略/情報戦略/プロマネ/ITSM/監査に絞りました。

合格できた理由は、あきらめなかったことです。

午後問題は時間配分がうまくいかず、試験時間では5問しか解けませんでした。
本番でも5問しか解けず、最後にもう一問選択して選択問題だけあわてて回答しただけでした。
自己採点では午後58-61点程度で当落ぎりぎりと思っていましたが、結果は72点でした。
IPAの模範解答と異なっていても別解や部分点が相当あると思いました。
あまり問題集の模範解答の文章そのものにはこだわらず、解説をしっかり読んで本質的にあっているかを重視するとよいと思います。

ハンドルネーム 文型SE 性別/年齢 男性/29歳
学習期間/時間

380時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

SC、DB

弊社でご活用いただいた学習形態

午後問題の重点対策

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

隙間時間を使って勉強。
(スマートフォンで往復の通勤時間の中、ひたすら午前の過去問をやりました。1回の通勤で10問、ランダムに解く。特に、解説を力を入れて読むことで、必要な知識が次第についてきました。)

応用情報技術者は非常に広範囲な勉強をしなければならないですが、午後は選択問題で、自分の得意な範囲に集中して勉強できます。午前は過去問と同じ問題が半分ほど出るので、ひたすら、過去問を繰り返し解くことで、知識定着できましたし、そのまま試験対策に直結しました。

合格するために必要なものは、少しずつで良いので、毎日継続することが大事だと思います。

試験後、自己採点してみたときは午後が全然できておらず、完全に合格は無理だと思っていました。 午後の採点、基準が不明で本当にわからないのですが、意外にも合格できていたので、最後まで希望を捨てずに頑張りましょう。

ハンドルネーム 30years 性別/年齢 男性/42歳
学習期間/時間

半年間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

SC、NW

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

理解できるまで調べ、考えることです。(高速ソートのアルゴリズム、とか、EVM(Earned Value Management)とか)暗記ものは、初見は必死に覚えないといけませんが、過去問等の問題を多くやれば何回も語句を見るので、そのうち記憶が定着してくると思います。ただし、例えば「待ち行列理論」は本格的にしようとしたら、それこそ『統計学者』になってしまいますので、過去問を見てどの程度の理解でいいのか、見極めたらいいでしょう。

残り一ヶ月前とかになったら不安になってくるでしょうから、その時期は無いものとして計画を立てたのがよかったのかもしれないです。(つまり、約一ヶ月前には全範囲を (復習も含め) 終わらせておきました。)また、試験終了直前に受験番号等の書き忘れがないか確認したことも大きかったでしょう。(私は一部書き漏れがありました)

合格するために必要なものは、「あきらめない心」と「集中力」と「体力」だと思います。

折角勉強するのですから、単に丸暗記ではなく、理解し実際に使える形にすべきでしょう。また、合格しても、あくまで技術者の「入口」に立っただけですから、そこで満足したら駄目だと思います。(大学入試と同じですね)

ハンドルネーム N 性別/年齢 女性/27歳
学習期間/時間

半年間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

SC

弊社でご活用いただいた学習形態

応用情報 高度共通 午前試験対策
午後試験の重点対策
全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前試験の問題集をまずは一巡。正答率の低い章から何度も問題集を解く。
模試を受け午後試験で選択する分野を絞る。午後試験対策本で復習、回答する際のポイントを学ぶ。模試の結果と照らし合わせて弱点を克服する。

全ての分野で70%で満足せずに90%苦手分野の学習は根気もいりますし気も進まないと思いますが、itecの書籍はそんな人のために丁寧な解説がついています。以前の他の教材も購入しましたが、私にはこの教材が合っていました。ぜひ自分にあう教材を早くみつけて何度も繰り返すことをお勧めします。

ハンドルネーム のっぽ 性別/年齢 男性/24歳
学習期間/時間

180時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

DB

弊社でご活用いただいた学習形態

徹底解説 応用情報技術者 本試験問題

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

参考書を熟読してから過去問を解くのではなく、過去問から始めて、不明該当箇所を参考書で補う。名実ともに「参考」書

過去問を解く時間よりも、解説を見て理解する時間のほうが多かった。その為本試験で初見の問題で点を落としても、過去問既出の問題を落とすことが無く点数をキープできた。

合格するために必要なものは、余裕を持った学習計画(下手にタイトに設定すると、少しでも仕事が繁忙期に入ると計画が大きく乱れる)

午後試験のアルゴリズムとソフトウェア開発(プログラミング)情報処理試験の参考書はどの書籍も分厚く、頭から準に読み進めると大変な時間を要します。最大の教科書は「参考書」。知識を補う程度で参考書を活用し、数多く残されている過去問題で演習することが効果的だと思います。

ハンドルネーム げねごす 性別/年齢 男性/38歳
学習期間/時間

1000時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

DB、オラクルマスター

弊社でご活用いただいた学習形態

午後問題の重点対策

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

過去問の繰り返し(上記アイテック書籍)。

午後問題では、本番試験の残り5分での行動。時間が余れば越したことはないが、初見の長文問題6問でそれを期待するのは楽観的に過ぎる。練習段階で出来ない問題にしつこく食らいつくこと、そして実際の試験で出来ない部分に割り切りを付けること、この相反する性質を併せ持つ「冷徹な判断」が合否を分ける。空欄が残っていれば、手持ちのパターンで埋めてしまう。(意外と当たった)

合格するために必要なものは、自分の頭で考えるには「程々に孤独であること」も必要。

必ず「次回」で決めてください。健闘を祈ります。

ハンドルネーム やす 性別/年齢 男性/39歳
学習期間/時間

延べ60時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

DB

弊社でご活用いただいた学習形態

徹底解説 本試験問題

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

通勤時間などの移動時間で短期集中

まとまった時間がそんなとれないので、通勤時間などの隙間時間を利用したこと。

合格するために必要なものは、折れない気持ち

1日数分でもいいから毎日続けること

ハンドルネーム Klee 性別/年齢 男性/45歳
学習期間/時間

約1ヶ月

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

SM

弊社でご活用いただいた学習形態

午後問題の重点対策
応用情報技術者 最頻出問題集【午前試験】

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前は、実際に訊かれる分野・問題の把握と理解。
午後は、答え方の経験値を上げる。「重点対策」はお勧め。
いずれも基本は過去問での現状把握かと。

得意分野の存在と、情報セキュリティスペシャリストの過去問経験値。

合格するために必要なものは、知識(不足ならテキスト)、答えの導き方(を理解するための過去問題集)
あとは、準備期間のモチベーション維持と当日の体調(←重要)

2年前に情報セキュリティスペシャリストを取得していますが、社内での教育事情や、高度試験一部免除が切れること等から、応用情報技術者を受験してみました。
応用情報技術者の午後試験は選択する問題数が多いので、その中で得意と言い切れる分野がある程度あれば、(自分の場合だと、情報セキュリティ知識とマネジメント系分野)、余裕を持って問題を選択・回答できると思います。
この試験を最初に受ける人は、試験分野の広さから、「広く浅く」にならざるを得ないかもしれませんが、次も展望しているのなら、最初から、情報セキュリティスペシャリスト等、高度試験のテキストや問題も活用して応用情報技術者で要求される以上の「得意分野」を少しでも作っておくと、午後試験での安心度が格段に違うと思います。
(あと、高度試験の長い午後試験の過去問題を一度経験しておけば、応用情報技術者の午後試験が素直で答え易い設問に感じられる筈。)

ハンドルネーム ぽん 性別/年齢 女性/37歳
学習期間/時間

12月から1日平均2、3時間。延べ300時間程度

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

SC

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB学習+書籍+模試の試験対策コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

申し込んだ時期に応じた大体のスケジュールが提示してあったので、まずはそのスケジュールどおりに進めました。午前試験はあらかじめWEBやテキストから各単元の要点をつかんだあと、「テキストの練習問題をこなし、関連の過去問題を解答する」を一巡おこない、二巡目からは書籍『予想問題集』をひととおりこなして、ひたすら過去問題を解きました。とにかく多くの問題をできるだけこなすことがポイントかと思います。午後試験はWEBの講義を聞きながら問題を解いて要点をつかんで、あとは書籍『午後問題の重点対策』をひたすら解きました。模擬試験も受けました。私はストラテジ系中心でしたので、問題のクセや大量の問題文をいかに要点よく読みこなせるかがポイントでした。模擬試験では、点数はできるだけ上を目指すこと。試験当日の緊張やコンディションを考えると、本番では模擬試験の7、8割程度取れればいいと考えたほうがよいです。また、時間配分についても慣れるよう、常に20分以内に解くことを習慣としました。定期的に本試験と同様の問題数、時間で通して解いてみるようにして、決められた時間の中で、いかにポイントをおさえた解答ができるかどうかが重要です。

ご投稿内容のフォーマット

  1. ご氏名、性別、年齢 ※ハンドルネーム可 例)ウルトラ警備隊、男性、30歳
  2. 弊社でご活用いただいた学習形態(講座名・書籍名・模試・セミナー)
  3. 情報処理試験で受験した試験区分 例)2012年春期試験 基本情報技術者
  4. 合格までに受験した回数
  5. 効果的な学習方法
  6. 合格できた理由
  7. 延べ学習時間
  8. 合格するために必要なもの
  9. 次にチャレンジしたい資格
  10. 次回受験する方へのメッセージ
  • ※上記の【ご投稿内容のフォーマット】をご利用の上、できるだけエピソードなど交え、詳細にご記入いただきinfo@itec.co.jp宛てにご連絡ください。
  • ※長文となる場合は、400字を目安にお願いいたします。
  • ※ご投稿いただいた内容は、アイテックホームページや、facebook及びカタログ等へ「合格体験記」として掲載させていただきます。
サイトマップ
TOPへ