合格者の声

アイテックでの試験合格者の声

これまでアイテックの学習コンテンツをご利用いただき、見事、情報処理技術者試験に合格されたお客様より、
合格に至るまでの学習体験記をたくさん頂戴しました。

情報処理試験 合格者から寄せられた合格体験記を掲載!

投稿者にはもれなくアイテックオンラインでご利用可能な『15%割引クーポン』を進呈!ご投稿いただいてから7営業日以内にメールにてクーポン情報をお知らせいたします。次の試験のチャレンジにお役立てください。
アイテックの各種コース、eラーニング、セミナー、書籍、模擬テストをご利用いただいて合格された方から寄せられたユーザーの生の声を皆さんにご紹介いたします。学習中の方も、学習をお考えの方も、是非合格された方の声を参考に学習を進めてみてはいかがでしょうか。

↓ご投稿内容のフォーマットはこちら

情報処理安全確保支援士(情報セキュリティスペシャリスト)合格者の声
ハンドルネーム pori 性別/年齢 男性/28歳
学習期間/時間

2011/6~4か月間/175時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

AU

弊社でご活用いただいた学習形態

応用情報・高度午前1共通 午前問題集
SC 「専門知識+午後問題」の重点対策
SC 予想問題集

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

試行錯誤を繰り返しながらの勉強でしたが、私の学習経験からは、ポイントは以下の3点だと思います。

①午前Ⅰ:
勉強は程々にしておく。(6割取れればOKと割り切る)

②午前Ⅱ:
約6割がネットワークの問題なので、ネットワークの勉強を中心に過去問をやり込む。

③午後Ⅰ・午後Ⅱ:
できるだけ早くの過去問に取り組み、記述問題の勘所を掴む。

取り組む前は敷居が高いように感じていましたが、実際問題を解いてみると意外と解けたりしました。

ハンドルネーム ピーチもん 性別/年齢 男性/39歳
学習期間/時間

100時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

NW

弊社でご活用いただいた学習形態

SC 免除コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

過去問題を繰り返し解くこと。

ネットワーク及びセキュリティの基礎知識および午前は過去問題の暗記ならびに午後は問題文の読み方と記述の設問の問うている深さを理解すること。
また、「問題文のここにこう書いてあるからこのような解答例になる」といったような詳細な解説が書かれた解説本問題文および設問を理解するために、日本語ではなく情報処理技術者試験センター語が理解できるようになるまで過去問題に取り組んでください。

ハンドルネーム たろう 性別/年齢 男性/33歳
学習期間/時間

150時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

NW

弊社でご活用いただいた学習形態

2012春 SC 「専門知識+午後問題」の重点対策
2012春 徹底解説 SC 本試験問題

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

過去問題を解き、出題者になったつもりで解説を読む。
専門用語をテキストなどで調べることで、関連事項を学んでいく。
合格するために必要なものは、諦めないこと

ハンドルネーム 中年 性別/年齢 -
学習期間/時間

200時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

NW

弊社でご活用いただいた学習形態

SC 「専門知識+午後問題」の重点対策
無料用語配信サービス

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

テーマを1つ決めて、通勤時間内にその内容について解説されているテキストのページを消化する。
上記の学習方法を月曜から金曜まで続けられたから。
合格するために必要なものは、ド根性
21世紀になってもド根性は不滅ですよ!継続は力なり!

ハンドルネーム やす 性別/年齢 男性/27歳
学習期間/時間

約100時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

DB、NW

弊社でご活用いただいた学習形態

徹底解説 SC 本試験問題
SC 「専門知識+午後問題」の重点対策

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

過去4回の過去問を解く。午前問題は通勤時間等の隙間時間を活用する。

出題者の意図を汲み取りながら解答する事を心がける。

合格するために必要なものは、
午前:午後対策と並行して取り組むと効率が良い。
午後:過去問題を繰り返し解き、出題者の意図を理解する力を習得すること。

午後2は記述問題が多く、学習に取り組む前は自信がありませんでしたが、問題に取り組んだ後に問題解説を読むと、解答を導くロジックが徐々に身につきます。

ハンドルネーム くまえ 性別/年齢 女性/39歳
学習期間/時間

約150時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

ST

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB学習標準コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

通勤時にe-learningで午前対策
休日に書籍で午後対策

地道な勉強と模試の結果から弱点を分析して本番に臨めたことが合格できた理由です。

合格するために必要なものは、自分自身のモチベーション、周りの協力者と時間のやりくり

ITECは書籍もe-learningもお勧めです。
お陰様で合格できました。ありがとうございました。

ハンドルネーム ナマケモノ 性別/年齢 男性/55歳
学習期間/時間

40時間

受験回数 5回 次にチャレンジしたい資格

AU

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB午前I免除コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

試験のシラバスを読んで試験の目的(試験で何をテストしたいのか)を理解する。
常に出題者の意図(何をテストしたいのか)を考える。
問題分の構造(読むべき箇所、不要な箇所)を意識する
午前試験のセキュリティ用語等の学習の際、その用語を元に午後試験問題が出題された場合を想定する

ふてくされず淡々と取り組んだ結果が合格できた理由です。

合格するために必要なものは、焦らず、あきらめず、冷静にとりくむ熱意。

試験のシラバスを読んで試験の目的(試験で何をテストしたいのか)を理解する。

ハンドルネーム タカ 性別/年齢 男性/42歳
学習期間/時間

延べ約1000時間

受験回数 9回 次にチャレンジしたい資格

SA

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB標準学習コース
全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

高度専門 セキュリティ技術、高度専門 ネットワーク技術を繰り返し学習し、知識の幅を広めます。
過去問題集を時間を計りながら回答する練習を行う。

高度専門 セキュリティ技術を熟読したから。
妻の理解があったからが合格できた理由です。

合格するために必要なものは、自分の弱点を知る。試験成績を記録して成長を確認する。

最後まであきらめないで頑張ってください。

ハンドルネーム しょいおい 性別/年齢 男性/39歳
学習期間/時間

延べ約30時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

PM

弊社でご活用いただいた学習形態

徹底解説 本試験問題
全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

徹底解説情報セキュリティスペシャリスト本試験問題

問題に対して深読みせずに素直に回答した。こと自分にあった書籍で勉強すること。他社問題集を購入もしましたが、自分にはITECの本試験問題集があっていました。

合格するために必要なものは、合格する意思。勉強するための時間を確保する意思。合否に不安でも当日会場に向かい受験する意思。

6年ぶりに情報処理試験に合格しました。途中、試験科目を変えたり、申し込んだまま勉強せず、受験もしないなど悶々とした期間が長く続きましたが、今回合格を機に、他の区分も受験・合格したいと改めて思いました。とにかく申し込むこと、当日会場へ足を運び受験することが大事だと思いました。

ハンドルネーム merurou 性別/年齢 男性/54歳
学習期間/時間

延べ約200時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

NW

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB学習+書籍+模試の試験対策コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

継続は力なり」と「最後までやり抜く」です。午前1と午前2のWEBでのテストをやり続け、確度を高めることができました。問題集の全項目を最後まで解くことで自信をつけることができました。また、試験当日の午後1が手ごわく、途中で諦めそうになりましたが、時間の最後までねばって解答し、結果的にはギリギリで合格することができました。

ハンドルネーム 54才チャレンジャー 性別/年齢 男性/54歳
学習期間/時間

延べ約200時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

NW

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB学習+書籍+模試の試験対策コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

継続は力なり」と「最後までやり抜く」です。午前1と午前2のWEBでのテストをやり続け、確度を高めることができました。問題集の全項目を最後まで解くことで自信をつけることができました。また、試験当日の午後1が手ごわく、途中で諦めそうになりましたが、時間の最後までねばって解答し、結果的にはギリギリで合格することができました。

プロジェクトマネージャ合格者の声
ハンドルネーム オカケン 性別/年齢 男性/37歳
学習期間/時間

2009/12~4か月間/100時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

SA

弊社でご活用いただいた学習形態

PM e-BL 速習コース(現:スタンダードコース)

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

まずは午後1過去問題をしっかり学習し、午後2での論述イメージをつくりつつ、合わせて弱点分野については参考書等をみて補強しました。

午前対策は直前1週間程度で行いました。
また、開発の現場から離れているので、開発現場のイメージを忘れないよう日経SYSTEMS等を読んで、自分ならどうするかを考えたりしました。

ハンドルネーム 秋田智紀 性別/年齢 男性/41歳
学習期間/時間

5か月間/平均3時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

SM

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

まずは午後Ⅱを暗記するくらいまで読み込み、PMの行動規範、考え方、判断基準を身に付けることが、効果的だと今になって思います。
午前Ⅱ、午後Ⅰ、午後Ⅱで60%を取る事。偏った学習はもったいない。
私は初回は午後Ⅱを自己流でやってB判定、それがトラウマになって、次年度は午後Ⅱばかりをやっていて午後Ⅰで数点不足していました。
合格という目標を掲げる以上は、必要なことは何なのか、効率・効果を意識して勉強をすることが大事でした。

そして、私が特筆したい事は、周囲の応援でした。
私は FaceBook を利用しておりますが、同じ目標に向かって努力する多くの仲間ができました。

FBをやっているひまがあったら勉強を・・・そう考える方がいらっしゃっても当然ですが、私の場合は、それが力に、自分の実力以上の力になったと感じております。 PMは最も実用性が高いかもしれません。これほど、高度に完成され、体系づいた分野は他にはありません。
資格・試験の為だけでなく、日々の業務にフィードバックできるようになると、より価値のあるものになります。
暗記する知識も大事ですが、その根底にある考え方を意識的に探って、勉強してみて下さい。
そして、それを通じて多くの仲間を見つけて下さい。
きっと、自分の力以上の力を引き出してくれるのは、仲間です。

合格するために必要なものは、「モチベーションの維持とまわりの応援」

ハンドルネーム 地球防衛軍 性別/年齢 男性/53歳
学習期間/時間

120〜150時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

ST、ES

弊社でご活用いただいた学習形態

宿題メール
PM 「専門知識+午後問題」の重点対策
徹底解説 PM 本試験問題

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前Ⅱについては、ITECの宿題メールを携帯電話に配信してもらい、毎朝、電車の中で知識を確認しました。
間違った問題やあやふやな問題に対しては、その場で携帯電話を使ってインターネットを検索し、正しい知識として頭に吸収させました。
その結果、過去問は試験直前に2年分をやるだけで済みました。
知識が定着していることを実感できました。

午後Ⅰ
3年分の過去問をこなして、回答作成の作法に慣れるようにしました。

午後Ⅱ
同じ問題に対して4回作成しました。
書くたびに内容が少しずつ変わっていく事に気がついたために、最初に論文の構成や目次を考えようと心がけました。

午前、午後Ⅰ、論文と手間と時間が掛かりますが、準備しておかないと合格は難しいです。
ITECさんをペースメーカに試験の準備をしていったことです。

ITECには合格するためのいろんな道具が揃っています。
この道具を上手く活用して本試験に望めばきっと大丈夫です。
継続することです。諦めずにコツコツと準備を続けることかと思います。

ハンドルネーム ラーメン三郎 性別/年齢 男性/34歳
学習期間/時間

100時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

DB、AU

弊社でご活用いただいた学習形態

2012 PM 予想問題集
PM 合格論文の書き方・事例集 第3版
2011 応用情報・高度午前Ⅰ共通 午前問題集
2012 応用情報・高度共通 午前試験対策

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

過去問演習を繰り返す。午前問題は通勤時間に勉強しました。
午後2の問題文を繰り返し読むことで、PMの考え方を身に着ける。これも通勤時間に繰り返し読み直しました。
プロジェクトマネージャ 合格論文の書き方から経験したことに近い事例をもとにして、オリジナル論文を作成する。

通勤時間が往復4時間弱であったが、この時間を有効に活用できたこと。
アプリケーションエンジニア、ITストラテジストにて既に論文の書き方を習得していたこと。

3年分の過去問をこなして、回答作成の作法に慣れるようにしました。

合格するために必要なもの
PMの考え方を身に着けること。過去問演習を繰り返すこと。

プロジェクトマネージャ試験で学習したことは、実務に確実に生かすことができます。お勧めの試験であるため、学習を始めてください。

ハンドルネーム MOMO 性別/年齢 男性/38歳
学習期間/時間

100時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

PMP

弊社でご活用いただいた学習形態

2012 徹底解説 PM 本試験問題
PM 合格論文の書き方・事例集 第3版

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前Ⅰは免除。
午前Ⅱは通勤途中に出題箇所の問題を繰り返し解いたぐらいです。
午後Ⅰは、「2012 徹底解説 プロジェクトマネージャ 本試験問題」にて、過去問を一通り解きました。
特に解説が詳しいので何度も読み返しました。
午後Ⅱは、自分で想定シナリオを作り、実際に書いてみました。
また、事例集の論文を5-6本書きうつして、時間内に文字数が書けるよう練習しました。
前回、午後Ⅱが突破できなかったので、午後Ⅱの試験対策を重点的に行ったのが良かったと思います。

合格するために必要なものは、根気と、絶対に合格するという意思

論文試験を突破するのは大変ですが、絶対に合格するんだ、という思いでまじめに学習に取り組めば道は開けると思います。
絶対に事前の練習は必要です。(手で書くことが大事)

ハンドルネーム イルカ 性別/年齢 男性/38歳
学習期間/時間

100時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

ST

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB午前Ⅰ免除コース
WEB論文対策コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前Ⅱと午後Ⅰはとにかく過去問を何回も解くことです。
過去問を完全に解けるようになれば、必ず6割は到達できます。
午後Ⅱを独力で合格レベルにするのはとても難しいです。
合格者もしくは通信添削を利用して客観的に見てもらう必要があります。
私はアイテックの添削の指摘で合格できたと思います。

合格するために必要なものは、継続すること

合格できた理由は、こつこつと継続したことです。
疲れているとどうしても今日は止めようかなと思ってしまいますが、数分でもよいので継続することが大事です。

あきらめずに勉強を続ければ、必ず合格します。頑張ってください。

ハンドルネーム 釣人 性別/年齢 男性/47歳
学習期間/時間

50時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

ST

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB学習+書籍+模試の試験対策コース
宿題メール

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前対策は、宿題メールを利用して、問題を「できたもの」「曖昧なもの」「わかっていないもの」に、○、△、×をつけてメールのフォルダに振り分けし、△、×の問題を電車の中で完全にできるようになるまで繰り返しました。過去3回の経験で、論文が駄目なことがわかっていました。午後1対策は、過去問題を過去3年分、2回ずつ解きました。自分の解答がまったく違うところは、問題文の中のどこにヒントがあったかを必ず確認するようにしました。結果として、なんとなくですが、かなりの確率で正解に近づく文章ができるようになりました。さらに、定番の解答例については、丸暗記するようにしました。午後2対策は、アイテックの添削問題の1回目の提出で、自分のレベルがどれくらいかを把握しました。指摘いただいた事項を踏まえて、何度か自分で過去問題を解き、アイテックのテンプレートを使って自己採点。さらに、アイテックの書籍『合格論文の書き方・事例集』で特徴的な問題を4回ほど写経し、基本的な論旨の展開の型を自分なりに作り上げました。そのあとで、2回目の論文添削をアイテックに提出し、どの程度まで改善されたかをチェック。最後の指摘事項について、試験日までに調整を図るという方法をとりました。

ハンドルネーム 車庫入れは苦手 性別/年齢 男性/40歳
学習期間/時間

120時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

SC

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB演習コース
宿題メール
全国統一公開模試
2013 応用情報・高度共通 午前試験対策
2013 PM「専門知識+午後問題」の重点対策 ・PM 合格論文の書き方・事例集 第3版

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

テキストは最後までやること。浮気しないこと。
論文は添削を受けること。
試験前日は午後Ⅱの問(1)の回答を完璧にする。
今回合格してみて、手を広げすぎないことがよかったと思います。
以前の試験では、参考書自体の評価を気にして、計画がうまく切れませんでした。
今回は、ITEC教材だけを繰り返し学習しました。

また、論文については弱点を見つけてもらえるので、添削は受けたほうがよいです。
公開模試→通信で2回添削いただきました。
1回目はプロジェクトマネージャとしての主体性や事実を簡潔に述べるための修正、
2回目は細かな失点を補強するアドバイスを頂きました。
本来は、通信はあと1回添削を受けられるはずだったのですが、間に合わず2回となりました。
試験前日は、午後Ⅱ試験の問(1)「プロジェクトの概要」を作成しました。
文章の構成、文字数、言葉づかいに注意して、時間を気にせず完璧に作成することに努めました。

問題選択で迷わないこと。あきらめないこと。
午後Ⅰの試験では、どれが一番解きやすいか迷います。
最善の選択でなかったとしても、最後まで問題を解き切ることが大事だと思います。
模試は午後Ⅰが散々な成績でした。
解きやすい問題を迷い、3題の全文を読むことになり、解答を検討する時間がなくなりました。
当日の午後Ⅰでは最善ではない選択となったかもしれませんが、選択した問題をやりきることに集中しました。
午後Ⅰ試験終了後、もしかしたら選択を誤ったかもしれないと思い、加えて午前試験の受験番号を書き忘れたのではないかと疑心暗鬼に一瞬なりましたが、ここまでよくやったのだから最後までやりきろう、準備してきたことを試験で出し切ろうと午後Ⅱ試験を受験しました。

合格するために必要なものは、あまり考えたことはありませんが、せっかく受験したのだから、合格することに執着しました。

論文はあきらめず、最低限の文字数を超えるように書きましょう。
私も「止めてください」の声がかかる直前まで、書いていました。

データベーススペシャリスト合格者の声
ハンドルネーム IT勉強して1年目 性別/年齢 男性/19歳
学習期間/時間

2011/6~4か月間/175時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

SC、SA、NW、オラクルマスター

弊社でご活用いただいた学習形態

合格ゼミ
2012 DB 予想問題集
2012 DB 「専門知識+午後問題」の重点対策
2012 DB 徹底解説 本試験問題集

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

僕はITの学科の専門学生です。
初めての受験でかつ学生ということで実務にも携わったことがなく正直勉強を始めたときは関数従属性図とE-R図の違いも判らないような状態でした。
まず何もわからない状態からの勉強にあたって午後1の勉強から始めました。SQLの知識はあまりなく、暗記に時間がかかると思ったのでデータベース基礎理論とデータベース論理設計の問題に絞って勉強しました。
辛かったのは午後2です。
問題を読むだけで疲れてなかなか手を出せないでいました。
なんとかしなくてはいけないと思い、なぜ疲れるのかを考えた結果、問題を最初から読むからだ!と気づきました。
設問を読んでそこから要点を抜き出して整理していくというやり方にシフトしたところ、新しい過去問をやっても重要な部分がどこにあるか感覚でわかるようになりました。

心がけていたこととして、
1.『問題をよく読め!』これは抜けが出ないようにするためです。
問題量が答えのヒントが全く探せないときがありますが、必ずあります!よく読んでいるとここだ!という場所があります!

2.『よく考えろ!』これは過去問を解くときに重要だと思います。
答えがあるからいいやととばして解説を見て理解するのもありだと思いますが、自分で考えてなぜこう答えたのかを理解していれば、解説を読んだときの理解が全く変わってきます。本試験対策でもありますね。

3.『最後まで諦めるな!』これが一番重要だと思います!
わからなくてもとりあえず書くこと!記述の試験においてとても重要だと思います!諦めないことです!

結果午後2は94点とれていたのでとても嬉しかったです。
データモデリングではアウトプット中心にやったのでそこが大きかったと思います。
これで私も在庫引当スペシャリストです!笑

人生で初めてこれでもかってくらい勉強しました。
僕は高校のときは体育科でしたし勉強が大嫌いでITとは程遠い人間だったのですが、就活に役立つ、かっこいい!という単純な考えでデータベーススペシャリストをとりたい!と思いめちゃくちゃ勉強しました。
一番必要なのはやる気だと思います!
過去問題をひたすら繰り返すことです。
ただ繰り返すことはダメだと思います。
わからないところはとばしてやっていましたが歩いているときも眠る前も「なぜこうなるのか?」ということを常に考えていました。
メタデータモデルでずっとわからない解説があったのですが、ずっと考えていると試験2週間前にパッと思いついて「こういうことか!」とわかるようになりました。
やはり出題されている部分の本質を理解しないといけないなと思いました。
6か月間びっしりやりました。
去年の10月に基本情報技術者試験を受けたのですが、受け終わったその日に書店でDBの参考書を購入しました。午後1→午後2→午前1→午前2という流れで勉強しました。
データベースに関する技術よりも業務知識がたくさん必要な試験だと感じました。
なので過去問をたくさん解くことによって業務的なところもつかめました。
特に物流系のシステムなんかは全く想像できませんでしたが4月になるころには8割がた理解できていました。
だから業務知識をまずは知ることですかね!学生なものでそこが特に大変でした。
午前2に関しては午後で勉強した知識で解けるので大丈夫だと思います。
僕は午前1免除ではなかったのでこのことを肝にめいじてました。
『午後1は時間との戦い、午後2は自分との戦い、午前1は妥協との戦い』
午前1はどうしても妥協してしまうところです。
でも午前1で足元をすくわれてはどうしようもありません!午前1もしっかり勉強した方がいいと思います!

ハンドルネーム 中年 性別/年齢 男性/34歳
学習期間/時間

200時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

SA

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB標準学習コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

合格できた理由は、会社からの業務命令で受験したため。
合格するために必要なものは、色々な意味で自分を追い込むこと

試験当時は自分との勝負です。
自分が解けない時は他の人も解けないと考え、落ち着いてできる問題から解くことが大事です。
あと、かなり得点調整もされているようなので問題が難しい場合もあきらめないで下さい。

ハンドルネーム イタドリ 性別/年齢 男性/40歳
学習期間/時間

250時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

SA

弊社でご活用いただいた学習形態

書籍『データベーススペシャリスト「専門知識+午後問題」の重点対策』
書籍『データベーススペシャリスト分野別予想問題集』

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前対策は参考書を読むだけでもよいですが、午後対策は手を動かして問題を解くのが不可欠と思います。問題は、時間をはかって、本番のつもりで手書きで解くとよいです。初めては全然歯が立ちませんでしたが、間違えたところは徹底的に解説を読み込み、一般化できるポイントがあればメモしました。そうやって自分なりに注意点を抽象化して書き出すことで、頭を使います。あとで読み返して「そんなの当たり前だ」と思えるようになってきたら、力がついた気になれます。

データベーススペシャリストは十数年前の過去問をやっても力がつくような、骨太な内容です。アイテックの解説は、小手先のテクニックではなく、「暗黙のリレーションシップ」「増加律」といった専門的な言い回しも多く、「それが理解できたらカッコイイ」と萌えますよ。難しいですが合格の満足度も高いです。ぜひ挑戦してみてください。

システム監査技術者合格者の声
ハンドルネーム 岡田 性別/年齢 男性/56歳
学習期間/時間

2008/8~1年3か月間/1,100時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

休憩中

弊社でご活用いただいた学習形態

AU 通信教育 総合コース(現:徹底学習コース)
読む講義シリーズ(1)~(8)

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

1年目は午前試験対応で精一杯で、「読む講座シリーズ」を読み例題を考え、試験対象の全貌の把握に努めました。
通信での課題は、期限にどんなに遅れても、とにかく提出しました。
当初はこれだけでしか出来ず2年目の対策からやっと午後試験対策を本格化。記述と論文の直前集中。
それでも、やはり模試は駄目(C)。
アイテック社から「まだ1ヶ月ある」と激励されたので、午後1は「重点対策」をバラバラにして通勤電車内で出来るだけたくさんの過去問題速答練習をしました。

午後2対策は、重要テーマについてモジュール論文をもう時間がないので、Wordで約10本作成し共有できる部分はコピペで作成しまくり、論理の流れを構成する速練をやりました。
実務を通じて、日ごろ思う、制度や仕組みを含めたシステムの整備運用保守に関して両立が難しい事項等、問題意識を持っておいたのが、論文構成に役立ったと思います。

ハンドルネーム シド・バレット 性別/年齢 男性/31歳
学習期間/時間

250時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

CISA、SC

弊社でご活用いただいた学習形態

2012 AU 免除コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

まず、スケジュールを引き、印刷して全ての問題集とテキストに挟み込み、
常にスケジュールを意識する事が大切だと思います。

午前Ⅱ、午後Ⅰは通勤時間を利用して問題のパターンと解答方法を頭に叩き込みました。

午後Ⅱは帰宅後に出来るだけ時間を作って過去問題と例題の数をこなしました。
アイテック通信講座の教材でも充分かも知れませんが、私は実務経験が殆どなかったため、
SAAJ編の情報システム監査実践マニュアルを併用し、システム監査業務の実体を掴むよう努めました。
中でも午後Ⅱに関しては、システム監査の基本的な流れを把握した後に、大元となる論文を1本書き上げて、それをアレンジすることで多くの例題や過去問に対応できたため、アレンジ元の論文としてしっかりしたものを書くことができたのが合格できた理由だと思います。

諦めずに学習を続ける事で結果的に合格出来たので、必要なものは諦めない気持ちと睡魔に負けない事でしょうか。
実務経験が殆ど無いにもかかわらず努力した結果合格できましたので、
しっかり分析して頑張れば何とかなると思います。

ハンドルネーム 松友新治 性別/年齢 男性/52歳
学習期間/時間

70時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

SM

弊社でご活用いただいた学習形態

2012 AU 論文対策コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

論文以外は参考書1冊をを繰り返すこと
論文は2回の論文作成の上に前日、同じ課題の論文を書くこと
論文で今まで落ちており、今回、前日に論文を本番と同じ時間で書くことにより、現在うまく表現できていないところがはっきりしたこと。

合格するために必要なものは、あきらめないこと、投げ出さないこと

あきらめなければ、受かります。
要領のよいやり方をいろいろ書かれていますが、あきらめないことが最重要です。

ハンドルネーム pori 性別/年齢 男性/28歳
学習期間/時間

初回合格

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

簿記1級

弊社でご活用いただいた学習形態

2012 AU 免除コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

まとまった時間を取ることが難しかったので、朝の始業前、昼休みの残り時間、業務終了後、それぞれ30分~40分程度の時間でこまめに学習を進めました。
結果として、短い時間でしたので集中力が持続した上、一日に数回学習を進めることで、朝の知識を持って昼、昼の知識をもって夜の学習をすることができ、知識の定着が早かったように思います。
システム監査技術者の合格を目標に、事前に関連資格を取得し、テキストを読んだ時に、スッと理解できる内容が多く、あまり時間をかけずに合格することができました。

合格するために必要なものは、最後まで諦めない気持ち。これは勉強中も、試験当日も必要でした。

監査の経験が無い状態では、午後Ⅱの論文が鬼門になると思いますが、仮に自分がシステム監査技術者であり、(本当の)自分がSEとして関与したプロジェクトを監査することになったらどういった箇所を、どのような観点で確認するか」という視点で日々の業務を見直すと、論文を書く際のネタを集めることができると思います。

ハンドルネーム まこと 性別/年齢 男性/56歳
学習期間/時間

-

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

NW

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB午前Ⅰ免除コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

ITECのテキストを繰り返すとともに、模試等を復習すること。

おととしのITストラテジストの試験(合格)に引き続き、ITECにお世話になりました。
実務では長い経験があるため、どうしてもそれに引きずられ経験で論文を書いてしまい、昨年は論文Bであったため、今年は受験対策として論点を意識して対応しました。
特に午後Ⅰ、午後Ⅱは、国語力、つまり問題の中に答え(ヒント)があると意識をして、極力その流れをはずさないように対応できました。

合格するために必要なものは、あきらめないこと、過去問をしっかり解き、何を求められているかを意識すること

仕事で勉強の時間がとれないことを言い訳の理由としないこと。
通勤時間等時間は作れるものです。
日々少しずつでも続けることです。
なお、午後Ⅱ論文では、形式をきちんと書くだけでなく、手続きだけを抽象的に書くだけでなく、具体的(帳票名等)に記載することも大切だと思います。

ハンドルネーム かず 性別/年齢 男性/41歳
学習期間/時間

100時間

受験回数 4回 次にチャレンジしたい資格

SM

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB学習+書籍+模試の試験対策コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午後Ⅰがなかなか通過できず、毎日こつこつやるための理由として情報セキュリティスペシャリストの合格以来、アイテックにお世話になりました。過去問題はいままで繰り返しやって解答を覚えてしまっていることもあり、WEB教材を初めて利用しました。学習のスケジュールも示してくれているので、だいたい目安にしながら進めました。

午後Ⅰについては、問題数の多さと解説がしっかりついているのがよかったと思います。特に設問、問題をよく読むことを意識して、聞かれていることに素直に答えることを考慮したのがよかったと思います。午後Ⅱについては、論文の添削をしてもらうことで、第三者の評価を頂いたので、監査手続きの書き方について理解したことで、1回で通過できたのではないかと思います。

ITストラテジスト合格者の声
ハンドルネーム 只のオヤジ 性別/年齢 男性/47歳
学習期間/時間

2011/6~5か月間/100時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

AU

弊社でご活用いただいた学習形態

ST 通信教育 免除コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

昨年、午後1があと2点足らずに残念な結果になった為、特に午後1対策に力を入れた。
勉強方法は、過去問を中心に、自分の解答と模範解答の差をチェック。
解説を読み、STの視点に立つと、何故その解答になるのかを考え、
自分に足りないSTとしての考え方・視点に気をつけて、過去5年前までの過去問を3回廻した。
とにかく過去問を徹底的にやった。
おかげで、やりやすい問題と解答が難しいそうな問題がなんとなくわかる様になった。
午後2は、iTECさんの合格論文事例集などの参考書を基に、これもいくつかの過去問をもとに、
解答のパタン分けを行い、いくつかの基本解答のパーツを作った。
それを、設問に応じて、つなぎ合わせることができる様に、くり返し書いて、練習をおこなった。
どうしても自分自身での論文の添削は難しいところがあり、iTECさんの論文添削を利用させていただいた。
丁寧な指摘、添削で、どのような記述に気をつけなければならないかが判り、助かりました。

ハンドルネーム 落合先生ありがとうございます 性別/年齢 男性/29歳
学習期間/時間

1500時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

未定

弊社でご活用いただいた学習形態

ST 合格ゼミ 午後対策コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

[午前Ⅱ]:『日経情報ストラテジー』の購読。過去問題の暗記。
[午後Ⅰ]:過去問題の暗記。自己採点時にIPAの解答例と試験講評を熟読する。
[午後Ⅱ]:IPAの示す「1.対象者像」「2.役割と業務」「3.期待する技術水準」を自分の言葉で説明できるようにする。たくさん書く。

合格するために必要なものは、『午前Ⅰ試験の免除』気力体力を浪費せず試験に臨めるから。

次回受験する方へのメッセージ
戦略・企画未経験でも受かります。果敢なチャレンジを
合格ゼミにおきまして、落合和雄先生に懇切丁寧なご指導を頂きました。
また、規定数以上の論文にも快く目を通していただき、アドバイスや激励を頂きました。本当にありがとうございます。

ハンドルネーム たかし 性別/年齢 男性/57歳
学習期間/時間

約200時間

受験回数 4回 次にチャレンジしたい資格

AU

弊社でご活用いただいた学習形態

2012 ST e-BL 標準学習コース
全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

過去、午後Ⅰで数点足らずで悔しい思いをしてきました。
私にとって午後Ⅰが鬼門だったので、休日に時間を決めて過去問題を徹底的に学習しました。午前Ⅱは通勤時間を有効に活用しました。
論文は、アイテックの論文フォーマットを活用して数種類準備し、模擬試験と本試験前日に論文を一本書き上げるようにしました。
試験会場の雰囲気に慣れる意味では全国統一模試は有効でした。
論文の添削も丁寧にして頂き自分の弱点を確認出来た点が大きかったと思います。

今回もあきらめていたのですが、合格通知が来て驚いています。
気分転換というかメリハリをつけた学習方法が良かったのではないかと思っています。
過去問題を解くことでベースは稼げますので、地道に過去問題を学習したのが有効だったと思います。

合格するために必要なものは、過去問題がベースにはなりますが、ここ4年の午前Ⅱの試験では毎回新しい知識が問われる問題が増えています。最新のIT情報にも気を配る必要があります。

諦めない限り合格するチャンスはあります。継続は力と言いますが、毎日少しの時間でも学習するようにすればきっと合格できますよ。

ハンドルネーム のぐ 性別/年齢 男性/51歳
学習期間/時間

2012/8~約2ヶ月半

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

AU、中小企業診断士

弊社でご活用いただいた学習形態

2012 ST e-BL 標準学習コース
全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

[午前] 過去問題を中心に勉強しました。得意と苦手の分野を認識し、得意分野は間違えた内容を再確認し、苦手分野はテキストで細かく学習しました。但し、午前Ⅰは範囲がかなり広いため、他試験の学習時間に影響のないよう調整しました。午前Ⅱは、私の場合はある程度基礎知識を習得していましたので上記の学習内容でしたが、専門知識が多いため、まずはテキストから始めるのが良いかと思います。

[午後Ⅰ] 主にテキストの重点対策で学習しましたが、自分の回答がどの位の採点か理解し復習するため、通信講座の理解度診断テストや模試を活用しました。

[午後Ⅱ] 通信講座のテキストで論文の書き方を学習し、提出論文で実践力を高めました。最初のうちは時間を気にせず構成やトピックスの洗い出しなどに集中し、ある程度論文になれた段階で時間配分を意識しまして演習しました。

とにかく、最後まであきらめず、やり通すことだと思います。私も学習中や試験中に何度も断念しかけましたが、一度チャレンジを決めた以上は途中で投げ出さないで、最後までやりきろう(試験中は、書ききろう)と途中で諦めなかった結果だと思います。

合格するために必要なものは、特に論文は、自分の回答内容がどの位の採点なのか把握できないため、通信講座などを利用して添削してもらうことが必要だと思います。
また、いきなり本番テストは、時間配分などが厳しいので、模擬試験などの活用をお勧めします。

論文を敬遠される方も多いと聞きますが、私も初めての受験で合格できました。諦めずに勉強を続ければ、可能性はあると思います。

ハンドルネーム でぶ~ん 性別/年齢 男性/37歳
学習期間/時間

6ヶ月間/約300時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

AU、SC

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前試験(Ⅰ・Ⅱ共):過去問題の反復実施
午後Ⅰ:過去問題の反復実施
午後Ⅱ:論文の書込み、添削等を行う。(公開模試や論文対策など)

午前は、過去問題の反復実施によりある程度の点数が取れそうな感覚がありました。
午後については、公開模試などを利用して自分の回答と正解の誤差がわかり、どのように修正すべきかが確認できました。
御社の公開模試では、論文がB判 定でしたが、論述すべき内容や修正点がわかりましたので、実際の試験ではスムーズに対応することができました。

合格するために必要なものは、継続して勉強できる環境を整える事。

午後試験(記述、論文)は、公開模試を利用して自分の書いた内容がどれくらいかがはっきりわかり、対策としては非常に役立ちました。
合格するためにはぜひ活用したほうが良いと思います。

ハンドルネーム ITマネジメント 性別/年齢 男性/38歳
学習期間/時間

約500時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

AU

弊社でご活用いただいた学習形態

2012 e-BL ST 標準学習コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

試験戦略と自分を信じる事!!

合格するために必要なものは、試験戦略と自分を信じる事。

戦略を立て、最低限の学習量の確保、そして、学習の質を高めるためにITECの教材の有効活用を計って下さい。
教材はITECの講座だけで十分すぎる程合格できると思います。
最後は、試験当日に体調管理に気をつけて、すべて自分のしてきた事をだしきる事です。

合格は後からついてきます!!

ハンドルネーム 平田 伝 性別/年齢 男性/29歳
学習期間/時間

約200時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

PM

弊社でご活用いただいた学習形態

2012 ITストラテジスト 「専門知識+午後問題」の重点対策
2012 徹底解説 ITストラテジスト 本試験問題
2012 ITストラテジスト予想問題集

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

重点対策、本試験問題、予想問題集を各3回づつ丁寧にやりました。
重点対策、本試験問題、予想問題集を各3回をつらぬいたこと。

合格するために必要なものは、時間の使い方。細切れ時間は午前問題にあてる。

時間を大切に使いましょう

ハンドルネーム てぃ 性別/年齢 男性/33歳
学習期間/時間

1年目:30時間、2年目:150時間、3年目:200時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

-

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB午前Ⅰ免除コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

<午前Ⅱ>
5年分の過去問題(応用情報処理分野も含めて)のみ解く。分からない問題はインターネットで問題文を検索すると、解答の解説が2~3出てくる。自分の理解しやすい解説を探し出す。情報処理系分野のインターネットを活用した勉強方法の強み。みんなネットに解説を上げてくれてます。

<午後1>
試験当日、自分の不得意な問題を避けて2問を選ぶ。非常に重要です。その為に、過去問題5年分を制覇して、自分の得意分野を探す必要があります。本番さながらに、2問づつやる、見直しを入れると2時間超えてしまいます。会社が休みとかそういうタイミングに限定されてしまい、勉強時間をとること自体難しくなります。なので、過去5年分の問題から1問を、回答例からの見直しを含めて、1時間~1時間30分ペースで行って、1時間30分以内で終わらせて、過去問制覇を狙います。過去問制覇すれば、「小売系はダメ」とか「製造管理系はダメ」とか「組込みシステムは得意」とか、自分自信の傾向が分かります。

<午後2>
「問題文」から、章立てできる方法を見つけて、習得します。次に、章立てに当てはめる文章「モジュール方法」を習得します。「◯◯◯のアンケート調査を行った」とか「費用対効果表を作成した。なぜなら◯◯◯だから」とかこんな論文モジュールを、まず武器として備えます。数は10個程度。コレを暗記します。そのあと、インターネットで、ネタを集めます。itecの論文事例もお勧めです。成功論文例を基に、自分の事例を2~3描き上げます。まず、目で覚えて、書いて覚えて、iPhoneの読み上げ機能を使って、通勤時間とかに、耳で覚えます。

午後1が不得意だった。原因は4問ある問題の中で、不得意分野の問題を選んでいた事。特に、製造管理系と在庫管理系と小売系。この点、業務知識がない上、問題文が大変マニアック(出庫とか入庫とかキッティングとか)なので、苦戦していた。不得意分野の問題は選択しないこと!を目標に取り組んだら、H25の午後1の2問目の小売系をまんまと外す事ができた。

合格するために必要なものは、・インターネット(当たり前)・ipaの過去問題のPDF・itec模試は良かった。(製造管理と在庫管理が中心だけど…)

午前は、マークシート方式で、◯?がはっきりするので勉強しやすいと思います。午後対策は、「これだけ読めば受かる」なんていう万能な参考書がありません。(参考書作ってる会社の午後1の回答速報自体、間違うわけですから)だから、最高峰の難易度だと、確かに理解できます。午後対策は、過去問題との戦いです。過去問題を「製造管理系」「小売系」とかに分けて、自分の「強み」と「弱み」を理解すると良いです。午後1は4問あります。午後2は3問あります。得意なものを選ぶ為に、また、弱いものを外すための「選択形式」です。これを活かさない理由が見つかりませ。特に、ITストラテジストは、問題の選択方法次第で、受かったり、落ちたりします。故に、出てくる解答例も、意見次第で複数の解答例が上がってたりします。

システムアーキテクト合格者の声
ハンドルネーム todo 性別/年齢 男性/50歳
学習期間/時間

2011/7~3か月

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

ST

弊社でご活用いただいた学習形態

2011秋 e-BL SA 免除コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

受験に向けて気を配った点や学習のポイント
やはり鬼門は論述だと思いますので、
通信教育の添削と模擬試験は活用させてもらいました。
かなり辛辣な指摘もありましたが自分の弱点が分かったので、
客観的に見つめなおす機会になりました。
午後一対策は旧AE時代を含めた過去問中心で行いました。
試験区分に慣れるということでもやはり過去問は重要だと思います。
また本試験では組み込み系の問4が易しかったので正直救われました。
(個人的には過去問を見ても組み込み系の方が易しく感じました)
ESの勉強をしたことが有る方や組み込みの業務経験の有る方は
組み込み系は狙い目かと思います。(あくまで個人的な感想ですが)

ハンドルネーム 秋田 性別/年齢 男性/40歳
学習期間/時間

春試験の発表翌日~/2時間/平日 6時間/休日

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

PM

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午後Ⅰは過去問を解いて、業務内容とシステムの動作、機能を理解する事に重点を置きました。
午後Ⅱは参考書をもとに傾向を研究し、3テーマに絞って準備5~6回/1テーマ 書き直し、ブラシアップしたものを準備しました。
平日は午後Ⅰを過去問を用いて、時間内に解けるように繰り返しました休日は午後Ⅱの準備、
ただし1回目は2時間で書ききるが、その後は時間をかけて設問に対応しているか、論理が飛躍していないか、
5W1Hをチェックしながらブラッシュアップ。

ハンドルネーム 幽霊 性別/年齢 男性/35歳
学習期間/時間

講座/5時間 論文/6時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

ST

弊社でご活用いただいた学習形態

SA 論文対策コース
2011 SA 「専門知識+午後問題」の重点対策

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前Ⅰは基本的な問題がほとんどなのでIT業務に携わっている人なら特に問題はないかと思います。
午前Ⅱは知識問題の面が強く、なにも勉強をしていないと合格点ギリギリになってしまいます。
知っている問題を絶対に間違わずに回答するか、
余裕があるなら過去問を一通りやってみても損はないと思います。
午後Ⅰは国語の記述問題が得意だった人、知らない業務でも気後れしない人なら 対策は不要かもしれません。私はどちらにも当てはまらなかったので、回答の作 り方と色んな業務の考え方を上記書籍で勉強しました。過去問に対する回答の作 り方なのでとても実践的で役に立ちました。
で、肝心な午後Ⅱの論述です。
2011年は上記書籍を読み込むだけで一度も論文を書かずに試験を受けました。設問にはそれなりに答えたつもりですがやはり論文 の形式とすることが難しく、B判定に終わりました。
2012年はその反省をもとに自分を追い込むという意味でも論述対策講座を申し込 みました。論文自体は事前に一度しか書いていないのですが、時間が十分ある状 況できちんと書ききるという経験は大事だったと考えています。

論述対策をまじめに取り組んだためと思います。
試験本番でも最初に粗筋を考えた後は筆が止まることはありませんでした。
しょうもない当たり前のことをいかに仰々しく書くか、楽しんで書いていました。

合格するために必要なものは、システムとはこうあるべきだという思いと論文を書いて評価してもらう経験

論文は面倒臭くても一度書いてみましょう。
添削を利用すると自分の書き方の癖を指摘してもらえるのでかなり便利です。!!

ハンドルネーム アンチエイジング 性別/年齢 男性/32歳
学習期間/時間

250時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

PM

弊社でご活用いただいた学習形態

SA 合格論文の書き方・事例集
全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

ひたすら覚える

本番さながらの公開模試と苦手な論文対策が効果的だった。
特に論文対策のおかげで、今まで時間内に終わらせることができなかった論文解答を終えることができるようになった。

合格するために必要なものは、チャレンジ精神

既にSAとして活躍されている方にとっては、受験勉強をすることによって基礎知識の見直しができます。
見直すことによってSAとして仕事をする上で自信になります。
今後SAの仕事を希望されている方にとっては、受験勉強をすることによって仕事を行う上での考え方の参考になります。

ハンドルネーム おばさま 性別/年齢 女性
学習期間/時間

50時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

PM

弊社でご活用いただいた学習形態

徹底解説 本試験問題
「専門知識+午後問題」の重点対策
宿題メール

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

過去問を解く、業界誌(日経系)を使った論文素材の収集

合格するために必要なものは、絶対受かってやる!という強い気持ち

まずIPAのページにある「シラバス」に目を通しました。
これでシステムアーキテクトの役割を頭に叩き込みます。
午前2は過去5年分を解き、悪くても60点取れることが確認できたので、以降「宿題メール」だけで午前対策をしました。
午後1は過去5年分の問題を(組込み系を除いて)すべて解きました。
着手当初は問題文を読むだけで時間がかかり、半分も解答できていないのに時間オーバーしていました。加えて、なぜそれが正解なのか理解でき ないこともしばしばありましたが「本試験問題」集には、考え方や正答の導き方など詳細な解説があったので本当に助かりました。
午後2は、過去5年分の出題内容と、過去3年分については「本試験問題」集の解答例も読み、傾向を把握してから書きやすそうな事例を雑誌や インターネットを使って集めました。本試験ではこれらの事例を組み合わせて何とか切り抜けました。実際に手で書くことはしませんでした。
それなりに勉強もし対策もしましたが、一番効果があったのは「この試験の午後1は2度と受けたくない!絶対1回で合格する!」という強い思 いだったかもしれません。
試験当日まで、(理由は何であれ)モチベーションを保つことが大切だと実感しました。

ネットワークスペシャリスト合格者の声
ハンドルネーム 情処の虎 性別/年齢 男性/45歳
学習期間/時間

240時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

-

弊社でご活用いただいた学習形態

通信教育 徹底学習コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

試験当日を想定し、試験問題と独り向き合った時に慌てず対応できるように出題パターンに自分を慣らしておくことが最重要。
①まずはテキストを一通り読んで、さらっと理解。
(この時点で理解の深さにこだわる必要はない。あくまでも問題が解けることを中心で考える。)
②次には過去問や演習問題を、制限時間は気にせず理解できるまで繰り返し解く。
(この段階では一定の理解が必要。理解できない箇所はテキストを見ながらでも良いが、次第に減らしていく。)
③直前2ヶ月ではテキストは見ず、制限時間を意識して解けるかやってみる。
解けない問題は②に戻る。時間を意識し、時間を要する箇所は部分的丸暗記等、何らかの対策をする。
④直前1ヶ月でどうしても理解できないものは、潔く諦め直前1週間で問題毎丸暗記する。

合格するために必要なものは、どこでも学習できる教材
(WEB教材は印刷して、ペンと共に常に持ち歩く。仕事や遊びの空き時間でも気軽に学習できる。タブレットでも良いのだが、実際の試験はペーパーでの筆記試験。特に記述問題についてはパソコンに慣れている現代人にとってはいざというときに漢字が書けない事態に陥る可能性がありますので)
”合格したい”との強い気持ち

合格できた理由は、仕事の都合上たまたま十分な学習時間がとれ、試験対策を万全に行うことができたから。
本試験で最後まで諦めず、時間一杯まで粘ったから。

”試験時に慌てないこと”が重要で
そうならないよう、自分スタイルで対策すれば良いだけと思います。
また、私の場合、ネットワークスペシャリストに関してですが、大学時代の自身の分野ではあったものの、20年以上前の当時とは内容の乖離が激しく、普段の仕事の分野でもないので、午後Ⅱが非常にきつかったです。
正直、次のデータベーススペシャリストが本命で、午前Ⅰのみ通れば上々と諦めていましたが、結果的には合格してました(やはり午後Ⅱは想定通りぎりぎりのラインでしたが)。
このように試験では何が起こるかわからないので、事前準備なり、試験当日なりできることは精一杯やっておけば、諦めている分野でもひょっとしたら合格できるかもしれません。

ハンドルネーム やぎ 性別/年齢 男性/39歳
学習期間/時間

1日2時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

SM

弊社でご活用いただいた学習形態

予想問題集

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

苦手な分野も繰り返しやって好きな分野にする。
予想問題集を有効に活用する。実際に的中したため。

幅広い知識が必要になるため、雑誌等でも情報収集しましょう。

効果的な学習方法は、過去問を繰り返しやる、予想問題も繰り返しやる

合格できた理由は、諦めずに受けたこと

ハンドルネーム 山田勇作 性別/年齢 男性/32歳
学習期間/時間

200時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

PM

弊社でご活用いただいた学習形態

2012 徹底解説 本試験問題
2013 徹底解説 本試験問題
2012「専門知識+午後問題」の重点対策

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

試験範囲は膨大なため、基本的な事項を分野ごとに一通りノートにまとめ、体系的に知識をつける。過去問題で出題された内容とその周辺知識は漏らさず記載し、自分だけの”虎の巻”を作り上げ、細切れの時間何度もノートを見直す。

過去問を何度も繰り返し、内容を表層的な部分にとどまらず内容の本質、出題者の意図まで理解できるようになったこと。1年前の受験時には、過去問の解答を真に腹に落ちるまで理解できなかった。

合格するために必要なものは、TCP/IPに関する基礎知識。試験問題で出題者が問うている内容、本質を理解できること。最新技術動向についても、さらっとで良いので事前に読んで概要だけでもつかんでおくこと。(断然とっつきやすくなります)

過去問の解答例を見ると、決して難しい技術知識が問われているわけではありません。それよりも正しく問題の題意をつかんで出題者の質問意図に沿った解答をすることに注力しましょう。

ハンドルネーム デデデ大王 性別/年齢 男性/46歳
学習期間/時間

通勤の往復で、毎日30分程度を1ヶ月、土日3時間、延べ40時間

受験回数 4回 次にチャレンジしたい資格

PM、ST

弊社でご活用いただいた学習形態

予想問題集

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前Iは前回合格したので、本書で午前II,午後I,IIそれぞれの傾向をつかみながら、問題を解きました。一度すべてを問いたあと、2回目は間違えた問題だけを解いて、時間を節約しました。そのあと、IPAのホームページからSECとNWの過去問題をダウンロードして、問題を解きました。わからない用語や技術は、WEBで検索し、印刷して読み返して覚えました。

本書で、傾向をつかんでから学習を行った
合格するために必要なものは、問題集とIPAからダウンロードできる過去問。

絶対にあきらめずに解答をすることだと思います。あとは、名前や受験番号を書き忘れないことです。一度これで不合格になりました。

ITサービスマネージャ合格者の声
ハンドルネーム ゆうちち 性別/年齢 男性/35歳
学習期間/時間

2011/7~3か月間/40時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

PM

弊社でご活用いただいた学習形態

2011秋 SM 免除コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

ITサービスマネージャ 免除コースで実施した内容以外のことを以下に書きます。
午前2
3年分の過去問を解いたのみ。
午後1
過去問と予想問題集を1問45分で区切り解いた。各分野万遍なく実施した。
午後2
2時間以内で書く練習を合計10本ほど書いた。書いた論文のひとつを社内の合格者に見てもらい、指摘をいただいた。
午前2、午後1は時間を計測して問題を解き続ければ何とかなる。
午後2論文は添削を受けたほうがよいと思った。

ハンドルネーム サンライズ 性別/年齢 男性/37歳
学習期間/時間

2011/5~5か月間/200時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

SC

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模試
SM 「専門知識+午後問題」の重点対策
SM 予想問題集

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

昨年、通信講座でゼロからスタートして、午前Ⅱ、午後試験対策はある程度得点できるところまでいきましが、
午前Ⅰの対策が不十分で失敗しました。
そこで午前Ⅰの対策として「宿題メール」をフルに活用して、通勤の行き帰りに繰り返し解くということをしました。
ひたすら問題をこなしました。
できるだけ理解できるように解説とにらめっこしました。
それでもどうしても頭に入ってこない問題は、問題と答えを丸暗記しました。
これが今回大当たり3問ほどこれで救われました。
あとは午前Ⅱは自信がありましたので午後試験の対策に時間を割きました。
午後Ⅰの対策はとにかく予想問題集をやりきりました。
『予想問題集』はさまざまな分野の問題が用意されているので、本当に助かりました。
さまざまな午後Ⅰの問題を繰り返し解き、解説を読むことで午後Ⅱ試験の対策にもなり、
論述のコツのようなものもつかめてきました。
午後Ⅱの論述の勉強では、全国模試などでの添削がもっとも効果があって自分では気づかない弱点を指摘してもらえ、
本試験までに修正することができました。
こうした対策を経て、本試験ではまるで午後Ⅰの問題文のような書き出しで論述でき手ごたえがありました。
午後Ⅰで書き方をひたすら取得し、一度は論文を書いて添削してもらう方法は鉄板の対策のような気がしています。
勉強をするにあたっては、理解できなくても、うまく解けなくても、へこんでも、とにかくやり続ける。
試験に臨むにあたっては、一週間前から体調管理をしっかりして、少しの疲れを持ち越さないように気をつけることがまず大事。
本番ではそうして積み重ねてきた自分を信じて、すべて出し切る姿勢で臨むとよいと思います。

ハンドルネーム ちょちょ 性別/年齢 男性/27歳
学習期間/時間

2011/9~1か月間/250時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

PM

弊社でご活用いただいた学習形態

SM 「専門知識+午後問題」の重点対策
徹底解説 SM 本試験問題
SM 予想問題集
SM 合格論文の書き方・事例集 第2版

受験に向けて気を配った点や学習のポイント -
ハンドルネーム KAZU2003 性別/年齢 男性/46歳
学習期間/時間

約150時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

SC

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB標準学習コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前問題対策は通勤時間帯に実施し、午後問題対策を週末に自宅で実施

午前問題は充分な問題量を解いたこと
午後問題(論文)は添削(赤ペン指摘事項)の効果が大きかった

合格するために必要なものは、モチベーションの維持(資格取得効果を常に意識してモチベーションを維持しました)

私の場合はITサービス業務に就いているため午前Ⅱと午後Ⅰは業務知識・経験が有り学習量もそれ程多くありませんでしたが、関連業務に就いておらず午前Ⅰ問題にも自身の無い方は1年目に午前Ⅰの合格を目指し2年目に午後対策に集中する方法も有りだと思います。なお論文は業務知識・経験だけでなく論文テクニックも必要になるため、論文対応教材や添削を受けることをお勧めします。

基本情報技術者合格者の声
ハンドルネーム jtcfe 性別/年齢 男性/20歳
学習期間/時間

5ヶ月程度。ただし、自分でちゃんと勉強を始めたのは、試験の2ヶ月前です。  総学習時間は500時間程度だと思います。

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

AP

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模擬試験
書籍『基本情報技術者 午後試験対策』
書籍『基本情報技術者 分野別予想問題集』

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午後試験で大切なのは「あきらめない心」です。問題文が長いため、本や小説を読むのがニガテという方には地獄のような時間です。私もそうでしたので……。ですが、マネジメント・ストラテジは特に「問題文の中に答え(もしくはヒント)が必ずあります」。とにかくあきらめず、じっくり読みましょう。

受験する方のほとんどは理数系で「国語は苦手」という方が多いと思います。私も長文が大嫌いで、午後試験は苦労しました。ですが、あきらめずにじっくり読めば、突破口は見えてきます。頑張ってください!

ハンドルネーム 田中 誠 性別/年齢 男性/43歳
学習期間/時間

43時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

AP

弊社でご活用いただいた学習形態

FE 午後問題の重点対策
2011-2012 FE 予想問題集
2012春 徹底解説 FE 本試験問題
用語問題配信サービス
総合実力診断模試
全国統一公開模試
午前レベルチェックテスト (WEB版)

受験に向けて気を配った点や学習のポイント -
ハンドルネーム とっくり 性別/年齢 女性/37歳
学習期間/時間

3ヶ月/昼休み30分をこつこつと

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

AP

弊社でご活用いただいた学習形態

2011-2012 FE 予想問題集

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

<午前>
基本テキストを一周した後、時間は計らずに、過去問を解きました。
選択式なので分からない問題でもすべて選択できるのですが、 自信がなくカンで選んだものはチェックしておきます。(まったく分からなくてカン→×、自信なくてカン→△ など)
その後、答え合わせをしてできなかったものは問題をじっくり見直した後、テキストに戻って確認します。
その後、できたけど自信のない問題(あいまいなもの)をじっくり見直します。
実はこの、【正解しちゃったけど自信のない問題が厄介】です。
ここをいかにつぶせるかが合格できるか否かだと思います。

<午後>
過去問を一通り解いて、解説を読みます。だいたい解説を読めば分かりました。
分からなかった問題はほとんどなかったですが、そういう問題は放置しました。
全問正解する必要はないので・・・
また、分野ごとに続けて解きました。(アルゴリズムならアルゴリズム5回分とか)
点数(合っていたか間違っていたか)は気にせずに、少し考えて分からなかったらすぐに解答を見て確認しました。

午後問題の選択は、どれを選択するか事前に決めておくことです。
ただ試験当日の午後問題で選択する予定だったソフトウェア分野の問題が私にとっては難しくて全然分からなかったので、ソフトウェアはあっさり捨て、苦手なハードウェアを選択しました。
その臨機応変が良かったかもしれません。

とにかく過去問を解くことです。
テキストで分からないことがあってもあまり気にせず先に進んで、過去問を解きながら知識を固めていくくらいの気持ちでいいと思います。
全体で6割取れば合格できるので、どうしても苦手な分野は捨てるのもありだと思います。

ハンドルネーム たくねこ 性別/年齢 男性/34歳
学習期間/時間

100時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

AP
中小企業診断士

弊社でご活用いただいた学習形態

午前問題合格の総まとめ
FE 午後問題の重点対策
FE 予想問題集
無料webセミナー

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

【問題演習】
問題演習に重点を置くことが効果的ではないかと思います。
以前受験していた試験分野(初級シスアド、ITパスポート)のうち自信のありそうな箇所を確認、その上で当該試験分野の理解に努め、キーワードや要点を整理して、該当分野の問題演習を、間を開けず、早い段階で行うよう努めました。

【諦めないこと】
とはいえ、問題演習の量は、合格に自信が持てるほど多くは確保できませんでしたが、受験を回避せず、当日も午前午後の各試験の出題項目を(問題文が理解できないか否かに関わらず)全てマークすることで、合格点を確保できたのではないかと考えています。

「合格するまで勉強続ける意思」
「勉強時間の確保」
「計画性」

自分は学生時代は文系(非情報系専攻)、現職は非IT系営業職という門外漢からの受験でした。
14歳の合格者もいると伺っています。
受験される方々一人一人の強みを生かして、試験対策に臨んでいただければ合格もより現実的になるのではないかと思います。

ハンドルネーム bumasvitas 性別/年齢 男性/25歳
学習期間/時間

150時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

AP

弊社でご活用いただいた学習形態

-

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

有効なコンテンツを使って、あきらめずに、最後まで計画的に頑張り続けること。

合格するために必要なものは、自分にふさわしいツール、決心

自分を信じて、お互いに頑張りましょう!!

ハンドルネーム 虚無僧 性別/年齢 男性/46歳
学習期間/時間

約20時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

AP、SC

弊社でご活用いただいた学習形態

基本情報技術者予想問題集

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

まず、既出問題と予想問題を解き、出来なかった問題のうち用語問題など知識の補充のみで解ける部分を補強する。思考力や計算力が必要になる部分は捨てても、この勉強法で合格最低点は取れる。

合格するために必要なものは、既出問題集、予想問題集、辞書的に利用する参考書。完璧を目指さなかったこと。

だいぶ以前に第二種情報処理技術者資格を取得した。その後、総務部門に異動しコンピュータの専門知識は必要なくなったが、今回は自己啓発のつもりで基本情報技術者を受験した。第二種時代はテクノロジー系の問題がほとんどだったが、現在はマネジメント系の問題の比率が高まっている。これは現場の実情を反映したもので妥当だと思う。現場では技術力だけではなく、取引先や同僚とのコミュニケーション力、読みやすく分かりやすく誤解の余地のない文章を作成する国語力が必要とされている。一方で開発が行き詰った際には、無口で変り者とされるエンジニアが突破口を開くケースもあるので、技術一本槍の人材も依然として必要である。

ハンドルネーム もぐ 性別/年齢 男性/26歳
学習期間/時間

250時間

受験回数 4回 次にチャレンジしたい資格

SC

弊社でご活用いただいた学習形態

WEBコース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

過去問を解きまくること!

私の場合、2回目以降の受験結果はあと1点とかで僅差で落ちていました。4回目の受験では少しでもプレッシャーを減らすため、アイテックのe-Based Learningの午前免除コースを実施。早い段階で午前免除がクリアできたので、残りの時間は午後対策に回せました。今回は午後でケアレスミスをなくす、基礎知識で補える問題は落とさないというのを目指しました。アイテックの午前演習でデータベースや情報セキュリティの基礎知識を習得することができたため、午後の選択問題のミスをなくすことができました。あとはやっぱり過去問の繰り返し。過去問をどれだけ解いて試験形式になれること。自分の苦手分野を早く見つけて、確実に取れるところは得点できるようにしたのが合格できた理由です。

合格するために必要なものは、午前問題をコンスタントにクリアできる力、午後は午前の知識と読解力

午前問題で基礎知識を習得したら、あとは過去問をひたすら解いて、苦手分野を克服して下さい。

ハンドルネーム まったりエンジニア 性別/年齢 女性/34歳
学習期間/時間

約3ヶ月/約100時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

AP

弊社でご活用いただいた学習形態

自己採点サービス

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

運と、過去問を大量に解いたこと

最初は問題集ではなく、教科書的な本を一冊買い、FEに合格するのを目的にするのではなく、FE出題範囲の内容を理解して業務へと活かせるようにすることを目的  として勉強しました。最初から過去問を解いて暗記するだけだと、FEに合格は出来るかもしれませんが、その後業務へと活かせずに、詰め込んだ知識も時の経過とともに忘れてしまいます。内容を理解出来たら、過去問をとにかく何度もやりました。特に午後のアルゴリズムなどが苦手だったので、アルゴリズムに絞って過去5年にさかのぼって過去問を解きました。

合格するために必要なものは、モチベーションと、毎日こつこつ勉強を続けること。

受かる自信がなくても、受験料を払ってしまったのなら、とりあえず受けてみましょう。自分も受かる自信はあまりなかったのですが、受かったので。

ハンドルネーム 濱 良一 性別/年齢 男性/47歳
学習期間/時間

延べ200時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

AP

弊社でご活用いただいた学習形態

基本情報技術者 予想問題集
基本情報技術者 午後試験対策

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

基本情報技術者 予想問題集を3回以上繰り返し解いた
基本情報技術者 午後試験対策の書籍は、NECラーニングの基本情報午後対策のテキストとして使用

午前問題は、予想問題集から類似問題が出ます。
とにかく同じテキストで繰り返し学習する。

合格するために必要なものは、細切れの時間を利用して、何度も取り組むこと。
試験日までモチベーションを維持すること。

全ての分野をまんべんなく学習するよりも、なるべく得意な分野に絞ったほうが効率的だと思います。私の場合、午後の選択で、マネジメントとストラテジは、初めから捨てていました。(午前レベルしか学習しなかった)学習を続けていれば合格は十分可能だと思います。がんばってください。

ハンドルネーム 資本主義の豚 性別/年齢 男性/44歳
学習期間/時間

80時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

AP

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB演習コース
全国統一公開模試
宿題メール

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

WEB演習コースはスマートフォンを使えばどこに居ても学習できるので、通勤などの移動時間も有効に使えました。宿題メールは、仕事が忙しい時期でも「あぁ、勉強しなくては」と毎日思い出させてくれました。

全ての分野で70%で満足せずに90%前後まで正答できる様に、とにかくしつこく過去問題を繰り返し解きました。何度も問題にチャレンジして成果をきちんと記録するには、書籍の問題集よりもEラーニングのが遥かに向いてると感じました。

合格するために必要なものは、短時間でも毎日学習する習慣

仕事が忙しくて家でじっくり勉強するのが難しい社会人の方でも、スマホやタブレットがあればどこに居ても勉強できるのでおススメです。

ハンドルネーム 山田太郎 性別/年齢 男性/25歳
学習期間/時間

300時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

AP

弊社でご活用いただいた学習形態

基本情報技術者午前試験対策
基本情報技術者午後試験対策
基本情報技術者分野別予想問題集

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

空いている時間を有効に活用する

書籍を参考にする事で、試験に必要な知識を効率よく学習できた為

合格するために必要なものは、集中力と情報収集能力とある程度のまとまった時間

午後試験のアルゴリズムとソフトウェア開発(プログラミング)はできるだけ早くから取りかかっておいたほうが良いと思います。また、ソフトウェア開発(プログラミング)の選択はきちんと自分自身の適性にあったものを選ぶべきだと思います。

ハンドルネーム もこもこ 性別/年齢 男性/23歳
学習期間/時間

150時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

AP

弊社でご活用いただいた学習形態

2013春 徹底解説 FE 本試験問題

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前は数年分の過去問演習を行うこと午後はアルゴリズムについて易しく解説している本で演習してから過去問を解いてみる

アルゴリズムで得点を稼げたことが合格できた理由です。

合格するために必要なものは、難しいと思ってもあきらめない気持ち

私の場合、午後のアルゴリズムと言語が苦手でした。同じ問題は出題されることはほとんどないと思いますが、考え方は共通するものがあるとおもいます。アルゴリズムと言語が苦手な人は過去問を解いて足を引っ張らないようにしましょう。

ハンドルネーム たまっちゃん 性別/年齢 男性/35歳
学習期間/時間

50時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

ES

弊社でご活用いただいた学習形態

午後試験対策

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

前回の試験で午前が解けれたので午後に一本化しました。ただアルゴリズムやプログラム言語が苦手だったので基本を振り返りつつ試験対策に特化した本で一か月に半分進むつもりで繰り返しました。

やみくもに複数の本に手を出さない。この本を何度か繰り返す。答えを覚えるのではなく理解しながら覚えていくといいです。

合格するために必要なものは、難しい問題にぶち当たると逃げたくなりますが、理解できたときは嬉しくなるのでそれを繰り返す。諦めない気持ち

基本情報は過去5年の問題をいかに合格点とれているかに限ります。8割とれていなければパスポート試験を受けてみて下さい。土台がいかに重要か思い知らされますよ

ハンドルネーム HARA 性別/年齢 男性/29歳
学習期間/時間

100時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

SC

弊社でご活用いただいた学習形態

午後試験対策
午前試験対策

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前試験は用語を覚えていれば合格点を取れると思います。しかし、午後試験では用語を覚えていることにプラスして、正確に理解できているかが問われます。この点を意識して学習を進められたことが合格できた理由になります。

合格するためには、すべての資格試験に言える事だと思いますが、学習をやり遂げるためのやる気と体力、時間が必要になります。それぞれ大事な要素になりますので、どのようにこれらを確保するかが重要です。特に時間についてはプライベートと学習時間のメリハリをつけるなどして、やる気がなくならないようにバランスを取ることが必要だと思います。

学習していて不安に思うこともあるかもしれませんが、勉強した内容は試験の合否に関わらず、役に立つことかと思います。決して無駄にはならないはずですので、最後までやり遂げましょう。

応用情報技術者合格者の声
ハンドルネーム クライマー 性別/年齢 男性/34歳
学習期間/時間

2011/2~/150時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

SC

弊社でご活用いただいた学習形態

通信教育講座

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

私のAP受験記は、2011年の2月ごろから始まります。約2か月くらいの勉強でおためし感覚でおりました。
今年は大変な事件もあり試験日程が変わり、仕事の忙しもあって勉強に空きができてしまい結果はあと数点といったところで不合格でした。

秋に向けて新規に取り組んだのは、「用語問題配信メール」と「宿題メール」の活用です。
正直これはかなりいいアイデアでした。
スマートフォンが使えるので、PCメールに配信してもらいフォルダ分けして隙間時間を使い何度も解くことで、秋までの長い時間に備える事ができました。
鞄には常に「重点対策」を持ち歩いて、暇のある時に読みました。あと、本番試験で非常に役に立ったのが、「予想問題集」です。
秋の問題では、過去の予想問題で出たのとまるっきり同じ問題が1問目に来て、テンションが上がりました。持ち運びがすごい楽なので、ぜひ宿題メールは試してほしいなと思います。
次の試験でも活用させてもらいます

ハンドルネーム ミッションポッシブル 性別/年齢 男性/21歳
学習期間/時間

2011/8~/60時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

未定

弊社でご活用いただいた学習形態

AP 通信教育 総合コース(現:徹底学習コース)

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

【 試験のポイント(午前) 】
過去問からの出題が多いので、過去問演習が一番効率的でした。
全体で60点を超えていれば良いと割り切り、勉強時点で、捨てる(勉強しない)範囲、取る(勉強する)範囲を決めていました。
本番で何題か解けない問題が出題され、捨てましたが、合格できました。

【 試験のポイント(午後) 】
全体的に問題が多いので、時間がぎりぎりでしたが、問題選択は始めから決めていましたので、選択に時間をとられる事はない、と余裕がありました。
そのため、ぎりぎりですが、全問解答を記入することができました。

◎受験の経緯:
大学生の私が、受験しようと思ったきっかけ大学のゼミの先輩から就職活動が厳しいことを聞かされていました。
就職先については、理系なのでIT系企業に行きたいな、とは思っていましたが、ゼミの先輩が相当苦しんでいるのを聞いていて、正直まずいと思いました。
なぜなら私には特にアピールポイントが無かったからです。大学3年の冬から就職活動は始まるので、あと1年間で1つでもアピールポイントを作る必要があり、いろいろと周囲に相談しました。
ある時、IT企業に勤めていた親戚のおじさんと話をした時に、就職時の分かりやすいアピールポイントは、資格だと教えてもらいました。
ITパスポートや基本情報技術者は、学生で資格を持っている人がたまにいるけど、応用情報技術者の資格を持っている学生は会った事が無い、
ということで、応用情報技術者の資格が一番のアピールポイントになると思い、受験を決意しました。
12月から就職活動が始まりましたが、応用情報技術者の資格をアピールポイントとして活用していこうと思っています。

ハンドルネーム しんご 性別/年齢 男性/37歳
学習期間/時間

2010/6~1年4か月間/500時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

SC

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午後問題は出題者の意図を考えて回答することを心がけました。
情報処理技術者試験の受験では、一般に学習に数カ月以上かけることが多くその長い学習期間いかに緊張感を持ち、モチベーションを維持するかが大きな課題です。
モチベーション維持のコツを自分なりに考えながら学習を続けました。

1つでも合格したときの気分は格別です。
やり遂げたという気分になれます。
だから最後までやり遂げる気持ちを大事にする事。
情報処理技術者試験はプロジェクトと同じで、高度な試験になればなるほど試験のハードルは高くなりますが、手ごたえを感じれば自分で高いモチベーションを維持することができるようになります。

ハンドルネーム エコ 性別/年齢 男性/40歳
学習期間/時間

2011/8~2か月間/100時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

AU

弊社でご活用いただいた学習形態

応用情報・高度午前Ⅰ共通ポイント集

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

春のシステム監査技術者試験に不合格だったので、モチベーション維持のために受験しました。
もう少し上位の資格をとも思ったのですが、不合格になっても困る(^^;)ので堅めにしてみました。

予想問題集も二回転しました。
20代と違って、記憶力が弱ってくるので午前Ⅰが苦しかったですね。

勉強の基本は簡単なところの繰り返しだと思います。
年に1回しかない試験は、不合格の場合に次回試験までのモチベーション維持が難しいので、
何かを受験するのも手ですね!

ハンドルネーム ルイス 性別/年齢 男性/23歳
学習期間/時間

2か月

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

SA

弊社でご活用いただいた学習形態

2012春 徹底解説 AP 本試験問題

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

FEの知識をきちんと習得しておくこと
APの試験は、FEの知識をきちんと習得していることが前提になっています。
そのため、私は学習開始時と試験の1週間前にFEの学習時に使っていた参考書や問題集を一通り解き直しました。
・過去問題演習
徹底解説 応用情報技術者 本試験問題 は、解説が非常に分かりやすく、本番でどのように答案を作成すれば良いか考える際の道標になりました。

【午前試験】
難しい問題に沢山の時間を費やすことなく、基礎的な問題の正答を確実に積み重ねていったこと。

【午後試験】
設問ごとに、出題者の意図をじっくり考え、論述で抑えるべきポイントをきちんと列挙した後、答案を作成したこと。
効果的な時間配分。特に、午後試験は限られた時間の中でより得点の取れそうな問題を選び、着実に得点を重ねていく必要があります。
私は本番で1つの問題にはどんなに長くても20分以上の時間をかけないようにしました。
そのため、答案提出30分前には一通りの問題を解き終え、飛ばした設問や自信のない部分の解答に再度取り組むことができました。
また、その時には全く解答のアプローチが掴めなかった設問も、他の問題を解答後、見返してみると、ふと解答の糸口がひらめくことが多々ありました。

基礎が大事な試験なので、基礎的な部分の学習を怠らないようにして下さい。
APでは、難解な用語や細かい部分の知識も問われます。
そのため、学習しているとつい不安な気持ちから難解な用語を覚えることや細かい部分の知識の習得に注力してしまいがちです。
勿論、試験においてそれらを知っていることが有効なのは間違いありませんが、その分基礎的な部分の学習を怠り、基礎的な知識が欠落することは非常に危険です。
私がお勧めしたいのは、定期的に基本情報技術者で問われる知識を本当に自分が全て理解しているか確認してみることです。

ハンドルネーム とやまんJAPAN 性別/年齢 男性/36歳
学習期間/時間

4か月間/平均30分

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

SM

弊社でご活用いただいた学習形態

2012 応用情報・高度共通 午前試験対策
2011-2012 AP 予想問題集
2012 AP 午後問題の重点対策
トライアングルセット

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

<午前>
午前試験対策を1回目は解いて解説もしっかり読む。
2回目は間違えた問題に再チャレンジ。
予想問題集を1回目は全問題を2回目は間違えた問題をやりました。
ノートは作らずにテキストに書き込んでやりました。

<午後>
重点対策を1回、丁寧にやりました。

<共通>
過去問をIPAのHPからダウンロードして印刷して解いていました。

トライアングルセットで 自分は午前が苦手だと分かったので、とくに残り1ヶ月は、午前対策を頑張ったつもりです。

合格するために必要なものは
・スケジュール
・勉強だけではなく仕事や私生活も楽しんで真剣に。

基本情報技術者試験やITパスポートなど遠回りと言わず1つずつ階段を登ったほうが近道だったりします。
それらを合格してきた方なら応用もきっと合格できるはず。焦らず、一歩一歩が大切だと思います。

ハンドルネーム ノリ 性別/年齢 男性/46歳
学習期間/時間

半年間、1日平均、1時間/180時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

ITIL、SM

弊社でご活用いただいた学習形態

2011 応用情報・高度午前Ⅰ共通 午前問題集
2012 AP 午後問題の重点対策
2012春 AP 短期集中パック

受験に向けて気を配った点や学習のポイント -
ハンドルネーム はあパパ 性別/年齢 男性/44歳
学習期間/時間

秋試験終了翌日から/80~100時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

SM、SC、AU

弊社でご活用いただいた学習形態

2011-2012 AP 予想問題集
2012 AP 午後問題の重点対策

受験に向けて気を配った点や学習のポイント -
ハンドルネーム 浜のトラッキー 性別/年齢 男性/35歳
学習期間/時間

150時間

受験回数 7回 次にチャレンジしたい資格

SA

弊社でご活用いただいた学習形態

2012 AP 午後問題の重点対策
全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前対策は、ひたすら過去問を解き、分からないところは、調べてノートにまとめました。
午後対策は、「午後問題の重点対策」を何度も何度も解き、なぜその答えになるのかを理解できるまで解きました。

午後問題を解くスピードを意識した事と、得意分野を作った事だと思います。
応用情報の午後問題は解くスピードが合否を分けると思います。
そのため、過去問を解くときには、時間を計って、時間内に解けるように演習しました。
それと、得意分野でほぼ満点が採れていたようなので、他の問題のマイナスをカバーできたんだと思います。

合格するために必要なもの
学習時間の確保
試験は最後まで諦めない事
合格するまで受験する事

どの試験もそうなのかもしれませんが、ある程度、テキスト学習をしたら、早い段階で過去問演習をするのが鉄則だと思います。

ハンドルネーム さの 性別/年齢 男性/30歳
学習期間/時間

80時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

ES

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

過去問題集を繰り返し解き、苦手な分野は理解して解けるようになること。
こつこつ勉強したこと

合格するために必要なものは、時間と計画性

過去問題を中心に分野の偏りがないように勉強すれば、必ず結果が出る試験だと思います。

IT業界に就職したものの情報処理の知識が全くなかったため、試験勉強は苦手意識を克服することにも役立ちました。

模試で答案作成の時間配分を体で覚えると、本番でも実力が発揮できるはずです。

ハンドルネーム EO 性別/年齢 男性/43歳
学習期間/時間

150時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

ST

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB標準学習コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前問題の繰り返し(2~3回)の後、午後を丁寧に解いて解説を読む。
それからまた午前問題にもどる。を2~3回繰り返す。
また、わからない部分は積極的に、アイ・テックに質問をメールで送る。(丁寧に答えていただきました)

合格するために必要なものは、できない言い訳をしないこと。
必ず1回で合格するという決意をもってのぞんだこと。

資格を勉強し、合格までやりきることで仕事の生産性があがり、収入のアップにもつながるので、自己投資をおこなう(費用をかけて受講する)ほうが、よい結果をもたらすとおもいます。

ハンドルネーム 田中 誠 性別/年齢 男性/44歳
学習期間/時間

300時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

ST

弊社でご活用いただいた学習形態

AP 予想問題集
AP 午前レベルチェックテスト(採点付)
AP 最頻出問題集【午前試験】
AP 午後問題の重点対策
2013春 全国統一公開模試
2012秋 総合実力診断模試
過去模試(採点なし)模擬試験会場や30周年記念で購入
宿題メール

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前は過去問と模擬問題を3周し、間違えた問題は付箋を貼りもう3周しました。
正解かどうかだけでなく、他選択肢が間違えの理由や用語の意味を確認しました。
理解が足りない事項は基本的な事項を整理しました。
高度試験全科目の午後2を過去3年分1周して、間違えた問題はできるまで繰り返しました。
午後も過去問と模擬問題集をひたすらやりました。

合格するために必要なものは、基本と異なり、自分の得意分野に集中して午後問題に取り組むとよいと思います。
次にチャレンジする資格を見据えて勉強するテーマを絞り込むべきです。
午後問題については、公認内部監査人(CIA)の知識を生かして経営戦略/情報戦略/プロマネ/ITSM/監査に絞りました。

合格できた理由は、あきらめなかったことです。

午後問題は時間配分がうまくいかず、試験時間では5問しか解けませんでした。
本番でも5問しか解けず、最後にもう一問選択して選択問題だけあわてて回答しただけでした。
自己採点では午後58-61点程度で当落ぎりぎりと思っていましたが、結果は72点でした。
IPAの模範解答と異なっていても別解や部分点が相当あると思いました。
あまり問題集の模範解答の文章そのものにはこだわらず、解説をしっかり読んで本質的にあっているかを重視するとよいと思います。

ハンドルネーム 文型SE 性別/年齢 男性/29歳
学習期間/時間

380時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

SC、DB

弊社でご活用いただいた学習形態

午後問題の重点対策

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

隙間時間を使って勉強。
(スマートフォンで往復の通勤時間の中、ひたすら午前の過去問をやりました。1回の通勤で10問、ランダムに解く。特に、解説を力を入れて読むことで、必要な知識が次第についてきました。)

応用情報技術者は非常に広範囲な勉強をしなければならないですが、午後は選択問題で、自分の得意な範囲に集中して勉強できます。午前は過去問と同じ問題が半分ほど出るので、ひたすら、過去問を繰り返し解くことで、知識定着できましたし、そのまま試験対策に直結しました。

合格するために必要なものは、少しずつで良いので、毎日継続することが大事だと思います。

試験後、自己採点してみたときは午後が全然できておらず、完全に合格は無理だと思っていました。 午後の採点、基準が不明で本当にわからないのですが、意外にも合格できていたので、最後まで希望を捨てずに頑張りましょう。

ハンドルネーム 30years 性別/年齢 男性/42歳
学習期間/時間

半年間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

SC、NW

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

理解できるまで調べ、考えることです。(高速ソートのアルゴリズム、とか、EVM(Earned Value Management)とか)暗記ものは、初見は必死に覚えないといけませんが、過去問等の問題を多くやれば何回も語句を見るので、そのうち記憶が定着してくると思います。ただし、例えば「待ち行列理論」は本格的にしようとしたら、それこそ『統計学者』になってしまいますので、過去問を見てどの程度の理解でいいのか、見極めたらいいでしょう。

残り一ヶ月前とかになったら不安になってくるでしょうから、その時期は無いものとして計画を立てたのがよかったのかもしれないです。(つまり、約一ヶ月前には全範囲を (復習も含め) 終わらせておきました。)また、試験終了直前に受験番号等の書き忘れがないか確認したことも大きかったでしょう。(私は一部書き漏れがありました)

合格するために必要なものは、「あきらめない心」と「集中力」と「体力」だと思います。

折角勉強するのですから、単に丸暗記ではなく、理解し実際に使える形にすべきでしょう。また、合格しても、あくまで技術者の「入口」に立っただけですから、そこで満足したら駄目だと思います。(大学入試と同じですね)

ハンドルネーム N 性別/年齢 女性/27歳
学習期間/時間

半年間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

SC

弊社でご活用いただいた学習形態

応用情報 高度共通 午前試験対策
午後試験の重点対策
全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前試験の問題集をまずは一巡。正答率の低い章から何度も問題集を解く。
模試を受け午後試験で選択する分野を絞る。午後試験対策本で復習、回答する際のポイントを学ぶ。模試の結果と照らし合わせて弱点を克服する。

全ての分野で70%で満足せずに90%苦手分野の学習は根気もいりますし気も進まないと思いますが、itecの書籍はそんな人のために丁寧な解説がついています。以前の他の教材も購入しましたが、私にはこの教材が合っていました。ぜひ自分にあう教材を早くみつけて何度も繰り返すことをお勧めします。

ハンドルネーム のっぽ 性別/年齢 男性/24歳
学習期間/時間

180時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

DB

弊社でご活用いただいた学習形態

徹底解説 応用情報技術者 本試験問題

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

参考書を熟読してから過去問を解くのではなく、過去問から始めて、不明該当箇所を参考書で補う。名実ともに「参考」書

過去問を解く時間よりも、解説を見て理解する時間のほうが多かった。その為本試験で初見の問題で点を落としても、過去問既出の問題を落とすことが無く点数をキープできた。

合格するために必要なものは、余裕を持った学習計画(下手にタイトに設定すると、少しでも仕事が繁忙期に入ると計画が大きく乱れる)

午後試験のアルゴリズムとソフトウェア開発(プログラミング)情報処理試験の参考書はどの書籍も分厚く、頭から準に読み進めると大変な時間を要します。最大の教科書は「参考書」。知識を補う程度で参考書を活用し、数多く残されている過去問題で演習することが効果的だと思います。

ハンドルネーム げねごす 性別/年齢 男性/38歳
学習期間/時間

1000時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

DB、オラクルマスター

弊社でご活用いただいた学習形態

午後問題の重点対策

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

過去問の繰り返し(上記アイテック書籍)。

午後問題では、本番試験の残り5分での行動。時間が余れば越したことはないが、初見の長文問題6問でそれを期待するのは楽観的に過ぎる。練習段階で出来ない問題にしつこく食らいつくこと、そして実際の試験で出来ない部分に割り切りを付けること、この相反する性質を併せ持つ「冷徹な判断」が合否を分ける。空欄が残っていれば、手持ちのパターンで埋めてしまう。(意外と当たった)

合格するために必要なものは、自分の頭で考えるには「程々に孤独であること」も必要。

必ず「次回」で決めてください。健闘を祈ります。

ハンドルネーム やす 性別/年齢 男性/39歳
学習期間/時間

延べ60時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

DB

弊社でご活用いただいた学習形態

徹底解説 本試験問題

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

通勤時間などの移動時間で短期集中

まとまった時間がそんなとれないので、通勤時間などの隙間時間を利用したこと。

合格するために必要なものは、折れない気持ち

1日数分でもいいから毎日続けること

ハンドルネーム Klee 性別/年齢 男性/45歳
学習期間/時間

約1ヶ月

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

SM

弊社でご活用いただいた学習形態

午後問題の重点対策
応用情報技術者 最頻出問題集【午前試験】

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前は、実際に訊かれる分野・問題の把握と理解。
午後は、答え方の経験値を上げる。「重点対策」はお勧め。
いずれも基本は過去問での現状把握かと。

得意分野の存在と、情報セキュリティスペシャリストの過去問経験値。

合格するために必要なものは、知識(不足ならテキスト)、答えの導き方(を理解するための過去問題集)
あとは、準備期間のモチベーション維持と当日の体調(←重要)

2年前に情報セキュリティスペシャリストを取得していますが、社内での教育事情や、高度試験一部免除が切れること等から、応用情報技術者を受験してみました。
応用情報技術者の午後試験は選択する問題数が多いので、その中で得意と言い切れる分野がある程度あれば、(自分の場合だと、情報セキュリティ知識とマネジメント系分野)、余裕を持って問題を選択・回答できると思います。
この試験を最初に受ける人は、試験分野の広さから、「広く浅く」にならざるを得ないかもしれませんが、次も展望しているのなら、最初から、情報セキュリティスペシャリスト等、高度試験のテキストや問題も活用して応用情報技術者で要求される以上の「得意分野」を少しでも作っておくと、午後試験での安心度が格段に違うと思います。
(あと、高度試験の長い午後試験の過去問題を一度経験しておけば、応用情報技術者の午後試験が素直で答え易い設問に感じられる筈。)

ハンドルネーム ぽん 性別/年齢 女性/37歳
学習期間/時間

12月から1日平均2、3時間。延べ300時間程度

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

SC

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB学習+書籍+模試の試験対策コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

申し込んだ時期に応じた大体のスケジュールが提示してあったので、まずはそのスケジュールどおりに進めました。午前試験はあらかじめWEBやテキストから各単元の要点をつかんだあと、「テキストの練習問題をこなし、関連の過去問題を解答する」を一巡おこない、二巡目からは書籍『予想問題集』をひととおりこなして、ひたすら過去問題を解きました。とにかく多くの問題をできるだけこなすことがポイントかと思います。午後試験はWEBの講義を聞きながら問題を解いて要点をつかんで、あとは書籍『午後問題の重点対策』をひたすら解きました。模擬試験も受けました。私はストラテジ系中心でしたので、問題のクセや大量の問題文をいかに要点よく読みこなせるかがポイントでした。模擬試験では、点数はできるだけ上を目指すこと。試験当日の緊張やコンディションを考えると、本番では模擬試験の7、8割程度取れればいいと考えたほうがよいです。また、時間配分についても慣れるよう、常に20分以内に解くことを習慣としました。定期的に本試験と同様の問題数、時間で通して解いてみるようにして、決められた時間の中で、いかにポイントをおさえた解答ができるかどうかが重要です。

ご投稿内容のフォーマット

  1. ご氏名、性別、年齢 ※ハンドルネーム可 例)ウルトラ警備隊、男性、30歳
  2. 弊社でご活用いただいた学習形態(講座名・書籍名・模試・セミナー)
  3. 情報処理試験で受験した試験区分 例)2012年春期試験 基本情報技術者
  4. 合格までに受験した回数
  5. 効果的な学習方法
  6. 合格できた理由
  7. 延べ学習時間
  8. 合格するために必要なもの
  9. 次にチャレンジしたい資格
  10. 次回受験する方へのメッセージ
  • ※上記の【ご投稿内容のフォーマット】をご利用の上、できるだけエピソードなど交え、詳細にご記入いただきinfo@itec.co.jp宛てにご連絡ください。
  • ※長文となる場合は、400字を目安にお願いいたします。
  • ※ご投稿いただいた内容は、アイテックホームページや、facebook及びカタログ等へ「合格体験記」として掲載させていただきます。
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