合格者の声

情報処理技術試験 ITストラテジスト【ST】合格体験記

ITストラテジスト試験 合格者から寄せられた合格体験記を掲載!

ITストラテジスト,ST

投稿者にはもれなくアイテックオンラインでご利用可能な『15%割引クーポン』を進呈!

ご投稿いただいてから7営業日以内にメールにてクーポン情報をお知らせいたします。次の試験のチャレンジにお役立てください。 アイテックの各種コース、eラーニング、セミナー、書籍、模擬テストをご利用いただいて合格された方から寄せられたユーザーの生の声を皆さんにご紹介いたします。学習中の方も、学習をお考えの方も、是非合格された方の声を参考に学習を進めてみてはいかがでしょうか。

↓ご投稿内容のフォーマットはこちら

ITストラテジストのための学習教材はこちら

ITストラテジスト試験 合格者の声

ハンドルネーム tksuzu 性別/年齢 男性 / 56歳
学習期間/時間

100時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

プロジェクトマネージャ

弊社でご活用いただいた学習形態

2018 ITストラテジスト 論文対策コース(模試付)

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

<効果的な学習方法>
午前Ⅰは、2017年受験で午前Ⅰ免除でバイパス。
午前Ⅱ対策は、日本実業出版社『経営戦略の戦略』で、経営戦略や分析のフレームワークを復習し、過去問10年分(3周)で記憶に定着(記憶に残る、模試や本番直前がよい)。
午後Ⅰは過去問5年分をおさらいして、問題文から回答にいたるプロセスを再確認。昨年失敗した論文対策は慎重を期して、(2)の教材をテーマ(業務改善)に時間を掛けて論文ネタを探して、問題の題意に沿って原案作成、添削コメントをよく読んで再添削を提出。 加えて、過去問の類似テーマで、2本目を作成し、自己添削。

この準備状況で、公開模試を受験し、準備テーマだけでは十分に対応できない事を反省して戦略を見直し、 企業概要、業界状況、企業の経営戦略からIT戦略の導出、システム企画の計画、導入効果、評価の比較的オーソドックなテーマの1本を追加準備して本番受験をした。

<合格できた理由>
H30の問1が比較的オーソドックな問題で、準備したテーマで対応出来たためと考えています。

<合格するために必要なもの>
やはり、ITストラテジストを立場を意識した午後Ⅱの論文の準備が肝要と思います。

<次回受験する方へのメッセージ>
ITストラテジストの論文は、数字を含む企業情報、そのIT導入企画のネタ集めが重要です。

ハンドルネーム たけちゃん 性別/年齢 男性 / 42歳
学習期間/時間

100時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

システム監査技術者試験

弊社でご活用いただいた学習形態

書籍
(1)2018 徹底解説 ITストラテジスト 本試験問題
(2)極選分析 ITストラテジスト 予想問題集 第2版
(3)ITストラテジスト 合格論文の書き方・事例集 第5版

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

<効果的な学習方法>
(1)午前Ⅱ
スマホアプリでお風呂や移動時間のスキマ時間を活用して勉強。

(2)午後I
アイテックの問題集を解く。合計3回繰り返し勉強。

(3)午後Ⅱ
日経コンピュータを定期購読し、活用できそうな記事をクリッピング。
アイテックの問題集を繰り返し勉強。
添削サービス、模擬試験の受験は非常に効果的だと思う。

<合格できた理由>
午後Ⅱを重点的に勉強した。
割合では、午前Ⅱ20%、午後Ⅰ30%、午後Ⅱ50%。

<合格するために必要なもの>
高いモチベーションの維持

<次回受験する方へのメッセージ>
やればできる!

ハンドルネーム E60M5 性別/年齢 男性/48歳
学習期間/時間

200時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

プロジェクトマネージャー

弊社でご活用いただいた学習形態

・宿題メール ITストラテジスト(携帯版) 免除者向け、1日2問
・全国統一公開模試 ITストラテジスト(採点付) 自宅

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

<合格できた理由>
午後Ⅱの論文を突破する事が課題でした。
論文模試は自宅で実施し、あえて試験時間の2時間に捉われることなく、自分自身でA判定と思えるレベルまで時間をかけて仕上げました。
なぜなら、過去の試験では論文がB判定だったため、模試では論文を制限時間内に仕上げる事よりも、A判定の論述レベルで仕上げられるかどうかを確認したいと考えたからです。
結果、論文作成に3時間かかりましたが、A判定をいただくことができました。
過去の試験から、論文作成に対し試験時間2時間はほとんど余裕が無いと実感しておりましたので、あとは本番でも模試同等レベルの論述を時間内に仕上げる事ができる様トレーニングを行いました。
具体的には、過去問題にて論文骨子の設計をしたり、文章の言い回しや表現等のトレーニングを行いました。
これらの結果、本番でも論文A判定をもらい無事合格することが出来ました。

<効果的な学習方法>
・過去問題の実施(午後Ⅰ&Ⅱ)
・論文模試
午後Ⅱ対策としては、フルでの論文作成は模試のみで、過去問題に対しては論文骨子の設計を重視しました

<合格するために必要なもの>
論文に対する準備

<次回受験する方へのメッセージ>
諦めずに受験する事が、合格への道のりだと思います。
残念ながら不合格の際においても、振り返りを早期に実施する事で次年度の受験の際に役立ちます。
特に論文ネタは試験に挑戦する都度、精度が高まっていくと思います。

ハンドルネーム HT 性別/年齢 男性/40歳
学習期間/時間

毎年3~4か月かけて、毎週末を中心に学習

受験回数 5回 次にチャレンジしたい資格

プロジェクトマネージャ

弊社でご活用いただいた学習形態

2017 ITストラテジスト 論文対策コース(模試付)

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

<合格できた理由>
毎年午後Ⅱで落ちており、年によっては問題が全く回答できないケースもありました。
しかし、今回は自分の経験を信じて過去問全ての問題で骨子を作成してみました。
だめだと思う問題でも、どこまで骨子を作成出来るか挑戦しました。
論文も6回は通しで作成しました。
この経験が、本番での精神的余裕を生み出した事は大きいです。
問題を見ても「これでいくか!」と落ち着いて決められ、余裕をもって開始できました。
また、今年度から論文コースの添削して頂く講師が変わり、しっかりとした適格なご指摘を頂けた事は大きかったです。

<効果的な学習方法>
骨子をしっかり作成する

<合格するために必要なもの>
自分の経験を信じる事

<次回受験する方へのメッセージ>
私は天才ではないのいで、何回落ちても諦めず受験し合格しました。
年に1度の試験なので落ちた時の落ち込みは半端ないです。
しかし、諦めたらそこで終了です。
未来の「理想の自分」の姿を意識してがんばってください!

ハンドルネーム なな 性別/年齢 男性/33歳
学習期間/時間

150時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

プロジェクトマネージャ
システム監査技術者
ITサービスマネージャ

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模試
徹底解説 ITストラテジスト 本試験問題

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

まずは興味を持つこと、そしてそれを継続する(諦めないこと)だと思います。

ITストラテジスト分野の知識習得に際しては、戦略とITに関して、まずは興味を持つことから始めました。
単に試験対策本の内容を読み暗記するだけではなく、午後Ⅱの論文を書くことを前提に、自分自身のプロジェクト経験を振り返り、自分ならどう考え、どう行動するかを念頭に置きながら、試験対策本を読み進めるようにしました。
そうすることで、暗記するだけではなく、どう考え、どう行動するかという試験で問われる点が、自然と身に付き考えられるようになりました。
次第に、試験合格のためだけではなく、ITストラテジストという職種にも興味や思い入れが深まり、結果として試験に合格する知識が蓄積されていったと思います。

前回の失敗(論文B判定)をもとに、時間配分を考えて、論文を書く練習を4-5回繰り返し、模試で本番と同じ環境で受験し、本番に備えることができたからだと思います。
私は、初回受験の午後Ⅱで、時間配分に失敗し、論文B判定で落ちてしまいました。
ですので、2回目のチャレンジでは、論文の時間配分を中心に対策を講じました。

初回受験では、論文の構成を考えるのに悩みながら30分以上費やしてしまい、結果的に、論文の構成が固まらないまま、だらだらと論述してしまいました。
その結果、構成で考えた書きたい事、伝えたい事を短時間で論述できずに、時間切れとなりました。
ですので、まずは最初の30分で構成をまとめきる練習、その構成をもとに、残り90分で書きたい事、伝えたい事を論述する練習を4-5回繰り返しました。
テーマは過去問から4-5個選び、それぞれのテーマに沿った構成と論述ができるように練習しました。
それを繰り返すことで、本番への自信につながり、本番も焦ることなく論述できたと思っています。
本番ではどのようなテーマが出題されるか分かりませんが、自分自身で汎用的なテーマをいくつか作り、本番のテーマに応じて、それらを組み合わせることができました。

合格するために必要なものは、自分の弱みを把握することだと思っています。
私は初回受験の時に、模試で午前Ⅰが合格ラインに届かず、試験直前まで午前Ⅰ対策に注力しました。
初回受験の結果は、論文B判定でしたので、その原因である時間配分に注意して、二度目の受験に際しては、論文構成と論述を時間内でできるように、4-5回練習しました。
本来は初回合格できればベストでしたが、希望が叶わなかったことで、結果的には自分の弱点を見つめ直すことができました。

私もギリギリ合格だと思っていますので、特にアドバイスができる立場ではありません。
ひとつ言えることは、「まず興味を持つこと、そしてそれを続けること」かと思います。
最初は暗記中心となってしまい勉強もつらいものですが、勉強の積み重ねで30時間を超えたあたりから、少しずつ楽しく、より興味が湧いてきたように思えます。
その段階まで来ると、試験対策本を読みながら、自分ならどう考え、どう行動するんだろうと考えるようになり、自然と午後Ⅱで問われている論述のヒントを思い浮かべられるようになりました。
ぜひ、試験勉強はつらいものですが、継続する中で、自分なりの楽しさや知識のひろがりを実感しながら、勉強を続けられることをお勧めします。
その上で、模試や添削を利用して、自分自身の弱点を発見し、それに対して対策を講じ、自分なりにどう考え、どう行動するかを考察できるようになれば、合格へ近づくと思います。
最後は、「これでどうだ」という思いを本番でぶつけられれば、合格できると思います。

ハンドルネーム しんご 性別/年齢 男性/35歳
学習期間/時間

60時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

システム監査技術者

弊社でご活用いただいた学習形態

徹底解説 ITストラテジスト 本試験問題
ITストラテジスト 合格論文の書き方・事例集 第4版

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

過去問を解いて理解することに重点を置きました。
その点Itecさんの参考書は説明が丁寧なので、正解出来なかったところもよく理解できました。
あとは、論文対策は早めに開始したほうが良いと思いましたスキルが自分の中に定着するのに時間かかったので。

試験中に諦めなかったことです。
本番で論文の試験問題を見たときに、準備が足りなかったと一瞬思ったのですが、諦めずに書ききったら合格できました。

合格するために必要なものは、合格したい気持ち

合格したい気持ちと諦めない気持ちがあれば、結果は後からついてくると思います。
共に頑張りましょう。

ハンドルネーム EO 性別/年齢 男性/44歳
学習期間/時間

150時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

プロジェクトマネージャ

弊社でご活用いただいた学習形態

午前Ⅰ免除コース
全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

1年目、午後Ⅰで足切りになってしまいましたが、あきらめず
2年目は午後問題対策を行いました。同じ問題を繰り返し読み込み、
解くことで少しずつ自信がついてきました。

合格できた理由は、本番で、最後の1分まであきらめず解答用紙を埋め続けたこと。

日々の仕事の中でITストラテジストとイメージを持ちながら実践をしてゆくこと。

努力を継続すれば結果が見えてくると思います。

ハンドルネーム 只のオヤジ 性別/年齢 男性/47歳
学習期間/時間

2011/6~5か月間/100時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

AU

弊社でご活用いただいた学習形態

ST 通信教育 免除コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

昨年、午後1があと2点足らずに残念な結果になった為、特に午後1対策に力を入れた。
勉強方法は、過去問を中心に、自分の解答と模範解答の差をチェック。
解説を読み、STの視点に立つと、何故その解答になるのかを考え、
自分に足りないSTとしての考え方・視点に気をつけて、過去5年前までの過去問を3回廻した。
とにかく過去問を徹底的にやった。
おかげで、やりやすい問題と解答が難しいそうな問題がなんとなくわかる様になった。
午後2は、iTECさんの合格論文事例集などの参考書を基に、これもいくつかの過去問をもとに、
解答のパタン分けを行い、いくつかの基本解答のパーツを作った。
それを、設問に応じて、つなぎ合わせることができる様に、くり返し書いて、練習をおこなった。
どうしても自分自身での論文の添削は難しいところがあり、iTECさんの論文添削を利用させていただいた。
丁寧な指摘、添削で、どのような記述に気をつけなければならないかが判り、助かりました。

ハンドルネーム 落合先生ありがとうございます 性別/年齢 男性/29歳
学習期間/時間

1500時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

未定

弊社でご活用いただいた学習形態

ST 合格ゼミ 午後対策コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

[午前Ⅱ]:『日経情報ストラテジー』の購読。過去問題の暗記。
[午後Ⅰ]:過去問題の暗記。自己採点時にIPAの解答例と試験講評を熟読する。
[午後Ⅱ]:IPAの示す「1.対象者像」「2.役割と業務」「3.期待する技術水準」を自分の言葉で説明できるようにする。たくさん書く。

合格するために必要なものは、『午前Ⅰ試験の免除』気力体力を浪費せず試験に臨めるから。

次回受験する方へのメッセージ
戦略・企画未経験でも受かります。果敢なチャレンジを
合格ゼミにおきまして、落合和雄先生に懇切丁寧なご指導を頂きました。
また、規定数以上の論文にも快く目を通していただき、アドバイスや激励を頂きました。本当にありがとうございます。

ハンドルネーム たかし 性別/年齢 男性/57歳
学習期間/時間

約200時間

受験回数 4回 次にチャレンジしたい資格

AU

弊社でご活用いただいた学習形態

2012 ST e-BL 標準学習コース
全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

過去、午後Ⅰで数点足らずで悔しい思いをしてきました。
私にとって午後Ⅰが鬼門だったので、休日に時間を決めて過去問題を徹底的に学習しました。午前Ⅱは通勤時間を有効に活用しました。
論文は、アイテックの論文フォーマットを活用して数種類準備し、模擬試験と本試験前日に論文を一本書き上げるようにしました。
試験会場の雰囲気に慣れる意味では全国統一模試は有効でした。
論文の添削も丁寧にして頂き自分の弱点を確認出来た点が大きかったと思います。

今回もあきらめていたのですが、合格通知が来て驚いています。
気分転換というかメリハリをつけた学習方法が良かったのではないかと思っています。
過去問題を解くことでベースは稼げますので、地道に過去問題を学習したのが有効だったと思います。

合格するために必要なものは、過去問題がベースにはなりますが、ここ4年の午前Ⅱの試験では毎回新しい知識が問われる問題が増えています。最新のIT情報にも気を配る必要があります。

諦めない限り合格するチャンスはあります。継続は力と言いますが、毎日少しの時間でも学習するようにすればきっと合格できますよ。

ハンドルネーム のぐ 性別/年齢 男性/51歳
学習期間/時間

2012/8~約2ヶ月半

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

AU、中小企業診断士

弊社でご活用いただいた学習形態

2012 ST e-BL 標準学習コース
全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

[午前] 過去問題を中心に勉強しました。得意と苦手の分野を認識し、得意分野は間違えた内容を再確認し、苦手分野はテキストで細かく学習しました。但し、午前Ⅰは範囲がかなり広いため、他試験の学習時間に影響のないよう調整しました。午前Ⅱは、私の場合はある程度基礎知識を習得していましたので上記の学習内容でしたが、専門知識が多いため、まずはテキストから始めるのが良いかと思います。

[午後Ⅰ] 主にテキストの重点対策で学習しましたが、自分の回答がどの位の採点か理解し復習するため、通信講座の理解度診断テストや模試を活用しました。

[午後Ⅱ] 通信講座のテキストで論文の書き方を学習し、提出論文で実践力を高めました。最初のうちは時間を気にせず構成やトピックスの洗い出しなどに集中し、ある程度論文になれた段階で時間配分を意識しまして演習しました。

とにかく、最後まであきらめず、やり通すことだと思います。私も学習中や試験中に何度も断念しかけましたが、一度チャレンジを決めた以上は途中で投げ出さないで、最後までやりきろう(試験中は、書ききろう)と途中で諦めなかった結果だと思います。

合格するために必要なものは、特に論文は、自分の回答内容がどの位の採点なのか把握できないため、通信講座などを利用して添削してもらうことが必要だと思います。
また、いきなり本番テストは、時間配分などが厳しいので、模擬試験などの活用をお勧めします。

論文を敬遠される方も多いと聞きますが、私も初めての受験で合格できました。諦めずに勉強を続ければ、可能性はあると思います。

ハンドルネーム でぶ~ん 性別/年齢 男性/37歳
学習期間/時間

6ヶ月間/約300時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

AU、SC

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前試験(Ⅰ・Ⅱ共):過去問題の反復実施
午後Ⅰ:過去問題の反復実施
午後Ⅱ:論文の書込み、添削等を行う。(公開模試や論文対策など)

午前は、過去問題の反復実施によりある程度の点数が取れそうな感覚がありました。
午後については、公開模試などを利用して自分の回答と正解の誤差がわかり、どのように修正すべきかが確認できました。
御社の公開模試では、論文がB判 定でしたが、論述すべき内容や修正点がわかりましたので、実際の試験ではスムーズに対応することができました。

合格するために必要なものは、継続して勉強できる環境を整える事。

午後試験(記述、論文)は、公開模試を利用して自分の書いた内容がどれくらいかがはっきりわかり、対策としては非常に役立ちました。
合格するためにはぜひ活用したほうが良いと思います。

ハンドルネーム ITマネジメント 性別/年齢 男性/38歳
学習期間/時間

約500時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

AU

弊社でご活用いただいた学習形態

2012 e-BL ST 標準学習コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

試験戦略と自分を信じる事!!

合格するために必要なものは、試験戦略と自分を信じる事。

戦略を立て、最低限の学習量の確保、そして、学習の質を高めるためにITECの教材の有効活用を計って下さい。
教材はITECの講座だけで十分すぎる程合格できると思います。
最後は、試験当日に体調管理に気をつけて、すべて自分のしてきた事をだしきる事です。

合格は後からついてきます!!

ハンドルネーム 平田 伝 性別/年齢 男性/29歳
学習期間/時間

約200時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

PM

弊社でご活用いただいた学習形態

2012 ITストラテジスト 「専門知識+午後問題」の重点対策
2012 徹底解説 ITストラテジスト 本試験問題
2012 ITストラテジスト予想問題集

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

重点対策、本試験問題、予想問題集を各3回づつ丁寧にやりました。
重点対策、本試験問題、予想問題集を各3回をつらぬいたこと。

合格するために必要なものは、時間の使い方。細切れ時間は午前問題にあてる。

時間を大切に使いましょう

ハンドルネーム てぃ 性別/年齢 男性/33歳
学習期間/時間

1年目:30時間、2年目:150時間、3年目:200時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

-

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB午前Ⅰ免除コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

<午前Ⅱ>
5年分の過去問題(応用情報処理分野も含めて)のみ解く。分からない問題はインターネットで問題文を検索すると、解答の解説が2~3出てくる。自分の理解しやすい解説を探し出す。情報処理系分野のインターネットを活用した勉強方法の強み。みんなネットに解説を上げてくれてます。

<午後1>
試験当日、自分の不得意な問題を避けて2問を選ぶ。非常に重要です。その為に、過去問題5年分を制覇して、自分の得意分野を探す必要があります。本番さながらに、2問づつやる、見直しを入れると2時間超えてしまいます。会社が休みとかそういうタイミングに限定されてしまい、勉強時間をとること自体難しくなります。なので、過去5年分の問題から1問を、回答例からの見直しを含めて、1時間~1時間30分ペースで行って、1時間30分以内で終わらせて、過去問制覇を狙います。過去問制覇すれば、「小売系はダメ」とか「製造管理系はダメ」とか「組込みシステムは得意」とか、自分自信の傾向が分かります。

<午後2>
「問題文」から、章立てできる方法を見つけて、習得します。次に、章立てに当てはめる文章「モジュール方法」を習得します。「◯◯◯のアンケート調査を行った」とか「費用対効果表を作成した。なぜなら◯◯◯だから」とかこんな論文モジュールを、まず武器として備えます。数は10個程度。コレを暗記します。そのあと、インターネットで、ネタを集めます。itecの論文事例もお勧めです。成功論文例を基に、自分の事例を2~3描き上げます。まず、目で覚えて、書いて覚えて、iPhoneの読み上げ機能を使って、通勤時間とかに、耳で覚えます。

午後1が不得意だった。原因は4問ある問題の中で、不得意分野の問題を選んでいた事。特に、製造管理系と在庫管理系と小売系。この点、業務知識がない上、問題文が大変マニアック(出庫とか入庫とかキッティングとか)なので、苦戦していた。不得意分野の問題は選択しないこと!を目標に取り組んだら、H25の午後1の2問目の小売系をまんまと外す事ができた。

合格するために必要なものは、・インターネット(当たり前)・ipaの過去問題のPDF・itec模試は良かった。(製造管理と在庫管理が中心だけど…)

午前は、マークシート方式で、◯×がはっきりするので勉強しやすいと思います。午後対策は、「これだけ読めば受かる」なんていう万能な参考書がありません。(参考書作ってる会社の午後1の回答速報自体、間違うわけですから)だから、最高峰の難易度だと、確かに理解できます。午後対策は、過去問題との戦いです。過去問題を「製造管理系」「小売系」とかに分けて、自分の「強み」と「弱み」を理解すると良いです。午後1は4問あります。午後2は3問あります。得意なものを選ぶ為に、また、弱いものを外すための「選択形式」です。これを活かさない理由が見つかりませ。特に、ITストラテジストは、問題の選択方法次第で、受かったり、落ちたりします。故に、出てくる解答例も、意見次第で複数の解答例が上がってたりします。

ご投稿内容のフォーマット

  1. ご氏名、性別、年齢 ※ハンドルネーム可 例)ウルトラ警備隊、男性、30歳
  2. 弊社でご活用いただいた学習形態(講座名・書籍名・模試・セミナー)
  3. 情報処理試験で受験した試験区分 例)2012年春期試験 基本情報技術者
  4. 合格までに受験した回数
  5. 効果的な学習方法
  6. 合格できた理由
  7. 延べ学習時間
  8. 合格するために必要なもの
  9. 次にチャレンジしたい資格
  10. 次回受験する方へのメッセージ
  • ※上記の【ご投稿内容のフォーマット】をご利用の上、できるだけエピソードなど交え、詳細にご記入いただきinfo@itec.co.jp宛てにご連絡ください。
  • ※長文となる場合は、400字を目安にお願いいたします。
  • ※ご投稿いただいた内容は、アイテックホームページや、facebook及びカタログ等へ「合格体験記」として掲載させていただきます。

ITストラテジスト試験の合格を徹底サポート!

初めてITストラテジスト試験の合格を目指す方や、再受験、午前免除者で合格したい方をサポート!

いつでもどこでも学習できるeラーニングなら費用も時間も節約できます。実務で役立つ知識や技術を学べるセミナーなら実践につなげられます。アイテックは、ITに関しての基礎知識をつけたい方から、高度な知識を身につけたい方まで、徹底的にサポートします。

サイトマップ
TOPへ