
2011年秋 情報処理試験 合格者から寄せられた合格体験記を掲載開始!!
アイテックの通信教育、eラーニング、セミナー、書籍、模擬テストをご利用いただいて合格された方から寄せられたユーザーの生の声を皆さんにご紹介いたします。
学習中の方も、学習をお考えの方も、是非合格された方の声を参考に学習を進めてみてはいかがでしょうか。
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| ●ハンドルネーム | エコ さん |
| ●性別 | 男性 |
| ●年齢 | 40歳 |
| ●受験回数 | 初回合格 |
| ●学習期間 | 2011/8~ 2か月間 |
| ●学習時間 | 100時間 |
| ●次に挑戦 したい資格 |
AU |
| ●弊社でご活用いただいた学習形態 ・応用情報・高度午前Ⅰ共通ポイント集 |
| ●受験に向けて気を配った点や学習のポイント |
| 春のシステム監査技術者試験に不合格だったので、 モチベーション維持のために受験しました。 もう少し上位の資格をとも思ったのですが、 不合格になっても困る(^^;)ので堅めにしてみました。 予想問題集も二回転しました。 20代と違って、記憶力が弱ってくるので午前Ⅰが苦しかったですね。 勉強の基本は簡単なところの繰り返しだと思います。 年に1回しかない試験は、不合格の場合に次回試験までのモチベーション維持が難しいので、 何かを受験するのも手ですね! |

| ●ハンドルネーム | しんご さん |
| ●性別 | 男性 |
| ●年齢 | 37歳 |
| ●受験回数 | 3回 |
| ●学習期間 | 2010/6~ 1年4か月間 |
| ●学習時間 | 500時間 |
| ●次に挑戦 したい資格 |
SC |
| ●弊社でご活用いただいた学習形態 ・全国統一公開模試 |
| ●受験に向けて気を配った点や学習のポイント |
| 午後問題は出題者の意図を考えて回答することを心がけました。 情報処理技術者試験の受験では、一般に学習に数カ月以上かけることが多く その長い学習期間いかに緊張感を持ち、モチベーションを維持するかが大きな課題です。 モチベーション維持のコツを自分なりに考えながら学習を続けました。 1つでも合格したときの気分は格別です。 やり遂げたという気分になれます。 だから最後までやり遂げる気持ちを大事にすることです。 情報処理技術者試験はプロジェクトと同じで、 高度な試験になればなるほど試験のハードルは高くなりますが、 手ごたえを感じれば自分で高いモチベーションを維持することができるようになります。 |

| ●ハンドルネーム | ミッション ポッシブル さん |
| ●性別 | 男性 |
| ●年齢 | 21歳 |
| ●受験回数 | 2回 |
| ●学習期間 | 2011/8~ |
| ●学習時間 | 60時間 |
| ●次に挑戦 したい資格 |
未定 |
| ●弊社でご活用いただいた学習形態 ・AP 通信教育 総合コース(現:徹底学習コース) |
| ●受験に向けて気を配った点や学習のポイント |
| iTECの予想問題集と午後問題の重点対策を2周しました。過去問は4年分を2週。 予想問題集と重点対策の中にある解答解説がすごくためになりました。 午前問題は、iTECの書籍とメールマガジンで、合格に十分な実力がついたと思います。 しかも全範囲の勉強はせず、範囲を絞ることと、午後問題の問題選択を事前に決めて勉強・試験に臨みました。 この戦略は、「教えてやる。応用情報技術者試験合格は簡単だ」の内容が参考になりました。 【 試験のポイント(午前) 】 過去問からの出題が多いので、過去問演習が一番効率的でした。 全体で60点を超えていれば良いと割り切り、勉強時点で、捨てる(勉強しない)範囲、取る(勉強する)範囲を決めていました。 本番で何題か解けない問題が出題され、捨てましたが、合格できました。 【 試験のポイント(午後) 】 全体的に問題が多いので、時間がぎりぎりでしたが、問題選択は始めから決めていましたので、選択に時間をとられる事はない、と余裕がありました。 そのため、ぎりぎりですが、全問解答を記入することができました。 ◎受験の経緯: 大学生の私が、受験しようと思ったきっかけ大学のゼミの先輩から就職活動が厳しいことを聞かされていました。 就職先については、理系なのでIT系企業に行きたいな、とは思っていましたが、ゼミの先輩が相当苦しんでいるのを聞いていて、正直まずいと思いました。 なぜなら私には特にアピールポイントが無かったからです。大学3年の冬から就職活動は始まるので、あと1年間で1つでもアピールポイントを作る必要があり、いろいろと周囲に相談しました。 ある時、IT企業に勤めていた親戚のおじさんと話をした時に、就職時の分かりやすいアピールポイントは、資格だと教えてもらいました。 ITパスポートや基本情報技術者は、学生で資格を持っている人がたまにいるけど、応用情報技術者の資格を持っている学生は会った事が無い、 ということで、応用情報技術者の資格が一番のアピールポイントになると思い、受験を決意しました。 12月から就職活動が始まりましたが、応用情報技術者の資格をアピールポイントとして活用していこうと思っています。 |

| ●ハンドルネーム | クライマー さん |
| ●性別 | 男性 |
| ●年齢 | 34歳 |
| ●受験回数 | 2回 |
| ●学習期間 | 2011/2~ |
| ●学習時間 | 150時間 |
| ●次に挑戦 したい資格 |
SC |
| ●弊社でご活用いただいた学習形態 ・通信教育講座 |
| ●受験に向けて気を配った点や学習のポイント |
| まず、アイテックの合格発表のメールを見て、自分が合格しているのか照会してみて、受かってる事が分かりました。ありがとうございます。 私のAP受験記は、2011年の2月ごろから始まります。約2か月くらいの勉強でおためし感覚でおりました。 今年は大変な事件もあり試験日程が変わり、仕事の忙しもあって勉強に空きができてしまい結果はあと数点といったところで不合格でした。 秋に向けて新規に取り組んだのは、「用語問題配信メール」と「宿題メール」の活用です。 正直これはかなりいいアイデアでした。 スマートフォンが使えるので、PCメールに配信してもらいフォルダ分けして隙間時間を使い何度も解くことで、秋までの長い時間に備える事ができました。 鞄には常に「重点対策」を持ち歩いて、暇のある時に読みました。あと、本番試験で非常に役に立ったのが、「予想問題集」です。 秋の問題では、過去の予想問題で出たのとまるっきり同じ問題が1問目に来て、テンションが上がりました。持ち運びがすごい楽なので、ぜひ宿題メールは試してほしいなと思います。 次の試験でも活用させてもらいます! |
| ●ハンドルネーム | pori さん |
| ●性別 | 男性 |
| ●年齢 | 28歳 |
| ●受験回数 | 初回合格 |
| ●学習期間 | 2011/6~ 4か月間 |
| ●学習時間 | 175時間 |
| ●次に挑戦 したい資格 |
AU |
| ●弊社でご活用いただいた学習形態 ・応用情報・高度午前1共通 午前問題集 ・SC 「専門知識+午後問題」の重点対策 ・SC 予想問題集 |
| ●受験に向けて気を配った点や学習のポイント |
| 試行錯誤を繰り返しながらの勉強でしたが、私の学習経験からは、ポイントは以下の3点だと思います。 ①午前Ⅰ: 勉強は程々にしておく。(6割取れればOKと割り切る) ②午前Ⅱ: 約6割がネットワークの問題なので、ネットワークの勉強を中心に過去問をやり込む。 ③午後Ⅰ・午後Ⅱ: できるだけ早くの過去問に取り組み、記述問題の勘所を掴む。 取り組む前は敷居が高いように感じていましたが、実際問題を解いてみると意外と解けたりしました。 |
| ●ハンドルネーム | オカケン さん |
| ●性別 | 男性 |
| ●年齢 | 37歳 |
| ●受験回数 | 2回 |
| ●学習期間 | 2009/12~ 4か月間 |
| ●学習時間 | 100時間 |
| ●次に挑戦 したい資格 |
SA |
| ●弊社でご活用いただいた学習形態 ・PM e-BL 速習コース(現:標準学習コース) |
| ●受験に向けて気を配った点や学習のポイント |
| まずは午後1過去問題をしっかり学習し、午後2での論述イメージをつくりつつ、合わせて弱点分野については参考書等をみて補強しました。 午前対策は直前1週間程度で行いました。 また、開発の現場から離れているので、開発現場のイメージを忘れないよう日経SYSTEMS等を読んで、自分ならどうするかを考えたりしました。 |
| ●ハンドルネーム | 岡田 さん |
| ●性別 | 男性 |
| ●年齢 | 56歳 |
| ●受験回数 | 2回 |
| ●学習期間 | 2008/8~ 1年3か月間 |
| ●学習時間 | 1,100時間 |
| ●次に挑戦 したい資格 |
休憩中 |
| ●弊社でご活用いただいた学習形態 ・AU 通信教育 総合コース(現:徹底学習コース) ・読む講義シリーズ(1)~(8) |
| ●受験に向けて気を配った点や学習のポイント |
| 1年目は午前試験対応で精一杯で、「読む講座シリーズ」を読み例題を考え、試験対象の全貌の把握に努めました。 通信での課題は、期限にどんなに遅れても、とにかく提出しました。 当初はこれだけでしか出来ず2年目の対策からやっと午後試験対策を本格化。記述と論文の直前集中。 それでも、やはり模試は駄目(C)。アイテック社から「まだ1ヶ月ある」と激励されたので、 午後1は「重点対策」をバラバラにして通勤電車内で出来るだけたくさんの過去問題速答練習をしました。 午後2対策は、重要テーマについてモジュール論文をもう時間がないので、Wordで約10本作成し共有できる部分はコピペで作成しまくり、論理の流れを構成する速練をやりました。 実務を通じて、日ごろ思う、制度や仕組みを含めたシステムの整備運用保守に関して両立が難しい事項等、問題意識を持っておいたのが、論文構成に役立ったと思います。 |
| ●ハンドルネーム | 只の オヤジ さん |
| ●性別 | 男性 |
| ●年齢 | 47歳 |
| ●受験回数 | 2回 |
| ●学習期間 | 2011/6~ 5か月間 |
| ●学習時間 | 100時間 |
| ●次に挑戦 したい資格 |
AU |
| ●弊社でご活用いただいた学習形態 ・ST 通信教育 免除コース |
| ●受験に向けて気を配った点や学習のポイント |
| 昨年、午後1があと2点足らずに残念な結果になった為、特に午後1対策に力を入れた。 勉強方法は、過去問を中心に、自分の解答と模範解答の差をチェック。 解説を読み、STの視点に立つと、何故その解答になるのかを考え、 自分に足りないSTとしての考え方・視点に気をつけて、過去5年前までの過去問を3回廻した。 とにかく過去問を徹底的にやった。 おかげで、やりやすい問題と解答が難しいそうな問題がなんとなくわかる様になった。 午後2は、iTECさんの合格論文事例集などの参考書を基に、これもいくつかの過去問をもとに、 解答のパタン分けを行い、いくつかの基本解答のパーツを作った。 それを、設問に応じて、つなぎ合わせることができる様に、くり返し書いて、練習をおこなった。 どうしても自分自身での論文の添削は難しいところがあり、iTECさんの論文添削を利用させていただいた。 丁寧な指摘、添削で、どのような記述に気をつけなければならないかが判り、助かりました。 |
| ●ハンドルネーム | 秋田 さん |
| ●性別 | 男性 |
| ●年齢 | 40歳 |
| ●受験回数 | 初回合格 |
| ●学習期間 | 春試験の 発表翌日~ |
| ●学習時間 | 2時間/平日 6時間/休日 |
| ●次に挑戦 したい資格 |
PM |
| ●弊社でご活用いただいた学習形態 ・全国統一公開模試 |
| ●受験に向けて気を配った点や学習のポイント |
| 午後Ⅰは過去問を解いて、業務内容とシステムの動作、機能を理解する事に重点を置きました。 午後Ⅱは参考書をもとに傾向を研究し、3テーマに絞って準備5~6回/1テーマ 書き直し、ブラシアップしたものを準備しました。 平日は午後Ⅰを過去問を用いて、時間内に解けるように繰り返しました休日は午後Ⅱの準備、 ただし1回目は2時間で書ききるが、その後は時間をかけて設問に対応しているか、論理が飛躍していないか、 5W1Hをチェックしながらブラシアップ。 |

| ●ハンドルネーム | todo さん |
| ●性別 | 男性 |
| ●年齢 | 50歳 |
| ●受験回数 | 初回合格 |
| ●学習期間 | 2011/7~ 3か月 |
| ●学習時間 | - |
| ●次に挑戦 したい資格 |
ST |
| ●弊社でご活用いただいた学習形態 ・2011秋 e-BL SA 免除コース |
| ●受験に向けて気を配った点や学習のポイント |
| 受験に向けて気を配った点や学習のポイント やはり鬼門は論述だと思いますので、 通信教育の添削と模擬試験は活用させてもらいました。 かなり辛辣な指摘もありましたが自分の弱点が分かったので、 客観的に見つめなおす機会になりました。 午後一対策は旧AE時代を含めた過去問中心で行いました。 試験区分に慣れるということでもやはり過去問は重要だと思います。 また本試験では組み込み系の問4が易しかったので正直救われました。 (個人的には過去問を見ても組み込み系の方が易しく感じました) ESの勉強をしたことが有る方や組み込みの業務経験の有る方は 組み込み系は狙い目かと思います。(あくまで個人的な感想ですが) |
| ●ハンドルネーム | ちょちょ さん |
| ●性別 | 男性 |
| ●年齢 | 27歳 |
| ●受験回数 | 2回 |
| ●学習期間 | 2011/9~ 1か月間 |
| ●学習時間 | 250時間 受験回数 総合計 |
| ●次に挑戦 したい資格 |
PM |
| ●弊社でご活用いただいた学習形態 ・SM 「専門知識+午後問題」の重点対策 ・徹底解説 SM 本試験問題 ・SM 予想問題集 ・SM 合格論文の書き方・事例集 第2版 |
| ●受験に向けて気を配った点や学習のポイント |
| 午後2の論文ネタを経験上あまり持っていなかったので、 過去問の午後1問題を書き写し、午後2の回答にあてはめて置き換える練習をしました。 こうすれば、論文ネタを持っていなくても、 ある程度午後1問題に記載されている表現方法を真似ながら論文を書ききる事が出来ました。 論文の書き方マナーについては、「合格論文の書き方・事例集」から学びとる練習をしました。 そして試験直前になって初めて、経験上の課題と理想のあるべき業務の姿や目標、 目標を達成するために工夫したことなどを箇条書きでノートに書き出し、 論文で使える小ネタ集を自分で作成して、試験に臨みました。 |

| ●ハンドルネーム | サンライズ さん |
| ●性別 | 男性 |
| ●年齢 | 37歳 |
| ●受験回数 | 2回 |
| ●学習期間 | 2011/5~ 5か月間 |
| ●学習時間 | 200時間 |
| ●次に挑戦 したい資格 |
SC |
| ●弊社でご活用いただいた学習形態 ・全国統一公開模試 ・SM 「専門知識+午後問題」の重点対策 ・SM 予想問題集 |
| ●受験に向けて気を配った点や学習のポイント |
| 昨年、通信講座でゼロからスタートして、午前Ⅱ、午後試験対策はある程度得点できるところまでいきましが、 午前Ⅰの対策が不十分で失敗しました。 そこで午前Ⅰの対策として「宿題メール」をフルに活用して、通勤の行き帰りに繰り返し解くということをしました。 ひたすら問題をこなしました。 できるだけ理解できるように解説とにらめっこしました。 それでもどうしても頭に入ってこない問題は、問題と答えを丸暗記しました。 これが今回大当たり3問ほどこれで救われました。 あとは午前Ⅱは自信がありましたので午後試験の対策に時間を割きました。 午後Ⅰの対策はとにかく予想問題集をやりきりました。 『予想問題集』はさまざまな分野の問題が用意されているので、本当に助かりました。 さまざまな午後Ⅰの問題を繰り返し解き、解説を読むことで午後Ⅱ試験の対策にもなり、 論述のコツのようなものもつかめてきました。 午後Ⅱの論述の勉強では、全国模試などでの添削がもっとも効果があって自分では気づかない弱点を指摘してもらえ、 本試験までに修正することができました。 こうした対策を経て、本試験ではまるで午後Ⅰの問題文のような書き出しで論述でき手ごたえがありました。 午後Ⅰで書き方をひたすら取得し、一度は論文を書いて添削してもらう方法は鉄板の対策のような気がしています。 勉強をするにあたっては、理解できなくても、うまく解けなくても、へこんでも、とにかくやり続ける。 試験に臨むにあたっては、一週間前から体調管理をしっかりして、少しの疲れを持ち越さないように気をつけることがまず大事。 本番ではそうして積み重ねてきた自分を信じて、すべて出し切る姿勢で臨むとよいと思います。 |

| ●ハンドルネーム | ゆうちち さん |
| ●性別 | 男性 |
| ●年齢 | 35歳 |
| ●受験回数 | 初回合格 |
| ●学習期間 | 2011/7~ 3か月間 |
| ●学習時間 | 40時間 |
| ●次に挑戦 したい資格 |
PM |
| ●弊社でご活用いただいた学習形態 ・2011秋 SM 免除コース |
| ●受験に向けて気を配った点や学習のポイント |
| ITサービスマネージャ 免除コースで実施した内容以外のことを以下に書きます。 午前2 3 年分の過去問を解いたのみ。 午後1 過去問と予想問題集を1問45分で区切り解いた。各分野万遍なく実施した。 午後2 2時間以内で書く練習を合計10本ほど書いた。書いた論文のひとつを社内の合格者に見てもらい、指摘をいただいた。 午前2、午後1は時間を計測して問題を解き続ければ何とかなる。 午後2論文は添削を受けたほうがよいと思った。 |