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コンピュータシステムの基礎 第18版(解答解説付)

販売価格(税抜) 4,000~5,000

販売価格(税込) 4,400~5,500

商品コード: 703157~703305

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初版から27年、
IT人材を育てたベストセラー教科書!


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何度も読み返したくなるIT技術者のバイブル!

『コンピュータシステムの基礎』は、1994年の発売から20年以上、多くの企業の内定者・新人研修、学校の教材として採用され続けている書籍です。情報処理の基本にある原理や考え方から、最新の技術動向まで、体系的に分かりやすく解説。コンピュータシステムの全体像を把握したところで各論へ進む独自のストーリー展開で、知識を整理しながら身につけられます。



オススメする3つのポイント

  1. 初心者向けに構成されている章立て
  2. 初心者にもわかりやすいよう、コンピュータシステムを学習者の視点で「見える」ところから確認し、「内部」の難しい部分を徐々に解きほぐしながら解説しています。


  3. 昔から続くコンピュータの基本から最新テクノロジーまで対応
  4. コンピュータおよび情報処理技術の発展経緯に即して、根本にある動作原理や考え方を重視しながら、丁寧に解説。もちろん最新のIT動向もタイムリーに取り入れ、体系的に説明しています。


  5. 演習問題で章ごとの理解度を確認
  6. 本書に記載のケーススタディ・ミニディスカッション・章末問題で、学習した知識を振り返ることができます。


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本書の特徴

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コンピュータシステムの基礎ワークブック

セットで購入できるワークブックは『コンピュータシステムの基礎』を学んだ後に、復習教材として活用することができます。穴埋め式で、書籍の内容を振り返りながら重要単語を埋めていきます。書籍+ワークブックの組み合わせで、重要な項目についての知識を定着させることができます。


「コンピュータシステムの基礎」ワークブック

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第18版 改定内容

CHAPTER 1
広がりを続けているDX(ディジタルトランスフォーメーション)を意識して、新しいITの利活用、半導体技術、表示技術(4K,8K)、通信技術(5G)に関する説明を加えました。コンピュータ利用の多様化に伴うコンピュータの種類やマイクロプロセッサの説明については全面的に改訂し、スーパコンピュータに関して、「京」・「富岳」の最新の性能に関する説明を追加しました。
CHAPTER 2
DX進展に伴い利用範囲が広がっていること入力装置として、キャッシュレス決済やドライブレコーダなどについて説明で触れ、IoTセンサの説明を追加しました。
CHAPTER 3
記憶装置の容量やアクセス速度、写真など新しい製品のものに修正しました。また、製造中止から時間が経った装置の説明を簡略化し、光磁気ディスクは説明を削除しました。
CHAPTER 4
これまで詳細に説明していたサブルーチン呼出しの方法を見直し整理しました。入出力インタフェースの規格を最新の内容に修正し、新しい規格を追加しました。高速化に関して、GPU、GPGPUを追加しました。
CHAPTER 5
パソコンOSの記述を全体に見直して、これまでの進展を簡潔にし、Windows10の説明を詳しくしました。タブレット端末用OS、macOS、組込みOS、JSONの説明を追加しました。
CHAPTER 6
Unicodeの例を追加して説明を詳しくし、情報量に関する数式を交えた説明を追加しました。AIの基礎技術として新たに節を追加し、機械学習、回帰分析、ニューラルネットワーク、ディープラーニングの説明を追加しました。
CHAPTER 7
現在使われているファイル編成に関する説明を追加しました。データベースの関係演算に関して新たな説明に変更し、整合性制約について説明を追加しました。
CHAPTER 8
新しいモバイル通信サービスやネットワークの仮想化についてSDNの説明を追加しました。ビット誤り率の例、無線LANの構成機器、IPアドレスとMACアドレスの関係などの説明を追加しました。
CHAPTER 9
新たなサイバー攻撃として、パスワードリスト攻撃、クリプトジャッキング、DNSキャッシュポイズニング、SEOポイズニングなどの説明を追加しました。その他、ダークウェブ、ディジタルフォレンジックス、情報セキュリティ組織・機関の説明を追加しました。
CHAPTER 10
RPC とWeb サービス、キャパシティプランニングの説明を追加しました。システム構成に関して、マルチプロセッサ/ロードシェア/タンデムシステムの説明を修正しました。
CHAPTER 11
節の順序を見直し、システムのライフサイクルを後ろに移動しました。アジャイル開発に関して、XPとスクラムに分けて説明を追加しました。プロジェクトマネジメント、サービスマネジメントは国際規格の内容に基づいた説明に修正し、個人情報保護法の改正に伴い説明を修正しました。

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書籍詳細

書籍名 コンピュータシステムの基礎 第18版(解答解説付)
著者 アイテックIT人材教育研究部
判型 B5判
頁数 736頁
ISBNコード 9784-86575-238-0
書籍内容のご案内 教材をご検討中の教育担当者の方はPDF冊子『書籍内容のご案内』をご覧ください
主要目次
CHAPTER 1 コミュニケーションネットワークとコンピュータシステム
1.情報社会とコミュニケーションネットワーク
2.コミュニケーションのためのコンピュータ
3.コンピュータの種類と能力
4.コミュニケーションの構成要素
5.コンピュータの構成要素
6.現代社会における情報システム
7.言葉の誕生からパーソナルコンピュータまで
8.2020年代における情報システムの展望
CHAPTER 2 入出力装置
1.入出力装置とは
2.入力装置
3.出力装置
4.マルチメディア
5.ユーザインタフェース
CHAPTER 3 記憶装置
1.主記憶装置と補助記憶装置
2.主記憶装置
3.補助記憶装置とファイル
4.磁気ディスク装置
5.光ディスク
6.その他の記憶装置
CHAPTER 4 中央処理装置
1.CPU の仕組み
2.制御装置
3.算術論理演算装置
4.CPU の入出力制御
5.CPU関連アーキテクチャ
CHAPTER 5 オペレーティングシステム
1.オペレーティングシステムの歴史と目的
2.オペレーティングシステムの基礎
3.マルチプログラミングと割込み
4.オペレーティングシステムの機能
5.記憶管理
6.言語プロセッサとその他のプログラム
7.現在の仮想化技術
CHAPTER 6 情報処理技術の基礎と理論
1.コンピュータ内のデータ表現
2.情報の基礎理論
3.プログラムの基礎理論
4.データ構造とアルゴリズム
5.記憶と演算の原理
6.機械語プログラムの実行- CASL Ⅱを使って
7.計測・制御に関する理論
8.AI の基礎技術 - ディープラーニングとは
CHAPTER 7 ファイル編成とデータベース
1.ファイルとは
2.ファイル編成
3.データベース
4.データベース管理システム
5.データベースの利用とSQL
6.データベースの運用
7.データベース技術の動向
CHAPTER 8 通信ネットワークシステム
1.テレコミュニケーションの基礎
2.データ伝送の基礎
3.ネットワークアーキテクチャと通信の基本概念
4.通信ネットワークの動向
5.LAN の方式
6.TCP/IP とインターネット
CHAPTER 9 情報セキュリティ
1.情報セキュリティの概念
2.情報セキュリティに関する技術
3.情報セキュリティのための具体的解決策
4.情報セキュリティ管理
5.情報セキュリティに関する標準化と法制度
CHAPTER 10 情報システムとRASIS
1.情報の処理方式
2.情報システムの信頼性
3.データのインテグリティと誤り制御
4.システムの性能評価
CHAPTER 11 情報システムの開発
1.システム開発とは
2.システム開発の概要
3.構造化技法
4.オブジェクト指向
5.システムのライフサイクル
6.情報化の課題

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