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この1冊で、セキュリティ技術の知識を深める!
IT技術全般と同様に、セキュリティ技術の学習では、目に見えない概念的(論理的)な内容を理解することが必要です。そこで本書では複雑な内容を図解。試験対策に効果的なインプットとアウトプットを組み合わせた学習ができる構成です。節ごとに掲載されている演習問題は、アイテックが保有している20,000問以上の問題から厳選した138問。試験対策はもちろん、実務にも活用できる万能書です。
試験対策セミナーから生まれた「読んで分かる」本
本書は、情報セキュリティ分野の教育経験豊富な著者が執筆。情報処理安全確保支援士試験対策セミナーなどを担当し、受講生からも好評を得ている著者が執筆した信頼の一冊です。
第3版からの改訂ポイント
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第3版へのご質問やご意見、世の中の脅威やセキュリティ技術の動向を考慮した、説明内容のアップデート
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2023年に大改定されたCRYPTRECの電子政府推奨暗号リストへの対応、リアルタイムフィッシングやドメインフロンティングなどの脅威の追加、OAuth 2.1を見据えたOAuth及びOIDC(OpenID Connect)の説明の見直し、SBOMをはじめとする新しいキーワードの追加
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例題演習の問題の入替え(3割)
本書の活用ポイント
- 「セキュリティ技術」全般の知識を身に付けたい
- 技術分野ごとに知識事項を分かりやすく解説
- 知識確認用に「例題演習」問題を掲載
第1章から順にでも、興味のある章からでも、まずは本書全体をひととおり読んでください。関連する項目同士は、互いに行き来しながら確実に理解していきましょう。
重要用語は色付きで示し、イメージしづらい概念的な内容は図解しています。
テキストを読んで終わりではなく、アウトプットして知識の確認ができるよう、例題演習問題138問を掲載しています。
※画像はイメージです。
本書の特徴
※画像はイメージです。
こんな方にオススメ
- これから社会人になり、ITパーソンとして活躍しようと志している学生の方
- 既にITパーソンとして実務を行いながら、セキュリティ技術全般を学習しようとする方
- 情報処理安全確保支援士試験のセキュリティ分野の専門知識を理解したい方
書籍詳細
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主要目次 |
第1章 情報セキュリティとサイバーセキュリティ 第2章 インターネット技術の基礎 第3章 セキュリティに対する脅威 第4章 暗号技術・認証技術,PKI 第5章 通信の制御とサイバー攻撃対策技術 第6章 Webシステムのセキュリティ 第7章 メールシステムのセキュリティ 第8章 DNSシステムのセキュリティ 第9章 セキュアプロトコルとVPN 第10章 システムセキュリティ 第11章 情報セキュリティの開発・運用・マネジメント |
| 書籍名 | セキュリティ技術の教科書 第4版 |
| 著者 | 長嶋 仁 |
| 判型 | B5判 |
| 頁数 | 511頁 |
| ISBN コード | 978-4-86575-351-6 |
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■商品のお届けに関して
・ご注文確定後、2026年3月17日以降、順次発送いたします。
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