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情報処理技術試験 ネットワークスペシャリスト【NW】

ネットワークエンジニアやインフラ系エンジニアを目指す方におすすめ!

ネットワーク社会を担う花形エンジニア

目的に適合したネットワークシステムを構築・維持するため、次の知識・実践能力が要求される。

通信教育や講座、模擬試験などあなたの状況に合った学習教材をお選びいただけます

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目次

ネットワークスペシャリスト試験の合格を徹底サポート!

ネットワークスペシャリスト,NW

初めて情報処理安全確保支援士試験の合格を目指す方や、再受験、午前1免除者で合格したい方をサポート!

いつでもどこでも学習できるeラーニングなら費用も時間も節約できます。実務で役立つ知識や技術を学べるセミナーなら実践につなげられます。アイテックは、ITに関しての基礎知識をつけたい方から、高度な知識を身につけたい方まで、徹底的にサポートします。

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情報処理技術試験 ネットワークスペシャリストとは

ネットワーク社会を担う花形エンジニア

ネットワークの固有技術からサービス動向まで幅広く精通し、目的に適合した大規模かつ堅牢なネットワークシステムを構築し運用できるネットワークエンジニアやインフラ系エンジニアを目指す方に最適です。
ネットワークシステムを企画・要件定義・開発・運用・保守する業務に従事されてる方!!
取得していて損はありません!!

【対象者像】

高度IT人材として確立した専門分野をもち、ネットワークに関係する固有技術を活用し、最適な情報システム基盤の企画・要件定義・開発・運用・保守において中心的な役割を果たすとともに、固有技術の専門家として、情報システムの企画・要件定義・開発・運用・保守への技術支援を行う者

共通キャリア・スキルフレームワーク:レベル4(高度な知識・技能)

ネットワークスペシャリストの試験概要

試験時期
秋期:10月第3日曜日
試験時間 午前 I 試験:09:30-10:20(50分)
午前 II 試験:10:50-11:30(40分)
午後 I 試験:12:30-14:00(90分)
午後 II 試験:14:30-16:30(120分)
出題形式 午前 I 試験:多肢選択式(四肢択一)※共通問題
午前 II 試験:多肢選択式(四肢択一)
午後 I 試験:記述式
午後 II 試験:記述式
出題数 午前 I 試験:出題数:30問/解答数:30問
午前 II 試験:出題数:25問/解答数:25問
午後 I 試験:出題数:3問/解答数:2問
午後 II 試験:出題数:2問/解答数:1問
受験手数料 5,700円
出願時期
秋期:案内書・願書配布:7月上旬/願書受付終了:8月中旬
試験に関する問い合わせ先 情報処理技術者試験センター
TEL:03-5978-7600

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ネットワークスペシャリストの出題範囲

午前 I 試験

午前Ⅰ試験は、同日開催の応用情報技術者試験の午前問題から選抜された30問で構成されるため、出題範囲は以下に記述するテクノロジ系・マネジメント系・ストラテジ系の全分野となります。

出題範囲

分野 大分野 中分野
テクノロジ系 1 基礎理論 1 離散数学
2 応用数学
3 情報理論
4 通信理論
5 計測制御理論
2 アルゴリズムとプログラミング 6 データ構造
7 アルゴリズム
8 プログラミング
9 プログラム言語
10 マークアップ言語
3 コンピュータ構成要素 11 プロセッサ
12 メモリ
13 バス
14 入出力デバイス
15 入出力装置
4 システム構成要素 16 システムの構成
17 システム評価指標
5 ソフトウェア 18 オペレーティングシステム
19 ミドルウェア
20 ファイルシステム
21 開発ツール
22 オープンソースソフトウェア
6 ハードウェア 23 ハードウェア全般
7 ヒューマンインターフェイス 24 ヒューマンインターフェイス技術
25 インターフェイス設計
8 マルチメディア 26 マルチメディア技術
27 マルチメディア応用
9 データベース 28 データベース方式
29 データベース設計
30 データ操作
31 トランザクション処理
32 データベース応用
10 ネットワーク 33 ネットワーク方式
34 データ通信と制御
35 通信プロトコル
36 ネットワーク管理
37 ネットワーク応用
11 セキュリティ 38 情報セキュリティ
39 情報セキュリティ管理
40 セキュリティ技術評価
41 情報セキュリティ対策
42 セキュリティ実装技術
12 システム開発技術 43 システム要件定義
44 システム方式設計
45 ソフトウェア要件定義
46 ソフトウェア方式設計
47 ソフトウェア詳細設計
48 ソフトウェア構築
49 ソフトウェア結合/ソフトウェア適格性確認テスト
50 システム結合/システム適格性確認テスト
51 導入
52 受入支援
53 保守
54 廃棄
13 ソフトウェア開発管理技術 55 開発プロセス手法
56 知的財産適用管理
57 開発環境管理
58 構成管理
59 変更管理
マネジメント系 14 プロジェクトマネジメント 60 プロジェクトマネジメント
61 統合マネジメント
62 ステークホルダマネジメント
63 スコープマネジメント
64 タイムマネジメント
65 コストマネジメント
66 品質マネジメント
67 資源マネジメント
68 コミュニケーションマネジメント
69 リスクマネジメント
70 調達マネジメント
15 サービスマネジメント 71 サービスマネジメント
72 サービスの設計/移行
73 サービスマネジメントプロセス
74 サービスの運用
75 ファシリティマネジメント
16 システム監査 76 システム監査
77 内部統制
ストラテジ系 17 システム戦略 78 情報システム戦略
79 業務プロセス
80 ソリューションビジネス
81 システム活用促進
82 評価
18 システム企画 83 システム化計画
90 要件定義
91 調達計画
92 実施
19 経営戦略マネジメント 93 経営戦略手法
94 マーケティング
95 ビジネス戦略と目標
96 評価
97 経営管理システム
20 技術戦略マネジメント 98 技術開発戦略の立案
99 技術開発計画
21 ビジネスインダストリ 100 ビジネスシステム
101 エンジニアリングシステム
102 e-ビジネス
103 民生機器
104 産業機器
22 企業活動 105 経営組織論
106 OR/IE
107 会計財務
23 法務 108 知的財産権
109 セキュリティ関連法規
110 労働関連/取引関連法規
111 その他の法律/ガイドライン/技術者倫理
112 標準化関連

午前 I 試験の合格基準

全部で30問出題され1問につき各3,4点の配点による100点満点の素点方式配点で採点され、60点を超えることが合格基準となります。

最近の午前 I 試験の傾向

午前Iの30問は従来どおり,全て同時期の応用情報技術者試験の午前問題から選定されています。出題構成としては、「テクノロジ系17問(57%)」「マネジメント系5問(17%」「ストラテジ系8問(26%)となっています。直近の気になる傾向として、考察問題が増え、文章問題が減っています。新傾向問題は少ないです。「システム構成要素」の出題もあってか、過去問題は解答しづらい内容がやや多いです。

午前 II 試験

午前Ⅰの出題範囲のうち「コンピュータ構成要素」「システム構成要素」「ネットワーク」「セキュリティ」「システム開発技術」「ソフトウェア開発管理技術」の6分野から出題されます。範囲が午前Ⅰと重なりますが、問われる内容が高度になるため難易度が高くなります。

午前 II 試験の合格基準

全部で25問出題され1問につき各4点の配点による100点満点の素点方式配点で採点され、60点を超えることが合格基準となります。

最近の午前 II 試験の傾向・難易度

ネットワーク分野の新傾向問題が以前に比べ減少傾向にあり,技術要素(ネットワークとセキュリティ)の大半の問題に正解できれば,合格基準点をクリアできそうです。
このため,午前 II 試験は午前Ⅰ試験のような特段の対策は必要ないと考えられます。

午後 I , II 試験

受験者の能力が当該試験区分における期待する技術水準に達しているかどうかを、技能を問うことによって評価する。

午後 I , II 出題範囲

1. ネットワークシステムの企画・要件定義・開発に関すること
ネットワークシステムの要求分析,論理設計,物理設計,信頼性設計,性能設計,セキュリティ設計,アドレス設計,運用設計,インプリメンテーション,テスト,移行,評価(性能,信頼性,品質,経済性ほか),改善提案 など
2. ネットワークシステムの運用・保守に関すること
ネットワークシステムの運用・保守,セキュリティ管理・体制 など
3. ネットワーク技術・関連法規・標準に関すること
ネットワークシステムの構成技術,トラフィックに関する技術,セキュリティ技術,信頼性設計技術,符号化・データ伝送技術,ネットワーク関連法規及び倫理,ネットワークに関する国内・国際標準及びその他規格 など
4. ネットワークサービス活用に関すること
市場で実現している,又は実現しつつある各種ネットワークサービスの利用技術,評価技術及び現行システムからの移行技術 など
5. ネットワーク・アプリケーション技術に関すること
電子メール,ファイル転送,Web アクセス技術,アプリケーション間通信,コンテンツ配信など

午後 I , II 試験の合格基準

問番号によって配点が割り振られていて各配点に応じた100点満点の素点方式配点で採点され、60点を超えるとことが合格基準となります。

午後I試験

問1~3(解答数2問)配点各50点

午後II試験

問1,2(解答数1問)配点100点

最近の午後 I , II 試験の傾向・難易度

午後I問題は、例年,設問数が多く設定されていることから,正解できる設問で確実に得点し,問題で記述された内容や条件を十分に考慮しながら解答を作成していくことが,合格基準点をクリアするための必要条件であると言えます。

午後Ⅱ問題は,問題分量が10 ページ以上にわたるほか,問題の記述内容が略語を用いて説明されていることも多いので,まず,問題の全体像を的確に把握していくことが必要になります。
ネットワーク技術の基本をしっかり押さえた上で,問題の記述内容を十分に把握しながら問題に取り組んでくことで,正解できそうな問題には確実に正解し,取りこぼしをしないようにすることが合格基準点をクリアするための必要条件であると言えます。

平成30年 ネットワークスペシャリスト試験の得点分布

ネットワークスペシャリスト試験の得点分布

午前Ⅰ試験免除の人も増えてきましたが,得点分布を分析してみると,今回午前Ⅰ試験の免除者は概算で7,070人(57.4%)おり,過半数の受験者の人が午前Ⅱからの受験となりました。ほぼこの比率で最近は推移しています。
次に午前Ⅰ試験で基準点(60点)以上の人は3,056人(受験者の58.2%)で,前回の54.4%から増加しました。問題自体は前回と同じで少し難しかったといえます。
午前Ⅱ試験で基準点以上の人は7,746人(受験者の78.5%)となっており,前回の70.1%から増加しています。問題も前回と比べて少し易しかったといえます。
午後Ⅰで基準点(60点)以上取れた人は55.2%で,前回の51.4%から増加しています。
午後Ⅱで基準点(60点)以上取れた人は45.3%で,こちらは前回の48.2%から減少しました。

ネットワークスペシャリスト試験の統計情報

過去の応募者・受験者・合格者の情報を掲載しています。

年度 応募者 受験者 合格者 合格率
平成21年度 秋期 25,161 人 16,368 人 2,433 人 14.9 %
平成22年度 秋期 25,544 人 16,649 人 2,263 人 13.6 %
平成23年度 秋期 21,465 人 14,077 人 2,069 人 14.7 %
平成24年度 秋期 21,941 人 14,612 人 2,0196 人 13.8 %
平成25年度 秋期 20,803 人 13,288 人 1,899 人 14.3 %
平成26年度 秋期 20,220 人 13,215 人 1,832 人 13.9 %
平成27年度 秋期 18,990 人 12,407 人 1,811 人 14.6 %
平成28年度 秋期 18,096 人 11,946 人 1,840 人 15.4 %
平成29年度 秋期 19,556 人 12,780 人 1,736 人 13.6 %
平成30年度 秋期 18,922 人 12,322 人 1,893 人 15.4 %

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ネットワークスペシャリスト試験取得のメリット

(1) ITproの特集「いる資格、いらない資格」で上位にランクイン

SEとして勤めている場合においては、中小企業診断士よりもネットワークスペシャリストの資格を持っている人の方が優遇される場合があります。
情報系の公務員においては、ネットワークスペシャリストの資格を持っている方が優遇されています。

(2) 他の資格試験で一部免除が受けられます

  • 中小企業診断士試験
    第1次試験科目の一部が免除されます。
  • 弁理士試験
    論文式筆記試験選択科目(理工Ⅴ(情報))が免除されます。
  • 技術士試験
    第一次試験の専門科目(情報工学部門)が免除されます。
  • ITコーディネータ(ITC)試験
    ITC試験の一部が免除される専門スキル特別認定試験を受験できます。 また、資格更新時のポイントとなります。

合格に必要な知識と応用力

午前Ⅰ の試験対策

出題分野は,テクノロジ系(基礎理論,コンピュータシステム,技術要素,開発技術),マネジメント系(プロジェクトマネジメント,サービスマネジメント),ストラテジ系(システム戦略,経営戦略,企業と法務)の全分野にわたるので,幅広い分野に関する知識が要求されます。また,午前Ⅰで出題される30 問は,応用情報技術者試験で出題される問題の中から抽出されるようになっています。
出題される内容は,過去の応用情報や基本情報技術者試験で出題されたことがある基本的な問題が大半を占めます。

高度系試験で専門分野の力を発揮するのは午前Ⅱ試験からになりますが,試験対策としては,過去の応用情報技術者試験の午前問題を解き,余裕をもたせて7 割以上正解できるよう確実に実力を付けてください。
そのために,最近2 年間ぐらいの応用情報技術者試験で出題された問題を解いてみて,理解できていない内容を中心に学習することをお勧めします。

また,AI,IoT,ビッグデータ関連は新しい用語がこれからも出てくると思わ れるので,日頃からIT 関連の話題には注目し,内容把握しておきましょう。

午前Ⅱ の試験対策

ネットワークスペシャリスト試験では技術要素の大半の問題に正解できれば,合格基準点をクリアできます。
午前Ⅱ試験は,過去問題からの出題が半数程度を占めますので,過去問題を中心とした学習を十分に実施しておけばよいでしょう。

なお,午前Ⅱ試験単独の対策は,あまり効果がありません。あくまでも,午後試験に役立つように,ネットワークとセキュリティ技術の基本知識について,十分に修得しておくことが必要です。
例えば,IP ルーティングの仕組みをはじめ,DNS,電子メールの転送などの技術に関しては,幅広く,しかもその詳細技術に至るまで,十分に把握しておくようにしましょう。
基礎知識をしっかり固めながら,午後試験を見据えた技術知識の修得に努めることが重要です。

午後Ⅰ の試験対策

ネットワークスペシャリスト試験の午後問題は,IoT ネットワークやSDNなどの最新の技術動向のほか,高度な技術内容や技術の詳細がよく出題されます。
例えば,平成30 年度の午後Ⅰ試験ではSD-WAN ルータに関するものが出題されました。
こうした傾向は,これからも続くと考えられますが,あくまでもネットワークスペシャリスト試験の出題対象は,セキュリティを含むネットワーク技術です。
このため,ネットワーク分野に関する技術を十分に把握した上で,ネットワークスペシ ャリスト試験に臨むことが必要です。
なお,ネットワークの技術分野は,大変幅広いものがありますから,まず基本技術をしっかりとマスターしておきましょう。
さらに,IPv4 アドレスが枯渇したことに伴い,IPv6 とIPv4 の共存環境が進展することから,IPv6 に関しても理解を深めていくことが必要です。
しかし,これらの新技術を一気に理解しようとしても,ネットワーク全般に関する基礎技術が十分に把握できていなければ,その内容を理解することはなかなかできません。

午後Ⅱ の試験対策

数十字程度の記述式で解答する設問が多くなります。
記述内容については,考え方や根拠を明確に示すほか,キーワードをしっかりと押さえた解答を作成することが大きなポイントです。
さらに,ネットワークに関する応用能力を養っていくという意味では,過去問題を数多く解いてネットワークに対する勘所をつかむことも必要です。
あくまでも基本技術をしっかりと確立しないことには,自分の力としてなかなか発揮できず,午後問題の解答が作成できないという事態に陥ってしまいます。
しかし,この基本技術の修得については,かなりの時間が必要になりますから,あらかじめ多くの学習時間を見込んでおくことが必要です。
また,一度理解しても,繰り返し技術知識をインプットしていかなければ,すぐに忘れてしまいます。
工夫をしながら継続的に学習していく姿勢を確立してください。

ネットワークスペシャリスト試験に合格するためには

ネットワークスペシャリスト試験では,もう出題されることはないだろうと思われる技術が,忘れたころによく出題されるという傾向もあります。
平成30 年度の例でいえば,SNMP に関する技術知識の問題です。
このため,上記で示したような技術については十分に把握しておくことが大切ですし,基 本的な技術をしっかり押さえた上で,新技術などを理解していくようにするとよいでしょう。
ネットワークスペシャリスト試験で合格するためには,一つ一つの技術に対する理解を積み重ねていくことが必要ですから,相当の努力が要求されます。
したがって,この試験に合格することは,それだけ価値が高いということになります。
学習計画をしっかり立てて,必ず合格するように努力していきましょう。

学習前の準備と学習計画の立て方

学習前の準備

学習を開始するにあたっては、出題範囲、出題数を理解して、実際に試験問題を見ながら、どれくらいの学習をする必要があるかをまず自覚することが大切です。
その上で、本試験日までにかけられる学習期間と1日の学習時間を考えて、学習計画を立てる必要があります。

学習計画の立て方

初めて受験される方

まず午前試験対策として知識を増やしていくことを優先させることをお勧めします。ひととおり午前試験範囲の学習が終わったら、午後の問題演習を行い、学習した知識が活用できるか確かめてください。午後問題の演習をしながら、午前知識の復習を並行して行うのがポイントです。

受験したことがある方

自分の苦手分野がどこか、知らない知識がどれくらいあるかを過去の本試験や模擬試験で確認してください。そのうえで学習する必要がある内容を絞って学習計画を立ててください。

本試験までの学習計画

6月学習開始で10月受験を想定した学習期間4か月半の例

6月~7月下旬 午前試験対策
※午前試験対策の書籍がオススメ
7月下旬~9月下旬 午後試験対策
※午後試験対策の書籍やセミナー合格ゼミがオススメ
9月中旬 模擬試験を受験
※自身の実力をチェック
9月中旬~10月中旬 午前の復習と午後の苦手分野を問題演習で克服
10月中旬 受験後はアイテックの採点サービス解答速報をチェック

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試験当日の心得

  • 試験日当日は頭をフル回転させます。前日の夜ふかしは禁物です。早めに就寝し、よく眠るようにしましょう。冴えない頭では学習した成果が出ません(遊びは、試験が終わってからの楽しみに)。
  • 当日の天候や会場の環境によって、暑さ寒さが分かれます。上着を脱げるようにして暑さ対策できる服装で受験するとよいでしょう。
  • 試験当日の昼寝は注意し、眠る場合も浅めにしましょう。深く眠ると午後試験で頭が働かず、応用力が発揮できない恐れがあります。

午後の試験は落ち着いて

午後の試験では過去問と同じ問題は出題されません。受験者はみな初めて見る問題です。焦る必要はありません。

三つの“あ”(あわてず・あせらず・あきらめず)の気持ちで、落ち着いて解答するよう自分に言い聞かせてください。

合格体験記

アイテックの学習教材を活用して見事合格された皆さまからの学習方法とは

ネットワークスペシャリスト試験の合格を徹底サポート!

初めてネットワークスペシャリスト試験の合格を目指す方や、再受験、午前免除者で合格したい方をサポート!

いつでもどこでも学習できるeラーニングなら費用も時間も節約できます。実務で役立つ知識や技術を学べるセミナーなら実践につなげられます。アイテックは、ITに関しての基礎知識をつけたい方から、高度な知識を身につけたい方まで、徹底的にサポートします。

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