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情報処理技術試験 エンベデッドシステムスペシャリスト

エンベデッドシステムスペシャリスト

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エンベデッドシステムスペシャリストとは

エンベデッドシステムスペシャリストの対象者像は組込みシステム開発に関する最適なシステム開発基盤の構築や組込みシステムの設計・構築・製造を主導的に行う者となります。
組込みシステムの開発工程において、開発、実装、テスト業務に従事。設計書、仕様書の作成や開発における各工程の作業を主導的に実施します。共通キャリア・スキルフレームワークのレベル4に相当。

2016年春向け商品ラインナップ

試験概要

試験時期 春期:4月第3日曜日
試験時間 午前 I 試験 09:30-10:20(50分)
午前 II 試験 10:50-11:30(40分)
午後 I 試験 12:30-14:00(90分)
午後 II 試験 14:30-16:30(120分)
出題形式 午前Ⅰ試験 多肢選択式(四肢択一)※共通問題
午前Ⅱ試験 多肢選択式(四肢択一)
午後Ⅰ試験 記述式
午後Ⅱ試験 記述式
出題数 午前 I 試験 出題数 30問/解答数30問
午前 II 試験 出題数 25問/解答数25問
午後 I 試験 出題数 3問/2問
午後 II 試験 出題数 2問/1問
配点/基準点

午前・午後試験
各100点満点/各60点

問題別配点割合 午前 I 1問 各3.4点
午前 II 1問 各4点
午後 I 問1(1問解答)40点 問2・3(1問解答)60点
午後 II 問1・2(1問解答)100点
受験手数料 5,700円

※「情報処理の促進に関する法律施行令の一部を改正する政令」により受験手数料が改定されました。

出願時期 [春期]
案内書・願書配布……1月上旬から
願書受付終了……2月中旬
試験に関する問い合わせ先 情報処理技術者試験センター
TEL:03-5978-7600

アイテックが提供するIT資格学習スタイル

出題範囲

午前の試験

受験者の能力が当該試験区分における期待する技術水準に達しているかどうかを、知識を問うことによって評価する。

午前の出題範囲

分野 大分野 中分野
テクノロジ系 1 基礎理論 1 基礎理論
2 アルゴリズムとプログラミング
2 コンピュータシステム 3 コンピュータ構成要素
4 システム構成要素
5 ソフトウェア
6 ハードウェア
3 技術要素 7 ヒューマンインターフェース
8 マルチメディア
9 データベース
10 ネットワーク
11 セキュリティ
4 開発技術 12 システム開発技術
13 ソフトウェア開発管理技術
マネジメント系 5 プロジェクトマネジメント 14 プロジェクトマネジメント
6 サービスマネジメント 15 サービスマネジメント
16 システム監査
ストラテジ系 7 システム戦略 17 システム戦略
8 経営戦略 18 システム企画
19 経営マネジメント
20 技術戦略マネジメント
21 ビジネスインダストリ
9 企業と法務 22 企業活動
23 法務

午後の試験

受験者の能力が当該試験区分における期待する技術水準に達しているかどうかを、技能を問うことによって評価する。

午後の出題範囲

  1. 組込みシステムの設計・構築に関すること
    開発システムの機能要件の分析、品質要件の分析、機能要件を満足させるハードウェアとソフトウェアのトレードオフ、ソフトウェア要求仕様書・ハードウェア要求仕様書の作成、システムアーキテクチャ設計、リアルタイム設計、機能安全設計、高信頼性設計、セキュリティ設計、全体性能の予測、省電力設計、テスト手法の検討、開発環境の設計など
  2. 組込みシステムのソフトウェア設計に関すること
    リアルタイムOS の応用、リアルタイムカーネルの設計、デバイスドライバの設計、タスク設計、共有資源設計、ソフトウェアの実装及びそれらを行うプロセスとしてのソフトウェア要求仕様吟味、ソフトウェア方式設計、ソフトウェア詳細設計、ソフトウェアコード作成とテスト、ソフトウェア結合テスト、システム確認テスト、構成管理、変更管理など
  3. 組込みシステムのハードウェア設計に関すること
    ハードウェア要求仕様、MPU の選択、システムLSI の吟味、高位ハードウェア設計言語の活用、ハードウェアアーキテクチャの設計、メモリ階層の設計、周辺デバイスの検討、ハードウェア構成要素の性能評価、通信インタフェースの設計、高信頼化設計、故障解析、ヒューマンインタフェースの検討、システム確認テスト、開発及び試験環境の構築、電気・機械まわりの問題検討など

アイテックが提供するIT資格学習スタイル

試験の流れ

1.試験概要・試験範囲の理解と学習教材の選定

まずはエンベデッドシステムスペシャリストがどのような試験なのか把握しましょう。その上で、自分自身にあった学習スタイルや方法を検討し、教材を選びます。
学習スタイルにより、選ぶ教材が異なってきますので、十分検討してください。

●主な学習教材

こちらからお選びください

学習教材で不明な点がありましたら、こちらのフォームからお問い合わせください。

2.案内書・願書の取り寄せ

案内書・願書は試験センター各支部で配布しています。各自で取り寄せてください。
また、一定期間、一部の書店でも配布しています。案内書は試験センターのホームページからの入手できます。(7月上旬、1月上旬より配布開始)

3.申込み(個人申込みの場合)

  1. 郵便でのお申込みの場合
    入手した案内書・願書に従って願書を記入し、郵便局へ受験手数料(5,100円)とともに指定された方法で提出します。
  2. インターネットでのお申込みの場合
    受験者本人の電子メールアドレスであれば、試験センターのホームページで受験申込みができます。

4.試験日

  • 春期試験:4月第3日曜日

5.合格発表

合格者の受験番号は次のように発表されます。

  • 試験センターのホームページに掲載
  • 試験センターの各支部で閲覧可
  • 官報に公示

※合格発表日は、試験センターのホームページに掲載されます。

6.合格証書の交付

経済産業大臣から情報処理試験合格証書が交付されます。

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