IT資格一覧

PMP®試験・資格について
(プロジェクトマネジメントプロフェッショナル)

PMP®資格取得は改訂前の今のうちに!!

PMBOK® ガイド 第6版に対応した PMP® 試験の開始予定日が 2018年3月26日と発表されました。

これを受けて2018年3月26日およびそれ以降に受験される方は、PMBOK® ガイド 第6版に対応した更新版の試験問題が出題されるようになります。

2018年3月26日よりも前に受験される方は、PMBOK® ガイド 第5版対応の試験問題が出題されます。

PMP®資格取得をこれから目指す方は、PMBOK®ガイド 第6版 改訂後の試験内容が適用されるまでに、余裕を持ってPMP®試験にチャレンジされることをおすすめします。

【PMBOK®ガイド第6版変更後の受験についての注意点】
PMP®試験内容がPMBOK®ガイド第4版から第5版に変更された時のように、日本国内でのテストセンターのPMP®受験予約可能数には限りがあるため、PMBOK®ガイド 第6版 改訂後の試験内容が適用される直近予約可能日はは多少の混乱が予想されます。

PMBOK®ガイド第6版の変更点について

PMP®資格試験の受験・更新を徹底サポート!

PMPまたはプロジェクトマネジメント

ネット学習のPDU取得から実務で役立つ知識を学べるセミナーまで豊富な学習教材を提供

自身の学習スタイルに合せてWEB学習・セミナー・書籍など豊富な学習教材で合格を目指せる豊富な学習方法をご提供します!合格に必要なテクニックが満載の学習教材で難易度の高い資格試験取得からその後の更新までをトータルでサポート!
今注目のPMBOK®の知識体系で基礎知識や実践力を身につければ、皆さまの実務にきっと役立てられるでしょう。

PMP®とは

近年の変化の激しい経済環境においては、企業がより高い生産性や品質管理を求めるようになり、プロジェクトマネジメント力の向上が企業の繁栄・存続に非常に重要であることが認識されています。
PMP®試験とは、プロジェクトマネジメントに関する知識、理解度を測ることを目的とした、米国PMI(Project Management Institute)が認定する資格試験のことです。プロジェクトマネジメントについてのスキルを評価する上で、世界中で事実上の標準となっています。

PMP®資格を取得するメリット

PMPを取得することにより、「スキルアップ」「キャリアアップ」「ネットワークの拡大」といった三つのメリットが期待できます。プロジェクトマネジメントのプロフェッショナルとして、体系的に業務を行っていくことができるようになりますので、もちろん業務自体の効率も高くなりますし、自身の経験についても方法論として蓄積することができるようになります。
更に、資格認定をされると、社内外にあなたの情報が認知されるようになりますので、必然的にキャリアアップ、さらにネットワークの形成がしやすくなります。資格認定後は、名刺への資格名称の記載が可能となります。
プロジェクトマネジメントについてのスキルを評価する上で、世界中で事実上の標準となっています。

PMP®資格の合格率、難易度

まず初めに基準となる合格ラインについてですが、合格率は60%程度(PMI日本支部調べ)と言われます。このことから採点対象の175問中106問以上(61%)に正解することが合格ラインとなってくるのではないでしょうか。
合格率が比較的高めになっている理由としては、受験前に受験資格によって選抜されているからだといえます。
試験方法は、4時間で200問の選択式(4者択一問題)となります。
プロジェクトマネジメントについてのスキルを評価する上で、世界中で事実上の標準となっています。

試験では「プロジェクトの立上げ」「プロジェクトの計画」「プロジェクトの実行」「プロジェクトの監視コントロール」「プロジェクトの終結」という5つの分野を対象とした問題が出題されます。

PMP®資格取得から更新までの流れ

PMP®は、試験に合格して資格保有者となった後も、プロジェクトマネジメントに従事するプロとして、継続的な教育および職務能力の育成のために、CCR(Continuing Certification Requirements Program)と呼ばれるプログラムに従事する必要があります。
CCRサイクル(3年間)毎に、更新手続きが必要となります。

PMP資格の取得から更新までの流れ

PDUの取得、登録は計画的に行いましょう

「PDU」(Professional Development Unit)とは、承認された学習やプロフェッショナルとしてのサービス・アクティビティを定量化する計測単位です。1PDUは1時間に相当し、1時間を越えればPMP資格の更新時に0.25単位で申請することができます。
つまり45分の受講では申請できないものの、1時間15分であれば、1.25PDUとして申請することができます。これは全てのアクティビティに適用される原則ですので、申請の際はご自身の申請内容をもう一度ご確認ください。

PDU取得例

  • 教育カテゴリーが最低35PDUは必要になる
  • 教育カテゴリーが細分化され、「テクニカル」「リーダーシップ」「ストラテジー」で各8PDU取得しなければならない
  • 1つのコースで3つのサブカテゴリーの内容が盛り込まれているコースもOK
    (例)テクニカル5PDU+リーダーシップ5PDU+ストラテジー&ビジネス5PDU=15PDUに
CCRプログラムが2015年12月より変更になります

詳細については、PMI®公式ウェブサイト(英語)をご覧ください。
また、随時詳細がアップデートされる可能性がありますので予めご了承ください。

PMI®公式ウェブサイト(英語)

サブカテゴリについて

テクニカル・プロジェクトマネジメント

【定義】

  • プロジェクト、プログラム、ポートフォーリオマネジメントに関した知識やスキル
    (例)プロジェクトコントロールとスケジューリング、リスクマネジメント、スコープマネジメント、アジャイル、WBSなど

リーダーシップ

【定義】

  • 他者をモチベートや指導する知識、スキル、振る舞いのこと
  • 組織がビジネスゴールを達成できるように手助けするスキルのこと
  • ビジョンを明確にする能力,他者が目的を達成できるように導いたり、指導できる能力
    (例)ネゴシエーション、モチベーション、問題解決、チームビルディング、フィードバックなど

ストラテジー&ビジネスマネジメント

【定義】

  • パフォーマンスを高め、より良いビジネスの結果を組織の中で実現する知識やノウハウ
    (例)会計、マーケティング、法律、戦略立案,イノベーション戦略など

PDUの登録手順について

タレントトライアングル導入に伴いCCRシステムの改訂が行われ、受領したPDUの登録画面に大幅な変更が加えられています。ここでは支部(Chapter)、登録研修期間(R.E.P.s)が提供するカテゴリーAのPDUについて登録手順例を紹介した資料を参照ください。

登録手順の紹介はこちら

PMP®資格についてのQ&A この場合どうなる?

Q1:PMPの資格を今年取得した1年目になりますが、CCRの変更に伴い、何か実施しておかなければならないことはありますか?
A1:出来るだけ早くから、PDUを取得することをお勧めします。PDUを取得したら、現在のCCRシステムに登録してください。2015年12月1日にCCRプログラムがアップグレートされた後も、PDUを取得し登録を続けてください。その場合はサブカテゴリーごとの登録とサブカテゴリーごとのPDU数を満たす必要があります。
Q2:更新サイクルの2年目または3年目にあたりますが、CCRの変更に伴い、何か実施しておかなければならないことはありますか?
A2:2016年または2017年で期限が切れる場合、すでに取得し、登録済みのPDUは、システムに保持され、移行されますので、現在のCCRシステムに登録を行ってください。2015年12月1日以降に取得するPDUは、サブカテゴリーごとのPDUが必要となります。
Q3:CCRが変更された後の更新に必要なPDU数を満たしたコースを探しています。サブカテゴリーに合ったコースは、いつから開始されますか?
A3:R.E.Pは、6月~10月でサブカテゴリーに合ったコースであるか否かの整理を行い、7月~11月でサブカテゴリーに合ったコースの登録とアップデートを行います。そのコースのアップデートの適用と開始は、2015年12月1日以降になります。

PMP®資格試験の受験・更新のための商品・サービス

通信教育

資格/コース 商品概要
【テクニカル 15PDU】
PMP®試験対策コース/
第5版対応版
本コースは、PMBOK®ガイド第5版に準拠したコースです。
基礎教材・問題集をプラスしたeラーニングコース
【テクニカル 25PDU】
プロジェクトマネージャ
養成コース
本コースは、プロジェクトマネージャに必要なITプロジェクトの立ち上げから終結までの一連のプロセスをどのようにマネジメントしていくか学習するコースです。
【テクニカル 7PDU】
プロジェクトマネジメント
リテラシー(WBT)コース
アイテックのeラーニングは、インターネットを利用したオンライン学習により、場所や時間を選ばずに学習できる、学習の効率化を目指したコース教材です。
【リーダーシップ 10PDU】
プロジェクトマネージャに
求められるリーダーシップ
本コースは、プロジェクト推進に必要なリーダーシップを発揮するためのスキルを学ぶコースです。
【ストラテジ 10PDU】
プロジェクトを基盤とする
情報活用戦略マネジメント
プロジェクトマネージャがプロジェクト分析及び評価結果などの情報をいかに効率的に活用し、戦略の策定・見直しを行っていくか、戦略的マネジメントスキルを高めるコンテンツ。

書籍

書籍名 書籍概要
PMP®試験 合格虎の巻 第5版対応 PMBOKガイド®第5版だけでは理解しにくい内容をわかりやすく丁寧に解説。
各章には理解度を深めるための「章末問題」、さらに実際の試験を想定した「模擬試験」をご用意。
PMBOK®問題集
PMBOKガイド® 第5版対応
この問題集は、PMI®自身が知識や業務の手法を幅広く理解する助けとして、編纂し発行された書籍です。

セミナー

実務に役立つスキルが身につく(PDU更新)

IT超上流

セミナー名 開催日程
顧客ニーズを引き出す要求定義(BA)実践 10/13(金)
演習で身に付ける非機能要件定義実践 2018/1/26(金)

プロジェクトマネジメント

セミナー名 開催日程
失敗しない要件定義実践 11/17(金)
失敗しないリスクマネジメント実践 12/8(金)
失敗しないステークホルダマネジメント実践 11/2(木)
事例で身に付けるプロジェクトマネジメント実践 2/8(木),9(金)

ITサービスマネジメント

セミナー名 開催日程
ITサービスマネジメント実践(移行/運用) 2/22(木),23(金)

外部セミナー

コアコース(基礎編)

コース名 学習スタイル
1. マネージング・プロジェクト 集合研修
2. マネージングITプロジェクト 集合研修
3. 営業の視点から見るプロジェクトマネジメント 集合研修
4. 基本的な判断基準を学ぶプロジェクトケーススタディ 集合研修

コアコース(応用編)

コース名 学習スタイル
1. スケジューリング&コストコントロール 集合研修
2. プロジェクトマネジャーのための品質マネジメント 集合研修
3. プロジェクトリーダーシップ&コミュニケーション 集合研修
4. リスクマネジメント 集合研修
5. 契約・調達マネジメント 集合研修
6. PMアプリケーション 集合研修
7. プロジェクト計画立案と見積技法 集合研修
8. プロジェクトを推進する効果的ミーティング研修 集合研修

アドバンスコース(専門編)

コース名 学習スタイル
1. プロジェクトマネージャーのためのファイナンシャルマネジメント 集合研修
2. プロジェクト・マネジャーのためのネゴシエーションスキル 集合研修
3. SEのための「論理思考の文書技術」コース 集合研修
4. 「論理思考の表現技術」コース 集合研修

アドバンスコース(上級編)

コース名 学習スタイル
1. マネージング・コンプレックス・プロジェクト 集合研修
2. トラブルプロジェクトの克服技術 集合研修
3. 要求マネジメント 集合研修
4. 組織戦略とプロジェクト・ポートフォリオ・マネジメント 集合研修
5. 実例に学ぶプロジェクトマネジメント 集合研修
6. プログラムマネジメント 集合研修
7. マネージング・グローバル・プロジェクト 集合研修
8. 実務家に学ぶアジャイルPM基礎 集合研修
9. 実務家に学ぶアジャイルPM実践ワークショップ 集合研修
10. アジャイル要求開発 集合研修
11. アジャイルプロジェクトの見積りと計画 集合研修
12. PMリーダーシップ研修 集合研修
13. 上級PMの判断基準を学ぶプロジェクトケーススタディ 集合研修

PMP試験対策コース

コース名 学習スタイル
1. PMP資格試験対策(ベーシックコース) 集合研修
2. PMP資格試験対策(チャレンジコース) 集合研修
3. PMP資格試験対策 5日間コース(ベーシック&チャレンジ) 集合研修

BA(ビジネスアナリシス)

コース名 学習スタイル
1. ビジネスアナリシスのイントロダクション 集合研修
2. 要求の引き出しと文書化 集合研修
3. 戦略的エンタープライズアナリシス 集合研修
4. 営業向けBA 集合研修

BS

コース名 学習スタイル
1. ビジネスマインドセットを確立する 集合研修
2. クリティカルシンキングと問題解決 集合研修
3. ハイ・インパクト・コミュニケーション 集合研修
4. コーチングとメンタリング 集合研修

トラブルチームの活性術

コース名 学習スタイル
1. 難しいメンバーを動かす 集合研修
2. コンフリクトを解消する 集合研修
3. 遠隔地とのコミュニケーション 集合研修
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