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基本情報技術者 【FE】

トップに戻る > 基本情報技術者

基本情報技術者の合格を目指す全ての方へ

目次

■目次

 >各種商品(通信教育、セミナー、書籍、模擬試験等)紹介

 >基本情報技術者 試験対策 合格のための勉強法

 >基本情報技術者とは

 >取得のメリット

 >試験の概要

  >>試験時間 / 出題形式 / 出題数(解答数)

  >>出題範囲

 >合格の基準と難易度

 >最近の試験の傾向

 >合格に必要な知識と応用力

 >学習前の準備

 >学習計画の立て方

 >本試験までの学習計画

 >効果的な学習方法

  >>午前

  >>午後

 >試験当日の心得

 >午後の試験は落ち着いて!

商品紹介

通信教育 eラーニング セミナー 書籍 模擬試験

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通信教育

 情報処理技術者試験合格に必要な、「知識」と「知識の応用力」が、無理なく効率的に学習できる学習スタイルです。
自身の知識レベルに合せてフルパッケージのWEB学習コース(印刷書籍,WEBコンテンツ,模擬試験)から、午前のみ、午後のみのライトなパッケージを取り揃えました。
 ?法人企業様向けに、コース内容をカスタマイズすることも可能となっております。

プレミアムコース
プレミアムコース
スタンダードコース
スタンダードコース
スタンダード午後コース
スタンダード午後対策コース
スタンダード午前対策コース
スタンダード午前対策コース

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eラーニング

 アイテックのeラーニングは、インターネットを利用したオンライン学習により、時間場所を選ばずに学習できる教材です。
自分の苦手分野知識が不足している部分を、eラーニングの特性を活かした繰り返し演習等で、重点的に学習する弱点補強に最適な演習型コースやスキマ時間学習の教材が中心となります。
 ?法人企業様向けに、内容をカスタマイズすることも可能となっております。

プラクティスコース
プラクティスコース
宿題メール
宿題メール

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セミナー

 試験対策のプロ講師が直接、解法のコツや解法テクニックを講義する「合格ゼミ」。 直近の試験傾向を分析した特別カリキュラムで合格基準点の底上げを目指せます。プロ講師による試験合格のためのノウハウが学べるのは「合格ゼミ」だけです。
 法人企業様向けに、カリキュラムをカスタマイズすることも可能となっております。

合格ゼミ
合格ゼミ

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書籍

 直近の試験傾向をどこよりも詳細に分析し、丁寧に書き上げた書籍は、どのシリーズ本も大変好評いただいております。
特にコンピュータシステムの基礎は第16版となり学校や、企業など幅広くITの基礎知識を習得する上で欠かせないバイブルとまで言われるほどのベストセラーとなっております。

午前試験対策
午前試験対策
午後試験対策
午後試験対策
徹底解説 本試験問題
徹底解説 本試験問題
極選分析 予想問題集
極選分析 予想問題集
コンピュータシステム
の基礎

コンピュータシステムの基礎
アルゴリズムの基礎
アルゴリズムの基礎
C言語対策
C言語対策
Java言語対策
Java言語対策
表計算
表計算

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模擬試験

 試験対策のプロ講師が毎回、本試験の問題の傾向と内容を分析し、オリジナル問題で実施する「全国統一公開模試」は春・秋2回、全種別に対応し年間約1万3千人に受験いただいています。後日お届けの「評価採点票」で自信の弱点が見える化できます。
 法人企業様向けには、全受験者の成績を詳細なデータとグラフにより見える化した比較・分析レポート「i-repo」が大変好評いただいています 。合格基準点に届いているかどうか一目で確認でき、社内教育がより一層、効率的・効果的になります。

全国統一公開模試(採点付)
全国統一公開模試(採点付)
全国統一公開模試(採点なし)
全国統一公開模試(採点なし)

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基本情報技術者 試験対策 合格のための勉強法

基本情報技術者を初めて受験される方から再受験される方まで全ての方に参考いただければ幸いです。
試験の概要や情報、試験対策におすすめの学習方法、参考書や問題集を用いた勉強のコツから模擬試験の受け方、コースによるトータル学習まで、短時間で効率よく合格を目指す方法から、じっくりと学習して合格を目指す方法まで総合的なまとめサイトとしてぜひご活用ください。

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基本情報技術者とは

SEへの第一歩。IT技術者の登竜門となる国家資格。

ITエンジニアとしてキャリアをスタートするには、まず基本情報技術者試験から受験することをお勧めします。しっかりとした基礎を身に付けることにより、その後の応用力の幅が格段に広がります。

統計データ

対象者像
高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能をもち、実践的な活用能力を身に付けた者

>>詳細はIPAのサイトを参考ください

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取得のメリット

(1)経済産業省が実施するIT関連の国家資格として企業から高い評価

IT関連業務に必要な基礎知識・技能を身につけている証として,自分自身の評価を高めることができ,企業採用時の評価に好影響を持たせられます。

時代の変化に対応した必要知識を習得できることから,多くの企業で合格者への一時金支給や、研修や教材費用を会社負担する資格制度を採用しています。

(2)プロフェッショナルなIT技術者を目指すための登竜門となる資格

基本情報技術者試験は,将来目標となる難易度の高い高度情報処理技術者資格取得に向け,始めの第一歩となる基礎知識・技能を習得できます。

基本情報技術者試験レベルの知識をIT関連業務で最低限必要なものと位置付けている企業が多くあり,入社後に好スタートを切ることができます。

(3)システム開発に必要な論理的思考能力の基礎を身につけることができる

システム設計やプログラム作成で必要となる論理思考力を養成でき,実務で必要な基礎力を身につけることができます。

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試験の概要

試験時間 / 出題形式 / 出題数(解答数)

午前

試験時間     9:30~12:00(150分)
出題形式     多肢選択式(四肢択一)
出題数(解答数) 80問(80問)

午後

試験時間     13:00~15:30(150分)
出題形式     多肢選択式
出題数(解答数) 13問(7問)

出題範囲

午前(80問中80問解答)

テクノロジ系(80問中 50問出題)

1.基礎理論
 (離散数学・応用数学・情報理論・通信理論・計測制御理論)
2.アルゴリズムとプログラミング

 (データ構造・アルゴリズム・プログラミング・プログラム言語・マークアップ言語など)
3.コンピュータ構成要素
 (プロセッサ・メモリ・バス・入出力デバイス・入出力装置)
4.システム構成要素
 (システムの構成・システム評価指標)
5.ソフトウェア
 (オペレーティングシステム・ミドルウェア・ファイルシステム・開発ツール・オープンソースソフトウェア)
6.ハードウェア
 (ハードウェア全般)
7.ヒューマンインターフェイス
 (ヒューマンインターフェイス技術・インターフェイス設計)
8.マルチメディア
 (マルチメディア技術・マルチメディア応用)
9.データベース
 (データベース方式・データベース設計・データ操作・トランザクション処理・データベース応用)
10.ネットワーク
 (ネットワーク方式・データ通信と制御・通信プロトコル・ネットワーク管理・ネットワーク応用)
11.セキュリティ
 (情報セキュリティ・情報セキュリティ管理・セキュリティ技術評価・情報セキュリティ対策・セキュリティ実装技術)
12.システム開発技術
 (システム要件定義・システム方式設計・ソフトウェア要件定義・ソフトウェア方式設計・ソフトウェア詳細設計・ソフトウェア構築・ソフトウェア結合/ソフトウェア適格性確認テスト・システム結合/システム適格性確認テスト・導入・受入支援・保守・廃棄)
13.ソフトウェア開発管理技術
 (開発プロセス手法・知的財産適用管理・開発環境管理・構成管理・変更管理)

 

マネジメント系(80問中 10問出題)

14.プロジェクトマネジメント
 (プロジェクトマネジメント・統合マネジメント・ステークホルダマネジメント・スコープマネジメント・タイムマネジメント・コストマネジメント・品質マネジメント・資源マネジメント・コミュニケーションマネジメント・リスクマネジメント・調達マネジメント)
15.サービスマネジメント
 (サービスマネジメント・サービスの設計/移行・サービスマネジメントプロセス・サービスの運用・ファシリティマネジメント)
16.システム監査
 (システム監査・内部統制)

 

ストラテジ系(80問中 20問出題)

17.システム戦略
 (情報システム戦略・業務プロセス・ソリューションビジネス・システム活用促進・評価)
18.システム企画

 (システム化計画・要件定義・調達計画・実施)
19.経営戦略マネジメント
 (経営戦略手法・マーケティング・ビジネス戦略と目標・評価・経営管理システム)
20.技術戦略マネジメント
 (技術開発戦略の立案・技術開発計画)
21.ビジネスインダストリ
 (ビジネスシステム・エンジニアリングシステム・e-ビジネス・民生機器・産業機器)
22.企業活動
 (経営組織論・OR/IE・会計財務)
23.法務
 (知的財産権・セキュリティ関連法規・労働関連/取引関連法規・その他の法律/ガイドライン/技術者倫理・標準化関連)
午後(13問中7問解答)

1.コンピュータシステムに関すること
(1)ハードウェア
 (数値・文字・画像・音声の表現,処理装置,記憶装置と媒体,入出力装置,命令実行方式,アドレス方式,システム構成 など)
(2)ソフトウェア
 (OS,ミドルウェア,アプリケーションソフトウェア,言語処理ツール など)
(3)データベース
 (データベースの種類と特徴,データモデル,正規化,DBMS,データベース言語(SQL)など)
(4)ネットワーク
 (ネットワーク構成,インターネット,イントラネット,プロトコル,データ通信,伝送制御 など)
2.情報セキュリティに関すること

 (情報セキュリティポリシ,情報セキュリティマネジメント,データベースセキュリティ,ネットワークセキュリティ,アプリケーションセキュリティ,物理的セキュリティ,アクセス管理,暗号,認証,不正アクセス対策,マルウェア対策(コンピュータウイルス,ボット,スパイウェアほか),個人情報保護 など)
3.データ構造及びアルゴリズムに関すること
 (配列,リスト構造,木構造,グラフ,整列,探索,数値計算,文字列処理,図形処理,ファイル処理,計算量,誤差 など)
4.ソフトウェア設計に関すること
 (ソフトウェア要件定義,ソフトウェア方式設計,ソフトウェア詳細設計,構造化設計,モジュール設計,オブジェクト指向設計,Web アプリケーション設計,テスト計画,ヒューマンインタフェース など)
5.ソフトウェア開発に関すること
 (プログラミング(C,COBOL,Java,アセンブラ言語,表計算ソフト),テスト,デバッグなど)
6.マネジメントに関すること
(1)プロジェクトマネジメント
 (プロジェクト計画,見積手法,品質管理,スケジュール管理,コスト管理,要員管理,リスク管理 など)
(2)サービスマネジメント
 (サービスマネジメントプロセス(サービスレベル管理,サービス継続及び可用性管理,キャパシティ管理,インシデント及びサービス要求管理,問題管理,変更管理ほか),サービスの運用(システム運用管理,運用オペレーション,サービスデスク) など)
7.ストラテジに関すること
(1)システム戦略
 (プロジェクト計画,見積手法,品質管理,スケジュール管理,コスト管理,要員管理,リスク管理 など)
(2)経営戦略・企業と法務
 (経営戦略手法(アウトソーシング,競争優位,SWOT 分析ほか),マーケティング(マーケティング理論,マーケティング手法ほか),企業活動,会計・財務,法務,標準化関連など)

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合格の基準と難易度

午前の合格基準

全部で80問出題され1問につき1.25点の配点による100点満点の素点方式配点で採点され、60点を超えることが合格基準となります。

午後の合格基準

問番号によって配点が割り振られていて各配点に応じた100点満点の素点方式配点で採点され、60点を超えるとことが合格基準となります。

問1(解答数1問)配点12点
問2~7(解答数4問)配点各12点
問8(解答数1問)配点20点
問9~13(解答数1問)配点20点

合格の難易度

直近の合格率としては、約22~25%と応募者数が約7万人に対して合格者数約1万4千人とけして易しい試験ではないことがこの数字からも伺えます。
直近の試験結果からアイテックが独自に算出した受験者の得点分布による合格基準点の60点を超えている割合も目安にしてみてください。

午前60点以上 約4~5割
午後60点以上 約3割前後
※実は、午前・午後ともに50点~59点で惜しくも合格を逃した方が2~3割います
得点分布

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最近の試験の傾向

午前

分類ごとに出題数が異なり,多いのはセキュリティを含む“技術要素”の22問,“コンピュータシステム”の15問,“経営戦略”の9問,“基礎理論”の8問で,毎回ほぼ同じ出題数です。出題形式では文章の正誤を考える問題が半数以上で,他は計算問題,用語問題,考察問題がほぼ同じ出題数となっています。

午後

セキュリティが必須問題になってから,問2~4はハードウェア,ソフトウェア,データベース,ネットワークの中から,ハードウェアとソフトウェアが他より出題頻度が高くなっています。必須のアルゴリズムの問題はやや難易度の高いテーマが続き,プログラム言語の問題は全体に平易な出題内容といえます。

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合格に必要な知識と応用力

試験に合格するには,まず基本的な用語の意味を理解している必要があります。その上で条件を与えられて解答する計算問題や考察問題などが解答できるように,知識の応用力を高める必要があります。

午後試験ではテーマに関連する長文の問題が提示されますが,設問に関連する部分がどこに記述されているか理解し,どの知識を応用すればよいか見通せる力を演習を通じて身に付けていく必要があります。

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学習前の準備

学習を開始するにあたっては,出題範囲,出題数を理解して,実際に試験問題を見ながら,どれくらいの学習をする必要があるかをまず自覚することが大切です。
その上で,本試験日までにかけられる学習期間と1日の学習時間を考えて,学習計画を立てる必要があります。

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学習計画の立て方

初めて受験される方

まず午前試験対策として知識を増やしていくことを優先させることをお勧めします。ひととおり午前試験範囲の学習が終わったら,午後の問題演習を行い,学習した知識が活用できるか確かめてください。午後問題の演習をしながら,午前知識の復習を並行して行うのがポイントです。

受験したことがある方

自分の苦手分野がどこか,知らない知識がどれくらいあるかを過去の本試験や模擬試験で確認してください。そのうえで学習する必要がある内容を絞って学習計画を立ててください。

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本試験までの学習計画

6月学習開始で10月受験を想定した学習期間4か月半の例

6月~7月下旬 午前試験対策
※午前試験対策の書籍がオススメ
7月下旬~9月下旬 午後試験対策
※午後試験対策の書籍やセミナー合格ゼミがオススメ
9月中旬 模擬試験を受験
※自身の実力をチェック
9月中旬~10月中旬 午前の復習と午後の苦手分野を問題演習で克服
10月中旬 受験後はアイテックの採点サービス解答速報をチェック

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効果的な学習方法

午前

基礎理論の中の情報の表現や論理演算,データ構造・アルゴリズムなどは考察問題が多く難しい内容が多いので,長い期間をかけて学習したり,後に回してもよいでしょう。用語の意味など知識を先に増やしていきましょう。
問題は2回解くことを前提として,1回目は解いた後,正解に関する解説を読んだら次の問題を解くというように,先に進むことを優先しましょう。 2回目に解いたら今度は不正解の選択肢の解説を含めて,全体を理解すると効率的に学習が進められます。間違えた問題に印を付け区別できるようにしておきましょう。

午後

午後試験は午前試験で出題される知識の応用力を試す問題が出されます。一つのテーマで複数の設問が出されるので,解答に必要な条件や状況が問題で記述されていると考えてください(問題=ヒントのかたまり)。
はじめは時間をかけてじっくり考えてもよいですが,試験が近付いたら標準的な解答時間を決めて時間内に解答し終わるようにしてください。また,分からない問題でもすぐにやめてしまわず,時間内は設問に関連する部分がどこかを見つけることを行ってください。これを続けることで解答力が徐々にアップしていきます。
解法テクニックについてはプロの講師から指導を受けられる“合格ゼミ”などを活用すると効率よく学ぶことができます。

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試験当日の心得

試験日当日は頭をフル回転させます。前日の夜ふかしは禁物です。早めに就寝し,よく眠るようにしましょう。冴えない頭では学習した成果が出ません(遊びは,試験が終わってからの楽しみに)。

当日の天候や会場の環境によって,暑さ寒さが分かれます。上着を脱げるようにして暑さ対策できる服装で受験するとよいでしょう。

試験当日の昼寝は注意し,眠る場合も浅めにしましょう。深く眠ると午後試験で頭が働かず,応用力が発揮できない恐れがあります。

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午後の試験は落ち着いて!

午後の試験では過去問と同じ問題は出題されません。受験者はみな初めて見る問題です。焦る必要はありません。

三つの“あ”(あわてず・あせらず・あきらめず)の気持ちで,落ち着いて解答するよう自分に言い聞かせてください。

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