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情報処理技術試験 情報処理安全確保支援士

情報処理安全確保支援士

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ITに関しての基礎知識をつけたい方から、高度な知識を身につけたい方まで、フルサポートします。

情報処理技術試験 情報処理安全確保支援士とは

情報システムや組織に対する脅威や脆弱性を評価し、技術面・管理面での有効な対策を遂行できるセキュリティエンジニアや情報システム管理者を目指す方に最適です。情報セキュリティの重要性はますます高まっており、いま最も旬なエンジニアです。
応用情報技術者からのステップアップに!!
企業が情報セキュリティ管理を行える人材を確保するためとらせたい資格。
資格取得により企業内でのアドバンテージが高まる!
※(旧)情報セキュリティスペシャリスト試験

【対象者像】

高度IT人材として確立した専門分野をもち、情報システムの企画・要件定義・開発・運用・保守において、情報セキュリティポリシに準拠してセキュリティ機能の実現を支援し、又は情報システム基盤を整備し、情報セキュリティ技術の専門家として情報セキュリティ管理を支援する者

共通キャリア・スキルフレームワーク:レベル4(高度な知識・技能)

試験概要

試験時期 春期:4月第3日曜日
秋期:10月第3日曜日
試験時間 午前 I 試験 09:30-10:20(50分)
午前 II 試験 10:50-11:30(40分)
午後 I 試験 12:30-14:00(90分)
午後 II 試験 14:30-16:30(120分)
出題形式 午前 I 試験 多肢選択式(四肢択一)※共通問題
午前 II 試験 多肢選択式(四肢択一)
午後 I 試験 記述式
午後 II 試験 論述式
出題数 午前 I 試験 出題数 30問/解答数30問
午前 II 試験 出題数 25問/解答数25問
午後 I 試験 出題数 3問/2問
午後 II 試験 出題数 2問/1問
配点/基準点 午前・午後試験
各100点満点/各60点
問題別配点割合 午前I 1問 各3.4点
午前II 1問 各4点
午後I 問1-3(2問解答)各50点
午後II 問1・2(1問解答)100点
受験手数料 5,700円

※「情報処理の促進に関する法律施行令の一部を改正する政令」により受験手数料が改定されました。

出願時期

[春期]
案内書・願書配布……1月上旬から
願書受付終了……2月中旬

[秋期]
案内書・願書配布……7月上旬から
願書受付終了……8月中旬

試験に関する問い合わせ先 情報処理技術者試験センター
TEL:03-5978-7600

アイテックが提供するIT資格学習スタイル

出題範囲

午前の試験

受験者の能力が当該試験区分における期待する技術水準に達しているかどうかを、知識を問うことによって評価する。

午前の出題範囲

分野 大分野 中分野
テクノロジ系 1 基礎理論 1 基礎理論
2 アルゴリズムとプログラミング
2 コンピュータシステム 3 コンピュータ構成要素
4 システム構成要素
5 ソフトウェア
6 ハードウェア
3 技術要素 7 ヒューマンインターフェース
8 マルチメディア
9 データベース
10 ネットワーク
11 セキュリティ
4 開発技術 12 システム開発技術
13 ソフトウェア開発管理技術
マネジメント系 5 プロジェクトマネジメント 14 プロジェクトマネジメント
6 サービスマネジメント 15 サービスマネジメント
16 システム監査
ストラテジ系 7 システム戦略 17 システム戦略
8 経営戦略 18 システム企画
19 経営マネジメント
20 技術戦略マネジメント
21 ビジネスインダストリ
9 企業と法務 22 企業活動
23 法務

午後の試験

受験者の能力が当該試験区分における期待する技術水準に達しているかどうかを、技能を問うことによって評価する。

午後の出題範囲

  1. 情報セキュリティシステムの企画・要件定義・開発・運用・保守に関すること
    情報システムの企画・要件定義・開発、物理的セキュリティ対策、アプリケーションのセキュリティ対策、セキュアプログラミング、データベースセキュリティ対策、ネットワークセキュリティ対策、システムセキュリティ対策など
  2. 情報セキュリティの運用に関すること
    情報セキュリティポリシ、リスク分析、業務継続計画、情報セキュリティ運用・管理、脆弱性分析、誤使用分析、不正アクセス対策、インシデント対応、ユーザセキュリティ管理、障害復旧計画、情報セキュリティ教育、システム監査(のセキュリティ側面)など
  3. 情報セキュリティ技術に関すること
    アクセス管理技術、ウイルス対策技術、暗号技術、認証技術、セキュリティ応用システム(署名、侵入検知システム、ファイアウォール、セキュアな通信技術(VPN ほか)、鍵管理技術、PKI など。また、周辺機器も対象とする)、攻撃手法、監査証跡のためのログ管理技術 など
  4. 開発の管理に関すること
    開発ライフサイクル管理、システム文書構成管理、配布と操作、人的管理手法(チーム内の不正を起こさせないような仕組み)、開発環境の情報セキュリティ管理 など
  5. 情報セキュリティ関連の法的要求事項などに関すること情報セキュリティ関連法規、
    国内・国際標準、ガイドライン、著作権法、個人情報保護、情報倫理など

アイテックが提供するIT資格学習スタイル

試験の流れ

1.試験概要・試験範囲の理解と学習教材の選定

まずは情報処理安全確保支援士がどのような試験なのか把握しましょう。その上で、自分自身にあった学習スタイルや方法を検討し、教材を選びます。
学習スタイルにより、選ぶ教材が異なってきますので、十分検討してください。

●主な学習教材

こちらからお選びください

学習教材で不明な点がありましたら、こちらのフォームからお問い合わせください。

2.案内書・願書の取り寄せ

案内書・願書は試験センター各支部で配布しています。各自で取り寄せてください。
また、一定期間、一部の書店でも配布しています。案内書は試験センターのホームページからの入手できます。(7月上旬、1月上旬より配布開始)

3.申込み(個人申込みの場合)

  1. 郵便でのお申込みの場合
    入手した案内書・願書に従って願書を記入し、郵便局へ受験手数料(5,700円)とともに指定された方法で提出します。
  2. インターネットでのお申込みの場合
    受験者本人の電子メールアドレスであれば、試験センターのホームページで受験申込みができます。

4.試験日

  • 春期試験:4月第3日曜日
  • 秋期試験:10月第3日曜日

5.合格発表

合格者の受験番号は次のように発表されます。

  • 試験センターのホームページに掲載
  • 試験センターの各支部で閲覧可
  • 官報に公示

※合格発表日は、試験センターのホームページに掲載されます。

6.合格証書の交付

経済産業大臣から情報処理試験合格証書が交付されます。

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