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ITパスポート【IP】情報処理技術試験

アイテックのITパスポート学習教材が選ばれる理由

株式会社ContextJapanの「料金相場.JP」様にて取り上げていただきました

IT教育事業に従事して約40年の実績によるノウハウを活かした書籍、eラーニング、模擬試験などの教材は試験合格を目指す全ての学習者様へ自信を持って提供いたします。

また、内定者や新入社員含め、社員の方々のIT教育をご検討の企業教育担当者様にも各社様に合わせた企業研修、教育プログラムやカリキュラムを要望に応じてご用意いたします。

比較的安価な、各種教材のご用意がございます。ぜひ、ご活用ください。

ITパスポート試験講座の料金相場と選び方、安くする方法【各予備校比較検証】
※ 料金相場.JPの許諾を得て掲載しています。料金相場.JPに無断で転載することを禁止します。

株式会社三菱UFJ銀行様にITパスポート試験教材と模擬試験問題をご提供させていただきました。

三菱 UFJ 銀行は、デジタル・IT を活用した業務効率化・高度化、行員一人ひとりの自律的なキャリア形成を促進するため、行員のデジタルリテラシー向上に取り組んでいます。
全行員を対象とするデジタルリテラシー教育に向けたITパスポート試験教材と模擬試験問題を提供しました。

株式会社三菱UFJ銀行全行員のデジタルリテラシー向上施策に貢献! ITパスポート試験教材と模擬試験問題を提供!

「ITパスポート資格」など情報処理技術者試験対策のパイオニア(民間教育会社第1号)
ITパスポート合格後は、基本情報技術者、応用情報技術者などの上位の情報処理技術者試験の合格にチャレンジしてみましょう。

新着情報

ITパスポート試験 シラバスVer.6.0 対応

2022年4月から実施されるITパスポート試験で,プログラミング的思考力を問う擬似言語を用いた出題が行われる変更に対して,基本的な用語や擬似言語の記述方法の解説,サンプル問題の解説,演習問題を説明したものです。
プログラミング経験のない方は,用語の意味から確実に理解してください。

ITパスポート試験 シラバスVer.6.0 対応 疑似言語補足資料はこちら

ITパスポートとは?受験のメリットや合格率、必要な勉強時間を解説

「ITパスポートってどんな試験なの?」「ITパスポートを受けるメリットは?」と疑問に感じていませんか。 ITパスポートは基礎的なIT知識が学べるため、IT化が進む現代では非常に役立つ試験です。
経済産業省の発表では、2030年にはIT人材の不足が79万人不足すると予測されているので、ITの需要はますます増えるでしょう。

本記事ではITパスポートの内容やメリットを解説しています。
ITパスポートの全体像が分かるため、ITパスポートの受験に興味がある人は、ぜひご覧ください。

通信教育や講座、模擬試験などあなたの状況に合った学習教材をお選びいただけます

目次

ITパスポートとは?

ITパスポート,iパス,IP

ITパスポートとは、IPA(情報処理推進機構)が実施する国家資格です。 ITパスポートに合格していることは、社会人や学生が備えておくべき基礎的なIT知識を持っている証明になります。

ITパスポートの試験はすべての都道府県でほぼ毎月実施されており、これまでの累計応募者数は100万人を突破しています。
参照:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:令和元年度「iパス(ITパスポート試験)」の年間応募者数等について

ITパスポートの学習をすれば、ビジネスで最低限求められるITの基礎知識が一通り身につきます。

ITパスポートを受けるメリット

ITパスポートを受けるメリットは、主に以下の4つです。

  1. 国家資格なので社会的信用度が高い
  2. ITの基礎知識や情報モラルが身につく
  3. IT以外にもビジネスで役立つ知識が学べる
  4. 大学や企業での評価を期待できる

特に、ITの基礎知識が足りないと感じている社会人や、これから就職や大学進学を控えている人におすすめの試験です。 それぞれのメリットを詳しく解説します。


メリット1. 国家資格なので社会的信用度が高い

ITパスポートを受ける1つ目のメリットは、国家資格のため社会的信用度が高い点です。
国家資格は法律に基づき、各分野における個人の能力や知識を判定します。
ITパスポートも国から指定された団体が実施する国家資格であり、社会からの信頼は厚いです。
国家資格であるITパスポートを持っていると、就職・進学時の自己アピールにも役立ちます。


メリット2. ITの基礎知識や情報モラルが身につく

ITパスポートは、社会人なら身につけておきたいITの基礎知識や情報モラルを学べます。
2021年9月からデジタル庁が設置されるなど、ITは現代社会と切り離せない存在です。
ビジネスの場においてもIT化の波は、例外ではありません。

2020年から感染が拡大した新型コロナウイルスの影響もあり、オフィスではテレワーク導入が加速しました。
テレワーク推進によって情報漏洩リスクが懸念され、1人1人にITリテラシーの高さが求められています。
ITの基礎知識がないと業務に支障が生じたり、情報モラルの欠如が思わぬセキュリティ事故を招いたりすることが考えられます。

また、テレワークや電子契約など、オフィスでは業務効率化のためにDX(Digital Transformation)の需要が高まっています。 DXとは、「デジタル技術による生活やビジネスの変革」を指します。
株式会社電通デジタルの「日本における企業のデジタルトランスフォーメーション調査(2020年度)」では、2020年度で「日本企業の74%がDXに取り組んでいる」という結果が出ました。 また、この調査では、DXの推進の障壁は「デジタルやテクノロジーに関するスキルや人材不足」となりました。

そのため、デジタルやテクノロジーに関する知識を学べるITパスポートは、今後ますます需要が高まると予測できます。


メリット3. IT以外にもビジネスで役立つ知識が学べる

ITパスポートで手に入れた知識は、仕事でも役立ちます。 ITパスポートはITの基礎知識だけでなく、コンプライアンスや経営に関する知識も学べるのをご存知でしょうか。
以下のようなビジネステーマも試験の出題範囲となっています。

  • 企業コンプライアンス(法令遵守や倫理規定など)
  • 財務、経営戦略
  • マネジメント

比重としてはITに関する出題範囲が多いものの、会社に勤務するうえで知っておきたい総合的な知識も一緒に学べます。
まだ社会に出て間もない人やこれから就職する人は、ITパスポートでビジネスの基礎知識も備えられます。


メリット4. 学校や企業からの評価を期待できる

ITパスポートは、学校や企業からも評価されており、ITパスポートの合格により学費を一部免除する専門学校があったり、単位認定に活用している大学があったりします。
また、企業によっては取得推奨資格となっており、ITパスポートに合格すると資格手当がもらえる場合もあります。
ITパスポートが評価されているからこそ、ITパスポートの合格者には優遇条件が設けられているのです。

ITパスポートの試験内容

ここでは、ITパスポートの試験概要や出題される分野などを解説します。
ITパスポートはパソコンで試験を実施するなど、その他一般の試験とは勝手が違う部分もあります。
初めてITパスポートを受ける人は、まず試験概要や出題範囲を確認していきましょう。

試験時間や出題形式などの試験概要

ITパスポートの試験概要を以下にまとめました。

試験時期 随時
試験時間 120分
受験手数料 7,500円(税込)
受験方式 CBT(Computer Based Testing)方式:
受験者はコンピュータに表示された試験問題に対して、マウスやキーボードを用いて解答
出題形式 多肢選択式(四肢択一)
出題数 小問:100問
合格基準 総合評価点が600点以上(1,000点満点中)かつ、3つの分野評価点でそれぞれ300点以上であること

ITパスポート試験合格のための学習教材はこちら

ITパスポートは、全国の開催場所で月1~3回程度試験を実施しています。
試験の開催日程は各会場で異なるため、最寄り会場の開催日程はIPA(情報処理推進機構)公式サイトで確認しましょう。

なお、2022年の4月実施分から、試験の出題範囲の拡大と料金改定が予定されています。
拡大予定の出題内容は、プログラミング的思考力を問う疑似言語を使った問題です。
さらに、情報デザインの出題部分と、データ利活用のための技術・考え方を問う部分も強化されます。
料金改定については、現行の5,700円より1,800円高くなり、7,500円になる予定です。
「いつか受けよう」と考えているなら、出題範囲の拡大と料金改定がされる前に受験してしまうのがおすすめです。

参考:【ITパスポート試験】受験申込み

出題分野は大きく3つある

ITパスポートの出題分野は大きく3つに分けられます。

  • ストラテジ系(35問程度):法務や経営戦略に関する知識
  • マネジメント系(20問程度):開発技術やマネジメント分野の知識
  • テクノロジ系(45問程度):コンピュータシステムや技術要素の知識

出題分野を中分類で見ると23項目あり、勉強する範囲が広く感じる人もいるでしょう。
しかし試験全体で100問のため、1項目ずつの問題が多いわけではありません。
出題範囲は専用テキストで勉強すればカバーできるため、十分に合格可能性のある試験です。

ITパスポートの難易度、そして合格率は?

ITパスポートの難易度の目安として、試験の合格率を見てみましょう。

試験実施年度 合格率
2020年度 58.8%
2019年度 54.3%
2018年度 51.7%
2017年度 50.4%
2016年度 48.3%

ITパスポートの合格率は年々上昇しており、2017年以降は受験者の半数以上が合格しています。
受験者を社会人と学生に分けて合格率を見てみると、2021年4月~7月の結果では社会人の合格率は61.8%、学生の合格率は43.2%です。
ITパスポートの試験内容は社会人なら知っている知識も含むため、学生に比べると合格率が高くなっています。
学生の中でも大学生になると、合格率は54.6%に上がりましたが、国家資格だけあって合格率はまだ50%台となっています。

参照:ITパスポート試験結果 試験結果

ITパスポート試験に必要な勉強時間

ITパスポートの難易度はそこまで高くありませんが、試験に備えてしっかり勉強することが大切です。
合格するのに必要な勉強時間の目安としては、100~150時間程度が平均的と言われているため、まずは100時間程度を目途に勉強してみましょう。
毎日1時間~1時間半の勉強を3ヶ月間おこなえば、おおよそ100時間の勉強ができます。
もし「ITが苦手」「合格できるか不安」という人は、少し多めに150時間程度勉強してみてください。
毎日1時間半~2時間の勉強を3ヶ月間継続すれば、約150時間の学習が可能です。

ITパスポート試験に必要な勉強方法

ITパスポートの勉強方法としては、以下の3つがあります。

  • テキスト・問題集で勉強する
  • 過去問・模擬試験を解く
  • 通信教育で効率的に学ぶ

ITパスポート専用のテキストや過去問を使って勉強するのが、試験合格への近道です。
また、自己学習で合格できるか不安な人は、通信教育を利用するのも一つの方法です。
それぞれの勉強方法をもう少し詳しく解説します。


テキスト・問題集で勉強する

まずは専用テキストや問題集で、知識をインプットしましょう。
テキストを読んでいると、聞き慣れないIT用語が出てくる可能性があります。しかし、すべてを一気に理解する必要はありません。
まずは大まかな理解で良いので、繰り返し勉強することが大切です。

アイテックのITパスポート専用テキストは、過去試験の傾向から問題や重要ポイントを絞っています。 そのため、やみくもに出題範囲を勉強するよりも効率的に学ぶことが可能です。

ITパスポート 試験対策書 第5版


過去問・模擬試験を解く

テキストで知識をインプットしつつ、過去問や模擬試験にも定期的にチャレンジしましょう。
過去問や模擬試験は、インプットした知識を頭の中で整理し、アウトプットするのに役立ちます。
本番の試験と近い演習問題を解くことで、出題される問題の傾向や、分野ごとの出題範囲が分かりやすくなります。

ITパスポートは2009年に始まった試験のため、まだ過去問の数が多くありません。そのため、過去問だけではなく予想問題集や模擬試験を解くことも大切です。
アイテックではWeb版の模擬試験を用意しているため、本番さながらの雰囲気で取り組めます。

2020 ITパスポート 模擬試験 (WEB版)


通信教育で効率的に学ぶ

通信教育でITパスポートの試験対策をするのもおすすめです。通信教育は各社で特色が異なります。
中でもおすすめは、アイテックの「ITパスポートスタンダードコース」です。
アイテックの通信教育では、専用テキスト2冊とWeb版演習問題が付いてきます。
どのテキストを使うか自分で調べて買いに行かなくて良いため、テキスト選びに時間をかける必要がありません。
Web版演習問題は動画で学習でき、複雑な部分も飲み込みやすくなります。
理解力を確かめられる小テストや総まとめテストも受けられるため、しっかりとITパスポート試験に備えられます。

2022 ITパスポート スタンダードコース

ITパスポートでITの基礎知識を身につけよう

ITパスポートは、最低限備えておきたいITの基礎知識が身につく試験です。
IT社会を生きる社会人や学生なら、知っておいて損はない情報モラルやビジネスの基礎知識を学べます。

また、ITパスポートは国家試験のため世間からの信頼度が厚く、企業や学校からの評価を期待できます。
ITパスポートの合格率は2020年度で58.8%です。合格するためには、2~3ヶ月程度の勉強が必要なので、効率的に学ばないと時間もお金も無駄になってしまう可能性があります。

アイテックの通信教育では、合格に必要な教材が全て揃っています。経験豊富な講師陣による質問や回答も利用できます。
「効率的に勉強してITパスポートの試験に合格したい」「時間を無駄にしたくない」と思っている方は、ぜひアイテックの「ITパスポートスタンダードコース」を活用してください。

2022 ITパスポート スタンダードコース

ITパスポート 試験対策商品はこちら

ITパスポート試験合格のための学習教材はこちら

デジタルリテラシー向上のはじめの一歩、ITパスポート資格

DX推進に重要なのは「デジタルリテラシー」

DXの全社的推進、そのために重要視されているもの――それはデジタルリテラシー(ITリテラシー)です。経済産業省が作成した「新産業構造ビジョン」ではすべてのビジネスパーソンの新しい基礎力として位置づけられています。

現在、特に非IT系企業=ユーザ企業において、デジタルリテラシー(ITリテラシー)向上を全社施策として展開するケースが増えています(※1)。それはシステム開発の内製化という流れとも呼応。今後ますます増えていくと予想されています。

※1 日刊工業新聞 (2021年3月23日)「大同生命、“ITパスポート”合格義務化 職員3000人のリテラシー高める」

そのリテラシー向上の第一歩として活用されている資格がITパスポート資格です。IPA(情報処理推進機)の発表によると、令和2年度の応募者数では、特に非IT系企業が前年度比155.9%と大幅に増加しています(※2)。

※2 IPA「令和2年度「iパス(ITパスポート試験)」の年間応募者数等について」「図:iパス勤務先別応募者数推移」参照

ITパスポートは「ITを利活用するすべての社会人・これから社会人となる学生が備えておくべき、ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験」です。シラバスへのDX関連知識の反映も進んでいます。

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