IT資格一覧

プロジェクトマネージャ【PM】情報処理技術試験

新着情報

  • 2026/2/24
    令和8年度(2026年度)応用情報技術者試験、高度試験及び情報処理安全確保支援士試験の実施予定について

    IPAは、受験者の負担軽減や利便性向上を目的として、情報処理技術者試験を順次CBT(Computer Based Testing)方式に移行してきています。

    2026年度の応用情報技術者試験、高度試験及び情報処理安全確保支援士試験においても、より多くの受験者が試験を通じて高度な知識・技能を習得し、企業・組織のDXが促進することを期待してCBT方式に移行する予定です。

    本試験については、試験区分に変更はなく、従来の春期試験で実施していた試験区分を「前期試験」として2026年11月頃に実施予定です。また、秋期試験で実施していた試験区分を「後期試験」として2027年2月頃に実施予定です。

プロジェクトを成功に導き、プロジェクトメンバを成長させるマネージャを目指す方におすすめ!

ITプロジェクトの成功請負人

プロジェクト全体の意思決定を実行し、品質・コスト・納期に全責任をもち、前提・制約の中でプロジェクトを確実に成功に導き、プロジェクトメンバを成長させるマネージャを目指す方に最適です。

PMP®(プロジェクトマネジメントプロフェッショナル)についてはこちら

目次

プロジェクトマネージャ試験の合格を徹底サポート!

PMまたはプロジェクトマネージャ

初めてプロジェクトマネージャ試験の合格を目指す方や、再受験、科目A-1免除者で合格したい方をサポート!

いつでもどこでも学習できるeラーニングなら費用も時間も節約できます。実務で役立つ知識や技術を学べるセミナーなら実践につなげられます。アイテックは、ITに関しての基礎知識をつけたい方から、高度な知識を身につけたい方まで、徹底的にサポートします。

この試験を受ける方におすすめの商品

プロジェクトマネージャ試験の合格を徹底サポート!

プロジェクトマネージャ試験合格のための学習教材はこちら

情報処理技術試験 プロジェクトマネージャとは

情報システム又は組込みシステムのシステム開発プロジェクトの責任者!!

予算、工程、品質などを管理し、プロジェクトを円滑に運営する!!
進捗状況を把握し、問題や将来見込まれる課題を早期に把握・認識し、適切な対策・対応を実施することによって、プロジェクトの目標を達成する!!
プロジェクトの責任者または、プロジェクトメンバを成長させるマネージャを目指す方にオススメの資格です。

【対象者像】

高度IT人材として確立した専門分野をもち、システム開発プロジェクトの責任者として、プロジェクト全体計画(プロジェクト計画及びプロジェクトマネジメント計画)を作成し、必要となる要員や資源を確保し、計画した予算、納期、品質の達成について責任をもってプロジェクトを管理・運営する者

共通キャリア・スキルフレームワーク:レベル4(高度な知識・技能)

プロジェクトマネージャの試験概要

試験時期 秋期:10月第2日曜日
試験時間 科目A-1試験 09:30-10:20(50分)
科目A-2試験 10:50-11:30(40分)
科目B-1試験 12:30-14:00(90分)
科目B-2試験 14:30-16:30(120分)
出題形式 科目A-1試験 多肢選択式(四肢択一)※共通問題
科目A-2試験 多肢選択式(四肢択一)
科目B-1試験 記述式
科目B-2試験 論述式
出題数 科目A-1試験 出題数 30問/解答数30問
科目A-2試験 出題数 25問/解答数25問
科目B-1試験 出題数 3問/2問
科目B-2試験 出題数 2問/1問
配点/基準点

科目A・科目B試験
各100点満点/各60点
科目B-2配点なし/ランクA(注)

(注)科目B-2(論述式)試験の評価方法について

  • 設問で要求した項目の充足度、論述の具体性、内容の妥当性、論理の一貫性、見識に基づく主張、洞察力・行動力、独創性・先見性、表現力・文章作成能力などを評価の視点として、論述の内容を評価する。
    また、問題冊子で示す“解答に当たっての指示”に従わない場合は、論述の内容にかかわらず、その程度によって評価を下げることがある。
  • 評価ランクと合否の関係は次のとおりとする。

科目B-2(論述式)試験の評価ランクと合否の関係

評価ランク 内容 合否
A 合格水準にある 合格
B 合格水準まであと一歩である 不合格
C 内容が不十分である 不合格
D 出題の要求から著しく逸脱している 不合格
問題別配点割合 科目A-1 1問 各3.4点
科目A-2 1問 各4点
科目B-1 問1-4(2問解答)各50点
科目B-2 問1-3(1問解答)※評価ランクによる

※評価ランクで評価することから、配点割合はない。

受験手数料 7,500円

※「情報処理の促進に関する法律施行令の一部を改正する政令」により受験手数料が改定されました。

試験に関する問い合わせ先 試験情報 | IPA 独立行政法人 情報処理推進機構
TEL:03-5978-7600

試験の日程

実施期間 申込期間 実施月
後期(旧:秋期) 試験実施期間や申込受付期間など詳細な日程については、決まり次第お知らせします。※IPA公式HPより 27年2月(予定)

合格・認定のスケジュール

実施期間 合格発表 合格証書発送日
後期(旧:秋期) 詳細な日程については、決まり次第お知らせします。※IPA公式HPより 詳細な日程については、決まり次第お知らせします。※IPA公式HPより

プロジェクトマネージャ試験合格のための学習教材はこちら

プロジェクトマネージャの出題範囲と難易度、そして合格率は?

科目A-1試験

科目A-1試験は、同日開催の応用情報技術者試験の科目A問題から選抜された30問で構成されるため、出題範囲は以下に記述するテクノロジ系・マネジメント系・ストラテジ系の全分野となります。

出題範囲

分野 大分野 中分野
テクノロジ系 1 基礎理論 1 離散数学
2 応用数学
3 情報理論
4 通信理論
5 計測制御理論
2 アルゴリズムとプログラミング 6 データ構造
7 アルゴリズム
8 プログラミング
9 プログラム言語
10 マークアップ言語
3 コンピュータ構成要素 11 プロセッサ
12 メモリ
13 バス
14 入出力デバイス
15 入出力装置
4 システム構成要素 16 システムの構成
17 システム評価指標
5 ソフトウェア 18 オペレーティングシステム
19 ミドルウェア
20 ファイルシステム
21 開発ツール
22 オープンソースソフトウェア
6 ハードウェア 23 ハードウェア全般
7 ヒューマンインターフェイス 24 ヒューマンインターフェイス技術
25 インターフェイス設計
8 マルチメディア 26 マルチメディア技術
27 マルチメディア応用
9 データベース 28 データベース方式
29 データベース設計
30 データ操作
31 トランザクション処理
32 データベース応用
10 ネットワーク 33 ネットワーク方式
34 データ通信と制御
35 通信プロトコル
36 ネットワーク管理
37 ネットワーク応用
11 セキュリティ 38 情報セキュリティ
39 情報セキュリティ管理
40 セキュリティ技術評価
41 情報セキュリティ対策
42 セキュリティ実装技術
12 システム開発技術 43 システム要件定義
44 システム方式設計
45 ソフトウェア要件定義
46 ソフトウェア方式設計
47 ソフトウェア詳細設計
48 ソフトウェア構築
49 ソフトウェア結合/ソフトウェア適格性確認テスト
50 システム結合/システム適格性確認テスト
51 導入
52 受入支援
53 保守
54 廃棄
13 ソフトウェア開発管理技術 55 開発プロセス手法
56 知的財産適用管理
57 開発環境管理
58 構成管理
59 変更管理
マネジメント系 14 プロジェクトマネジメント 60 プロジェクトマネジメント
61 統合マネジメント
62 ステークホルダマネジメント
63 スコープマネジメント
64 タイムマネジメント
65 コストマネジメント
66 品質マネジメント
67 資源マネジメント
68 コミュニケーションマネジメント
69 リスクマネジメント
70 調達マネジメント
15 サービスマネジメント 71 サービスマネジメント
72 サービスの設計/移行
73 サービスマネジメントプロセス
74 サービスの運用
75 ファシリティマネジメント
16 システム監査 76 システム監査
77 内部統制
ストラテジ系 17 システム戦略 78 情報システム戦略
79 業務プロセス
80 ソリューションビジネス
81 システム活用促進
82 評価
18 システム企画 83 システム化計画
90 要件定義
91 調達計画
92 実施
19 経営戦略マネジメント 93 経営戦略手法
94 マーケティング
95 ビジネス戦略と目標
96 評価
97 経営管理システム
20 技術戦略マネジメント 98 技術開発戦略の立案
99 技術開発計画
21 ビジネスインダストリ 100 ビジネスシステム
101 エンジニアリングシステム
102 e-ビジネス
103 民生機器
104 産業機器
22 企業活動 105 経営組織論
106 OR/IE
107 会計財務
23 法務 108 知的財産権
109 セキュリティ関連法規
110 労働関連/取引関連法規
111 その他の法律/ガイドライン/技術者倫理
112 標準化関連

科目A-1試験の合格基準

全部で30問出題され1問につき各3,4点の配点による100点満点の素点方式配点で採点され、60点を超えることが合格基準となります。

最近の科目A-1試験(高度試験の共通知識問題)の傾向

高度試験で共通して出される科目A-1試験の30問は,従来どおり,すべて応用情報技術者試験(AP)の科目A試験80問の中から選ばれていて,テクノロジ系17問(57%),マネジメント系5問(17%),ストラテジ系8問(26%)という出題比率です。
科目A-1試験には免除制度がありますが,高度試験の約4~5割の人が科目A-1試験から受験しています。この中で60点以上の得点で科目A-2試験の採点に進む人は5~6割で,出題範囲が広いため試験問題を難しく感じる人が結構多いといえます。問題が難しいときには4割程度の人しか通過できないときもあったので,最初の科目A-1試験でつまずかないように,早めに試験対策の学習を始め,確実に知識をつけていく必要があります。

科目A-2試験

科目A-1の出題範囲のうち「セキュリティ」「システム開発技術」「ソフトウェア開発管理技術」「プロジェクトマネジメント」「サービスマネジメント」「システム企画」「法務」の7分野から出題されます。範囲が科目A-1と重なりますが、問われる内容が高度になるため難易度が高くなります。

科目A-2試験の合格基準

全部で25問出題され1問につき各4点の配点による100点満点の素点方式配点で採点され、60点を超えることが合格基準となります。

最近の科目A-2試験の傾向

,25 問中12 問(昨年度も12 問)が試験区分の専門分野である「プロジェクトマネジメント」からの出題でした。この分野は試験区分としてコアとなりますので,ここで得点を伸ばせないと科目A-2の突破は難しくなります。その他の分野としては,「セキュリティ」,「システム開発技術」,「ソフトウェア開発管理技術」,「サービスマネジメント」,「システム企画」,「法務」の全7 分野です。
全体的に過去問題の出題率が高いという傾向は強まっているといえます。

科目B-1,科目B-2試験

受験者の能力が当該試験区分における期待する技術水準に達しているかどうかを、技能を問うことによって評価する。

科目B-1,科目B-2出題範囲

1. プロジェクトの立ち上げ・計画に関すること
プロジェクト,プロジェクトの目標,組織の戦略と価値創成,プロジェクトマネジメント,マネジメントプロセスの修整,プロジェクトの環境,プロジェクトライフサイクル,プロジェクトの制約,個別システム化計画の作成と承認,プロジェクト憲章の作成,ステークホルダの特定,プロジェクトチームの編成,システム開発方針の設定,プロジェクト全体計画(プロジェクト計画及びプロジェクトマネジメント計画)の作成,スコープの定義,要求事項と優先度,WBS の作成,活動の定義,資源の見積り,プロジェクト組織の定義,活動の順序付け,活動期間の見積り,スケジュールの作成,コストの見積り,予算の作成,リスクの特定,リスクの評価,品質の計画,調達の計画,コミュニケーションの計画,関連法規・標準 など
2. プロジェクトの実行・管理に関すること
プロジェクト作業の指揮,ステークホルダのマネジメント,プロジェクトチームの開発,リスクへの対応,品質保証の遂行,供給者の選定,情報の配布,プロジェクト作業の管理,変更の管理,スコープの管理,資源の管理,プロジェクトチームのマネジメント,スケジュールの管理,コストの管理,リスクの管理,品質管理の遂行,調達の運営管理,コミュニケーションのマネジメント,マネジメントプロセスの改善,機密・契約の管理,プロジェクトに関する内部統制 など
3. プロジェクトの終結に関すること
プロジェクトフェーズ又はプロジェクトの終結,プロジェクトの評価指標と評価手法,プロジェクトの完了基準,プロジェクトの計画と実績の差異分析,検収結果の評価,契約遵守状況評価,得た教訓の収集,プロジェクト完了報告の取りまとめ など

科目B-1試験の合格基準

問番号によって配点が割り振られていて各配点に応じた100点満点の素点方式配点で採点され、60点を超えるとことが合格基準となります。

科目B-1試験

出題数 4問 / 解答数 2問

科目B-2試験の合格基準

設問で要求した項目の充足度,論述の具体性,内容の妥当性,論理の一貫性,見識に基づく主張,洞察力・行動力,独創性・先見性,表現力・文章作成能力などを評価の視点として,論述の内容を評価する。また,問題冊子で示す “解答に当たっての指示”に従わない場合は,論述の内容にかかわらず,その程度によって評価を下げることがある。

科目B-2試験

評価ランク A~D / ランク Aのみが合格水準にあるとする

最近の科目B-1,科目B-2試験の傾向・難易度

科目B-1試験

プロジェクト計画やプロジェクト運営で直面する問題や課題について例示されたプロジェクトのストーリーの流れに沿って問われており,各問題の文章量は例年どおり,4~5 ページです。
出題タイトルは,問1 は「顧客体験価値(以下,UX という)を提供するシステム開発プロジェクト」,問2 は「プロジェクトマネジメントの計画」,問3は「プロジェクト計画の修整(テーラリング)」でした。
問題の難易度としては,解答を絞り込むことが難しい設問があることを根拠に,標準的よりも難易度が高いと判断します。

科目B-2試験

設問ア~ウに対する論述とは別に,“論述の対象とするプロジェクトの概要”の記入を試験時間中に行う必要があります。科目B-2で問われる内容は当然ながら毎回異なりますが,受験者として解答に用いる=論述の対象とするプロジェクトは,一つ又は少数に絞られることが多いと思われます。この質問項目は過去問題として公開はされていませんが毎回ほぼ変化がありませんので「合格論文の書き方・事例集」などから内容を確認し,事前に記入できるよう準備をしておきましょう。これらの内容を事前に整理しておき科目B-2試験で出題される個別のテーマに柔軟に対応するための特徴を改めて意識することもできると考えます。

令和5年度 プロジェクトマネージャ試験の得点分布

プロジェクトマネージャ試験の得点分布

午前Ⅰ試験免除の人は増える傾向にありますが,得点分布を分析してみると,今回午前Ⅰ試験 の免除者は概算で3,866人(49.0%)おり,受験者の5割近くが午前Ⅱからの受験となっています。
この午前Ⅰ試験で基準点60点以上取ることができた人は1,819人(受験者の45.2%)でした。午前Ⅱ試験で基準点以上の人は3,780人(受験者の69.0%)で前回の90.3%から20%以上も減りました。一方,午後Ⅰで基準点(60 点)以上取れた人は61.6%で,前回の56.5%から少し増えました。また,午後Ⅱで合格点のA 評価だった人は47.2%で,前回試験の39.6%と比べて増えています。

プロジェクトマネージャ試験の統計情報

過去の応募者・受験者・合格者の情報を掲載しています。

年度 応募者 受験者 合格者 合格率
平成31年度 春期 17,588 人 10,909 人 1,541 人 14.1 %
令和2年度 10月 9,672 人 6,276 人 948 人 15.1 %
令和3年度 秋期 10,184 人 6,680 人 959 人 14.4 %
令和4年度 秋期 11,745 人 7,382 人 1,042 人 14.1 %
令和5年度 秋期 12,197 人 7,888 人 1,066 人 13.5%

プロジェクトマネージャ試験合格のための学習教材はこちら

プロジェクトマネージャ試験取得のメリット

(1) 日経 xTECHのアンケート実施結果「役立つIT資格」で第4位にランクイン

プロマネの仕事の流れが見通せるようになるため、実際のプロジェクトマネジメントに生かせます。
プロジェクトマネージャ試験合格者の存在は、官公庁系システムの開発案件では入札条件となっている場合があります。
資格を取得しておけば転職活動も有利となるでしょう。

(2) 他の資格試験で一部免除が受けられます

  • 中小企業診断士試験
    第1次試験科目の一部が免除されます。
  • 弁理士試験
    論文式筆記試験選択科目(理工Ⅴ(情報))が免除されます。
  • 技術士試験
    第一次試験の専門科目(情報工学部門)が免除されます。
  • ITコーディネータ(ITC)試験
    ITC試験の一部が免除される専門スキル特別認定試験を受験できます。 また、資格更新時のポイントとなります。

合格に必要な知識と応用力

科目A-1試験の対策

出題分野は,テクノロジ系(基礎理論,コンピュータシステム,技術要素,開発技術),マネジメント系(プロジェクトマネジメント,サービスマネジメント),ストラテジ系(システム戦略,経営戦略,企業と法務)の全分野にわたるので,幅広い分野に関する知識が要求されます。また,科目A-1で出題される30 問は,応用情報技術者試験で出題される問題の中から抽出されるようになっています。
出題される内容は,過去の応用情報や基本情報技術者試験で出題されたことがある基本的な問題が大半を占めます。

高度系試験で専門分野の力を発揮するのは科目A-2試験からになりますが,試験対策としては,過去の応用情報技術者試験の科目A問題を解き,余裕をもたせて7 割以上正解できるよう確実に実力を付けてください。
そのために,最近2 年間ぐらいの応用情報技術者試験で出題された問題を解いてみて,理解できていない内容を中心に学習することをお勧めします。

また,AI,IoT,ビッグデータ関連は新しい用語がこれからも出てくると思わ れるので,日頃からIT 関連の話題には注目し,内容把握しておきましょう。

科目A-2試験の対策

PM の過去問題を中心に,各種試験区分の過去問題の「プロジェクトマネジメント」,「セキュリティ」,「ソフトウェア開発管理技術」,「システム企画」などの分野から出題されることが予想できます。したがって,過去問題を重点的に学習しておくことが必要です。その際,本試験問題の類似問題や応用問題が出題されることがあるので,解答解説をしっかりと理解・学習することも大切です。加えてPM 以外の科目の過去問題からの出題率が上昇傾向にあるため,システムアーキテクト・システム監査技術者・IT サービスマネージャ・応用情報技術者など,他種別の過去問題なども学習することが必要です。また,過去問題を改題しての出題も増加傾向にあるため,過去問題で取り上げられているテーマそのものを確実に理解していくことが重要です。改題された出題を新規問題と捉えてしまうと心理的な難易度がとても高くなってしまいます。

科目B-1試験の対策

過去の本試験問題を演習する際には,IPA が発表した講評も併せて読んで,不正解となった原因の自己分析に活用するとよいでしょう。特に講評において正答率が高いと書かれた設問が不正解の場合は,しっかりと原因を分析して同じ間違いをしないことが重要です。

科目B-2試験の対策

設問で問われている内容について,設問にあるキーワードを使って明示的に書くようにし,加えて,趣旨に沿って論じることが大切です。趣旨及び設問で指定された条件(例:マネジメントに携わったプロジェクトについて)を見落としや認識違いがないように把握することで,出題意図に沿った論述がしやすくなります。

アイテックの「合格論文の書き方・事例集」もぜひ参考にしてみてください。

学習前の準備と学習計画の立て方

学習前の準備

学習を開始するにあたっては、出題範囲、出題数を理解して、実際に試験問題を見ながら、どれくらいの学習をする必要があるかをまず自覚することが大切です。
その上で、本試験日までにかけられる学習期間と1日の学習時間を考えて、学習計画を立てる必要があります。

学習計画の立て方

初めて受験される方

まず科目A試験対策として知識を増やしていくことを優先させることをお勧めします。ひととおり科目A試験範囲の学習が終わったら、科目Bの問題演習を行い、学習した知識が活用できるか確かめてください科目B問題の演習をしながら、科目A知識の復習を並行して行うのがポイントです。

受験したことがある方

自分の苦手分野がどこか、知らない知識がどれくらいあるかを過去の本試験や模擬試験で確認してください。そのうえで学習する必要がある内容を絞って学習計画を立ててください。

プロジェクトマネージャ試験合格のための学習教材はこちら

効果的な学習方法~試験当日の心得

科目A-1・科目A-2・科目B-1・科目B-2 効果的な学習方法

科目A-1

日ごろから情報処理技術全般に関する知識を修得するとともに,関連する過去問題を多く解いておくようにしましょう。
科目A-1の出題分野の全分野に対し時間を費やしていくことは,あまりお勧めできません。例えば,論理回路の問題などは,考え方を理解するのに少し時間がかかります。こうした問題に時間をかけても意味がありません。捨てる分野の問題を決めながら,効率的に学習していくようにしましょう。

科目A-2

プロジェクトマネージャ科目A-2試験の重点出題分野はプロジェクトマネージャです。
前回は、ISO 21500「プロジェクトマネジメントの手引」が JIS Q 21500:2018 になり,本試験で 2 問出題されましたので、
日ごろからプロジェクトマネジメントに関する専門知識を身に付けることはもちろんのこと、その他の高度試験からの過去問題が幅広く出題されることから、過去問題の演習も良く繰り返し実施しておきましょう。その際は、2~3期前を振り返っておくのがおすすめです。

科目B-1

得点が伸びない場合は,過去問を何度も解くだけでなく,なぜ模範解答になるのかを,自分が採点者になったつもりで分析するのも効果的です。
模範解答と自分の解答を並べて,どこがどう違うのかを突き詰めると,問題文の読み方が見えてくるでしょう。

科目B-2

設問の要求に合致させた論点で趣旨に沿って書くことを心掛けてください。
論述する際の重要なのは、自画自賛では合格できないと考えることです。
設問分において明示的に問うという出題傾向が固まっていることを踏まえ、採点者の意図を理解し、論述をするトレーニングを実施していくと良いでしょう。

プロジェクトマネージャ試験に合格するためには

正解したつもりで不正解になってしまった場合は,設問要求に沿っていない,問題文の手掛かりやキーワードに準拠していない,問題文の中で客観的にいえる範囲を超えている,あまりにピンポイントな視点であるという理由が考えられます。
その内容自体は正しくても,その問題の正解としてはふさわしくないのです。
不適切な解答の中で多いものは,解答のポイントや方向性は間違ってはいないのに,設問の考えや趣旨からずれている解答,要求事項や指示に従っていない解答といえます。
問題文や設問文に書かれている記述やキーワードは大きなヒントであり,解答の手掛かりの一部であることをしっかり理解した上で,設問要求に沿って適切な表現で解答をまとめるよう心がけてください。
また,解答欄に対してボリュームがあまりに少ない雑な表現,高度情報処理技術者としてのプロフェッショナル性を疑わせる俗っぽい表現,「そこまで限定して言い切れるのだろうか」と感じられる強引な解答表現や,いろいろなことを列挙してどれかが正解に引っかかることを期待するような解答は,採点者に対して心証が悪く,それだけで減点対象となり得ます。
結果として正解とならないおそれがあるので注意しましょう。

論文系の区分の科目B-1試験は詳細なその試験区分の専門知識がなくても問題文の文脈と一般常識で解答が類推できる場合も少なくありません。
PM 区分でも,受験されたほとんどの皆さんが,何らかのシステム開発プロジェクト業務に携わっていると思われ,直接の PM 経験がなくても,自身の業務経験と合わせて最後まで,あきらめず取組み必ず合格するという強い粘りをもって臨むようにしてください。

試験当日の心得

  • 試験日当日は頭をフル回転させます。前日の夜ふかしは禁物です。早めに就寝し、よく眠るようにしましょう。冴えない頭では学習した成果が出ません(遊びは、試験が終わってからの楽しみに)。
  • 当日の天候や会場の環境によって、暑さ寒さが分かれます。上着を脱げるようにして暑さ対策できる服装で受験するとよいでしょう。
  • 試験当日の昼寝は注意し、眠る場合も浅めにしましょう。深く眠ると午後試験で頭が働かず、応用力が発揮できない恐れがあります。

科目Bの試験は落ち着いて

科目B-の試験では過去問と同じ問題は出題されません。受験者はみな初めて見る問題です。焦る必要はありません。

三つの“あ”(あわてず・あせらず・あきらめず)の気持ちで、落ち着いて解答するよう自分に言い聞かせてください。

合格体験記

数字で見る受験者属性と合格者からのアドバイスを掲載!

これまでアイテックの学習コンテンツをご利用いただき、見事、情報処理技術者試験に合格されたお客様より、合格に至るまでの学習体験記をたくさん頂戴しました。

平均受験回数

2.2

平均年齢

42.2

平均学習時間

145時間

50 学習時間
時間
1 受験回数

午後I試験の過去問を数多く実施する。
午後II論文のパターンを事例集で学んだ上で、実際に書いてみる。

男性 / 55歳のコメントを見る

男性55

学習時間 50 時間
受験回数 1

- 受験に向けて気を配った点や学習のポイント -

効果的な学習方法

午後I試験の過去問を数多く実施する。
午後II論文のパターンを事例集で学んだ上で、実際に書いてみる。

合格できた理由

過去の論文問題を読んだ上で、自分なりのネタとなる項目を事前に用意して臨んだことがよかったと感じています。

合格するために必要なもの

業務で経験したことをシラバスに照らして再整理すること。

次回受験する方へのメッセージ

午後I、午後IIの対策には粘りが必要だと思います。準備を怠らなければ道はひらけてきます。

15 学習時間
時間
2 受験回数

2021 合格ゼミ プロジェクトマネージャ 直前対策講座
PMBOKの動画で一通り体系をさらうこと。

男性 / 46歳のコメントを見る

男性46

学習時間 15 時間
受験回数 2

- 受験に向けて気を配った点や学習のポイント -

効果的な学習方法

2021 合格ゼミ プロジェクトマネージャ 直前対策講座
PMBOKの動画で一通り体系をさらうこと。

合格できた理由

ある程度PMの知識と経験があり、国語(現代文)が得意な前提で、「2021 合格ゼミ プロジェクトマネージャ 直前対策講座」で教えていただいた、「題意に沿う」をほぼ完全に身につけたため。

合格するために必要なもの

午前は知識。午後は「題意に沿う」を正しく理解すること。

次回受験する方へのメッセージ

評判の良い参考書を買って自分でガンガンやれる人は自習で大丈夫ですが、そうでもない人は、アイテックさんの講座を受けることをオススメします。

100 学習時間
時間
1 受験回数

午後Ⅱの論述以外は過去問の反復で十分です。 午後Ⅱについては、具体的なプロジェクトを2本程度想定し、そこに対するリスク対応計画や実施した施策、残された課題を準備すれば十分対応できます。

男性 / 39歳のコメントを見る

男性39

学習時間 100 時間
受験回数 1

- 受験に向けて気を配った点や学習のポイント -

効果的な学習方法

午後Ⅱの論述以外は過去問の反復で十分です。 午後Ⅱについては、具体的なプロジェクトを2本程度想定し、そこに対するリスク対応計画や実施した施策、残された課題を準備すれば十分対応できます。

合格できた理由

才能

合格するために必要なもの

モテようとする熱意

次回受験する方へのメッセージ

私は秋津の智裕から保谷の智裕になりますが、今後もITECさんの教材を信じて頑張りたいと思います。
情報処理技術者試験においては、資格は無くても仕事はできますが、体系的な知識の裏付けとしてやはり資格は大事なものだと思います。モチベーションの維持には、受けさせられて勉強するのでなく、知識欲に対する自発的な想いが重要であると感じました。

60 学習時間
時間
2 受験回数

通勤電車の中で、動画を確認し、論文のイメトレをして、実際に書いてみる。時短勤務で子供といる時間が長いため、子供の習い事の間や日曜日は主人に預けて、と集中する時間を設けた。

女性 / ?歳のコメントを見る

女性?

学習時間 60 時間
受験回数 2

- 受験に向けて気を配った点や学習のポイント -

効果的な学習方法

通勤電車の中で、動画を確認し、論文のイメトレをして、実際に書いてみる。時短勤務で子供といる時間が長いため、子供の習い事の間や日曜日は主人に預けて、と集中する時間を設けた。

合格できた理由

システムアーキテクトでは論文で悔しい結果に終わったが、実際に書いた論文は3回くらいだった。 今回は、同じ題材で繰り返しも含め、6回以上書いた。添削を公開模試含めて3回していただいたため、文章の組み立て方が身に付いた。

合格するために必要なもの

集中力、第三者の採点

次回受験する方へのメッセージ

秋システムアーキテクト→春プロジェクトマネージャを目指しました。システムアーキテクトは論文で不合格となりましたが、弱点を知れたこと、午前Ⅰが免除になったことからプロジェクトマネージャに合格できたと思います。プロジェクトマネージャ1本だと2年がかりになってしまうので他のものと組み合わせるのも合格要因だったと思います。

60 学習時間
時間
2 受験回数

午前Ⅰ・Ⅱ:
過去問を直近2つの試験を除いて10年分くらい解く
わからないときはすぐに答えを見て無理に自力で解こうとしない
午後Ⅰ:
手を付けはじめの何問かは本気で解こうとせずに本文と回答を読むようなイメージで進め、抵抗感が薄れてパターンが見え始めてから、徐々に自力で解いてゆく。答えをなるべく、納期・品質・コストに寄せて述べる癖をつけてゆく
午後Ⅱ:
まずは、「設問ア」用に決まった形のプロジェクト概要を用意する 午後1の過去問の文章を題材にして、午後2の過去問にこたえるつもりでいくつか文章を書く。字数や時間は気にしない
「プロジェクトマネージャ 合格論文の書き方・事例集」を読んで自分に合った論文の展開方法のいくつかをそのままマネてしまえるようにする。例えば、私の場合は「新米PMを登場させ失敗させる」など。慣れてきたら、iTECの「プロジェクトマネージャ 論文添削コース」なども活用して、何回かは手書きで字数を守って論文を書いてみる
時間や字数の雰囲気がわかってきたら、過去問を、話の流れだけを書いてイメージで解いてゆき、短い時間でなるべく多く問題に触れられるようにする。

男性 / 43歳のコメントを見る

男性43

学習時間 60 時間
受験回数 2

- 受験に向けて気を配った点や学習のポイント -

効果的な学習方法

午前Ⅰ・Ⅱ:
過去問を直近2つの試験を除いて10年分くらい解く
わからないときはすぐに答えを見て無理に自力で解こうとしない
午後Ⅰ:
手を付けはじめの何問かは本気で解こうとせずに本文と回答を読むようなイメージで進め、抵抗感が薄れてパターンが見え始めてから、徐々に自力で解いてゆく。答えをなるべく、納期・品質・コストに寄せて述べる癖をつけてゆく
午後Ⅱ:
まずは、「設問ア」用に決まった形のプロジェクト概要を用意する 午後1の過去問の文章を題材にして、午後2の過去問にこたえるつもりでいくつか文章を書く。字数や時間は気にしない
「プロジェクトマネージャ 合格論文の書き方・事例集」を読んで自分に合った論文の展開方法のいくつかをそのままマネてしまえるようにする。例えば、私の場合は「新米PMを登場させ失敗させる」など。慣れてきたら、iTECの「プロジェクトマネージャ 論文添削コース」なども活用して、何回かは手書きで字数を守って論文を書いてみる
時間や字数の雰囲気がわかってきたら、過去問を、話の流れだけを書いてイメージで解いてゆき、短い時間でなるべく多く問題に触れられるようにする。

合格できた理由

運もありますが、今回は、受からなくて当然と思っていたので、無理のない学習計画をしていたのが逆によかったのかと思います。

合格するために必要なもの

自分の学習特性の理解とそれに合った勉強法が必要だと思います。

次回受験する方へのメッセージ

勉強して損はない資格だと思いますので頑張ってください。

300 学習時間
時間
1 受験回数

午前Ⅰ:
免除だったため、割愛。
午前Ⅱ:
過去問の繰り返し。(平成21年度以降の問題を100%の正答率になるまで)
午後Ⅰ:
こちらも過去問の繰り返し。平成21年度以降の全問題を5回解きました。解法と解答を頭に叩き込みます。
午後Ⅱ:
初めての論文試験受験であったので、まずはテキスト書き方から学習(章立て等)。
次に自分の今まで携わったプロジェクトの概要、特徴(時期、工数、体制、制約等)をエクセルにまとめ、後は過去問を7問(ステークホルダ、品質、リスク、予算等のテーマ毎に1~2問ピックアップして)解きました。自分の書くスピードを把握するため、3回は紙に、残りはWordに。スピードを把握したら、論文の設計、アイウの各設問にかける時間を設定しました。
使い回しができそうな単語、文はモジュール化しておきました。
アイテックさんの合格論文の書き方・事例集が同じ問題に対して複数の論文が掲載されているため、大変参考になりました。

男性 / 31歳のコメントを見る

男性31

学習時間 300 時間
受験回数 1

- 受験に向けて気を配った点や学習のポイント -

効果的な学習方法

午前Ⅰ:
免除だったため、割愛。
午前Ⅱ:
過去問の繰り返し。(平成21年度以降の問題を100%の正答率になるまで)
午後Ⅰ:
こちらも過去問の繰り返し。平成21年度以降の全問題を5回解きました。解法と解答を頭に叩き込みます。
午後Ⅱ:
初めての論文試験受験であったので、まずはテキスト書き方から学習(章立て等)。
次に自分の今まで携わったプロジェクトの概要、特徴(時期、工数、体制、制約等)をエクセルにまとめ、後は過去問を7問(ステークホルダ、品質、リスク、予算等のテーマ毎に1~2問ピックアップして)解きました。自分の書くスピードを把握するため、3回は紙に、残りはWordに。スピードを把握したら、論文の設計、アイウの各設問にかける時間を設定しました。
使い回しができそうな単語、文はモジュール化しておきました。
アイテックさんの合格論文の書き方・事例集が同じ問題に対して複数の論文が掲載されているため、大変参考になりました。

合格できた理由

本番の午後Ⅱでは「ステークホルダとの信頼関係の構築」をテーマとした問題を選択しましたが、なかなか定量的な表現ができずに苦労しました。
しかし、以下の点ができていたおかげで、合格できたのではないかと自己分析しています。
①質問票に漏れなく、矛盾なく回答したこと。←講評にも毎年のように問題がある受験者がいる旨が書かれているので、意外と重要です。
②字数の最低限はクリアできたこと(本当に最低限)。
③章立てをしたこと。
④問題文で「PMとしてはこうすべき」と記述されている内容、設問から問われている内容に全て反応できたこと。
なんだ、こんなことかと思われるかもしれませんが、午後Ⅱ論文は相対評価(だと勝手に思っています)で、4~5割の人が合格できていることから、①~④の本当に最低限のことをすることだけでも、合格にかなりの確率で近づけることが分かりました。
(私の論文としては特に他に秀でた部分はないと考えているため。)

次回受験する方へのメッセージ

PMやその他論文試験でやはり1番苦労するのは午後Ⅱだと思います。
解答がないため、過去問を解いても、それが良い論文かダメな論文か自分ではなかなか判断できない点がつらいと思います。
アイテックさんの合格論文の書き方・事例集と自分の論文を比較することで、自己添削ができます。また本番試験の1か月前に開催される全国統一模試では、本番受験の会場となるような大学で本番さながらで試験が受けられ、論文も第三者目線で採点してもらえるので、本気で資格取得を目指している方にはとても有益だと思います。是非活用してみてください。



プロジェクトマネージャ試験の学習教材はこちら



プロジェクトマネージャ試験の合格を徹底サポート!

初めてプロジェクトマネージャ試験の合格を目指す方や、再受験、科目A-1免除者で合格したい方をサポート!

いつでもどこでも学習できるeラーニングなら費用も時間も節約できます。実務で役立つ知識や技術を学べるセミナーなら実践につなげられます。アイテックは、ITに関しての基礎知識をつけたい方から、高度な知識を身につけたい方まで、徹底的にサポートします。

この試験を受ける方におすすめの商品

プロジェクトマネージャ試験の合格を徹底サポート!

プロジェクトマネージャのお役立ち情報

午後問題の解答速報

アイテック講師陣が午後試験の問題を実際に解いてみました。
自身の解答と照らし合せて、各設問ごとの配点表を元にぜひ答え合わせを行ってみてください。
自動採点サービスを利用いただいた方のみ、午前の自動採点午後の予想配点表で、合格発表を待つことなく自身の試験結果をある程度予測することができます。
ぜひアイテックIDを取得して合格基準点を突破できているか確認してみましょう!!

プロジェクトマネージャ (午後I)

合格発表に対するアイテックコメント

合格発表時の統計データなどからアイテック講師陣が試験の振り返り

令和5年度秋期のプロジェクトマネージャ試験の合格率は13.5%で,前回の14.1%から若干減少しましたが,平成21年以降の今の試験制度になってからとしては平均的な合格率です。

アイテック講師陣が合格発表に対して試験に関する統計データをもとに、全体の得点分布と合格率から問題の難易度をはじめ、午前問題から午後問題まで、各分野ごとの出題比率から新傾向問題まで詳細に分析しておりますので、今後の学習への参考にぜひご一読ください。

【ご利用にあたってのご注意】

※本サイト内の掲載データ及び情報などの著作権は、株式会社アイテックに帰属します。無断転載・再利用・流用を禁じます。

プロジェクトマネージャ 合格発表に対するアイテックコメント

プロジェクトマネージャ関連のおすすめ記事

サイトマップ
TOPへ