合格者の声

情報処理技術試験 システム監査技術者【AU】合格体験記

システム監査技術者試験 合格者から寄せられた合格体験記を掲載!

システム監査技術者,AU

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ご投稿いただいてから7営業日以内にメールにてクーポン情報をお知らせいたします。次の試験のチャレンジにお役立てください。 アイテックの各種コース、eラーニング、セミナー、書籍、模擬テストをご利用いただいて合格された方から寄せられたユーザーの生の声を皆さんにご紹介いたします。学習中の方も、学習をお考えの方も、是非合格された方の声を参考に学習を進めてみてはいかがでしょうか。

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システム監査技術者試験 合格者の声

ハンドルネーム エセ監査人 性別/年齢 男性 / 32歳
学習期間/時間

100時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

ITサービスマネージャ

弊社でご活用いただいた学習形態

・システム監査技術者 合格論文の書き方・事例集
・全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

<効果的な学習方法>
午後Ⅰは過去問の繰り返し、
午後Ⅱは数問で良いので、自分の経験に合った合格論文を仕上げて本番に臨むことが有効と感じた。
(アイテックさんの「合格論文の書き方・事例集」がとても参考になる。)

<合格できた理由>
公開模試に合わせて学習スケジュールを計画することで、本番試験の約1か月前にはある程度仕上がった状態になる。
そこで公開模試を受験することで、自分の弱点が見え、本番試験の対策を打つことでできたことが功を奏したと考える。

<合格するために必要なもの>
午後Ⅰ問題の読解力

<次回受験する方へのメッセージ>
本番での受験者の論文のレベルは皆さんが考えているよりも、随分と低いです。
公開模試で50点ぐらいしか取れなくても十分合格圏内です。
どちらかと言えば午後Ⅰの方が難しいぐらいですので、
論文ばかりに気を取られず、バランスよく学習することをお勧めします。

ハンドルネーム 内部監査人 性別/年齢 男性 / 35歳
学習期間/時間

100時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

プロジェクトマネージャ

弊社でご活用いただいた学習形態

・2018 システム監査技術者 論文対策コース(模試付)
・システム監査技術者 合格論文の書き方・事例集 第5版

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

<効果的な学習方法>
午後Ⅱは、プロに添削してもらうのが一番良いです。
午後Ⅱ以外は、過去問を繰り返し解くに尽きると思います。

<合格できた理由>
通信教育を受けることで、早めに勉強に取り組めたことが大きいと思います。
模試は試験日(提出期限)が決まっているため、それに合わせて勉強しました。
独学では取り掛かりが遅くなることがよくあるので、通信教育がペースメーカーになってくれた点が一番よかったです。

<合格するために必要なもの>
最後まで諦めない気持ち

<次回受験する方へのメッセージ>
本試験の午後Ⅱは、準備していた内容がほぼ使えず焦りましたが、時間を目一杯使い、なんとか書きあげました。
手応えはあまりありませんでしたが、諦めずにやりきれば、合格することもあります。

ハンドルネーム レイソリスタ 性別/年齢 男性 / 46歳
学習期間/時間

150時間(ただし、ほとんど通勤時間の電車での勉強)

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

ネットワークスペシャリスト

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模試
徹底解説 システム監査技術者本試験問題
極選分析 システム監査技術者予想問題集第2版
システム監査技術者 合格論文の書き方・事例集

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

<効果的な学習方法>
【午前Ⅱ】
午前Ⅱは極選分析予想問題集第2版を使用し、AU,法務分野をほぼ丸暗記。

【午後Ⅰ】
過去問の問題集6年分を使用し、午後Ⅰの問題と解答例を要約したノートを作成。
常に持ち歩き、通勤電車の中で繰り返し読み書きしていた。
未知の問題がなくなった後は、極選分析予想問題集第2版の午後Ⅰの想定問題を追加。

【午後Ⅱ】
午後Ⅱについては合格論文の書き方・事例集の事例をほぼ全ての分野を網羅する形で10本ほど写経。
その後、自分が経験したプロジェクト経験にあてはめる形で書き換え。
読み返しているうちに、改善したい箇所を思いついたら修正する形で論文を仕上げた。
試験直前の2週間前から、下書き論文を本番で再現させるために、下書き論文の要約を作成し、それを暗記。本番の開始30分で論文設計を作成する訓練をした。

<合格できた理由>
効果的な学習方法に記載した方法の実践。
また、午後1⇒午後2⇒午前2の順番で勉強をはじめた。

<合格するために必要なもの>
試験へ向けてのモチベーションアップの考え方。
自分の場合は主に下記の2つ。
・システム監査の経験がなくとも合格できると信じること
・合否に関わらず、システム監査試験の勉強が今後の自身の仕事の役に立ち、特に仕事の質を上げてくれると信じること

ハンドルネーム ITAuditor 性別/年齢 男性/52歳
学習期間/時間

100時間程度

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

情報処理安全確保支援士

弊社でご活用いただいた学習形態

書籍を利用

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

<効果的な学習方法>
過去問中心の学習が効果的だと思います。アイテックのテキストは信頼できると思いますので、ボロボロになるまで繰り返すことが合格への早道だと思います。

<合格できた理由>
最後までモチベーションを切らさずに勉強を継続出来たことです。

<合格するために必要なもの>
誘惑に打ち勝つ精神力

<次回受験する方へのメッセージ>
最後まであきらめずに頑張って下さい。

ハンドルネーム ラスト1 性別/年齢 男性/41歳
学習期間/時間

60時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

ITサービスマネージャ

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模試
徹底解説 システム監査技術者 本試験問題
システム監査技術者 合格論文の書き方・事例集 第4版

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

過去問重視の勉強。模試の活用。

公開模試をうけることで、本番に近い緊張感で問題を解くことにより、時間配分や知識の課題を抽出することができ、対策を行うことができたのがよかったと思っています。

計画したとおりに勉強ができなかったり、不安があったとしてもあきらめずに当日会場へ行き、午後Ⅱ最後まで論文を書ききること。

鍵はやはり午後II論文だと思います。
私の場合、なかなか2時間という勉強時間の枠を確保すること、実際に書く気力を奮い起こすことは難しかったため、模試を受けることで強制的に論文を書く機会を得ました。

ハンドルネーム Porto 性別/年齢 男性/50歳
学習期間/時間

300時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

ITサービスマネージャ

弊社でご活用いただいた学習形態

合格ゼミ 午後対策セミナー
全国統一公開模試
システム監査技術者「専門知識+午後問題」の重点対策
システム監査技術者 合格論文の書き方・事例集 第4版

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

<効果的な学習方法>
午後Ⅰは、直近数年の過去問を何回か回転することによって、問題の傾向と回答のパターンを身に付けました。間違った問題は解説を読むことによって出題者の意図を理解するよう努めました。
午後Ⅱは、合格論文の書き方・事例集から、論文ネタを吸収しました。論文においては、設問間の整合性を保つこと、客観的および具体的に書くことを意識して練習しました。

<合格できた理由>
午後Ⅰは、問題文の中で設問に関係がありそうな個所を適切にマークできたことによって、設問回答時速やかにヒントとなる問題文の対応個所を判断できたことだと思います。
午後Ⅱは、様々な問題にも対応できるよう準備論文を6本用意していました。そのうちの1本が信頼性に関する内容でしたので、その内容を問題文に合うようにアレンジして書くことができました。

<合格するために必要なもの>
合格への熱意と試験日までにやれることはやったという自信を持つことだと思います。

<次回受験する方へのメッセージ>
情報システムにまつわるリスクに対するコントロールについて、どういった目的で、何を、どういった観点で、どうやって確認したか、といったことを論理立てて考えられるよう、日々の業務においても意識することが大切と考えます。

ハンドルネーム かず 性別/年齢 男性/41歳
学習期間/時間

100時間

受験回数 4回 次にチャレンジしたい資格

ITサービスマネージャ

弊社でご活用いただいた学習形態

午前Ⅰ免除コース
全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午後Ⅰがなかなか通過できず、毎日こつこつやるための理由としてセキュリティスペシャリストの合格以来、ITECのお世話になりました。

過去問はいままで繰り返しやって解答を覚えてしまっていることもありWeb書籍を始めて利用しました。どうも印刷できないのが、慣れませんでしたが問題数も多くこなすだけで時間一杯という感じだった気がします。

他の問題集もあわせるとびっくりする数になります。始める方は早めの方がいいです。

勉強の日程も示してくれているので、だいたい目安にしながら進めました。

午後1については、問題数の多さと解説がしっかりついているので良かったのかと。
特に設問、問題をよく読むことを意識して、聞かれていることに素直に答えることを考慮したのが、良かったのかと思います。

午後Ⅱについては、論文の添削をしてもらうことで、第三者の評価を頂いたので、監査手続きの書き方について理解したことで1回で通過できたのではないかと思います。

毎日こつこつ続けること。

午後Ⅰについて、システム監査は他の試験と違い、監査という立場で答える必要がありますが、それでいて問題によっては主観的な場合もあり、どう答えるべきか悩む問題が多い気がします。そのせいか、とてもとっつきにくく難しく感じると思いますが、やはり設問で聞かれていることをいかに問題文から読み取るかだと思います。
過去問の解説をよくよんで、理解しながら進めるしかないと思います。

ハンドルネーム K・T 性別/年齢 男性/29歳
学習期間/時間

約100時間ぐらい

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

ITストラテジスト

弊社でご活用いただいた学習形態

システム監査技術者 分野別予想問題集
システム監査技術者「専門知識+午後問題」の重点対策

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

ITECのテキストを何度も繰り返すこと。

テキストを繰り返すことで自信がつき、絶対合格できるという根拠のない自信が湧いてきて
当日も普段通りに解けたから。午後Iがあまりできていないかもと思ったが、合格発表を見ると十分に点を取れていた。

昨年の応用情報技術者に引き続き、ITECのテキストにお世話になりました。
合格するために必要なものは 、最後まであきらめないことだと思います。
あと、少しずつでも毎日勉強を続けることです。

間違った勉強をしなければ合格できる試験だと思います。
なので、合格するまであきらめずに頑張ってください。

ハンドルネーム よっしー 性別/年齢 男性/40歳
学習期間/時間

計260時間(1回目:100時間、2回目:100時間、3回目:60時間)

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

ネットワークスペシャリスト、情報セキュリティスペシャリスト

弊社でご活用いただいた学習形態

高度専門 システム監査
システム監査技術者 分野別予想問題集
システム監査技術者 予想問題集
システム監査技術者 合格論文の書き方・事例集 第3版

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

電車内、喫茶店で学習。自宅では学習をせずメリハリをつける。
全体:まずは「高度専門 システム」を読んで試験内容を把握。
午前Ⅱ:往復1時間の電車の中で学習。一日あたり10~20問を目安。試験までに5回繰り返し。
午後Ⅰ:仕事帰りの喫茶店で1時間半から2時間ほどで2問を解く。試験までに2回繰り返し。
前日解いた問題の解説を翌日に再度読み直し。
午後Ⅱ:合格論文の書き方・事例集の論文事例をまねて、自分の業務内容ベースで3パターンくらい書き上げる。
直近の過去問を使い、最初の30分を想定して論文の骨子を作る訓練を10回ほど。
受験の1回目、2回目で選択した問の論文を作り直し。
試験前日に論文を1本仕上げた。

受験の結果を受けて振り返りを行い、次回試験でのやるべきことを見極めて学習
を進めたこと。
1回目:午後Ⅰで撃沈→次回は午後Ⅰを重点的に行う
2回目:午後ⅡでB判定→次回は午後Ⅱを重点的に行う
3回目:合格

試験当日までの学習時間のマネジメント。
合格するまで勉強をし続ける忍耐力。

システム監査技術者は他の4つの論文系の高度試験と立場が異なるため、役割を理解することが重要です。

ハンドルネーム ゆー 性別/年齢 男性/57歳
学習期間/時間

100時間くらい

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

プロジェクトマネージャー

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB午前Ⅰ免除コース、模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

合格できた理由は、論文でつまずいていたが、今回ITECの講座を受けて添削をしてもらったり模試を受けて間をつかめたこと。

午前は、問題集を徹底的にとく。午後ⅡはITECの添削と模範論文を読む。
地道に知識を積み上げること
午前問題は、過去問を中心に問題を多く解くこと。
論文は、私が監査の経験なく、開発サイドの経験しかなかったのでどうしても考え方がプロジェクトマネージャーの視点になってしまった。講習を受けてこれを払拭するとともに、監査手続きをしっかり頭にいれたことが良かった。

いろいろとお世話になりましてありがとうございました。

ハンドルネーム 岡田 性別/年齢 男性/56歳
学習期間/時間

2008/8~1年3か月間/1,100時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

休憩中

弊社でご活用いただいた学習形態

AU 通信教育 総合コース(現:徹底学習コース)
読む講義シリーズ(1)~(8)

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

1年目は午前試験対応で精一杯で、「読む講座シリーズ」を読み例題を考え、試験対象の全貌の把握に努めました。
通信での課題は、期限にどんなに遅れても、とにかく提出しました。
当初はこれだけでしか出来ず2年目の対策からやっと午後試験対策を本格化。記述と論文の直前集中。
それでも、やはり模試は駄目(C)。
アイテック社から「まだ1ヶ月ある」と激励されたので、午後1は「重点対策」をバラバラにして通勤電車内で出来るだけたくさんの過去問題速答練習をしました。

午後2対策は、重要テーマについてモジュール論文をもう時間がないので、Wordで約10本作成し共有できる部分はコピペで作成しまくり、論理の流れを構成する速練をやりました。
実務を通じて、日ごろ思う、制度や仕組みを含めたシステムの整備運用保守に関して両立が難しい事項等、問題意識を持っておいたのが、論文構成に役立ったと思います。

ハンドルネーム シド・バレット 性別/年齢 男性/31歳
学習期間/時間

250時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

CISA、SC

弊社でご活用いただいた学習形態

2012 AU 免除コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

まず、スケジュールを引き、印刷して全ての問題集とテキストに挟み込み、
常にスケジュールを意識する事が大切だと思います。

午前Ⅱ、午後Ⅰは通勤時間を利用して問題のパターンと解答方法を頭に叩き込みました。

午後Ⅱは帰宅後に出来るだけ時間を作って過去問題と例題の数をこなしました。
アイテック通信講座の教材でも充分かも知れませんが、私は実務経験が殆どなかったため、
SAAJ編の情報システム監査実践マニュアルを併用し、システム監査業務の実体を掴むよう努めました。
中でも午後Ⅱに関しては、システム監査の基本的な流れを把握した後に、大元となる論文を1本書き上げて、それをアレンジすることで多くの例題や過去問に対応できたため、アレンジ元の論文としてしっかりしたものを書くことができたのが合格できた理由だと思います。

諦めずに学習を続ける事で結果的に合格出来たので、必要なものは諦めない気持ちと睡魔に負けない事でしょうか。
実務経験が殆ど無いにもかかわらず努力した結果合格できましたので、
しっかり分析して頑張れば何とかなると思います。

ハンドルネーム 松友新治 性別/年齢 男性/52歳
学習期間/時間

70時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

SM

弊社でご活用いただいた学習形態

2012 AU 論文対策コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

論文以外は参考書1冊をを繰り返すこと
論文は2回の論文作成の上に前日、同じ課題の論文を書くこと
論文で今まで落ちており、今回、前日に論文を本番と同じ時間で書くことにより、現在うまく表現できていないところがはっきりしたこと。

合格するために必要なものは、あきらめないこと、投げ出さないこと

あきらめなければ、受かります。
要領のよいやり方をいろいろ書かれていますが、あきらめないことが最重要です。

ハンドルネーム pori 性別/年齢 男性/28歳
学習期間/時間

初回合格

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

簿記1級

弊社でご活用いただいた学習形態

2012 AU 免除コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

まとまった時間を取ることが難しかったので、朝の始業前、昼休みの残り時間、業務終了後、それぞれ30分~40分程度の時間でこまめに学習を進めました。
結果として、短い時間でしたので集中力が持続した上、一日に数回学習を進めることで、朝の知識を持って昼、昼の知識をもって夜の学習をすることができ、知識の定着が早かったように思います。
システム監査技術者の合格を目標に、事前に関連資格を取得し、テキストを読んだ時に、スッと理解できる内容が多く、あまり時間をかけずに合格することができました。

合格するために必要なものは、最後まで諦めない気持ち。これは勉強中も、試験当日も必要でした。

監査の経験が無い状態では、午後Ⅱの論文が鬼門になると思いますが、仮に自分がシステム監査技術者であり、(本当の)自分がSEとして関与したプロジェクトを監査することになったらどういった箇所を、どのような観点で確認するか」という視点で日々の業務を見直すと、論文を書く際のネタを集めることができると思います。

ハンドルネーム まこと 性別/年齢 男性/56歳
学習期間/時間

-

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

NW

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB午前Ⅰ免除コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

ITECのテキストを繰り返すとともに、模試等を復習すること。

おととしのITストラテジストの試験(合格)に引き続き、ITECにお世話になりました。
実務では長い経験があるため、どうしてもそれに引きずられ経験で論文を書いてしまい、昨年は論文Bであったため、今年は受験対策として論点を意識して対応しました。
特に午後Ⅰ、午後Ⅱは、国語力、つまり問題の中に答え(ヒント)があると意識をして、極力その流れをはずさないように対応できました。

合格するために必要なものは、あきらめないこと、過去問をしっかり解き、何を求められているかを意識すること

仕事で勉強の時間がとれないことを言い訳の理由としないこと。
通勤時間等時間は作れるものです。
日々少しずつでも続けることです。
なお、午後Ⅱ論文では、形式をきちんと書くだけでなく、手続きだけを抽象的に書くだけでなく、具体的(帳票名等)に記載することも大切だと思います。

ハンドルネーム かず 性別/年齢 男性/41歳
学習期間/時間

100時間

受験回数 4回 次にチャレンジしたい資格

SM

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB学習+書籍+模試の試験対策コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午後Ⅰがなかなか通過できず、毎日こつこつやるための理由として情報セキュリティスペシャリストの合格以来、アイテックにお世話になりました。過去問題はいままで繰り返しやって解答を覚えてしまっていることもあり、WEB教材を初めて利用しました。学習のスケジュールも示してくれているので、だいたい目安にしながら進めました。

午後Ⅰについては、問題数の多さと解説がしっかりついているのがよかったと思います。特に設問、問題をよく読むことを意識して、聞かれていることに素直に答えることを考慮したのがよかったと思います。午後Ⅱについては、論文の添削をしてもらうことで、第三者の評価を頂いたので、監査手続きの書き方について理解したことで、1回で通過できたのではないかと思います。

ご投稿内容のフォーマット

  1. ご氏名、性別、年齢 ※ハンドルネーム可 例)ウルトラ警備隊、男性、30歳
  2. 弊社でご活用いただいた学習形態(講座名・書籍名・模試・セミナー)
  3. 情報処理試験で受験した試験区分 例)2012年春期試験 基本情報技術者
  4. 合格までに受験した回数
  5. 効果的な学習方法
  6. 合格できた理由
  7. 延べ学習時間
  8. 合格するために必要なもの
  9. 次にチャレンジしたい資格
  10. 次回受験する方へのメッセージ
  • ※上記の【ご投稿内容のフォーマット】をご利用の上、できるだけエピソードなど交え、詳細にご記入いただきinfo@itec.co.jp宛てにご連絡ください。
  • ※長文となる場合は、400字を目安にお願いいたします。
  • ※ご投稿いただいた内容は、アイテックホームページや、facebook及びカタログ等へ「合格体験記」として掲載させていただきます。

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