合格者の声

情報処理技術試験 プロジェクトマネージャ【PM】合格体験記

プロジェクトマネージャ試験 合格者から寄せられた合格体験記を掲載!

プロジェクトマネージャ,PM

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ご投稿いただいてから7営業日以内にメールにてクーポン情報をお知らせいたします。次の試験のチャレンジにお役立てください。 アイテックの各種コース、eラーニング、セミナー、書籍、模擬テストをご利用いただいて合格された方から寄せられたユーザーの生の声を皆さんにご紹介いたします。学習中の方も、学習をお考えの方も、是非合格された方の声を参考に学習を進めてみてはいかがでしょうか。

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プロジェクトマネージャのための学習教材はこちら

プロジェクトマネージャ試験 合格者の声

ハンドルネーム エセPM 性別/年齢 男性/31歳
学習期間/時間

300時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

ITストラテジスト

弊社でご活用いただいた学習形態

合格論文の書き方・事例集
全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前Ⅰ:
免除だったため、割愛。

午前Ⅱ:
過去問の繰り返し。(平成21年度以降の問題を100%の正答率になるまで)

午後Ⅰ:
こちらも過去問の繰り返し。平成21年度以降の全問題を5回解きました。解法と解答を頭に叩き込みます。

午後Ⅱ:
初めての論文試験受験であったので、まずはテキスト書き方から学習(章立て等)。
次に自分の今まで携わったプロジェクトの概要、特徴(時期、工数、体制、制約等)をエクセルにまとめ、後は過去問を7問(ステークホルダ、品質、リスク、予算等のテーマ毎に1~2問ピックアップして)解きました。
自分の書くスピードを把握するため、3回は紙に、残りはWordに。スピードを把握したら、論文の設計、アイウの各設問にかける時間を設定しました。
使い回しができそうな単語、文はモジュール化しておきました。
アイテックさんの合格論文の書き方・事例集が同じ問題に対して複数の論文が掲載されているため、大変参考になりました。

本番の午後Ⅱでは「ステークホルダとの信頼関係の構築」をテーマとした問題を選択しましたが、なかなか定量的な表現ができずに苦労しました。
しかし、以下の点ができていたおかげで、合格できたのではないかと自己分析しています。

①質問票に漏れなく、矛盾なく回答したこと。←講評にも毎年のように問題がある受験者がいる旨が書かれているので、意外と重要です。
②字数の最低限はクリアできたこと(本当に最低限)。
③章立てをしたこと。
④問題文で「PMとしてはこうすべき」と記述されている内容、設問から問われている内容に全て反応できたこと。
なんだ、こんなことかと思われるかもしれませんが、午後Ⅱ論文は相対評価(だと勝手に思っています)で、4~5割の人が合格できていることから、①~④の本当に最低限のことをすることだけでも、合格にかなりの確率で近づけることが分かりました。
(私の論文としては特に他に秀でた部分はないと考えているため。)

PMやその他論文試験でやはり1番苦労するのは午後Ⅱだと思います。
解答がないため、過去問を解いても、それが良い論文かダメな論文か自分ではなかなか判断できない点がつらいと思います。
アイテックさんの合格論文の書き方・事例集と自分の論文を比較することで、自己添削ができます。
また本番試験の1か月前に開催される全国統一模試では、本番受験の会場となるような大学で本番さながらで試験が受けられ、論文も第三者目線で採点してもらえるので、本気で資格取得を目指している方にはとても有益だと思います。
是非活用してみてください。

ハンドルネーム tamura 性別/年齢 男性/40歳
学習期間/時間

100時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

ITストラテジスト

弊社でご活用いただいた学習形態

論文対策コース(模試付)

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

過去問を繰り返し解く

ひさしぶりの情報処理試験だったので、午前試験からの対応が必要であったが、過去問を繰り返し解くことで回答感を取り戻せた。
午後2の論文は論文対策コースでの添削内容をもとに問1を時間どおりに記載できるように練習したことで本番でもあせらずに取り組めたことが良かったと考える。

気合と根性とタイムマネジメント

論文は最低でも3回程度は練習して時間内に書けることを確認しておくことを推奨します。

ハンドルネーム Kuroneco 性別/年齢 男性/45歳
学習期間/時間

50時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

システムアーキテクト

弊社でご活用いただいた学習形態

スタンダード 午後Ⅰ・Ⅱ対策コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

仕事で忙しい方も多いと思います。ITECの講座は学習事項を要領よくまとめてありますので、効果的に学習できると思います。

秋季試験合格発表後に着手。
12月~1月で論文の基礎作り、2月から午後Ⅰ、3月から午前Ⅱと計画的に学習を進めたこと

ITEC講座で解法を学び、過去問を解く。

午前Ⅱは過去問の同一問題が出ているので繰り返し解いて暗記してしまうこと
午後Ⅰは解答の根拠となる問題文を探すなど、解法のプロセスを徹底して理解すること
午後Ⅱは5回分書くこと。添削を受けて書き直して合格答案仕上げていく こと

この試験は午後Ⅰが鬼門です。
知識では解けない設問があり、問題文中から解答の根拠を見つけることが必要です。
解答のプロセスに重点を置くと、得点が上がると思います。

ハンドルネーム EO 性別/年齢 男性/47歳
学習期間/時間

500時間

受験回数 4回 次にチャレンジしたい資格

システム監査技術者

弊社でご活用いただいた学習形態

午前Ⅰ免除コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

テキストを何度も何度も学習したのですが、3回も落ちてしまいました。。。
受験時に、問題に答えを記入しておき翌年の学習時に振り返りに活用しました。
さらに今回の受験では、PMに関する本をいろいろ読んで少し深く学ぶ努力をしたり事例を研究しました。
合格できた理由は、何度も落ちたのであきらめかけましたが、受かるまでやめないと覚悟したのがよかったとおもいます。

自分の(ダメな)答案を客観的にみる勇気。これを持つのが結構大変です。

午後1が大きなポイントだとおもいますが、できたとおもったときはダメで、ダメだとおもったときに合格していました。
STに一度落ちて、次に合格したときの印象もそんな感じでしたので、この試験はそういうものなんではないかとおもいます。

ハンドルネーム はるぱぱ 性別/年齢 男性/40歳
学習期間/時間

384時間

午後問題については、平日の帰りに喫茶店で問題を解きました。
1.5時間 × 3日 × 16週 × 4回 = 288時間

午前問題については、通勤時間を通して問題を何度も解きました。
0.5時間 × 3日 × 16週 × 4回 = 76時間

受験回数 4回 次にチャレンジしたい資格

ITストラテジスト

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模試
論文対策コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

まとまった時間の確保がむずかしかったので、通勤時間や会社の昼休みなどの隙間時間を活用しました。
また、家に帰ると誘惑が多いので、喫茶店で学習しました。

不合格の3回は、あきらかに午後Ⅱの練習不足でした。
今回は、以下のように午後Ⅱ対策を徹底的に実施したために合格できたと考えています。

①午後Ⅱの問題を8年分ぐらい印刷し、通勤時間を通して何度も問題文を読みました。
 問題を読みながら、具体的な事例をイメージし、あらゆるパターンになれるようにしました。
②2~3時間のまとまった時間を確保できなくても、1時間程度確保できれば、
 とりあえず途中まで書くようにしました。
 残りは、別の日になっても、とりあえず、手を動かして論文を書く回数を増やしました。

合格に必要なことは、最後まであきらめないこと

午後Ⅱの論文が書けるようになるのは、自分で書くだけではなく、書いた内容を第三者にチェックしてもらうことが近道だと思います。
最後まで合格をあきらめなければ、最後は合格できると思います。

ハンドルネーム shinshin109 性別/年齢 男性/47歳
学習期間/時間

120時間

受験回数 5回 次にチャレンジしたい資格

ITストラテジスト

弊社でご活用いただいた学習形態

徹底解説 本試験問題
「専門知識+午後問題」の重点対策
合格論文の書き方事例集
全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

過去問題の演習に時間を投入すると効果的であると考えます。
午後試験の演習時は、時間をキッチリ計測して、実施すること。

午後試験対策に多くの時間を投入できた事が勝因だと考えています。
特に、午後2対策では、実際に筆記しての演習を繰り返したことが、奏功しました。

最も必要なものは、"時間"です。
私の場合、細切れの時間は午前試験対策を実施。
休日など、まとまった時間を確保できる場合は、午後試験対策を実施しました。

次に、家族の理解です。
休日は、ほぼ一日中、図書館にこもって試験対策をしていましたので、家族の理解がなければ、実行できませんでした。感謝!

①社会人の場合、時間を確保するのは難しいと思いますが、そこを何とか工夫して、確保する事が重要と思います。
②早い段階で午前試験クリアできる状態までもっていき、あとはひたすら、午後対策に注力する!
③論述試験は、繰り返しの訓練で何とかなる!!

ハンドルネーム 大萱芳久 性別/年齢 男性/38歳
学習期間/時間

120時間

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

MBA

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模試
合格論文の書き方・事例集 第3版

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

効果的な学習方法:私の場合、勉強時間がなかなか確保できないため、電子化した書籍をタブレット端末にコピーし、通勤時間中に集中して読み込みました。

全国統一公開模試を受験したことで、午後Ⅰ・Ⅱ試験が時間との戦いであることを実感でき、また、試験結果が合格点に足りていなかったことが発奮材料になり、直前学習の能率を高めることができました。

合格するために必要なもの:PMBOKの知識+プロジェクトマネージャとしての問題解決方法の習得

次回受験する方へのメッセージ:本気で合格したい方は必ず模試を受けてください。直前のレベルアップに大きな差が出ます。

ハンドルネーム 通りがかりのおじさん 性別/年齢 男性/40歳
学習期間/時間

100時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

ITストラテジスト

弊社でご活用いただいた学習形態

合格論文の書き方・事例集

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

プロジェクトマネージャーの試験は、論文がすべてです。

ハンドルネーム ジョニー 性別/年齢 男性/35歳
学習期間/時間

100時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

ITストラテジスト

弊社でご活用いただいた学習形態

合格ゼミ

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前Ⅱは、過去問3年分を完璧に解けるようになる事です。
過去問と似た様な問題が出題される可能性が高く、過去問を完璧にするだけでも、十分合格ラインに達します。

午後Ⅰ・Ⅱ共に、重要なのは慣れです。
とにかく、数をこなして、出題形式に慣れる事です。
その上で、午後Ⅰは、採点者に自分の考えがしっかり伝わるように、誤解のない解答を書く事を、午後Ⅱは、具体例を捻り出す事に重点を置きました。

午前Ⅱは過去問を完璧に押さえられた事。
午後Ⅰは誤解の生まれない文章を書けるようになった事。
午後Ⅱはストーリーを立てられた事と、具体例で肉付けできた事。
そして、全体を通して言える事ですが、決して諦めることなく、勉強を続けた事です。

午前Ⅱは、とにかく過去問で問われた知識です。
午後Ⅰは、回答をはっきりと書く事です。
午後Ⅱは、問われている内容に対し、具体例を示す事です。

プロジェクトマネージャを含め、情報処理試験は、諦めずに勉強すれば、必ず合格できます。
自分には無理だと思わず、合格した時の事をイメージして、プラス思考で勉強に取り組みましょう。

ハンドルネーム 釣人 性別/年齢 男性/47才
学習期間/時間

50時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

ITストラテジスト

弊社でご活用いただいた学習形態

論文対策コース
宿題メール
全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前Ⅰ
免除でした。
午前Ⅱ
ITECの宿題メールを、できたもの、曖昧なもの、わかっていないものに、○、△、×をつけてメールのフォルダに振り分けし、△、×のものを電車の中で完全にできるようになるまで繰り返しました、過去3回の経験で、論文が駄目なことがわかっていました。

午前Ⅰ
過去問を過去3年分、2回ずつ解きました。
自分の回答がまったく違うところは、問題文の中のどこにヒントがあった
かを必ず確認するようにしました。
結果として、なんとなくですが、かなりの確率で正解に近づく文章ができるようになりました。
さらに、定番の回答例については、丸暗記するようにしました。
午後Ⅱ:ITECの添削問題の1回目で自分のレベルがどれくらいかを把握しました。
指摘事項を踏まえて、何度か自分で過去問を解き、ITECのテンプレートを使って自己採点。
さらに、ITECの論文集で特徴的な問題を4回ほど写経し、基本的な論旨の展開の型を自分なりに作り上げました。
そのあとで、2回目の論文添削を提出し、どの程度まで改善されたかをチェック。
最後の指摘事項について、試験日までに調整を図るという方法を取りました。

過去2回の試験は午後Ⅱ敗退でしたので、今回は論文を特に重視し、学習時間を多めに配分して取り組んだ点がよかったと思います。
添削問題を活用して自分の論文を改善した点と、ありきたりですが、採点される方を意識して、丁寧な字で書いたことがよかったと思っています。

仕事があるので、自分に試験日までどれだけ時間を作ることができるかということを把握し、その時間の中でなにに集中するかという計画を綿密につくることだと思います。

もっと効率的に合格できる方もいると思いますが、私はかなり論文試験で苦しみました。
こんなの、偶然じゃないと合格できないんじゃないかと、投げ出そうとしたことも何度かありました。
しかし、他にも合格できた人がいるのだから、とあきらめず、今年度は時間の許す限り論文演習と写経を繰り返しました。
あきらめずに取り組めばきっと合格できると思います。頑張ってください。

ハンドルネーム 大仏オヤジ 性別/年齢 男性/50歳
学習期間/時間

3ヶ月/75時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

SC

弊社でご活用いただいた学習形態

プロジェクトマネージャスタンダードコース
2014 プロジェクトマネージャ「専門知識+午後問題」の重点対策
プロジェクトマネージャ 合格論文の書き方・事例集 第3版
全国公開統一模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前Ⅰ、Ⅱは主に通勤電車の中や、すき間時間を利用して理解していきました。
分野別に過去問を中心に7?8割とれていれば良し、とし。
試験直前や模試の前に振り返りの時間を設けることで何とかなりました。
午後Ⅰは、私にとっては鬼門でしたので、ここは休日や会社の昼休みを使って、繰り返し過去問を解きました。
解答のパターンを憶えるのでは無く、自分の解答が誤っていた際には、なぜ、その解答が出てくるのかを理解できるまで繰り返し学習しました。
午後Ⅱは添削を利用し、良い書き方や表現方法をブラッシュアップしましした。
論文ネタは、「 合格論文の書き方」を基に頻出のパタンに応用できるストックを3本程度書いて自分で添削していきました。

私の場合は、過去の成績や模試などでウィークポイントが「午後Ⅰ」ということが、自分自身でわかっていましたので、繰り返し、繰り返し過去問を解きました。
過去5年分を4回、分野によっては過去8年まで遡って、解答の理由が理解できるまで学習したことが、今回の合格に結びついたのだと思います。

途中に「中だるみ」の期間がやって来るかもしれませんが、最終的には「合格する」という思いがどれだけ強いかが合否を分けるポイントだと思います。
合格した後の自分をイメージして、日々の学習を乗りきることが肝心だと思います。

基本はやはり過去問だと思います。
繰り返し、過去問を解いて、何故 その解答になるのかを納得し、理解することが大切だと思います。
論文は添削などを利用し、どれだけ具体的に設問に解答できるかを心掛けることが肝要かと思います。

ハンドルネーム オカケン 性別/年齢 男性/37歳
学習期間/時間

2009/12~4か月間/100時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

SA

弊社でご活用いただいた学習形態

PM e-BL 速習コース(現:スタンダードコース)

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

まずは午後1過去問題をしっかり学習し、午後2での論述イメージをつくりつつ、合わせて弱点分野については参考書等をみて補強しました。

午前対策は直前1週間程度で行いました。
また、開発の現場から離れているので、開発現場のイメージを忘れないよう日経SYSTEMS等を読んで、自分ならどうするかを考えたりしました。

ハンドルネーム 秋田智紀 性別/年齢 男性/41歳
学習期間/時間

5か月間/平均3時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

SM

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模試

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

まずは午後Ⅱを暗記するくらいまで読み込み、PMの行動規範、考え方、判断基準を身に付けることが、効果的だと今になって思います。
午前Ⅱ、午後Ⅰ、午後Ⅱで60%を取る事。偏った学習はもったいない。
私は初回は午後Ⅱを自己流でやってB判定、それがトラウマになって、次年度は午後Ⅱばかりをやっていて午後Ⅰで数点不足していました。
合格という目標を掲げる以上は、必要なことは何なのか、効率・効果を意識して勉強をすることが大事でした。

そして、私が特筆したい事は、周囲の応援でした。
私は FaceBook を利用しておりますが、同じ目標に向かって努力する多くの仲間ができました。

FBをやっているひまがあったら勉強を・・・そう考える方がいらっしゃっても当然ですが、私の場合は、それが力に、自分の実力以上の力になったと感じております。 PMは最も実用性が高いかもしれません。これほど、高度に完成され、体系づいた分野は他にはありません。
資格・試験の為だけでなく、日々の業務にフィードバックできるようになると、より価値のあるものになります。
暗記する知識も大事ですが、その根底にある考え方を意識的に探って、勉強してみて下さい。
そして、それを通じて多くの仲間を見つけて下さい。
きっと、自分の力以上の力を引き出してくれるのは、仲間です。

合格するために必要なものは、「モチベーションの維持とまわりの応援」

ハンドルネーム 地球防衛軍 性別/年齢 男性/53歳
学習期間/時間

120?150時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

ST、ES

弊社でご活用いただいた学習形態

宿題メール
PM 「専門知識+午後問題」の重点対策
徹底解説 PM 本試験問題

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前Ⅱについては、ITECの宿題メールを携帯電話に配信してもらい、毎朝、電車の中で知識を確認しました。
間違った問題やあやふやな問題に対しては、その場で携帯電話を使ってインターネットを検索し、正しい知識として頭に吸収させました。
その結果、過去問は試験直前に2年分をやるだけで済みました。
知識が定着していることを実感できました。

午後Ⅰ
3年分の過去問をこなして、回答作成の作法に慣れるようにしました。

午後Ⅱ
同じ問題に対して4回作成しました。
書くたびに内容が少しずつ変わっていく事に気がついたために、最初に論文の構成や目次を考えようと心がけました。

午前、午後Ⅰ、論文と手間と時間が掛かりますが、準備しておかないと合格は難しいです。
ITECさんをペースメーカに試験の準備をしていったことです。

ITECには合格するためのいろんな道具が揃っています。
この道具を上手く活用して本試験に望めばきっと大丈夫です。
継続することです。諦めずにコツコツと準備を続けることかと思います。

ハンドルネーム ラーメン三郎 性別/年齢 男性/34歳
学習期間/時間

100時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

DB、AU

弊社でご活用いただいた学習形態

2012 PM 予想問題集
PM 合格論文の書き方・事例集 第3版
2011 応用情報・高度午前Ⅰ共通 午前問題集
2012 応用情報・高度共通 午前試験対策

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

過去問演習を繰り返す。午前問題は通勤時間に勉強しました。
午後2の問題文を繰り返し読むことで、PMの考え方を身に着ける。これも通勤時間に繰り返し読み直しました。
プロジェクトマネージャ 合格論文の書き方から経験したことに近い事例をもとにして、オリジナル論文を作成する。

通勤時間が往復4時間弱であったが、この時間を有効に活用できたこと。
アプリケーションエンジニア、ITストラテジストにて既に論文の書き方を習得していたこと。

3年分の過去問をこなして、回答作成の作法に慣れるようにしました。

合格するために必要なもの
PMの考え方を身に着けること。過去問演習を繰り返すこと。

プロジェクトマネージャ試験で学習したことは、実務に確実に生かすことができます。お勧めの試験であるため、学習を始めてください。

ハンドルネーム MOMO 性別/年齢 男性/38歳
学習期間/時間

100時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

PMP

弊社でご活用いただいた学習形態

2012 徹底解説 PM 本試験問題
PM 合格論文の書き方・事例集 第3版

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前Ⅰは免除。
午前Ⅱは通勤途中に出題箇所の問題を繰り返し解いたぐらいです。
午後Ⅰは、「2012 徹底解説 プロジェクトマネージャ 本試験問題」にて、過去問を一通り解きました。
特に解説が詳しいので何度も読み返しました。
午後Ⅱは、自分で想定シナリオを作り、実際に書いてみました。
また、事例集の論文を5-6本書きうつして、時間内に文字数が書けるよう練習しました。
前回、午後Ⅱが突破できなかったので、午後Ⅱの試験対策を重点的に行ったのが良かったと思います。

合格するために必要なものは、根気と、絶対に合格するという意思

論文試験を突破するのは大変ですが、絶対に合格するんだ、という思いでまじめに学習に取り組めば道は開けると思います。
絶対に事前の練習は必要です。(手で書くことが大事)

ハンドルネーム イルカ 性別/年齢 男性/38歳
学習期間/時間

100時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

ST

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB午前Ⅰ免除コース
WEB論文対策コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前Ⅱと午後Ⅰはとにかく過去問を何回も解くことです。
過去問を完全に解けるようになれば、必ず6割は到達できます。
午後Ⅱを独力で合格レベルにするのはとても難しいです。
合格者もしくは通信添削を利用して客観的に見てもらう必要があります。
私はアイテックの添削の指摘で合格できたと思います。

合格するために必要なものは、継続すること

合格できた理由は、こつこつと継続したことです。
疲れているとどうしても今日は止めようかなと思ってしまいますが、数分でもよいので継続することが大事です。

あきらめずに勉強を続ければ、必ず合格します。頑張ってください。

ハンドルネーム 釣人 性別/年齢 男性/47歳
学習期間/時間

50時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

ST

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB学習+書籍+模試の試験対策コース
宿題メール

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前対策は、宿題メールを利用して、問題を「できたもの」「曖昧なもの」「わかっていないもの」に、○、△、×をつけてメールのフォルダに振り分けし、△、×の問題を電車の中で完全にできるようになるまで繰り返しました。過去3回の経験で、論文が駄目なことがわかっていました。午後1対策は、過去問題を過去3年分、2回ずつ解きました。自分の解答がまったく違うところは、問題文の中のどこにヒントがあったかを必ず確認するようにしました。結果として、なんとなくですが、かなりの確率で正解に近づく文章ができるようになりました。さらに、定番の解答例については、丸暗記するようにしました。午後2対策は、アイテックの添削問題の1回目の提出で、自分のレベルがどれくらいかを把握しました。指摘いただいた事項を踏まえて、何度か自分で過去問題を解き、アイテックのテンプレートを使って自己採点。さらに、アイテックの書籍『合格論文の書き方・事例集』で特徴的な問題を4回ほど写経し、基本的な論旨の展開の型を自分なりに作り上げました。そのあとで、2回目の論文添削をアイテックに提出し、どの程度まで改善されたかをチェック。最後の指摘事項について、試験日までに調整を図るという方法をとりました。

ハンドルネーム 車庫入れは苦手 性別/年齢 男性/40歳
学習期間/時間

120時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

SC

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB演習コース
宿題メール
全国統一公開模試
2013 応用情報・高度共通 午前試験対策
2013 PM「専門知識+午後問題」の重点対策 ・PM 合格論文の書き方・事例集 第3版

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

テキストは最後までやること。浮気しないこと。
論文は添削を受けること。
試験前日は午後Ⅱの問(1)の回答を完璧にする。
今回合格してみて、手を広げすぎないことがよかったと思います。
以前の試験では、参考書自体の評価を気にして、計画がうまく切れませんでした。
今回は、ITEC教材だけを繰り返し学習しました。

また、論文については弱点を見つけてもらえるので、添削は受けたほうがよいです。
公開模試→通信で2回添削いただきました。
1回目はプロジェクトマネージャとしての主体性や事実を簡潔に述べるための修正、
2回目は細かな失点を補強するアドバイスを頂きました。
本来は、通信はあと1回添削を受けられるはずだったのですが、間に合わず2回となりました。
試験前日は、午後Ⅱ試験の問(1)「プロジェクトの概要」を作成しました。
文章の構成、文字数、言葉づかいに注意して、時間を気にせず完璧に作成することに努めました。

問題選択で迷わないこと。あきらめないこと。
午後Ⅰの試験では、どれが一番解きやすいか迷います。
最善の選択でなかったとしても、最後まで問題を解き切ることが大事だと思います。
模試は午後Ⅰが散々な成績でした。
解きやすい問題を迷い、3題の全文を読むことになり、解答を検討する時間がなくなりました。
当日の午後Ⅰでは最善ではない選択となったかもしれませんが、選択した問題をやりきることに集中しました。
午後Ⅰ試験終了後、もしかしたら選択を誤ったかもしれないと思い、加えて午前試験の受験番号を書き忘れたのではないかと疑心暗鬼に一瞬なりましたが、ここまでよくやったのだから最後までやりきろう、準備してきたことを試験で出し切ろうと午後Ⅱ試験を受験しました。

合格するために必要なものは、あまり考えたことはありませんが、せっかく受験したのだから、合格することに執着しました。

論文はあきらめず、最低限の文字数を超えるように書きましょう。
私も「止めてください」の声がかかる直前まで、書いていました。

ご投稿内容のフォーマット

  1. ご氏名、性別、年齢 ※ハンドルネーム可 例)ウルトラ警備隊、男性、30歳
  2. 弊社でご活用いただいた学習形態(講座名・書籍名・模試・セミナー)
  3. 情報処理試験で受験した試験区分 例)2012年春期試験 基本情報技術者
  4. 合格までに受験した回数
  5. 効果的な学習方法
  6. 合格できた理由
  7. 延べ学習時間
  8. 合格するために必要なもの
  9. 次にチャレンジしたい資格
  10. 次回受験する方へのメッセージ
  • ※上記の【ご投稿内容のフォーマット】をご利用の上、できるだけエピソードなど交え、詳細にご記入いただきinfo@itec.co.jp宛てにご連絡ください。
  • ※長文となる場合は、400字を目安にお願いいたします。
  • ※ご投稿いただいた内容は、アイテックホームページや、facebook及びカタログ等へ「合格体験記」として掲載させていただきます。

プロジェクトマネージャ試験の合格を徹底サポート!

初めてプロジェクトマネージャ試験の合格を目指す方や、再受験、午前免除者で合格したい方をサポート!

いつでもどこでも学習できるeラーニングなら費用も時間も節約できます。実務で役立つ知識や技術を学べるセミナーなら実践につなげられます。アイテックは、ITに関しての基礎知識をつけたい方から、高度な知識を身につけたい方まで、徹底的にサポートします。

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