合格者の声

情報処理技術試験 ITサービスマネージャ【SM】合格体験記

ITサービスマネージャ試験 合格者から寄せられた合格体験記を掲載!

ITサービスマネージャ,SM

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ご投稿いただいてから7営業日以内にメールにてクーポン情報をお知らせいたします。次の試験のチャレンジにお役立てください。 アイテックの各種コース、eラーニング、セミナー、書籍、模擬テストをご利用いただいて合格された方から寄せられたユーザーの生の声を皆さんにご紹介いたします。学習中の方も、学習をお考えの方も、是非合格された方の声を参考に学習を進めてみてはいかがでしょうか。

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ITサービスマネージャ試験 合格者の声

ハンドルネーム 夢見るもうすぐ定年 性別/年齢 男性 / 55歳
学習期間/時間

約320時間

受験回数 3回 次にチャレンジしたい資格

システムアーキテクト

弊社でご活用いただいた学習形態

書籍
・ITサービスマネージャ 合格論文の書き方・事例集
・ITサービスマネージャ 徹底解説 本試験問題

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

<効果的な学習方法>
過去の本試験問題を繰り返し解くこと。

<合格できた理由>
これまで2回不合格でしたが、諦めず、学習を継続したこと。

<合格するために必要なもの>
決して諦めないこと。

<次回受験する方へのメッセージ>
私のような、頭の固くなった50半ばのおじさんでも、諦めずに続けることで合格できました。
受験される方の多くは、おそらく、私よりかなり若い方(まだ頭の柔らかい)が殆どだと思うので、合格確率は、私よりもかなり高いと思います。
自分の勉強法を信じ、自信を持って学習を続けてください。

ハンドルネーム ky 性別/年齢 男性/57歳
学習期間/時間

40時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

情報処理安全確保支援士

弊社でご活用いただいた学習形態

・論文対策
・模擬試験

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

<合格できた理由>
・小論文対策を読み、模擬試験を2社受験(ITECとTAC)
・1年前は、午後2の小論文で不合格
・午前2 88.00点 午後1 76点 午後2 A

<効果的な学習方法>
小論文対策、模擬試験

<合格するために必要なもの>
論文対策

<次回受験する方へのメッセージ>
午前1が免除できれば、朝が楽です。

ハンドルネーム 田中 達也 性別/年齢 男性/29歳
学習期間/時間

100時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

システム監査技術者

弊社でご活用いただいた学習形態 -
受験に向けて気を配った点や学習のポイント

<合格できた理由>
論文添削で論文の書き方のテクニックを身に着けつことができたため。

<効果的な学習方法>
午前については、参考書「2017 ITサービスマネージャ 「専門知識+午後問題」の重点対策」を読み知識を身につけ、過去問題5年分を数回解いた。
午後1については、今回受講した講座内の問題・過去問を解き、午後2については、講座内の論文添削サービスで論文の書き方を身に着けた。

<合格するために必要なもの>
午前午後ともに、過去問題を何回も解くこと。
論文添削。

<次回受験する方へのメッセージ>
ITECの教材、講座は合格に必要な知識・テクニックがよくまとめられていると思いますので、ぜひご活用ください。

ハンドルネーム レイソリスタ 性別/年齢 男性/45歳
学習期間/時間

100時間(ただし、ほとんど通勤時間の電車での勉強)

受験回数 初回 次にチャレンジしたい資格

システム監査技術者

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模試
ITサービスマネージャ 過去問題集
ITサービスマネージャ 予想問題集

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

<合格できた理由>
効果的な学習方法に記載した方法の実践。細切れ時間を有効活用できた。
また、午後1⇒午後2⇒午前2の順番で勉強をはじめた。

<効果的な学習方法>
通勤電車の中で、過去問の問題集6年分を使用し、午後1の問題と解答例を要約したメモ、
午後2については論文設計のメモを作り、A5サイズのノートにまとめた。
午前2は過去問6年分のPDFを印刷し、SM,PM分野はほぼ暗記。残りは予想問題集の午前2試験を繰り返し解いた。
そのノートを常に持ち歩き、通勤の際、暇さえあれば繰り返し読み書きしていた。
通勤電車以外での勉強は、模試と、前述の論文設計を元にした論文の下書きを5本作成したのみ。

<合格するために必要なもの>
・自分なりの効果的な学習方法を確立する。
・合格するまでのWBSを作成し、試験勉強の進捗を管理する。

<次回受験する方へのメッセージ>
継続が大事。
勉強の最初は理解が難しかったり、勉強が辛かったりするが、
継続していれば習慣となり、コツをつかみ困難が取り除かれ、徐々に勉強ペースがあがって いきます。
それが実感できれば合格に近づいていると思います。

ハンドルネーム Porto 性別/年齢 男性/50歳
学習期間/時間

150時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

情報処理安全確保支援士

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模試
ITサービスマネージャ「専門知識+午後問題」の重点対策
ITサービスマネージャ 合格論文の書き方・事例集 第4版

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

<効果的な学習方法>
午後Ⅰは、直近数年の過去問を何回か繰り返して解きました。

問題文を読む際、「~ない」といった否定形や、「ただし」「なお」といった接続詞の後が前提条件となるため、その箇所にアンダーラインを引きました。

わざわざ、そのような前提条件を記載しているということは、その箇所が回答のヒントになることが多いためです。

午後Ⅱは、システム管理業務の経験がないため、合格論文の書き方・事例集を参考にして、論文の構成や流れを研究しました。

しかしながら、論文の事例に関しては、個別業務に特化した内容が多かったため、そのまま流用することは難しいと思い、本試験の午後Ⅰの問題文から使えそうな個所にアンダーラインを引いて、その個所を論文ネタとして暗記しました。

論文の構成については、設問アイウ間の整合性を保つこと、客観的および具体的に書くことを意識して練習しました。

<合格できた理由>
午後Ⅰは、問題文の中で設問に関係がありそうな個所を適切にマークできたことによって、設問回答時速やかにヒントとなる問題文の対応個所を判断できたことだと思います。

午後Ⅱは、SLA、サービスデスク、セキュリティ、インシデント管理の問題にも対応できるよう、準備論文を用意しました。

本試験では、「サービスの移行」がテーマでしたので、準備論文は使えませんでしたが、論文ネタをモジュールとして記憶していたため、問題文と整合性が合うようにアレンジしながら書くことができました。

<合格するために必要なもの>
合格することの意義を明確にすること、および午後Ⅰでは回答をきちんと書き出し、回答例と比較して、何が間違っていたか、自分なりに納得することだと思います。

<次回受験する方へのメッセージ>
日々の運用業務において、ITマネージャとしての高い視点で、「お客様が利用するサービスにおいて、いかに利便性を高め、また障害の際の影響を局所化するか」といったことを意識することが大切と考えます。

すなわち、過去の事例において、判断したり決定したり行動したりしたことを振り返る、CAPDのサイクルで業務を改善していく、ということを心がけることが肝要と思います。

ハンドルネーム ゆうちち 性別/年齢 男性/35歳
学習期間/時間

2011/7~3か月間/40時間

受験回数 初回合格 次にチャレンジしたい資格

PM

弊社でご活用いただいた学習形態

2011秋 SM 免除コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

ITサービスマネージャ 免除コースで実施した内容以外のことを以下に書きます。
午前2
3年分の過去問を解いたのみ。
午後1
過去問と予想問題集を1問45分で区切り解いた。各分野万遍なく実施した。
午後2
2時間以内で書く練習を合計10本ほど書いた。書いた論文のひとつを社内の合格者に見てもらい、指摘をいただいた。
午前2、午後1は時間を計測して問題を解き続ければ何とかなる。
午後2論文は添削を受けたほうがよいと思った。

ハンドルネーム サンライズ 性別/年齢 男性/37歳
学習期間/時間

2011/5~5か月間/200時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

SC

弊社でご活用いただいた学習形態

全国統一公開模試
SM 「専門知識+午後問題」の重点対策
SM 予想問題集

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

昨年、通信講座でゼロからスタートして、午前Ⅱ、午後試験対策はある程度得点できるところまでいきましが、
午前Ⅰの対策が不十分で失敗しました。
そこで午前Ⅰの対策として「宿題メール」をフルに活用して、通勤の行き帰りに繰り返し解くということをしました。
ひたすら問題をこなしました。
できるだけ理解できるように解説とにらめっこしました。
それでもどうしても頭に入ってこない問題は、問題と答えを丸暗記しました。
これが今回大当たり3問ほどこれで救われました。
あとは午前Ⅱは自信がありましたので午後試験の対策に時間を割きました。
午後Ⅰの対策はとにかく予想問題集をやりきりました。
『予想問題集』はさまざまな分野の問題が用意されているので、本当に助かりました。
さまざまな午後Ⅰの問題を繰り返し解き、解説を読むことで午後Ⅱ試験の対策にもなり、
論述のコツのようなものもつかめてきました。
午後Ⅱの論述の勉強では、全国模試などでの添削がもっとも効果があって自分では気づかない弱点を指摘してもらえ、
本試験までに修正することができました。
こうした対策を経て、本試験ではまるで午後Ⅰの問題文のような書き出しで論述でき手ごたえがありました。
午後Ⅰで書き方をひたすら取得し、一度は論文を書いて添削してもらう方法は鉄板の対策のような気がしています。
勉強をするにあたっては、理解できなくても、うまく解けなくても、へこんでも、とにかくやり続ける。
試験に臨むにあたっては、一週間前から体調管理をしっかりして、少しの疲れを持ち越さないように気をつけることがまず大事。
本番ではそうして積み重ねてきた自分を信じて、すべて出し切る姿勢で臨むとよいと思います。

ハンドルネーム ちょちょ 性別/年齢 男性/27歳
学習期間/時間

2011/9~1か月間/250時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

PM

弊社でご活用いただいた学習形態

SM 「専門知識+午後問題」の重点対策
徹底解説 SM 本試験問題
SM 予想問題集
SM 合格論文の書き方・事例集 第2版

受験に向けて気を配った点や学習のポイント -
ハンドルネーム KAZU2003 性別/年齢 男性/46歳
学習期間/時間

約150時間

受験回数 2回 次にチャレンジしたい資格

SC

弊社でご活用いただいた学習形態

WEB標準学習コース

受験に向けて気を配った点や学習のポイント

午前問題対策は通勤時間帯に実施し、午後問題対策を週末に自宅で実施

午前問題は充分な問題量を解いたこと
午後問題(論文)は添削(赤ペン指摘事項)の効果が大きかった

合格するために必要なものは、モチベーションの維持(資格取得効果を常に意識してモチベーションを維持しました)

私の場合はITサービス業務に就いているため午前Ⅱと午後Ⅰは業務知識・経験が有り学習量もそれ程多くありませんでしたが、関連業務に就いておらず午前Ⅰ問題にも自身の無い方は1年目に午前Ⅰの合格を目指し2年目に午後対策に集中する方法も有りだと思います。なお論文は業務知識・経験だけでなく論文テクニックも必要になるため、論文対応教材や添削を受けることをお勧めします。

ご投稿内容のフォーマット

  1. ご氏名、性別、年齢 ※ハンドルネーム可 例)ウルトラ警備隊、男性、30歳
  2. 弊社でご活用いただいた学習形態(講座名・書籍名・模試・セミナー)
  3. 情報処理試験で受験した試験区分 例)2012年春期試験 基本情報技術者
  4. 合格までに受験した回数
  5. 効果的な学習方法
  6. 合格できた理由
  7. 延べ学習時間
  8. 合格するために必要なもの
  9. 次にチャレンジしたい資格
  10. 次回受験する方へのメッセージ
  • ※上記の【ご投稿内容のフォーマット】をご利用の上、できるだけエピソードなど交え、詳細にご記入いただきinfo@itec.co.jp宛てにご連絡ください。
  • ※長文となる場合は、400字を目安にお願いいたします。
  • ※ご投稿いただいた内容は、アイテックホームページや、facebook及びカタログ等へ「合格体験記」として掲載させていただきます。

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